日本分析化学会中部支部  (an11jsac04)


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第 25回基礎及び最新の分析化学講習会と愛知地区講演会
—分析化学の基礎から今流行の分析化学までを俯瞰する—

主催: 日本分析化学会中部支部

共催: 愛知工業大学,豊橋技術科学大学

協賛: 化学工学会東海支部,色材協会中部支部,日本化学会東海支部,
       日本油化学会東海支部,電気化学会東海支部,東海化学工業会,
       高分子学会東海支部,日本原子力協会東海支部,日本接着学会中部支部,
       有機合成化学協会東海支部,表面技術協会中部支部,
       日本セラミックス協会東海支部 

期日: 2015年 8月 4日(火)・5日(水)

会場: 愛知工業大学本山キャンパス [名古屋市千種区東山通1-38-1]
   名古屋市地下鉄東山線「本山」駅4番出口を出て右に徒歩1分

開催趣旨:現在,多様な分析法があり,機器分析装置も著しく進歩しています。
専門家であっても新しい分野の研究をはじめると,分析法と分析装置に迷うこ
とがあります。日々最新の分析法に注意を払い,分析技術を磨くことは大変な
労力がいります。本講習会では,分析化学と機器分析の押さえるべき基礎,そ
れらを踏まえた分析化学の潮流を理解するための講義を行います。
対象:分析業務をはじめられる新人社員や学生,分析技術を高めるために分析
法・分析技術を基礎から学びたい方,また,新しい研究分野や新規素材開発に
挑む技術者や経営者の方々,奮ってご参加していただき,講師陣をご活用して
頂ければと思います。

基礎及び最新の分析化学講習会日程:
8月 4日 分析化学の基礎  9:30〜16:45講義 
 1. 分析化学の基礎   (愛知工業大学)手嶋紀雄
 2. 機器分析の基礎    (豊橋技術科学大学)服部敏明
 3. 化学検出法の基礎  (金沢大学)井村久則
 4. 化学濃縮法の基礎  (中部大学)井上嘉則
 5. 分離分析法の基礎  (名古屋工業大学)北川慎也
8月 5日 今流行の分析化学 9:30〜11:30講義 
 1. マイクロ・ナノメートルの空間を利用した最新の分析化学
                      (名古屋大学)加地範匡
 2. 最新の質量分析法 (岐阜薬科大学)江坂幸宏

愛知地区講演会 いつでもどこでもオンサイト分析法 
日程:8月 5日 13:00〜16:15 
 1. オンサイト分析機器の開発 (北陸先端大)高村 禅
 2. 高度化した簡易水質分析器の開発 (共立理化)村居景太
 3. 農業用センサの開発 (静岡大)二川雅登

受講料 (基礎及び最新の分析化学講習会)
 分析化学会会員・共催(一般) 2日間 15,000円,1日のみ 10,000円
 協賛学協会会員(一般) 2日間 20,000円,1日のみ 12,000円
 非会員(一般) 2日間 25,000円,1日のみ 15,000円
 主催・共催・協賛学協会(学生) 2日間 2,000円,1日のみ 1,000円
 非会員(学生) 2日間 5,000円,1日のみ 3,000円
 テキストのみ 5,000円

愛知地区講演会は,参加費無料および参加登録必要なし。
情報交換・交流会:8月4日17:30-19:30 
交流会参加費(2日目のみ受講の方の参加も可) 3,000円

参加申込方法:http://www.jsac.or.jp/~chubu/から申込書をダウンロードし,
必要事項をご記入の上,e-mailにてthattori@tut.ac.jp宛(e-mail件名に基礎
最新申込とお書きください)に送信ください。参加費は折り返し御連絡致しま
す銀行口座にお振込み下さい。

申込締切:6月26日(金),申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先:豊橋技術科学大学 服部敏明,
e-mail: thattori☆ee.tut.ac.jp 電話0532-44-6806


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第24回基礎及び最新の分析化学講習会と愛知地区講演会
-分析の基礎から次世代をにらむ電気化学まで-

 機器分析では試料を入れれば何らかのデータは出ますが、正しいデータを得る
ためには分析の基礎知識が必要不可欠です。機器分析の講習会は頻繁に開催され
ますが、分析化学の基礎を学ぶ講習会はほとんどありませんでした。本講習会で
は、濃度や単位などの基礎知識からデータの取扱い、秤量やガラス器具の取扱い
などの実験の基礎まで、一通り学ぶことが出来ます。また、一歩進んだ分析法と
して、今回は電気化学測定法の講義も行います。講習会2日目の午後には引き続
き愛知地区講演会として、最先端の電気化学測定について、最前線で活躍される
先生に御紹介頂きます。これから初めて分析業務を行う方や、もう一度基礎から
学びたい方に有用な内容となっておりますので、奮って御参加ください。

主  催: 日本分析化学会中部支部

共  催: 名古屋工業大学

協  賛: 化学工学会東海支部、色材協会中部支部、日本化学会東海支部、日本
           油化学会東海支部、電気化学会東海支部、東海化学工業会、高分子学
           会東海支部、日本原子力協会東海支部、日本接着学会中部支部、有機
           合成化学協会東海支部、表面技術協会中部支部、日本セラミックス協
           会東海支部

期  日: 2014年7月29日(火)・30日(水)

場  所: 名古屋工業大学 19号館602室

内  容:
第24回基礎及び最新の分析化学講習会
 7月29日 分析の基礎
 10:00~16:45 講義
1. 安心・安全な実験のために 大谷 肇 (名工大)
2. 今さら聞けない実験の基本 渡辺 光義 (日本ガイシ)
3. 標準試料 柘植 明 (産総研)
4. 分析化学の基礎知識 手嶋 紀雄 (愛工大)
5. 生物分析値の取り扱い ?分析データを客観的に扱うには? 
   加藤 竜司 (名大)
 17:00~19:00 交流会

 7月30日 電子移動から物質を探る ?電気化学測定法?
 9:30~11:30 講義
1. 電気化学の聴診器 ?サイクリックボルタンメトリ- 高田 主岳 (名工大)
2. 電気化学インピーダンス測定による電極/電解液界面の分析
   ?周波数解析の基礎から電池の解析まで? 四反田 功 (東京理科大)

愛知地区講演会 ?次世代をにらむ電気化学?
 7月30日 13:00~16:15 
1. 生物機能を応用・模倣した電気化学デバイス
   ?バイオセンサ・燃料電池およびナノモーターの開発? 
   四反田 功 (東京理科大)
2. 電解抽出・逆抽出を可能にする薄層電解フローセル 
   吉田 裕美 (京工繊大)
3. 単層カーボンナノチューブの特異なイオン吸着性能とその応用 
   川崎 晋司 (名工大)

参 加 費 (基礎及び最新の分析化学講習会):
 分析化学会会員・共催(一般) 2日間15,000円,1日のみ10,000円
 協賛学協会会員(一般) 2日間20,000円,1日のみ12,000円
 非会員(一般) 2日間25,000円,1日のみ15,000円
 主催・共催・協賛学協会(学生) 2日間2,000円,1日のみ1,000円
 非会員(学生) 2日間5,000円,1日のみ3,000円
 テキストのみ 5,000円
 交流会参加費(2日目のみ受講の方の参加も可) 1,000円

