その他学協会 (an20others04) 


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第24回高分子加工技術討論会の講演募集
下記の要領で標記討論会の講演申込を受付けます.多数ご応募下さい.

主 催 日本レオロジー学会 高分子加工技術研究会

共 催 高分子学会東海支部,日本材料学会,SPE日本支部,
    日本塑性加工学会プラスチックプロセス分科会,プラスチック成形加工学会,
    中部プラスチック技術振興会

期 日 2012年10月15日(月),16日(火)

会 場 名古屋市工業研究所 管理棟3階 第1会議室
    (〒456-0058 名古屋市熱田区六番3-4-41,Tel:052-654-9902)
    地下鉄(名城線)「六番町」下車、三番出口より左へ30m、最初の角を左折.

講演申込要領
講演題目,希望セッション(特定セッション・一般セッションからお選び下さい.),
研究者氏名(連名の場合,講演者に〇印),勤務先,連絡先を明記し,郵送または
E-mailにてお申し込みください.
1件あたりの講演時間は20分を予定しています.講演の採否,プログラム編成は
実行委員会にご一任ください.

特定セッション :ナノカーボン材料
招待講演1:「導電性カーボンブラックの特徴と応用」
       機能性フィラー研究会 副会長 前野 聖二 氏
招待講演2:「CNT複合化によるアプリケーション展開について」
       株式会社名城ナノカーボン 代表取締役 橋本 剛 氏
招待講演3:「単層カーボンナノチューブ合成と複合材料への応用」 
       日本ゼオン株式会社/産業技術総合研究所 上島 貢 氏

一般セッション:1. 成形加工技術(CAEを含む)
        1.1 射出成形,1.2 押出成形, 1.3 ブロー成形,1.4 紡糸,
        1.5 複合成形,1.6 その他新成形法
2. 成形加工材料
        2.1 ポリマーアロイ,2.2 液晶性高分子,2.3 高性能高分子材料,
        2.4 エラストマー, 2.5 複合材料,
        2.6 その他新素材(表示材料,伝導性材料など)
3. 高分子加工における構造発現
4. 高分子加工のレオロジー
5. その他

参加費 10,000円(主催・共催団体会員),12,000円(非会員),2,000円(学生)

懇親会 10月15日(月) 17:30より名古屋市工研において開催します(懇親会参加費:無料)

講演申込締切 7月12日(木)必着

予稿集原稿提出期日 9月6日(木)必着.原稿は白黒印刷とします.
          講演採択者に原稿執筆要領をお送りします.

申込先 
〒468-8511名古屋市天白区久方2-12-1 豊田工業大学大学院 工学研究科 
高分子ナノ複合材料研究室内 日本レオロジー学会高分子加工技術研究会
Tel : 052-809-1863,Fax : 052-809-1864
E-mail: kakou-jimu☆toyota-ti.ac.jp

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第4回マスターズクラブ東海談話会

平成19年度マスターズクラブ東海の談話会は、元岐阜大学工学部教授の加藤晋二先生を
お迎えし、お話を頂きます。先生は長年、有機へテロ元素化学のご研究をされ、毒物等
の無害化も検討されてこられました。今回は、毒物の処理や化学兵器処理等に関し、化
学者としての貴重なご意見や知見を伺えると思います。皆様のご参加をお待ちしており
ます。

主 催  マスターズクラブ東海

協 賛  日本油化学会東海支部

日 時  平成19年9月20日(木)16:00〜17:00

場 所  変更 ナディアパーク
     中部科学技術センター 第一会議室

参加費  無料
(当日は同場所にて東海支部常任幹事会を15:30までの予定で開催しております。本会は
 この幹事会終了後に引き続き開催致します。)

内 容  

演 題  中国遺棄化学兵器処理―経緯と今後

講 師  中部大学客員教授 工学部 加藤 晋二 氏

概 要  旧日本軍が中国に遺棄してきた化学兵器(毒ガス弾)は40万発と推定されて
     いる。1993年、多国間で「化学兵器禁止に関する国際条約」が締結され、
    「化学兵器の処理・無害化は、製造国が責任を負う」ことが義務づけられた。
     我が国は、旧日本軍が中国に遺棄してきた化学兵器(毒ガス弾)処理につい
     ての中国政府からの申し入れを受け、1990年から政府間協議を進めてきている。
     一方、「無害化の実処理技術の確立」を目指し基礎研究を含め鋭意検討を進め
     てきている。しかし、猛毒性のみならず、長期間の土中埋葬による毒ガス弾の
     腐食がかなり進行しており、多くの困難に直面してきた。演者は長年に渡り有
     機硫黄、リン、ヒ素化合物等の合成を手がけ、また2000年からは毒ガス[-マ
     スタード(硫黄系)、ルイサイト(砒素系)]の分解・無害化に携わってきた。
     本講演では、これまでの経緯と今後について触れてみたい。

申込方法 申込書(下記連絡先へご請求下さい)に氏名、所属等をご記入の上、FAXにて
     下記へお申込下さい。
     E-mailの場合は「マスターズクラブ東海談話会」と件名を記し、同内容をご連
     絡下さい。

連絡先  〒460-0008名古屋市中区栄二丁目17-22 中部科学技術センター内
     日本油化学会東海支部 TEL052-231-3070 FAX052-204-1469 
     E-mail:hi-shiino☆c-goudou.org

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第3回マスターズクラブ東海談話会

平成18年度マスターズクラブ東海の談話会は、元名古屋大学大学院生命農学研究科教授で
長年リパーゼのご研究をされ、日本油化学会東海支部でも年会実行委員長としてご活躍さ
れた、山根恒夫先生にご講演を頂きます。リパーゼに関する先生の貴重なお話が伺えると
思います。皆様のご参加をお待ちしております。

主 催  マスターズクラブ東海

協 賛  日本油化学会東海支部

日 時  平成18年9月22日(金)16:00〜17:00

場 所  中部科学技術センター 第一会議室
     名古屋市中区栄二丁目17−22 TEL 052-231-3070

参加費  無料

内 容

演題  リパーゼ研究30年を振り返って

講師  中部大学教授 応用生物学部 山根 恒夫 氏

概要  私がリパーゼの研究を始めたきっかけは,それ以前に炭化水素発酵の工学的研究
      (これで博士号をもらった)を行い,また留学先(ロンドン大学UCL校)でステ
        ロイドの微生物酵素による変換反応の研究を行い,水に不溶な基質の生化学的反
        応に興味を持っていたからである。リパーゼは油脂を加水分解する酵素であるが、
        微水系では逆反応のエステル合成反応や,エステル転移反応(この反応は後に,
        アシドリシス,アルコホリシス,エステル交換反応の3つに細分類されるように
        なった)を触媒することが分かってきて,応用が広がっていった。本講演では,
        以下の内容について私共の研究を中心にして話題提供をしたいと思う。

          1)リパーゼ関与脂質変換反応の工学
          2)リパーゼの蛋白質工学
          3)リパーゼによる生分解性プラスチックの分解

申込方法
申込書(申込書は下記連絡先へご請求下さい)に氏名、所属等をご記入の上、FAXにて
下記へお申込下さい。
E-mailの場合は「マスターズクラブ東海談話会」と件名を記し、同内容をご連絡下さい。

連絡先  〒460-0008名古屋市中区栄二丁目17−22 中部科学技術センター内
     日本油化学会東海支部 TEL052-231-3070 FAX052-204-1469
          E-mail:k.terazawa☆c-goudou.org