参加申込方法:http://www.jsac.or.jp/~chubu/から申込書をダウンロードし,
必要事項をご記入の上,e-mailにてtakada.kazutake☆nitech.ac.jp宛(e-mail
件名に基礎最新申込とお書きください)に送信ください。参加費は折り返し御
連絡致します銀行口座にお振込み下さい。

申込締切:6月27日(金),申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先:名古屋工業大学大学院物質工学専攻 高田主岳 
e-mail: takada.kazutake☆nitech.ac.jp,電話052-735-5238



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第23回基礎及び最新の分析化学講習会 -バイオ分析の基礎と最前線-
愛知地区講演会

画像解析、生体分子の構造解析、微量定量法、単一分子の可視化法などといった
バイオ分析法の進展は、バイオサイエンス研究に大きな変革をもたらしてきまし
た。このようなバイオ分析法の基礎と最先端技術を紹介する講習会を2日間にわ
たって開催します。1日目はバイオ分析に必要とされる基礎的分析法の原理や想
定方法などを中心に、2日目はバイオ分析の中でもイメージング技術に焦点を絞
り、超解像顕微鏡に関する講習を行います。2日目の午後は、愛知地区講演会と
して講習会に引き続き最先端のイメージング研究をアカデミアの方に紹介してい
ただきます。両日とも著名な先生方による講義・講演に加え、最先端のバイオ分
析機器施設の見学会を開催しますので、奮ってご参加下さい。

主 催: (社)日本分析化学会中部支部

共 催: 名古屋大学ほか

日 時: 2013年10月24日(木)・25日(金)

場 所: 名古屋大学 東山キャンパス ベンチャービジネスラボラトリー 
         3階 ベンチャーホール
         (http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html)

内 容:
 10月24日(木) 第23回基礎及び最新の分析化学講習会
 基礎編(各種分析技術の原理・ノウハウと最新の応用例)

    10:00~16:30 講義
 1. 質量分析法の基礎 (中部大) 石田 康行
 2. クロマトグラフィーの基礎 (名工大) 北川 慎也
 3. 紫外可視分光測定の基礎と応用 (日本分光) 木村 真之
 4. 自動マイクロチップ電気泳動装置によるジェノタイピング応用および遺伝子
    検出による衛生検査応用のご紹介 (島津製作所) 曽我部 有司
 5. 生物分析情報の取扱いおよび情報解析 (名大) 加藤 竜司
    17:00~19:00 交流会

 10月25日(金) 第23回基礎及び最新の分析化学講習会
 最先端技術編(最新の分析技術や実際の分析例の紹介)

   10:00~12:00 
 1. イメージングのBreakthrough Technology
    (ライカマイクロシステムズ) 五十嵐 健
 2. 光学顕微鏡の回折限界を超えた超解像顕微鏡の技術
    (ニコンインステック)及川 義朗

   13:30~16:10 愛知地区講演会
 テーマ:Beyond Bioimaging
 3. 電子顕微鏡のイメージから膜タンパク質の立体構造を再構成する~胃プロト
    ンポンプの例を中心として~ (名大) 阿部 一啓
 4. 移植細胞のin vivo蛍光イメージング法 (名大) 湯川 博
 5. 質量分析イメージング法の開発とバイオ分析への応用 
    (浜松医科大) 瀬藤 光利

   16:30~17:30 実験施設見学
    (馬場研、革新ナノバイオデバイス研究センター)

参 加 費:第23回基礎及び最新の分析化学講習会
          分析化学会会員・共催(一般)
                                 2日間 15,000円, 1日のみ 10,000円
          協賛学協会会員(一般)   2日間 20,000円, 1日のみ 12,000円
          非会員(一般)           2日間 25,000円, 1日のみ 15,000円
          主催・共催・協賛学協会(学生)
                                   2日間 2,000円, 1日のみ 1,000円
          非会員(学生)           2日間 5,000円, 1日のみ 3,000円

     交流会参加費(2日目のみ受講の方の参加も可)・・・  1,000円

愛知地区講演会
  参加費(分析化学講習会テキストなし) 無料
  参加費(分析化学講習会テキスト付)  3,000円

参加申込方法:日本分析化学会中部支部のホームページ
       (http://www.jsac.or.jp/~chubu/)に掲載されている申込用の
       エクセルファイルデータ
       (http://www.jsac.or.jp/~chubu/pdf/kosyukai-appform.xls)
       をダウンロードし,必要事項をご記入の上,E-mailにて
       kaji☆apchem.nagoya-u.ac.jp宛に送信ください。同時に以下の
       銀行口座に参加費をお振込み下さい。

    みずほ銀行名古屋支店、普通預金口座
    口座番号:2472452
    口座名義:公益社団法人 日本分析化学会中部支部

申込締切:10月10日(木),
     申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先:名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 加地範匡
    E-mail: kaji☆apchem.nagoya-u.ac.jp、
    TEL: 052-789-4498、FAX: 052-789-4666 
    なお,追加情報等は日本分析化学会中部支部HPに随時掲示致します。


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第22回基礎及び最新の分析化学講習会
-バイオ・食品・環境分析の基礎と最前線-

「バイオ」,「食品」および「環境」をキーワードとして,各種分析手法の
基礎と応用を紹介する講習会を2日間に渡って開催します.初日は主に分析
手法の原理,測定方法やノウハウなどの基礎を中心に,また2日目は最先端の
分析機器を駆使した応用例や,実際の分析事例に注目して講義を行います.
また,2日目には,講義編で登場する分析装置を中心に,機器の実演や見学も
行います。新たに分析業務を始められた方は勿論のこと,ある程度経験を積
まれた分析従事者あるいは研究者の方々にとっても,有益かつ魅力的な講義
内容になっておりますので,奮ってご参加ください.

主 催 日本分析化学会中部支部

共 催 中部大学

協 賛 東海化学工業会,日本油化学会東海支部,化学工学会東海支部,
    高分子学会東海支部,色材協会中部支部,電気化学会東海支部,
    日本化学会東海支部,日本原子力学会中部支部,日本接着学会
        中部支部,表面技術協会中部支部,有機合成化学協会東海支部,
    日本セラミックス協会東海支部,ほか

日 時 2012年10月11日(木)・12日(金)

場 所 1日目(10/11)名古屋大学 東山キャンパス VBL
    2日目(10/12)中部大学 春日井キャンパス リサーチセンター
        大会議室

内 容:
(1日目,名古屋大学)基礎編(各種分析技術の原理・ノウハウと簡単な
  応用例の紹介)
10:00~16:40 講義
1. 質量分析法の基礎 (中部大) 石田康行
2. 液体クロマトグラフィーの基礎 (名古屋大) 梅村知也
3. 赤外分光法の基礎 (日本分光) 田村耕平
4. 固相抽出法の基礎 (日本フィルコン) 井上嘉則
5. ケモメトリックスの基礎 (愛知県警察本部) 奥山修司
17:00~19:00 講師を囲んでの交流会