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第43回CVD研究会(平成18年度夏季セミナー)

主 催 CVD研究会

後 援 (予定)
    日本化学会東海支部、表面技術協会、日本セラミックス協会、化学工学会
    電気化学協会、日本金属学会

会 期 平成18年8月17日(木) 〜18(金)
 
会 場 滋賀県立長浜ドーム宿泊研修館 (滋賀県長浜市田村町1411-1)

1 Hot-wire CVD法によるSi系薄膜太陽電池用TiO2薄膜の作製
  (岐阜大学)吉田 憲充
 
2 金属沿面伝搬マイクロ波による高密度プラズマ生成と微小円管内面プラズマ
  処理への応用
  (名古屋大学)上坂 裕之

3 多結晶Si薄膜の低温堆積技術−反応性熱CVD法の開発−
  (東京工業大学)半那 純一

4 トライボマテリアルとしてのダイヤモンド、DLCの新展開
  (日本工業大学)竹内 貞雄

5 低圧高密度プラズマプロセスによるナノクリスタルダイヤモンドコーティング
  (物質・材料研究機構)岡田 勝行

6 CVD法による圧電体圧膜合成と評価
  (東京工業大学)舟窪 浩

7 ミストCVD法による酸化物薄膜の成長
  (京都大学)藤田 静雄

8 Ni-Cナノクラスターを用いた表面波プラズマによるカーボンナノ材料の低温成長
  (静岡大学)永津 雅章

参加費 企業会員:25,000円、個人会員:18,000円
    後援学協会会員(大学・国公立研究機関関係者):18,000円
    後援学協会会員(企業関係者):30,000円、学生:12,000円
    その他、35,000円(※宿泊費・懇親会費を含む)

参加申込方法 
    氏名、所属、連絡先(住所,電話/Fax番号, E-mailアドレス)を明記の上、FAX、
    またはE-mailでお申し込み下さい。

申込先 〒501-1193
    岐阜市柳戸1-1,岐阜大学工学部応用化学科元島研究室内
    CVD研究会事務局 担当:鷲見裕子
    電話(058)293-2621 Fax(058)293-5012 e-mail: sumi☆apchem.gifu-u.ac.jp

ホームページアドレス:http://apchem.gifu-u.ac.jp/~polymer2

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第18回高分子加工技術討論会の講演募集

下記の要領で標記討論会の講演申込を受付けます.多数ご応募下さい.

主 催  日本レオロジー学会 高分子加工技術研究会

共 催  高分子学会東海支部,日本材料学会高分子材料部門委員会,
(依頼中) 日本塑性加工学会プラスチックプロセス分科会,
     SPE日本支部,プラスチック成形加工学会,
     中部プラスチック技術振興会

期 日  2006年10月23日(月),24日(火)

会 場  名古屋市工業研究所 管理棟3階 第1会議室
     〒456-0058 名古屋市熱田区六番3-4-41,Tel:052-654-9902
     地下鉄(名城線)「六番町」下車、
     三番出口より左へ30m、最初の角を左折

講演申込要領
  講演題目,
  希望セッション(特定セッション・一般セッションからお選び下さい.),
  研究者氏名(連名の場合,講演者に〇印),
  勤務先,連絡先を明記し,郵送またはE-mailにてお申し込みください.
  1件あたりの講演時間は20分を予定しています.
  講演の採否,プログラム編成は実行委員会にご一任ください.

特定セッション : 環境調和複合材料の開発と応用

  招待講演1. 「セルロース系ナノファイバー複合材料」
         京都大学 生存研 矢野 浩之 氏
  招待講演2. 「アロイ化技術によるポリ乳酸の特性改質」
         三菱レイヨン(株) 伊藤 公一 氏

一般セッション

  1. 成形加工技術(CAEを含む)
    1.1 射出成形,1.2 押出成形, 1.3 ブロー成形,1.4 紡糸,
    1.5 複合成形,1.6 その他新成形法

  2. 成形加工材料
    2.1 ポリマーアロイ,2.2 液晶性高分子,2.3 高性能高分子材料,
    2.4 エラストマー, 2.5 複合材料,
    2.6 その他新素材(表示材料,伝導性材料など)

  3. 高分子加工における構造発現

  4. 高分子加工のレオロジー
  
  5. その他

参加費  10,000円(主催・共催団体会員),12,000円(非会員),2,000円(学生).

懇親会  10月23日(月) 17:30より名古屋市工研において開催します.

懇親会参加費  無料.

講演申込締切  7月31日(月)必着.

予稿集原稿提出期日 9月19日(火)必着
          講演採択者に原稿執筆要領をお送りします.

申込先  〒468-8511名古屋市天白区久方2-12-1 
     豊田工業大学大学院 工学研究科 
     高分子ナノ複合材料研究室内 日本レオロジー学会高分子加工技術研究会
     Tel : 052-809-1861 or 1863,Fax : 052-809-1864.
     E-mail: shiba☆toyota-ti.ac.jp

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ポリウレタンを考える VII

<趣 旨>
第7回目のポリウレタンフォーラムを名古屋で開催いたします。ポリウレタンを新規な
応用・分析・環境対応の観点からながめ、ポリウレタンについて参加される技術者・研
究者とともに考えます。

主 催 ポリウレタン研究会
 
共 催 長崎大学大学院生産科学研究科・愛知工業大学工学部

後 援 高分子学会九州支部、日本ゴム協会九州支部・東海支部
    日本接着学会中部支部

日 時 2006年2月16日(木)

場 所 愛知工業大学 本山キャンパス
    名古屋市千種区東山通1-38-1
    Tel:(052)789-1381 Fax:(052)782-5066
    地下鉄東山線「藤ヶ丘行き」で「本山駅」下車(乗車時間約14分)、4番出口すぐ。
  
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講 演 2月16日(木)13:30〜17:50 <3階 講義室> 

13:35 ポリウレタンの最近の動向      日本ポリウレタン 小西 伸
  
14:35 建材用反応性ホットメルト      アイカ工業  柳 卓

15:05 休憩

15:20 高粘着性ウレタン防震材       イイダ産業  佐藤 暢也

15:50 ポリウレタンの構造・物性の解析技術 三井化学分析センター 関根 素馨

16:50 ポリウレタン系コンポジット     愛知工大・工 山田 英介
   
ポスター&懇話会 18:00〜19:30 <2階 多目的室>
    ポスターによる製品・新技術・研究紹介等と懇話会
    奮ってご発表・ご参加下さい。

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参加要領
1)定 員  100名   
2)参加費  予稿集代として 一般 5000円 ; 学生 1000円
3)懇話会費 3000円

ポスター発表:下記宛に2006年1月20日(金)までに下記宛に申し込んでください。
原稿はA4版用紙1〜2枚。原稿締切 2006年1月27日(金)

申込み方法:e-mailまたはFAXで氏名、勤務先、連絡先、メールアドレス及び
      懇親会の出欠を明記し下記宛にお申し込みください。

申込先:〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学工学部材料工学科 小椎尾 謙
    e-mail: kojio☆net.nagasaki-u.ac.jp 電話: 095-819-2652, FAX: 095-819-2652

オーガナイザー:古川睦久(長崎大)、山田英介(愛知工大)

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第42回CVD研究会

主催 CVD研究会

後 援 日本化学会東海支部、表面技術協会、日本セラミックス協会、化学工学会
    電気化学協会、日本金属学会(予定)

会 期 平成17年12月2日(金) 10:30〜17:00

会 場 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー[VBL](名古屋市千種区不老町)

1.マイクロ波表面プラズマCVDによるカーボン薄膜の作成(中部大学)梅野正義

2.対向拡散CVD法による水素分離膜の開発(東京大学)中尾真一

3.エアロゾルデポジション(AD)法と常温衝撃固化現象(産業技術総合研究所)明渡 純

4.プラズマCVD、Cat-CVD、熱CVDによるSiC薄膜の成長
           :300℃でのSiC微結晶育成に向けて(東京理科大学)金子 聰

5.基板上でのナノ粒子の自然形成の基礎と応用(東京大学)野田 優

6.新規カーボンナノマテリアルの創製とキャラクタリゼーション(三重大学)小塩 明

7. (懇親会)
 
参加費 CVD研究会会員: 3,000円、学生会員:無料、学生:1,000円
    後援学協会会員(大学・国公立研究機関関係):5,000円
    後援学協会会員(企業関係):10,000円、その他15,000円

懇親会費 5,000円
 
参加申込方法 氏名、所属、連絡先(住所,電話/Fax番号, E-mailアドレス)懇親会参加の有無を
       明記の上、FAX、またはE-mailでお申し込み下さい。

申込先 〒501-1193, 岐阜市柳戸1-1,岐阜大学工学部応用化学科元島研究室内
    CVD研究会事務局 担当:鷲見裕子 電話(058)293-2621 Fax(058)293-5012 
    e-mail: sumi☆apchem.gifu-u.ac.jp
    URL:http://apchem.gifu-u.ac.jp/~polymer2

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○ ST/GSCロードマップ討論会(中部・東海地区)

弊財団が昨年3月発行しました「サステイナブル テクノロジー戦略(ST戦略)提言書」の
具体化に向けて、本年3月「ST/GSC技術開発プログラム構想」を発行しました。このプログ
ラム構想はSTの中核に位置付けられる化学・化学技術に焦点を当てて、グリーン・サステイ
ナブル ケミストリー(GSC)の視点からまとめ、ST/GSCと表記しています。
各地区の産学官の関係者にプログラム構想の内容をご紹介したうえで、それらの技術に関す
る討論と構想に欠落している部分についてのご提案をいただき、より完成度の高いロードマ
ップ作成およびそれに基づくテーマ設定を行います。

主催:財団法人 化学技術戦略推進機構

協賛:(社)日本化学会、 (社)高分子学会、(社)化学工学会、(社)有機合成化学協会
   (独)産業技術総合研究所、 日本商工会議所
   (独)科学技術振興機構、(独)科学技術振興機構 研究開発戦略センター
    名古屋大学エコトピア科学研究所

後援:文部科学省

日時:10月28日(金)13:00〜17:10

会場:名古屋大学 野依記念学術交流館

交通:地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、2番出口より徒歩5分
   
プログラム:
1)経済産業省の技術開発施策−GSC関連− 
        経済産業省 製造産業局 化学課 杉山 順一
 
2)ST/GSC技術開発プログラムの紹介
         JCII部長研究員 内藤 豊

3)物質変換プロセスのST/GSC:シンプルケミストリーから
        愛知工業大学 教授 服部 忠

4)光触媒を用いた新規な化学反応の開発
        名古屋大学 助教授 吉田 寿雄

5)反応分離型の反応場を利用した酸化反応の選択性制御
        名古屋大学 教授  田川 智彦

6)環境調和型セラミック複合材料の開発
        (独)産業技術総合研究所中部センター所長代理
       兼 名古屋工業大学 教授 亀山 哲也

7)複合高分子の精密分子設計による多階層的秩序構造の構築
        名古屋大学 教授 松下 裕秀

8)懇親会 討論会終了後に懇親会を予定しております。

参加要領
1)参加費 :無料
2)懇親会費:2000円
3)参加申込:JCIIホームページから(アドレス  http://www.jcii.or.jp )
            または下記連絡先まで

連絡先 
(財)化学技術戦略機構 戦略推進部 石田 裕、内藤 豊
   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1−3−5
   Tel 03-5282-7261, Fax 03-5282-0250 
   E-mail: ishida☆jcii.or.jp   naito☆jcii.or.jp

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環境適合性有機材料フォーラム公開講座2005

主 催  (財)名古屋市都市産業振興公社 環境適合性有機材料フォーラム
 
共 催  中部プラスチック技術振興会 (社)中部日本プラスチック製品工業協会 
     愛知県プラスチック成形工業組合 中部プラスチックス連合会
     色材協会中部支部
  
産学行政が連携して生物由来プラスチックや生分解性プラスチックに関するネットワーク
づくりを行っている「環境適合性有機材料フォーラム」が,当地域の企業技術者との情報
交換のための公開講座を開催します.多数ご参加くださいますようご案内申し上げます.
 
1 日 時   平成17年3月10日(木) 13:20 〜 16:10 
2 場 所  サイエンスパーク内 サイエンス交流プラザ 大会議室 
      名古屋市守山区大字下志段味字穴ケ洞2271番地129 
      http://www.science-park.city.nagoya.jp/science/accessmap.html 
      名古屋ガイドウェイバス 12:45大曽根-13:15穴が洞(中志段味行)下車1分

3 プログラム 
(1) 13:20〜13:30 挨 拶
   環境適合性有機材料フォーラム 会長 
   名古屋工業大学大学院 都市循環システム工学 教授 平林 忠道 氏 
(2) 13:30〜14:20 「植物に由来するエコフレンドリーポリマー」
   名古屋大学大学院 生命農学研究科      教授 青井 啓悟 氏 
(3) 14:20〜15:10 「機能性多糖ヒドロゲルの設計とバイオマテリアル応用」
   東京医科歯科大学 生体材料工学研究所    教授 秋吉 一成 氏 
(4) 15:20〜16:10 
  「生分解性プラスチックとその工業の現状−次の視点を定めるために−」 
   昭和高分子株式会社                        顧問 石岡 嶺冶 氏 

4 参加費  無料
  
5 申込方法 申込書に必要事項を記入のうえE-mailもしくはFAXでお申し込みください.
      申込書→  http://www.u-net.city.nagoya.jp/toshi/kouen/yuuki.html

 申込締切 平成17年3月8日  定員 150名 

  申 込 先 (財)名古屋都市産業振興公社 研究推進課 
      TEL(052)736-5680 FAX(052)736-5685 
      E-mail nsp☆u-net.city.nagoya.jp 

参加票は発行致しませんので,当日直接会場にお越しください. 
当日参加も可能ですが事前申込されていない場合は資料がないことがあります.