(2日目,中部大学)応用編(最新の分析技術や実際の分析例の紹介)
10:00~15:20 講義
1. 生体脂質解析における各種質量分析技術と応用例
  (中部大) 田口 良
2. ナノバイオテクノロジーを基盤としたバイオ分析
  (名古屋大) 加地範匡
3. 食品中の残留農薬の分析 
  (東海コープ事業連合検査センター) 斎藤 勲
4. 同位体比質量分析計(IRMS)を用いた食品の原料・原産地判別技術 
  (食品総合研究所) 鈴木彌生子
15:20~16:30 見学(一部実演を含む)
1. LC-MS/MS 
2. オンレジン分析計(実演あり) 
3. MALDI-TOF-MS(実演あり) 

参加費
分析化学会会員・共催(一般)  2日間 15,000円, 1日のみ 10,000円
協賛学協会会員(一般)     2日間 20,000円, 1日のみ 12,000円
非会員(一般)         2日間 25,000円, 1日のみ 15,000円
主催・共催・協賛学協会(学生) 2日間  2,000円, 1日のみ  1,000円
非会員(学生)         2日間  5,000円, 1日のみ  3,000円

テキストのみ・・・ 5,000円
交流会参加費(2日目のみ受講の方の参加も可)・・・ 1,000円

参加申込方法
日本分析化学会中部支部HP(http://www.jsac.or.jp/~chubu/)に掲載されて
いる申込用エクセルファイル
(http://www.jsac.or.jp/~chubu/pdf/kosyukai-appform.xls)
をダウンロードし,必要事項をご記入の上,E-mailにて
yishida☆isc.chubu.ac.jp 宛に送信ください。
同時に以下の銀行口座に参加費をお振込み下さい。
三菱東京UFJ銀行,本山出張所(店番670),普通預金0055767,
名儀:分析化学講習会 実行委員長 石田康行
(ブンセキカガクコウシユウカイ イシダヤスユキ)

申込締切:9月27日(木),申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先: 中部大学 応用生物学部 応用生物化学科 石田 康行
     E-mail: yishida☆isc.chubu.ac.jp,電話およびFAX 0568-51-6324

なお,追加情報等は日本分析化学会中部支部HPに随時掲示致します。

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第21回基礎及び最新の分析化学講習会
-食品・環境分析の基礎と最前線-

環境保全や食の安全を支える分析化学の技術の重要性はますます高まっています。
初日は「環境分析の迅速化・オンサイト化・PC制御」に焦点を絞ります。種々の
環境測定項目の自動分析に威力を発揮する流れ分析法が2011年3月にJISに採用さ
れました。導入をご検討の方,是非ご参加ください。二日目は「食品分析の高度
化」と題し,先端分析機器による食の安全監視に関する講習を行います。両日と
も著名な先生方による講演に加え,実演・実習も行いますので,奮ってご参加く
ださい。

主 催 日本分析化学会中部支部

共 催 フローインジェクション分析研究懇談会,愛知工業大学

協 賛 東海化学工業会,日本油化学会東海支部,化学工学会東海支部,
    高分子学会東海支部,色材協会中部支部,電気化学会東海支部,
    日本化学会東海支部,日本原子力学会中部支部,日本接着学会中部支部,
    表面技術協会中部支部,有機合成化学協会東海支部,
    日本セラミックス協会東海支部,愛知工研協会,日本環境測定分析協会中部支部

日 時 2011年10月6日(木)・7日(金)

場 所 1日目(10/6),愛知工業大学 “自由ヶ丘”キャンパス
    2日目(10/7),愛知工業大学 “八草”キャンパス

内 容

(1日目,自由ヶ丘キャンパス) 環境分析の迅速化・オンサイト化・PC制御

9:30~15:00 講義
1. 環境関連法令 (東海技セ) 武吉研治
2. 流れ分析の基礎と応用 (愛知工大) 酒井忠雄
3. 流れ分析法の新JIS規格 JIS K 0170:2011 (小川商会) 樋口慶郎
4. 分析装置のパソコン計測とモバイル化 (福井県立大) 片野 肇

15:00~17:00 実演・実習
1. 新JIS規格の実際:オンライン前処理/FIAによる水質試験 (小川商会) 樋口慶郎
2. フッ素・全シアンの小型蒸留装置及びFIA装置 (三菱化学アナリテック) 大野慎介
3. パソコンによるアナログ信号入出力の実際 (福井県立大) 片野 肇

17:00~19:00 交流会

(2日目,八草キャンパス) 食品分析の高度化

10:00~15:00 講義
1. LC-MS/MSを用いる食品分析の基礎 (アサヒビール) 望月直樹
2. 農産物の産地判別 (東京電機大) 保倉明子
3. 原子吸光法による食品分析 (日立ハイテクノロジーズ) 坂元秀之
4. MALDI-TOFMSの原理と応用 (中部大) 石田康行

15:00~17:00 実演・実習
1. LC-MS/MSによる魚介類中の臭素系難燃剤の定量 
    (日本分光) 土屋博之 (名古屋市環境科学研) 長谷川瞳
2. 原子吸光分析による清涼飲料水分析 (日立ハイテクノロジーズ) 坂元秀之
3. MALDI-TOFMSによる植物油の定量 (島津製作所) 島 圭介

参加費 分析化学会会員・共催(一般)  2日間  15,000円, 1日のみ 10,000円
    協賛学協会会員(一般)     2日間  20,000円, 1日のみ 12,000円
    非会員(一般)         2日間  25,000円, 1日のみ 15,000円
    主催・共催・協賛学協会(学生) 2日間   2,000円, 1日のみ  1,000円
    非会員(学生)         2日間  5,000円, 1日のみ  3,000円
    テキストのみ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,000円
    交流会参加費(2日目のみ受講の方の参加も可)  ・・・・・・ 1,000円

参加申込方法
http://www.jsac.or.jp/~chubu/pdf/kosyukai-appform.xlsをダウンロードし,
必要事項をご記入の上,Emailにてteshima@aitech.ac.jp宛
(Email件名に基礎最新申込とお書きください)に送信ください。同時に以下の
銀行口座に参加費をお振込み下さい。
三菱東京UFJ銀行,藤ヶ丘支店,普通預金0120962, 
名義:基礎及び最新の分析化学講習会 実行委員長 手嶋紀雄

申込締切 9月22日(木),申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先 愛知工業大学応用化学科 手嶋紀雄 Email: teshima☆aitech.ac.jp, 
    電話0565-48-8121(内線2218)またはFAX 0565-48-0076

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愛知地区分析化学講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

日 時 2010年10月8日(金) 13時30分~16時

会 場 中部大学春日井キャンパス リサーチセンター大会議室
   (愛知県春日井市松本町1200)
〔交通〕(1) JR中央本線「神領駅」下車 北口「中部大学スクールバスのりば」
      からスクールバスで約7 分
    (2) JR中央本線「高蔵寺駅」下車 北口8番のりばより名鉄バス
     「中部大学前」行で約10分
      HP交通案内 http://www.chubu.ac.jp/location/index.html

講 演

1. マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分 析法による細菌分類
  (日本電子(株))寺本華奈江

2. 質量顕微鏡法の原理と応用
  (浜松医科大学)財満 信宏

参加費 無料

※質量分析法をめぐる最先端の研究内容を主題としました。原理から、
 バイオや医療などの幅広い分野における応用までを紹介頂けます。
 参加費は無料ですので是非ご参加下さい。