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平成16年度 第6回基礎セミナー「光測定の基礎と応用」

各分野から気鋭の講師の方々に、基礎的な内容から最新の材料開発へ評価技術を適用した具体
例まで、初学者にも分かりやすく解説していただきますので、多数のご参加をお待ちしており
ます。
尚、今回は一般(会員)及び一般(非会員)の皆様にも多数ご参加頂けるよう、参加費の見直
しをしました。また協賛学会等の会員の参加費は応用物理学会会員と同じです。

主催:応用物理学会東海支部

協賛:日本表面科学会、電子情報通信学会、日本化学会
  
日時:2005年1月25日(火)
  
場所:名古屋工業大学講堂会議室(名古屋市昭和区御器所町)(http://www.nitech.ac.jp/)
  
趣旨:応用物理学会東海支部では、一昨年度より年2回の基礎セミナーを開催しております。
   今回のセミナーは、すでにツールとなっていて、ともすればユーザにはブラックボッ
   クスとしか見えない光測定装置の内側を解説し、何を測っているのか、測定の注意点
   は何か、測定データの読み方(測定結果が信頼できるかどうかの判定の仕方)につい
   て解説いたします。各分野の気鋭の講師の方々に基礎的な内容から最新の現場からの
   話題まで、初学者にも分かりやすく解説していただきますので、多数のご参加をお待
   ちしております。
  
受講対象者:企業等の薄膜分野担当、研究室の大学院生など
  
参加費:一般(会員・協賛学会会員)10,000円、一般(非会員)15,000円、
    賛助会員5,000円、シニア5,000円、学生2,000円
  
定員:150名(申込み先着順)
  
プログラム: 
(1) 10:00〜10:10 「はじめに」 田澤真人(産総研)
(2) 10:10〜11:00 「光測定の基礎」 西澤典彦(名古屋大学)
(3) 11:00〜11:45 「紫外・可視分光」 江畠佳定(日立ハイテクノロジーズ)
(4) 11:45〜12:30 「赤外分光」 柘植 明(産総研)
(5) 13:30〜14:15 「ラマン分光」 飯田康夫(産総研)
(6) 14:15〜15:00 「エリプソメトリ」 川畑州一(東京工芸大)

15:00-15:20 休憩

(7) 15:20〜16:05 「光学顕微鏡」 大家 清((株)ニコンインステック)
(8) 16:05〜16:50 「近接場光学の基礎と近接場顕微鏡」 中村新男(名古屋大)
 

参加申し込み

「直接こちらのホームページから」、あるいは以下の申し込み様式に従って、
応用物理学会東海支部事務局 藤原宛に、E-Mail、Fax、郵便等により、お申し込み下さい。
 

---------第6回基礎セミナー「光測定の基礎と応用」参加申込書-----------

第6回応用物理学会東海支部基礎セミナー「光測定の基礎と応用」に参加します。
氏名:             (  )

( )内に該当する番号を記して下さい。

 1(会員)、2(賛助会員)、3(非会員)、4(学生)、5(シニア)、6(協賛学会会員)

所属:

連絡先 住所:

    電話:

    電子メールアドレス:

参加費の支払いは( )にて行います。

  ( )内に1(銀行振り込み)又は2(当日払い)の数字を記入して下さい。

支払い予定日:  月  日

----------------------------------------------------------------------

銀行振り込み口座番号
  銀行名:UFJ銀行 今池支店(店番263)
  口座種類:普通預金
  口座番号:3553536
  口座名 : 応用物理学会東海支部  (会計幹事 酒井朗)
       オウヨウブツリガッカイトウカイシブ
      (振り込み時の受取人氏名は左記の・・シブまでのカタカナ入力で結構です)

注意:本人名義ではない口座から振り込まれますと、申込者氏名の確認が困難です。
   必ず本人名義でお振り込みをお願い致します。

宛先
   藤原 絢子(フジワラ アヤコ)
   名古屋市千種区不老町
   名古屋大学大学院 工学研究科
   エネルギー理工学専攻
   高井研究室気付
   応用物理学会 東海支部 事務局
   TEL:052-789-3159 
   FAX:052-789-3441
   E-mail:jsapinfo☆jsapinfo.ees.nagoya-u.ac.jp

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マテリアルライフ学会中部支部見学・講演会

【主題】工業用ポリエチレン材料の耐久性と分子量評価

【趣旨】工業材料の寿命の評価技術を開発して予測する技術は、今後ますます重要な
    テーマになると言えます。本講演会では、代表的なポリマー材料であるポリ
    エチレンに関して、分子量や分子量分布からの評価事例について紹介します。
    また製造プラント現場の一部を実際に見学していただきます。多数の方々の
    ご参加をお待ちしております。

1.主催: マテリアルライフ学会 中部支部

2.協賛(予定):日本分析化学会、高分子学会東海支部、日本ゴム協会

3.日時: 2005年2月17日(木) 13:00〜16:30

4.会場: 見学会:東ソー(株)四日市事業所内及び四日市研究所
      講演会:東ソー(株)四日市研究所会議室(四日市市霞1-8 Tel 0593-64-4818)

5.集合場所:四日市港ポートビル(四日市市霞2-1-1)
     (参加申込者へは別途、集合場所の交通案内をご連絡します。)
     (見学・講演会会場へは四日市港ポートビルから専用バスにて移動します。)

6.参加費:(1)会員(協賛学会員を含む)3000円 (2)非会員5000円
 
7.定員: 30名 (事前申込・定員になり次第締切)

8.申込締切:2005年2月7日(月)

9.申込方法:住所、氏名、勤務先、連絡先(E-mail、Tel、Fax)を明記の上、E-mail
       またはFaxでお申し込みください。
      (参加費は事前にお支払いください。)

10.申込先: マテリアルライフ学会 中部支部 見学・講演会係
       〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8 
        Tel 03-5695-6544  Fax 03-5695-1939
        E-mail: mls☆kt.rim.or.jp

11.問合せ先:日東電工(株) 信頼性評価技術部(太田)
        Tel 0532-43-1847  Fax 0532-43-1853
        Email:yoshio_oota☆gg.nitto.co.jp

------------------プログラム-----------------

13:20〜14:30 見学会:東ソー(株)四日市事業所の製造プロセス及び四日市研究所

14:45〜16:15 講演会:ポリエチレン材料寿命における平均分子量
  鞄激\ー分析センター四日市事業部 解析グループリーダー 高取永一
 <講演内容>
  工業用に使用されるポリマー材料の寿命(引張り強度、衝撃強度、ESCR)と分子量や
  分子量分布に関して論述されることが多い。ポリエチレンを例に取り、平均分子量と
  の関係を整理し直し、分子量分布を重量分布で表したときの算術平均、相乗平均で
  半定量的に説明できた内容について紹介する。

16:15〜16:30 (名刺交換会)

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第40回CVD研究会

主 催 CVD研究会

後 援 日本化学会東海支部、表面技術協会、日本セラミックス協会、化学工学会、
    電気化学協会、日本金属学会

会 期 平成16年12月10日(金) 10:30-17:00

会 場 名古屋大学工学研究科電気系会議室(名古屋市千種区不老町)

1 DLCの現状と展望
  (日本アイ・ティ・エフ(株))大原 久典

2 SiC/SiC複合材料の界面層のための連続CVD法によるBNコーティング厚さの均一化
  (宇部興産(株)) 鈴木 道之

3 カーボンナノウォールの創成とラジカル制御プラズマCVD装置の製品化
  (名古屋大学) 堀 勝

4 MOCVD法による窒化ガリウム系半導体ヘテロエピタキシャル成長
  (名古屋工業大学) 江川 孝志

5 被覆超硬合金における硬質層残留応力深さ方向分布の測定に関する研究
  (三菱マテリアル(株)) 土屋 新

6 プラズマCVDによる超はっ水薄膜の作製と応用
  (名古屋大学)高井 治

7 (懇親会)
 
参加費 CVD研究会会員: 3,000円、学生会員:無料、学生:1,000円、
    後援学協会会員(大学・国公立研究機関関係):5,000円、
    後援学協会会員(企業関係):10,000円、その他15,000円

懇親会費 5,000円
 
参加申込方法
    氏名、所属、連絡先(住所,電話/Fax番号, E-mailアドレス)懇親会参加の有無を
    明記の上、FAX、またはE-mailでお申し込み下さい。

申込先 〒501-1193
    岐阜市柳戸1-1,岐阜大学工学部応用化学科元島研究室内
    CVD研究会事務局 担当:鷲見裕子
    電話(058)293-2621 Fax(058)293-5012 
    e-mail: sumi☆apchem.gifu-u.ac.jp

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電気学会東海支部 専門講習会
「有機ELの基礎と評価技術」

主 催  電気学会東海支部

共 催  電気学会東海支部 研究フォーラム「有機エレクトロニクスの基礎と応用」、
     中部電力基礎技術研究所

協 賛  科学技術交流財団「フレキシブル有機デバイス研究会」、
     高分子学会 高分子エレクトロニクス研究会、電子情報通信学会、応用物理学会、
     高分子学会東海支部、日本化学会各東海支部

日 時  平成16年11月11日(木)、12日(金)

会 場  名古屋大学 野依記念学術交流館 カンファレンスホール
     会場までの学内地図http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.htmlを参照
     してください。
     交通:地下鉄東山線の場合:本山駅にて乗換 名城線「名古屋大学」下車2番
     出口より徒歩5分。または本山駅より徒歩18分。
     ホームページhttp://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyamaを
     参照してください。

講習会スケジュール

11月11日(木)

13:00-14:30 1.有機EL素子の基礎
名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻 森 竜雄氏

15:00-16:00 2.有機EL用の色素材料
林原生物化学研究所 皐月 真氏

16:00-17:00 3.PEDOT系導電性高分子材料
スタルク ヴイテック株式会社 第3営業部 橋本定待氏

17:30- 交流会

11月12日(金)

9:00-10:00 4.有機EL素子中の界面評価へのUPS応用
名古屋大学国際物質研究センター 関一彦氏

10:00-11:00 5.有機半導体材料の移動度測定
大阪府立大学大学院工学研究科 電気・情報系専攻 内藤裕義

11:00-12:00 6.有機EL素子の光学設計
富山大学工学部 岡田裕之氏

13:30-14:30 7.有機EL材料のPL寿命評価
産業技術総合研究所 高田徳幸氏

14:30-15:30 8.有機材料・デバイスの挙動評価ためのESR応用
名古屋大学大学院工学研究科応用物理学専攻 黒田新一氏

参加費 予約申込みの場合、会員5,000円、会員外6,000円(税込み)、学生1,000円
    当日申込みの場合、会員6,000円、会員外7,000円(税込み)、学生1,500円
CD-R(講師発表のpdfファイル、後日送付)2,000円(税込み)
交流会参加費 3,000円
なお、事務局の都合上、なるべく「予約申込み」10月29日(金)までにてご参加下さい。

定 員 100名

申込み先 氏名、勤務先、所属(部課名)、電話番号、fax番号、e-mailアドレス、
     会員種別/非会員、CD-Rの要/不要、交流会の参加/不参加を明記の上、
     e-mailあるいはfaxのどちらかで10月29日(金)までにお申し込み下さい。

     〒460-0008 名古屋市中区栄2−17−22、中部科学技術センター内
        電気学会東海支部事務局「専門講習会」係     
        Tel 052-218-5560,e-mail:ieej-tok☆gc4.so-net.ne.jp

参加費およびCD-R代のお支払い:当日、受付にてお支払い下さい。

問合せ先 上記の事務局あるいは総務企画幹事 早川直樹
     Tel 052−789−3325,e-mail:nhayakaw☆nuee.nagoya-u.ac.jp

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第6回東海地区分離技術講演会
「バッチプロセスの効率的利用に向けて」

主 催:分離技術会

共 催:化学工学会東海支部,日本溶剤リサイクル工業会

化学工業における少量多品種生産,ファインケミカル化により生産プロセスの
バッチ化が見直されています。バッチプロセスの操作性は連続プロセスに比べ
てこれまで深く追求されることはありませんでしたが,生産効率の向上を目指
す研究開発への要求が最近徐々に高まってきています。今回,プロセスシステ
ム,ソフトおよびハードウエアの観点からバッチプロセスの効率的利用に向け
た,最近の研究動向,開発製品に関して4つの講演を用意いたしました。お誘
い合わせの上,奮ってご参加ください。

日 時  平成16年11月26日(金) 13:00−17:00

場 所  三菱化学且l日市事業所(塩浜門より)多目的ホール
     〒510-8530 四日市市東邦町1
     <交通> 近鉄名古屋本線 塩浜駅下車(東口) 徒歩約5分

講演会

1.「オンサイトR&D−フレキシブルバッチプロセス」
                   名古屋工業大学大学院 橋本芳宏氏

2.「バッチプロセスへのダイナミックシミュレータの活用」
                 潟Iメガシミュレーション 横山克己氏

       <<コーヒーブレイク>>

3.「化学プロセスへの "Dr. Planner" (生産スケジューラ)の適用事例」
               三菱化学エンジニアリング梶@ 森山 梢氏

4.「バッチプロセスにおけるフレキシブル切替システム」
                  東洋エンジニアリング梶@ 島 一己氏

       <<ディスカッションタイム>>

参加費  一般;4,000円、学生;500円(当日徴収)

申込方法 「第6回東海地区分離技術講演会」と題して、
     氏名・勤務先・所属・連絡先(TEL)を明記の上、ハガキまたは
     FAXにて11月12日(金)までに下記宛お申込下さい。

申込先  〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-11 (202号) 分離技術会
     電話 03-3404-6468 FAX 03-3405-9769

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評価・分析・解析部会セミナー「鉄鋼分析をささえる分離化学」

主 催  日本鉄鋼協会

共 催  日本分析化学会中部支部

期 日  平成16年11月26日(金)13:00〜17:00

会 場  名古屋大学VBLベンチャーホール [http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/]

プログラム
 
 13:00〜13:40 
  「鉄鋼材料をささえる耐火物の分析」
                     上蓑義則 (産総研)
 13:40〜14:20 
  「鉄鋼分析のための前処理」
                     志村 眞 (JFEスチール)
 14:20〜15:00
  「溶媒抽出における界面分離過程」
                     渡會 仁 (大阪大)
 15:20〜16:00
  「試料溶解と分離分析」
                     松本 健 (金沢大)
 16:00〜16:40
  「高速液体クロマトグラフィーを用いる鉄鋼分析」
                     上原伸夫 (宇都宮大)
 16:40〜17:00   
  「評価・分析・解析部会の最近の動向」
                     平井昭司(武蔵工大・部会長)

参加費  2,000 円 (但し、学生は無料)

申込方法 氏名、所属、連絡先をご記入の上、E-mail 
     またはファックスで下記宛にお申し込み下さい。

申込先・問合先:
     名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 
     平出 正孝  
     TEL. 052-789-3590   FAX. 052-789-3241
     E-mail: hiraide☆numse.nagoya-u.ac.jp

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静岡化学工学懇話会 第13回企業技術交流会
    「地元ベンチャー企業の挑戦 」

主 催 静岡化学工学懇話会
共 催 化学工学会東海支部
後 援 静岡県沼津工業技術センター協議会

日 時 平成16年12月14日(火) 13:00〜17:00

会 場 矢崎電線株式会社 沼津製作所 会議室
    〒410-8515 沼津市大岡2771  電話 055-924-2230  FAX 055-921-2138