※講演会終了後,意見交換会を開催致します。参加費は当日徴収します。
 参加ご希望の方は,9/24(金)までに下記あてお申し込みください。

問合先 〒487-8501愛知県春日井市松本町1200
    中部大学応用生物学部 石田 康行
    Tel & Fax: 0568-51-6324, 
    E-mail: yishida☆isc.chubu.ac.jp

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第20回 基礎及び最新の分析化学講習会
材料分析の基礎および新展開

昨今の先端材料の高度化に伴って、その分析はますます重要になっています。
本講習会では各種材料分析に欠かせない諸技術及び分析機器について、それ
らの基礎及び最新動向を学びます。また、講義終了後、本講習会で取り上げ
る最先端機器のほとんどが配備されている、名古屋工業大学大型設備基盤セ
ンターの見学会も企画しています。同センターは学外共同利用も可能であり、
講義・見学会を通じてそのための情報を得るよい機会になると思いますので、
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

主 催 日本分析化学会中部支部

共 催 日本分析化学会高分子分析研究懇談会、
    名古屋工業大学大型設備基盤センター他

協 賛 東海化学工業会、日本油化学会東海支部、化学工学会東海支部、
    高分子学会東海支部、色材協会中部支部、電気化学会東海支部、
    日本化学会東海支部、日本原子力学会中部支部、日本接着学会中部支部、
    表面技術協会中部支部、有機合成化学協会東海支部、
    日本セラミックス協会東海支部、愛知工研協会、

会 場 名古屋工業大学講堂会議室(正門入ってすぐ右手)
(最寄駅:JR中央線鶴舞および名古屋市営地下鉄 鶴舞・荒畑または吹上)

開催日 2010年10月18日(月)、19日(火)

内 容

(第1日)無機・金属・セラミック材料分析
9:30-16時 講義

1. 材料分析における試料前処理
 (産総研中部)上蓑義則

2. オージェ電子分光法および走査プローブ顕微鏡による無機材料表面分析
 (名工大)種村眞幸

3. ICP発光分光分析法/質量分析法による無機材料分析  
 (島津製作所)舛田哲也

4. X線回折法による無機材料分析            
 (名工大)井田 隆

5. 電子顕微鏡による無機材料分析
  (京都工繊大)一色俊之

16-17時  見学会(大型設備基盤センター(物理・表面計測系))

17-19時  講師を囲んでの交流会

(第2日)有機・高分子材料分析
     9:30-16時  講義

1. 熱分解分析法による高分子材料分析
  (名工大)大谷 肇

2. 核磁気共鳴分析法による高分子材料分析        
  (名工大)    吉水広明

3. 質量分析法による高分子材料分析           
  (産総研環境管理)佐藤浩昭

4. 液体クロマトグラフィーによる有機・高分子材料分析  
  (東ソー分析セ) 香川信之

5. 高分子材料の劣化解析手法とその応用         
  (豊田中研)   杉浦元保

16-17時  見学会
(大型設備基盤センター(化学分析・生命科学系)および大谷研究室)

参加費  
分析化学会会員(一般)      2日間 15,000円、1日のみ 10,000円
共催・協賛学協会会員(一般)   2日間 20,000円、1日のみ 12,000円
(財)名古屋産業振興公社賛助員   2日間 20,000円、1日のみ 12,000円
(旧(財)名古屋市工業技術振興協会)   
非会員(一般)             2日間 25,000円、1日のみ 15,000円
分析化学会・共催・協賛学協会会員(学生)2日間  2,000円、1日のみ  1,000円
非会員(学生)              2日間  5,000円、1日のみ  3,000円
(いずれもテキスト代含む、テキストのみ別売りは5,000円)

交流会参加費(2日目のみ受講の方でも交流会にご参加いただけます)1,000円

参加申込方法
bunkakoshu@nitech.ac.jpあて電子メールにて、参加者氏名、所属、連絡先
(住所・電話)、電子メールアドレス、区分(一般・学生および学協会名)、
受講日、交流会参加の有無などを明記して送信の上、以下の銀行口座に参加費を
お振込み下さい。
みずほ銀行名古屋支店・普通預金2472452 (社)日本分析化学会中部支部 

参加申込締切 10月4日(月)、申込多数の場合はこれ以前に締切ることがあります。

問合先  
名古屋工業大学ながれ領域 大谷 肇 
上記電子メールまたは電話&FAX 052-735-7911
なお、追加情報等は日本分析化学会中部支部HP (http://www.jsac.or.jp/~chubu/)
に随時掲示いたします。

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日本分析化学会中部支部岐阜地区講演会
-県内研究所から発信する-

日 時 平成22年9月3日(金)14:20~17:30

場 所 じゅうろくプラザ 小会議室1(5階)
    〒500-8856 岐阜市橋本町1 丁目10 番地11 
    TEL.058-262-0150(代),JR 岐阜駅すぐ北)
    http://www.plaza-gifu.jp/
    (14:00~入場可)

参加費 無料

14:20~14:30
支部長挨拶 (日本分析化学会中部支部長 宇野文二)

14:30~15:50
1.県内研究所の紹介(産業技術センター 形見武男)
2.保健環境研究所の紹介(保健環境研究所環境科学部 西川治光)
3.産業技術センターの紹介(産業技術センター応用化学研究部 大川香織)
4.農業技術センターの紹介(農業技術センター環境部 天野昭子)

15:50~16:05(休憩)

16:05~17:25
5.東部広域水道事務所の紹介(東部広域水道事務所 吉田 勲)
6.科学捜査研究所の紹介(警察本部刑事部科学捜査研究所 竹腰裕二)
7.岐阜薬科大学宇野研究室の紹介(岐阜薬科大学 村上博哉)
8.岐阜大学工学部竹内研究室の紹介(岐阜大学工学部 リムリーワ)

17:25~
閉会の辞(岐阜大学工学部 竹内豊英)

※講演会終了後,講師を囲んで懇親会(岐阜地区交流会を兼ねる)を開催
 致します。参加費は当日徴収します。参加ご希望の方は,あらかじめ下
 記あてお申し込みください。

問合先 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
    岐阜大学工学部応用化学科 竹内豊英
   (TEL/FAX: 058-293-2806・take-t☆gifu-u.ac.jp)

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北陸地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 2010年7月2日(金) 14時15分~17時00分

会 場 富山大学理学部多目的ホール(2号館2階)〔富山市五福3190〕

交 通 ①市内電車を利用する場合にはJR富山駅前電停「富山駅前」より
    「大学前」行に乗車,終点「大学前」より徒歩約8分。
    ②バスを利用する場合はJR富山駅前,バス乗場3番より乗車,
    「富山大学前」下車,徒歩約5分。