交 通 JR御殿場線大岡駅下車徒歩5分   なるべく公共交通機関をご利用ください

[講演会] プログラム(13:00〜17:00)
1. 13:10〜14:10
   潟rーエル 野中浦雄氏
  『これからの事業展望  ――臨床診断薬の開発――』
2. 14:10〜14:40
   東海電子梶@杉本一成氏
  『35年の歩み 波乱万丈と抵抗力 そして新開発 ――業務用アルコール測定システム――』
3. 15:00〜15:30
   鰍eJコンポジット 津島英樹氏
  『燃料電池セパレータの低コスト化の方法』
4. 15:30〜16:00
   ビーコム梶@ 長山徹道氏
  『近赤外線応用計測器等の商品開発』
5. 16:00〜16:30
   セルス河川海岸環境研究所 鈴木哲緒氏
  『砂防ダムに堆積する泥土を有効活用した地球環境制御の発見とその普及方法について』
6. 16:30〜17:00
   矢崎総業梶@関連会社新規事業室 松島哲彦氏
  『ヘルスフルシステムの立ち上げ』
          
[懇親会]  (17:30〜19:00)    

【参加費】 講演会: 主催・共催団体会員無料、会員外2,000円[懇話会個人年会費として]
      懇親会費:3,000円   当日集金します

申込締切 12月3日(金)

問い合わせ・参加申込先
  静岡化学工学懇話会事務局
  〒432-8561 静岡県浜松市城北3-5-1
  静岡大学工学部物質工学科化学工学コース内
  e-mail:cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp 
  TEL:053-478-1188 FAX:053-476-0095

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ISE 国際電気化学会に参加して
 〜最近の研究動向について〜

名古屋市工業研究所
鍍金技術研究所
表面技術協会中部支部
愛知県鍍金工業組合

講演会のお知らせ
 表面処理業会において国際化が進む中、世界の研究動向を知ることは現在行っている
研究や技術開発を進める上で重要であると考えます。そこで、今回ギリシャで開催されま
したISE国際電気化学会参加者からどのような研究報告がなされ、どのような研究動向が
あるかについての講演致しますので、多数ご参加ください。

               記

1.日時  平成16年10月21日(木)13:00-14:40

2.場所  名古屋市工業研究所 第1会議室(管理棟3階)
      〒456-0058 名古屋市熱田区六番3-4-41
      TEL:052-654-9915

3.内容  「ISE 国際電気化学会に参加して 〜最近の研究動向について〜」 
       名古屋市工業研究所 無機材料研究室 松本 宏紀

4.参加費  無料

5.定員   60名

6.参加申込 参加希望の方は、下記の項目を記入の上、
  FAXにて10月20日までにお申込み下さい。

  送り先:名古屋市工業研究所 鍍金技術研究会 宛
  FAX 052-654-6788

  1)会社名
  2)所在地 〒
  3)TEL
  4)FAX
  5)参加者 所属
  6)参加者 氏名

                                   以上


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日本エネルギー学会 新エネルギー部会 東海地区セミナー

新エネルギー研究開発の基礎から最前線まで
- 東海地区からの発信 -

主催:日本エネルギー学会 新エネルギー部会

協賛:化学工学会(東海支部、エネルギー部会)、日本化学会(東海支部)、
   触媒学会(関西支部)、石油学会(東海支部)、新エネルギー財団、
   日本機械学会、日本太陽エネルギー学会、エネルギー・資源学会、
   東海化学工業会、高分子学会(東海支部)、電気化学会(東海支部)、
   電気学会(東海支部)

東海地区の大学における新エネルギー研究開発の最前線を、学部学生や異分野の研究者でも
理解できるような平易な言葉で、基礎的事項の解説を交えながらご紹介していただく講演会を
企画しました。また講演会では、LCA手法による新エネルギー発電システムの解析・評価や、
電気事業者サイドからの新エネルギーの取り組みについてもご紹介いただきます。
なお講演会終了後には技術交流会を用意致しました。講演者と参加者との意見交換を通じて、
新エネルギー研究開発に関する理解が深められることを期待しております。奮ってご参加下さい
ますよう、ご案内申し上げます。

● 日時:平成16年10月29日(金) 10:00 〜 16:30

● 場所:愛知県中小企業センター・4F会議室(JR「名古屋駅」 桜通り口から徒歩5分)
 (愛知県名古屋市中村区名駅4-4-39(Tel:052-561-4121))
  アクセス → http://www.gijutu.co.jp/mailmap/aitityushokigyo.htm

● 技術交流会:講師と共に 17:00 〜 (19:30) (場所未定)

プログラム                        

総合司会 上宮 成之(岐阜大学)

10:00-10:10 日本エネルギー学会 新エネルギー部会長 挨拶 
          荒川 裕則(東京理科大学)

10:10-11:00  フィルム型カラフル太陽電池「レインボーセル」の開発
                   吉田 司、箕浦 秀樹(岐阜大学)

11:00-11:50  マイクロ風車から100kW風車まで−大学における風力エネルギー開発−
          前田 太佳夫(三重大学)

13:00-13:50 地熱エネルギーの有効利用
            −火山地域での発電利用から平野部での地中熱利用まで−
          大谷 具幸(岐阜大学)

13:50-14:40 バイオマスの気流層ガス化燃料電池発電システム
          板谷 義紀(名古屋大学)

14:50-15:40   燃料と発電システムのLCA解析・評価
          加藤 征三(三重大学)

15:40-16:30 RPS制度の概要と中部電力の取り組み
          浜田 誠一(中部電力)

17:00-    講師の先生方とともに技術交流会(懇親会)

◆ 参加申込要領 ◆
1)申込締切:2004年10月26日(火)

2)セミナー参加費 : 6,000円(会員) 3,000円(学生) 
                   7,000円(協賛団体会員) 9,000円(一般)
                 * 当会維持会員所属者は会員扱いです。
                 * 協賛団体維持会員所属の方は協賛団体会員扱いです。

3)懇親会参加費: 5,000円

4)申込方法:下記参加申込書の内容をE-mail送信ください。
             E-mailで不可能の場合は申込書に記入しFAX送信ください。

5)申込先 :〒101-0021 千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル(外神田)6F
            日本エネルギー学会 「新エネルギー部会セミナー」係
           Tel.03-3834-6456  FAX.03-3834-6458
            E-mail events☆jie.or.jp

6)参加費支払方法: 下記にお振込みください。当日の現金支払いも可能です。
                 ・郵便振込 振替口座 00170-9-55504
                 ・銀行振込 東京三菱銀行 神田支店 (普) 1772623 
                            三井住友銀行 上野支店 (普) 7469252
                   〔口座名義:(社)日本エネルギー学会〕

参加証は発行いたしませんのでご了承ください。

**** 参加申し込み内容 ****
     
新エネルギー部会セミナー(2004.10.29) 参加申込書
1)氏名 
2)TEL 
3)FAX 
4)E-mail 
5)勤務先 部署名 
6)所在地 〒
7)セミナー参加費、参加費合計金額
8)技術懇談会 □出席 5,000円    □欠席 
9)送金方法  当日現金,郵便振替,銀行振込(振込先-    銀行、振込予定日-  月  日)
10)所属団体・学協会名 

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「廃棄物処理技術」基礎講習会

趣 旨:
廃棄物学会東海・北陸支部では、このたび廃棄物処理に関する分野横断的な基礎知識と
基礎技術の修得を目的とした講習会を開催します。
講師陣は現在廃棄物処理分野において第一線でご活躍中の先生方です。
企業、自治体、公的研究機関、大学等で廃棄物処理に関する実務、開発、研究に携わる
中堅技術者・研究者、大学の若手教員・大学院生などの積極的な参加をお待ちしています。
講習会参加者には「講習修了書」を交付します。

主 催:廃棄物学会東海・北陸支部

日 時:平成16年11月1日(月)〜2日(火)

会 場:花車ビル北館5階会議室(名古屋市中村区名駅5-4-14)

交 通:名古屋駅からユニモールを東へ直進、突き当たりB番出口を上がる。
    または、地下鉄桜通線「国際センター」下車B番出口を上がる。すぐ右側のビル。

定 員:60名(先着順)

参加費:(正会員及び登録団体市民会員)15,000円、(学生)10,000円、(一般)20,000円

講義内容(仮題)と講師陣(予定):
〔第1日〕9:30〜17:00
1. 廃棄物処理の法体系(恒川隆生・静岡大法)
2. 化学物質と環境分析技術(原口紘炁・藤森英治・名大工)
3. 有害有機系化合物の無害化処理(松田仁樹・小島義弘・名大工)
4. 廃プラスチックの有効利用技術・分別選別技術(近藤元博・トヨタ自)
5. バイオ系廃棄物のコンポスト化(中崎清彦・静岡大工)
6. バイオ系廃棄物のガス化利用(大宮邦雄・名城大農)交渉中

〔第2日〕9:30〜17:00
7. 資源循環の考え方と資源循環ネットワーク設計(藤江幸一・豊橋技科大)
8. 廃棄物のライフサイクルアセスメント(後藤尚弘・豊橋技科大)
9. 環境・エネルギー・資源と循環型社会[基調講義](酒井伸一・国立環境研)
10. 金属・無機系廃棄物の再資源化処理(藤澤敏治・名大エコトピア)
11. 焼却の考え方と焼却技術(成瀬一郎・豊橋技科大)
12. 最終処分場の構造と管理(土橋 弘・日本産業廃棄物処理振興センター)

申込み方法:10月22日(金)までに、氏名、所属、連絡先、送金内容を記載のうえ
      ファックスまたはE-mailにて事務局宛お申し込みください。
      参加費は前納で次の口座にお振込み下さい。
      口座番号(郵便局)12180-76115251 廃棄物学会東海・北陸支部

申込先(事務局):〒464-8603名古屋市千種区不老町
         名古屋大学 エコトピア科学研究機構
         廃棄物学会東海・北陸支部 (担当:徳橋)
         TEL:052-789-5851、FAX:052-789-5849
         E-mail: kawashima☆esi.nagoya-u.ac.jp

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日本機械学会東海支部・関西支部合同企画 第37回座談会
これからの動力源とエネルギー貯蔵

協賛(予定)
自動車技術会 中部・関西支部,電気学会 関西・東海支部,日本伝熱学会 関西・東海支部,日本化学会近畿・東海支部,化学工学会 関西・東海支部,電気化学会 関西・東海支部

開催日 2004年11月16日(火)9:50〜17:15

会 場
名古屋通信ビル
名古屋市中区千代田2-15-18 TEL 052-263-5223
地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車1番出口より徒歩0分(UFJ銀行隣)
JR中央本線「鶴舞」駅下車徒歩5分.

趣 旨
化石燃料資源の枯渇や地球温暖化防止の施策として,新エネルギー,省エネルギー技術の果たす役割はますます大きくなっています.また,産業部門のみならず民生・運輸部門の省エネルギー推進も重要な課題となっています.このような背景のもと,「これからの動力源とエネルギー貯蔵」を座談会のメインテーマとして,最新の研究開発内容,現状の課題から将来展望にいたるまで,理解を深めるべく,産学の第一線でご活躍の方々に,(1)自動車用燃料電池,(2)家庭用燃料電池,(3)マイクロ燃料電池,(4)バイオマス利用コジェネ,(5)超伝導フライホイール,(6)水素貯蔵,(7)小型二次電池についてご講演を戴きます.多数のご参加をいただき,会員各位の今後の技術開発,研究の一助となることを願っております.

次 第
T 開会の辞(9:50〜10:00)
  日本機械学会東海支部 支部長
  三重大学 工学部 教授 加藤征三

U 午前の部(10:00〜12:25)
  司会  トヨタ自動車梶@技術管理部 主担当員 大須賀和男

10:00〜10:45/トヨタの燃料電池自動車開発について
ハイブリッド技術は,プリウスのようなガソリンハイブリッド車だけでなく,燃料電池車の高効率化のキーテクノロジーである.燃料電池車は,将来のエネルギー消費量低減,CO2削減のポテンシャルは高いが,商品として成立させる為には,コスト低減,航続距離の改善(新しい水素貯蔵技術)など,解決すべき技術課題は多い.普及に向けては,低コスト,高効率かつ持続可能な水素製造・供給技術開発など,水素社会基盤技術の開発が必須となる.21世紀の環境,エネルギー問題を解決していく為に,基礎研究領域は,世界の協力が必要である.
        トヨタ自動車梶@FC技術部 部長 河合大洋

10:50〜11:35/家庭用PEFCコージェネレーションシステム
大阪ガス株式会社は,日本市場向けに700Wから1kW級の固体高分子形燃料電池(PEFC)コージェネレーションシステムの開発を進めている.本報では,燃料改質器,セルスタック,熱回収ユニット等PEFCコージェネレーションシステムの構成要素に対する弊社の取組みについて述べるとともに,当該システムの普及に向けての課題(技術的課題,法規制,経済的側面等)について紹介する.
        大阪ガス梶@家庭用コージェネレーションプロジェクト部
        シニアエンジニア 上殿紀夫

11:40〜12:25/モバイル用小型燃料電池の開発動向と技術課題
メタノールのような液体燃料で発電する燃料電池は,従来の一次電池や二次電池とくらべてエネルギー密度が高い.このため,小型化して携帯電話,モバイル,パソコン,ロボット,小型の移動体用電源などを開発する動きが活発化している.また,燃料カートリッジを差し換えるだけで,継続して電力を供給できるので,二次電池のように長時間充電する必要がない.本講演では,このような小型および超小型燃料電池の開発動向,将来展望,問題点を要素技術まで遡って分かりやすく解説する.
        東京工業大学大学院 総合理工学研究科 教授 山崎陽太郎

V 午後の部(13:10〜16:25)
  司会 叶_戸製鋼所 常務執行役員 機械エンジニアリングカンパニー
                バイスプレジデント 重河和夫

13:10〜13:55/森林バイオマスによるコージェネレーションの可能性
わが国の森林は,エネルギー源としての大きなポテンシャルをもっている.当面とくに重要なのは,手入れ不足で過密になった人工林の間伐であるが,この間伐木を利用したコージェネレーション・プラントを中山間地に設置するにはどのような条件が満たされなければならないか.岐阜県での調査で浮かび上がってきたのは次の点である.@森林の所有界を超えて計画的に間伐するシステムをつくること,A林産業の集約化と縦の統合をはかること,B地場産業をプラント周辺に集めて安定した熱需要をつくること,Cドイツの再生可能エネルギー源法に見るように木質廃棄物とクリーンなバイオマスを峻別し,後者による小規模発電を買取り価格の面で優遇すること,これである.
        岐阜県立森林文化アカデミー 学長
        木質バイオマス利用研究会 代表 熊崎実