講 演

1.富山の空に降ってくるもの
 (富山大院理工)青木 一真 先生

2.酸素ラジカルの電子移動反応
 -ポリフェノールの抗酸化作用とDNA損傷-
 (岐阜薬科大学)宇野 文二 先生

3.化学センサーの界面化学と生体内環境分析への応用
 (富山大院理工)遠田 浩司 先生

参加費 無料

意見交換会 
 講演会終了後富山駅周辺で行います。会費5,000円(当日申し受けます)。
 参加希望者は6月10日(木)までに(ぶんせき誌お知らせ欄には6月4日に
 なっておりますが,延期いたします),E-mailにて下記へお申し込みく
 ださい。なお,件名に「講演会」または「意見交換会」を入れてください。

申込先 
 〒930-8555 富山市五福3190
 富山大学大学院理工学研究部(理学)生物圏環境科学専攻
 波多 宣子
 電話・FAX: 076-445-6670
 E-mail: noriko☆sci.u-toyama.ac.jp

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信州地区講演会

主 催 (社)日本分析化学会中部支部

期 日 平成21年10月16日(金)14時30分~16時30分

会 場 信州大学松本キャンパス理学部大会議室
    松本市旭3-1-1,http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html,
    JR松本駅前の松本バスターミナルの1番または2番から乗車、
    「信州大学前」で下車。約20分。

講 演 1.in situ抽出剤生成法による金属イオンの溶媒抽出
     (金沢工業大学・化学部・応用化学科) 藤永 薫

    2.表面支援レーザー脱離イオン化質量分析法の環境分析への展開 
     (関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科) 荒川隆一

参加料 無料

意見交換会 講演会終了後市内で行います。会費5,000円(当日申し受けます)。
      参加希望者は10月9日(金)までにE-mailにて下記へお申し込みください。

申込先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 
    信州大学理学部化学科 樋上照男
    電話:0263-37-2474,FAX:0263-37-2559,
    E-mail:thinoue☆gipac.shinshu-u.ac.jp

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第28回分析化学中部支部 夏期セミナー

主 催 日本分析化学会中部支部
期 日 平成21年8 月18日(火)・19日(水) 

定 員 70名

会 場 サンレイク美浜 http://www6.ocn.ne.jp/~s-mihama/  
    
アクセス JR東海道本線「弁天島」下車徒歩6分,
     または東名高速道路「三ヶ日IC」より車で約35分
     〒431-0214浜松市西区舞阪町弁天島3802 
     Tel 053-592-2200 Fax 053-592-2021)

目 的 分析化学および関連分野に携わる研究者間の交流と親睦を図るとともに,
    若手研究者の育成と研究発展の一助とする.

プログラム

第1日(18日)

開会式(13:00~13:05)

招待講演(13:10~13:40)(豊橋技術科学大学研究基盤センター)加藤 亮 先生
    『アニオン認識試薬による選択的アニオン検出への取り組み』

招待講演(13:45~14:15)(名古屋工業大学しくみ領域)安井 孝志 先生
    『金属イオンのプレカラム誘導体化試薬としてのヘテロ環アゾ化合物の開発』

支部長杯争奪ソフトボール大会(15:00~16:30)
夕食・交流会 (18:30~)

第2日(19日)

ポスター発表・審査(9:00~10:30)
新製品紹介講演(10:40~11:30)
ポスター賞表彰・閉会式(11:35~11:50)
昼食(12:00~),解散

参加申込締切 ポスター発表申込締切 7月17日(金)

講演要旨集原稿締切 7月24日(金)

参加申込方法 E-mail(件名を「夏期セミナー申込」)で
 1)氏名(ふりがな),2)性別,3)所属,4)連絡先電話とE-mailアドレス
 5)参加区分(一般,学生),6)ポスター講演申込の有無,
 7)ポスター講演の演題(ポスター講演申込者のみ)を明記して下記まで
 お申し込み下さい.

参加費 一般14,000円,学生8,000円
    
参加費払込締切 7月24日(金)

送金先 
 静岡銀行有玉(ありたま)支店 口座番号:(普)0320828,
 口座名:第28回分析化学中部夏期セミナー(事務局代表 鈴木 浩司)
 なお,2名以上の参加費を送金の場合は,必ず内訳をE-mailにてお知らせ下さい.

問合先・申込先 
 〒431-3192浜松市東区半田山1-20-1 
 浜松医科大学医学部総合人間科学講座・化学 鈴木 浩司
 Tel/Fax:053-435-2320,E-mail: summer28☆hama-med.ac.jp

最新情報は
http://www.jsac.or.jp/~chubu/
または
http://www2.hama-med.ac.jp/w1d/chemistry/kaki09/seminar2009.htmlをご覧下さい.

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愛知地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 平成20年12月22日(月) 14時30分~16時30分

会 場 豊橋技術科学大学 A2-101

交 通 豊橋駅前2番のりばから、豊鉄バス豊橋技科大線に乗車
    技科大前で下車 所要時間約30分  

講 演

 1.企業における工業材料の有機組成分析 
   (東レリサーチセンター) 佐藤 信之

 2.有機電子移動化学の分析化学への展開
   (岐阜薬科大学) 宇野 文二


参加費 無料

意見交換会 講演会終了後豊橋駅近くで行います。会費5,000円

参加希望者は12月15日(月)までにE-mailにて下記へお申し込みください。

申込先 〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 
    豊橋技術科学大学物質工学系 服部敏明

    電話: 0532-44-6806,FAX: 0532-48-5833 
    E-mail: thattori☆tutms.tut.ac.jp

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三重地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

日 時 平成20年11月28日(金) 13:30~17:00

会 場 三重大学工学部情報棟1F多目的会議室

交 通 近鉄名古屋線江戸橋駅下車,東へ徒歩18分
    または近鉄津駅下車タクシーで15分
   (工学部事務棟前まで)

講 演

13:30~14:30 水熱プロセスによるバイオマス有効利用とその分析化学的研究
         中部大学 応用生物学部 石田康行 准教授

14:40~15:40 FIシステムによる化学分析のスキルフリー化、自動化と高度化
         山梨大学教育人間科学部 山根 兵 教授

15:50~16:50 不安定化学種の電気分析化学
         大阪市立大学大学院理学研究科 市村彰男 教授
参加費  無料

申込方法 会場に直接お越し下さい。

対 象  一般市民、高校生、大学生

情報交換会 17:10~ 三重大学第2生協食堂で行います。

会 費 3,000円(当日申し受けます)

連絡・問合先 
   〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学工学部分子素材工学科 
   太田清久または勝又英之
   Tel & Fax: 059-231-9425 or 059-231-9426
   E-mail: ohta☆chem.mie-u.ac.jp or hidek☆chem.mie-u.ac.jp

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第18回基礎及び最新の分析化学講習会
-高性能液相分離技術と環境分析関連技術の新展開-

主 催 日本分析化学会中部支部 

共 催 化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
    繊維学会東海支部、中部科学技術センター、電気化学会東海支部、
    東海化学工業会、東海無機分析化学研究会、日本化学会東海支部、
    日本金属学会東海支部、日本原子力学会中部支部、日本ゴム協会東海支部、
    日本材料学会東海支部、日本接着学会中部支部、日本セラミックス協会東海支部、
    日本鉄鋼協会東海支部、日本農芸化学会中部支部、日本薬学会東海支部、
    日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、福井県環境測定協会、
    有機合成化学協会東海支部

期 日 2008年11月27日(木)・28日(金)