14:00〜14:45/電力貯蔵用高温超電導磁気軸受フライホイールの開発
電力平準化や工場負荷変動補償,停電対策等のニーズを踏まえ,電力貯蔵技術開発の期待が高まっている.フライホイールは,エネルギーを運動(回転)エネルギーの形で蓄える装置であり産業機械の各方面で開発・実用化が進められている.本講演では,これまで開発・実用化されてきたフライホイール技術の概要を紹介するとともに,高温超電導体の磁気浮上現象による摩擦低減化とCFRP材の高強度・軽量の特性による高エネルギー密度化の2つの技術融合を基に開発した1kWh高温超電導磁気軸受フライホイールシステムについて紹介する.
        高菱エンジニアリング 専門部長 南正晴

14:50〜15:35/水素貯蔵技術の現状と将来展望
水素エネルギー社会を実現するため,水素をいかに高密度に貯蔵・輸送できるかは極めて重要な課題となってきた.特に,燃料電池車の水素貯蔵タンクへの応用が最も関心の高いところである.現在,水素を液体状態で貯蔵する方式,高圧状態で貯蔵する方式,水素貯蔵媒体に貯蔵する方式が検討されているが,いずれの方式とも一長一短があり,将来どのような方法が採用されるか予断を許さない.しかし,国際目標値(5mass%以上の水素を吸蔵し,100℃以下で放出する)を満たす新規材料が開発されれば,水素貯蔵媒体方式が採用されることは疑う余地はない.こうした貯蔵技術の最前線を紹介する.
        広島大学自然科学研究支援開発センター 特任教授 藤井博信

15:40〜16:25/ユビキタス時代をになう小型二次電池の現状と将来動向
近年,携帯電話やノート型コンピュータの電源として,新型の小型二次電池である,ニッケル・水素蓄電池やリチウムイオン電池が,重要な役割を果たしている.これらの新型二次電池は,将来のユビキタス時代をになう電源として,またエネルギーと環境の問題を解決するハイブリッド電気自動車(HEV)などの電源として,高性能化への期待が大きくなっている.本講演では,このような小型二次電池の現状と,高性能化への開発動向について解説する.
        三洋電機 コンポーネント企業グループ
        モバイルエナジーカンパニー R&Dビジネスユニット
        ビジネスユニットリーダー 兼 エナジー研究所長 米津育郎

W 総合討論(16:35〜17:05)
  司会  岐阜県立森林文化アカデミー 学長 木質バイオマス利用研究会 代表 熊崎実

  午前・午後の全講師をパネリストとし,ご出席の方々とともに総合討論を行います.

X 閉会の辞(17:05〜17:15)
  日本機械学会関西支部 支部長
  大阪大学大学院 工学研究科 教授 香月正司

定 員 100名

参加費 主催・協賛学会会員 10,000円(学生員 3,000円)
      会員外 15,000円(資料1冊分代金含む)

申込締切 2004年11月5日(金)ただし,定員になり次第締め切ります.

資 料 資料のみご希望の方,また参加者で資料追加をご希望の方は,
    1冊3,000円で頒布します(送料不要).

申込方法
日本機械学会東海支部ホームページ(http://www.jsme.or.jp/tk/)からお申込み下さい.
詳細はホームページをご覧下さい.FAXでもお申込みできます.その場合は「東海支部・関西支部合同企画第37回座談会申込」と題記し,(1)氏名,会員資格 (2)参加券送付先(勤務先か自宅を明記) (3)勤務先名称,所属部課名,所在地,電話およびFAX番号をご記入の上お申込み下さい.参加費は,参加決定後にお送りする請求により銀行へお振込み下さい.現金書留によるお申込みも受け付けます.

申込先 日本機械学会東海支部
〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学部機械教室内
TEL/FAX 052-789-4494

ご注意
(1)申込み多数の場合は,先着順に参加者を決定します.定員数だけ参加券を発行しますので,当日必ずご持参下さい.
(2)領収書が必要な場合にはお申込みの際にその旨お申し出下さい.
(3)参加決定後は,取り消しのお申し出がありましても参加費は返金いたしません.


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夢・化学21
名古屋大学一日体験化学教室

主催 名古屋大学工学部 化学・生物工学科

共催 愛知県高等学校文化連盟自然科学専門部、化学工学会東海支部

日時 8月10日(火)

会場 名古屋大学工学研究科1号館(名古屋市千種区不老町)

募集定員 60名(各テーマ5名)
申込締切 7月2日(金)定員になり次第締切

実施概要
体験教室では、大学の研究室で化学に関する実験を体験し、
化学研究者と議論しながら、化学の素晴らしさを実感していただきます。
参加者は数名ずつ研究室にわかれ、午前、午後各1テーマの実験を行います。
テーマは次の12テーマです。

1)極低温の世界を探検してみよう
2)分子の形や反応をコンピュータで予知しよう
3)光る分子を見よう
4)DNAを見る、切る、増やす
5)カフェインの抽出?眠気覚ましに一番?
6)化学反応の速度
7)不思議な素材・ソフトマテリアルを作る、使う
8)厄介なものを上手に壊す(環境負荷の高い物質の分解)
9)お菓子の乾燥剤が地球を救う
10)超音波で化学反応−ソノケミストリーを体験する−
11)セラミックスの形を作る
12)未来のエネルギー”水素”をつくってみよう。

各テーマ5名で、特定のテーマに希望者が多い場合は他のテーマに割り振ります。

参加対象 高校生

参加費 無料

申し込み方法
ハガキまたはFAXで「夢・化学21 名古屋大学一日体験化学教室 申込書」と表記し
氏名、ふりがな、学校名、学年、自宅住所、電話番号を明記の上、
下記申込先までお申込み願います。参加決定者には参加証を送付いたします。

申込先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学工学部化学・生物工学科
「夢・化学21」係

TEL 052-789-3189 FAX 052-789-5112
連絡責任者 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 山本智代
E-mail: chiyo☆apchem.nagoya-u.ac.jp


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第22回人工結晶工学会特別講演会

主催:人工結晶工学会

協賛:日本学術振興会第161委員会、日本化学会、同東海支部 他

会期:2004年4月8日(木) 9時40分〜16時40分

会場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1−1)
      [交通]地下鉄名城線「日比野駅」または名城線「西高蔵駅」下車徒歩5分

参加申込:当日受付

特別講演
 1.高周波SAWフィルター用パイロフリーLT単結晶ウェハ製造技術(コイケ) 若林 剛
 2.単結晶の精密物性測定と育成への応用                 (東北大院工)櫛引淳一
 3.ランガサイト単結晶のアプリケーション                                      (三菱マテリアル) 原田次郎
 4.大容量SiCパワーデバイスに向けたエピタキシャル成長技術      (電中研) 土田秀一

招待講演
 1.産学官連携による単結晶材料開発                                         (東北大多元研)福田承生

参加費 一般6,000円、正会員(第48回討論会にて参加費6,000円支払われた方)4,000円
     学生3,000円
     要旨集代を含む、要旨集のみは一冊4,000円(送料込)

懇親会 17時00分から名古屋国際会議場1号館7階レストラン「パステル」にて、会費5,000円

問合先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
              名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻第一講座内
              第22回人工結晶工学会特別講演会事務局
              電話(052)789-3344 FAX (052)789-3182
              E-mail:matuzaki☆apchem.nagoya-u.ac.jp