会 場 富山県教育文化会館 富山市舟橋北町7-1 電話:076-441-8635(代表),
    JR富山駅より徒歩15分
    URL:http://www.kenminkaikan.com/kyobun/index.htm

プログラム

第1日(27日)9:30~16:45 
1.高性能送液系の開発-キャピラリーnano LC~超高速LC- 
2.新規分離モード:親水性相互作用クロマトグラフィー(HILIC)による
  極性化合物の分離法開発 
3.高感度分離システムの展開(多次元ガスロマトグラフィー) 
4.新規汎用型HPLC用検出器、コロナCAD荷電化粒子検出器の紹介
5.キャピラリー電気泳動の基礎と応用
6.情報交換会(17:30頃から予定)

第2日(28日)9:30~16:45 
1.試料前処理技術の展開(1):抽出・分解技術
2.試料前処理技術の展開(2):機能性分離剤の開発と固相抽出法への適用
3.微量元素定量技術の展開:ICP発光分光分析・ICP質量分析
4.分析の信頼性とバリデーション 
5.環境分析のための正しい超純水の使い方 

受講料 
1)一般(主催・共催・協賛学会員)1日参加 10,000円,両日参加 20,000円
  一般(上記以外・非会員)1日参加 15,000円, 両日参加 25,000円
2)学生(主催・共催・協賛学会員)1日参加 3,000円,両日参加 5,000円
  学生(上記以外・非会員)1日参加 4,000円, 両日参加 7,000円

【併設展示】 関連機器メーカー等による展示会を併設致します。
       詳細についてはお問い合わせ下さい。

受講申込締切 10月17日(金)

受講申込方法 
  氏名,所属,連絡先(所属機関,部署,研究室名,電話,FAX,E-mailを含む),
  受講日を明記し,件名を「分析化学講習会」として電子メールでお申し込みください。

申込・問合先 
  〒930-8555 富山市五福3190 富山大学工学部生命工学科 宮部寛志 
  [電話/FAX: 076-445-6835,miyabe☆eng.u-toyama.ac.jp] 

最新情報 
  中部支部ホームページ http://www.c-goudou.org/jsac-chubu/  をご覧ください。

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第17回基礎及び最新の分析化学講習会
-環境分析とポストゲノム解析のための測定技術-

主 催 日本分析化学会中部支部

共 催 化学工学会東海支部,中部科学技術センター 他

中部支部では毎年「基礎及び最新の分析化学講習会」を実施しておりますが,
第17回となる今回は「環境とポストゲノム解析のための測定技術」に焦点を
当てて講習会を開催することになりました。本講習会を通じて,日常の分析
業務において抱えている問題や疑問を解決し,長足の進歩を遂げている分析
技術を学び,研究や業務に活用できることを願っております。講習会には一
日単位で参加できますので,奮ってご参加ください。

期 日 平成19年10月10日(水),11日(木)

会 場 名古屋市工業研究所
    名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
    電話:052-661-3161(代表)
    交通:地下鉄名港線(金山から名古屋港行)
      「六番町」下車(3番出口)すぐ。
    URL:http://www.nmiri.city.nagoya.jp

講習内容(予定)

第1日(10月10日(水)9:30~16:50)

挨拶(9:30~9:40) (実行委員長・浜松医科大学)藤本 忠蔵

1. 原子吸光光度計を用いた環境分析
 (9:40~10:40)((株)日立ハイテクノロジーズ)坂元 秀之

2. ICP発光分光分析法とICP質量分析法による環境分析測定例の紹介
 (10:50~11:50)((株)パーキンエルマージャパン)敷野 修

3. 環境分析とイオンクロマトグラフィー
 (13:00~14:00)((株)豊田中央研究所)伊藤 宏

4. 超高速液体クロマトグラフィーの基礎と応用例の紹介
 (14:10~15:10)(日本分光(株))坊之下 雅夫

5. GCの基礎と環境分野への応用
 (15:20~16:20)((株)島津製作所)加藤 隆

6. 総合討論(16:30~16:50)

第2日(10月11日,9:30~16:50)

挨拶(9:30~9:40)(中部支部支部長・岐阜大学)竹内 豊英

1. キャピラリー電気泳動による生体成分の分析
 (9:40~10:40)(名古屋工業大学大学院)北川 慎也

2. 高感度・高分離Nano LCを容易にするHPLC-Chip/MS
 (10:50~11:50)(アジレント・テクノロジー(株))瀬崎 浩史

3. ESI-Q-TOFMSによるMS/MS解析とキャピラリーLCとの結合
 (13:00~14:00)(ジャスコインターナショナル(株))佐藤 成宙

4. リニアトラップ及び電場型FTMSによるプロテオーム解析の基礎と実際
 (14:10~15:10)(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株))肥後 大介

5. ペプチド質量ピークを用いた蛋白質同定
 (15:20~16:20)

6. 総合討論(16:30~16:50)

受講証明書の発行 
受講者には日本分析会中部支部から受講証明書を発行します。なお,受講証明書は
講習会終了後に郵送します。

受講料 
1日参加6,000円,両日参加12,000円
(ただし,学生は1日参加3,000円,両日参加5,000円)

受講申込締切 9月28日(金)

受講申込方法 
氏名,所属,連絡先(所属機関,部署,研究室名,電話,FAX,E-mailを含む),
受講日を明記し,下記までお申し込みください。電子メールでお申し込みの際は,
件名を「分析化学講習会」としてください。

申込・問合先 
〒431-3192 浜松市東区半田山1-20-1 
浜松医科大学医学科総合人間科学 
藤本忠蔵(事務局:鈴木浩司)
[電話/FAX:053-435-2320,chubu17☆hama-med.ac.jp]
送金方法 
受講申込をいただきますと,受講受付票と請求書をお送りしますので,指定口座に
お振込みください。なお,テキストと領収書は講習会当日会場にてお渡しします。

最新情報は中部支部ホームページhttp://www.c-goudou.org/jsac-chubu/
またはhttp://www2.hama-med.ac.jp/w1d/chemistry/index-j.html を
ご覧ください。

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名古屋地区分析化学講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 平成18年12月1日(金) 13時30分~17時

会 場 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3 階セミナーホール
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町

交 通 JR 名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,名城線乗り換え
   「名古屋大学」駅下車3 番出口から徒歩3 分(所要時間約40 分)〕
    名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリーHP(交通案内)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

講 演

 1.犯罪捜査を支援する分析化学
  (愛知県警察科学捜査研究所)  肥田宗政

 2.環境応答性高分子の分子設計と新規分離システムへの応用
  (共立薬科大学薬学科)     金澤秀子

 3.自然に学ぶバイオニック材料プロセスの創製
  (名古屋大学大学院工学研究科) 河本邦仁

参加費   無料

意見交換会 講演会終了後,名古屋市内で行います.
      会費4000円(当日申し受けます).
      参加を希望される方は11 月16 日(木)
      までに下記宛にe-mail またはfax でご連絡下さい.

問合先   〒464-8603 名古屋市千種区不老町 
      名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻
      松宮弘明
      tel.: 052-789-3591, fax: 052-789-3241
      e-mail: h-matsu☆numse.nagoyau.ac.jp

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「分析中部・ゆめ21」若手交流会・第6回高山フォーラム

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 平成18年11月17日(金)13時~18日(土)12時

会 場 高山市図書館「煥章館」
    高山市馬場町2丁目115番地,電話0577-32-3096

交 通 JR高山本線「高山」駅下車徒歩15分
    東海北陸自動車道「飛騨清見JCT」から高山清美道路へ入り
   「高山西IC」より車で約20分

宿 泊 お宿・山久(高山市天性寺町58,電話:0577-32-3756)

趣 旨 本フォーラムは,日本分析化学会中部支部の若手による企画
   「分析中部・ゆめ21」の一環として毎年開催されています。
    通常の学会発表とは異なる,若手ならではのユニークで形式
    にとらわれない学術交流の場の創作を目指しています。
    なお,同伴者(配偶者等)のご参加も歓迎致します。

内 容

討論「動画等で伝え合う分析化学の実験技術」

参加団体毎に,まずはパワーポインタを用いた研究室紹介を行ってい
ただきたいと思います。ただなるべく,その中で,それぞれの研究室
が得意とする分析に関連する技術(機器の操作,前処理,合成,サン
プリングなど)や特色ある装置・素材などを,動画や写真を用い,実
際の様子が伝わる形で紹介いただきたく思います。互いになじみの薄
い実技を見ることで,分析化学者としての生きた知識を増やすと共に,
今後の研究報告等でより充実した議論ができるよう,さらには共同研
究の推進などの一助となれば幸いです。講演時間などは,締め切り後
連絡いたします。

ポスター発表

参加者全員にポスター発表の機会が与えられます。発表件数の上限に
達したら締め切ります。要旨(A4判)は,当日ご持参頂き,会場で製
本して要旨集とします。

総合討論

定 員  50名

申込期日 10月31日(火)

参加費  一般9,000円,学生4,000円(当日会場でお支払いください)

申込方法 氏名(ふりがな),性別,所属,連絡先(電話,FAX,E-mail)
     参加区分(一般・学生)を明記し,下記までE-mailでお申し
     込みください。
     ポスター発表者は演題も記入してください。同伴者希望があれ
     ばその人数と内訳(性別・お子様であれば年齢と添い寝が必要
     かどうかなど。ただし,参加人数によってはやむを得ずお断り
     することもあります)をご記入ください。申込受付後,詳しい
     ご案内をお送りします。

申込・問合先
     〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
     福井県立大学生物資源学部 片野 肇
     電話:0776-61-6000 (内線 3304) FAX:0776-61-6015
     E-mail:hajime☆fpu.ac.jp

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岐阜地区分析化学講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 平成18年11月2日(木)14時~16時

会 場 岐阜薬科大学・生物薬学研究所大講義室
    岐阜市三田洞東5-6-1

交 通 JR 岐阜駅前,新岐阜駅前より,岐阜バス茜部三田洞線(長良橋経由)
   「三田洞団地」,「三田洞自動車学校」行きに乗車,「運転者講習センター口」
    バス停下車(所要時間約32 分)徒歩3 分
    JR 岐阜駅前,新岐阜駅前より,岐阜バス三田洞線(金華橋経由)
   「三田洞団地」行きに乗車,「岐阜薬大」バス停下車(所要時間約35 分)〕

講 演

1. バイオイメージングのための蛍光プローブはどのように分子設計するか
 (東京大学大学院薬学系研究科)長野哲雄

2. PET プローブの新合成法-創薬・疾患診断法の革新に向けて-
 (岐阜大学大学院医学系研究科)鈴木正昭

参加費 無料

懇親会 講演会終了後,岐阜市内で行います
    会費:4,000 円
    参加を希望される方は10月20日(金)までに下記宛にメールまたはFax で御連絡下さい.

問合先 〒502-8585 岐阜市三田洞東5-6-1 岐阜薬科大学薬品分析化学教室
    宇野文二
    電話:058-237-8576,FAX:058-237-5979
    E-mail:uno☆gifu-pu.ac.jp

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第16回基礎及び最新の分析化学講習会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 2006年10月26日(木)-27日(金)

会 場 名古屋市工業研究所
   (〒456-0058 名古屋市熱田区 六番三丁目4番41号)

プログラム

10月26日(木)

09:30-09:40 開会の挨拶    

09:40-10:40 電子天秤の精度管理
       桑山 重光 メトラー・トレド(株)

10:50-11:50 高速液体クロマトグラフィーにおける精度管理 
       坊之下雅夫 日本分光(株)

11:50-13:20 休憩    

13:20-14:20 ICPにおける精度管理 
       中嶋 賢一 サーモエレクトロン(株) エレメンタル営業本部

14:30-15:30 「ガスクロマトグラフ」の上手な使い方 
       加藤 隆 (株)島津製作所 分析事業部応用技術部カスタマーサポートセンター

15:30-15:50 休憩    

15:50-16:50 GC/MS精度管理の実際 
       佐久井徳広 横河アナリティカルシステムズ(株)
             アプリケーションセンターCASサポート

17:00-19:00 技術交流会    

10月27日(金)

09:30-10:30 廃アスベスト処理の現状と分析に関する課題 
       貴田晶子 国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター

10:40-11:40 材料中アスベスト測定のための前処理方法 
       石川 輝之 東海技術センター 調査技術部 技術3課

11:40-13:00 休憩    

13:00-14:00 X線回折によるアスベストの定性・定量分析 
       佐々木美穂 リガク 応用技術センター

14:10-15:10 アスベスト測定のための位相差・分散顕微鏡の原理と基礎知識 
       川島伸次郎 (株)ニコンインステック

15:20-16:20 アスベスト測定のための位相差・分散顕微鏡の正しい使い方と高感度分散染色法 
       川島伸次郎 (株)ニコンインステック

16:20-16:50 討論・アンケート実施    

16:50-17:00 閉会の挨拶    

申込方法
 1) 氏名(ふりがな)
 2) 勤務先(郵便番号,所在地,E-mail,電話,FAX)
 3) 参加する日(26日のみ・27日のみ・両日)
 4) 技術交流会参加の有無
 を明記して電子メール等で10月20日(金)までに申し込んでください


講習会参加費 
 2日間:一般10,000円,学生5,000円
 1日のみ:一般7,000円,学生3,000円
 (当日会場受付でお支払いください)

技術交流会参加費 
 一般5,000円
 学生3,000円
 (当日会場受付でお支払いください)

問合せ・参加申込先 
 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1 
 岐阜大学工学部応用化学科 
 竹内豊英
 TEL/FAX: 058-293-2806
 Email: takeuchi☆apchem.gifu-u.ac.jp 

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訪日学者講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

日 時 平成18年10月25日(水)16:00~17:00

会 場 富山大学理学部A336室

交 通 JR富山駅前より市電で「大学前」下車 
    あるいはバスで高岡・小杉方面行き「富山大学前」下車,
    徒歩5分

講 師 Assoc. Prof. Dr. Proespichaya Kanatharana
    (Prince of Songkla University, Thailand)

演 題 “Cost Effective Passive Sampler for Air Monitoring”

参加費 無料,多数のご来聴を歓迎いたします。

連絡先 富山大学大学院理工学研究部(理学)
    田口 茂 Tel: 076-445-6666
    Fax: 076-445-6549

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訪日学者講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

日 時 平成18年9月19日(火)10:30~11:30

場 所 愛知工業大学本山キャンパス 2F多目的室

交 通 地下鉄東山線「本山」4番出口上がり右へ徒歩2分

講 師 Professor Gary D. Christian
      (University of Washington, Seattle, WA)
     (クリスチャン教授は日本分析化学会名誉会員になられます)

演 題 “Scientific Writing, or How I Learned to Love Being an Editor”

参加費 無料 多くの方の参加を期待します

連絡先 愛知工業大学・工学部・応用化学科
    酒井忠雄 Tel:0565-48-8121(Ext.2206)
    Fax: 0565-48-0076

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第25回分析化学中部夏期セミナー

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 2006年8月19日(土)13時~20日(日)12時

会 場 ホテル日航豊橋
    愛知県豊橋市藤沢町141,電話:0532-48-3131
        http://www.nikkotoyohashi.com/
    交通:(公共交通機関の場合)
       JR豊橋駅下車,豊橋駅西口よりシャトルバスで約10 分
       (車の場合)東名高速豊川IC あるいは音羽蒲郡IC より約40 分

目 的 分析化学及び関連分野に携わる研究者間の交流と親睦を図るとともに,
    若手研究者の育成と研究発展の一助とする.

プログラム

1 日目 (19 日 13:00~20:30)

☆ 中部分析化学奨励賞受賞講演

天然水中微量金属の多元素濃縮・定量用キレート樹脂充填ミニカラムの
開発及び応用研究
(名古屋大学大学院工学研究科)朱 彦北

希釈培養法MPN と16SrDNA のRFLP 解析を併用した有機ヒ素分解細菌の
環境分析技術の開発
(金沢大学大学院自然科学研究科)牧 輝弥

☆ 参加者の交流 (懇親会ほか)

2 日目 (20 日 8:30~12:00)

☆ 若手研究者によるポスター発表 ・ メーカーによる新製品紹介講演

締 切 ポスター講演申込,参加申込は 6 月30 日(金)まで
    講演要旨集原稿は 7 月14 日(金)まで

定 員 80 名

参加費 一般13,000 円,学生7,000 円(宿泊費,懇親会費,20 日朝食費を含む)

申込先 〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀丘1-1 豊橋技術科学大学・物質工学系
    平田幸夫,Fax:0532-48-5833,E-mail:seminar25☆chrom.tutms.tut.ac.jp

(※申込方法等については,「ぶんせき」誌6月号 ”お知らせ” 欄,
または中部支部ホームページ http://www.c-goudou.org/jsac-chubu/ をご覧下さい.)

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北陸地区分析化学講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 2006年7月14日(金)14時30分~16時30分

会 場 福井大学工学部1号館1号棟3階131L教室(福井市文京3-9-1)

交 通 [電車] JR福井駅東口えちぜん鉄道 福井発「三国行き」に乗車、
     「福大西福井」で下車;
    [バス] JR福井駅西口京福バス 乗り場10番で「路線番号21、25、
      27、28」に乗車、「福井大学前」で下車;
    いずれも乗車時間15分程度

講 演

 1. 金属・分子蒸気分離分析法
   (三重大学)太田清久

 2. 酵素化学研究における新しい電気分析化学法
   (福井県立大学)池田篤治

参加費 無料

意見交換会 講演会終了後市内で行います。
      会費4,000円(当日申し受けます)。
      参加希望者は6月30日(金)までに、E-mailにて下記の申込先まで
            お申し込みください。

申込先   〒910-8507福井市文京3-9-1 
      福井大学工学部生物応用化学科 
      三浦潤一郎
      電話:0776-27-8668;FAX:0776-27-8747
      E-mail:miura☆acbio2.acbio.fukui-u.ac.jp〕

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長野地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 11月17日(木)13時30分~16時30分

会 場 信州大学工学部総合研究棟大会議室[長野市若里4-17-1,交通:JR長野駅東口
    長野電鉄バス乗り場発,日赤行き,信大工学部 下車,10分]

講 演
    1.酸性雨とアルミニウムのスペシエーション分析
      (群馬大工)角田欣一

    2.水溶液表面のX線吸収スペクトル:表面吸着イオンの定量と溶媒和構造解析
      (大阪府大院理)渡辺 巌

参加費 無料

連絡先 〒380-8553 長野市若里4-17-1 
    信州大学工学部物質工学科 
    篠原直行
    TEL:026-269-5412,FAX:026-269-5411,E-mail:nshinoh☆shinshu-u.ac.jp

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第15回基礎及び最新の分析化学講習会

副題 環境計量士試験(濃度)に向けて

主 催 日本分析化学会中部支部
 
共 催 日本化学会 他

趣 旨 試験方法の基準化,標準化,また資格の時代に環境計量士の重要性は
    増すばかりである。そこで,環境計量士試験に関連した内容を中心に,
    受験直前のための過去問中心の実践的な講義を行う。また、基礎及び
    最新の分析化学に関する情報交換も行う。

期 日 2005年11月10日(木)・11日(金)
 
会 場
 (財)三重北勢地域地場産業振興センター(じばさん三重) 5F 情報交換室2
 住所:〒510-0075 四日市市安島一丁目3番18号(近鉄四日市駅西隣歩いて5分)
 電話:0593-53-8100、FAX:0593-53-8104、
 URL:http://www.miesc.ne.jp/jibasanmie/ 

プログラム
 
 第1日(10日)10:00~17:00
 
 1.環境関係法規          寺田 建司 ((株)ユニケミー) 
 2.計量関係法           北出 和久 ((株)東海テクノ) 
 3.化学基礎            仲野 幸健 (三重大工) 
 4.化学分析基礎          武吉 研治 (東海技術センター) 
 5.濃度計1            鈴木 透  (三重大環境保全センター) 
 6.濃度計2            山内 伸一 ((株)ダイヤ分析センター)
 
 17:30~ 情報交換会
 
 第2日(11日)10:00~17:00
 
 1.計量管理概論1         円城寺英夫 (三重県産業支援センター) 
 2.計量管理概論2         円城寺英夫 (三重県産業支援センター) 
 3.環境試料の公定法        加藤 昌俊  ((株)東ソー分析センター) 
 4.GC・LC・イオンクロマト分析法   一ノ木 進  (北陸大薬) 
 5.MSとGC-MS            勝又 英之  (三重大工) 
 6.原子吸光分析法とICP       太田 清久  (三重大工)
 
定 員    100名
 
申込方法   1)氏名(ふりがな)
       2)勤務先(郵便番号,住所,電話,FAX,E-mail)
       3)所属学協会(関係団体),4)情報交換会への参加の有無
       を明記して,葉書又はE-mailでお申し込み下さい.
 
参加費    主催・共催関連学協会会員17,000円,一般25,000円,学生5,000円,
       テキストのみ3,000円
 
情報交換会  10日,17:30より「じばさん三重2F 4968(フォークローバー)」にて開催
       会費 一般4,000円,学生3,000円
 
参加申込締切 10月25日(火)
 
送金締切   11月4日(金)
 
送金先    百五銀行 栗真出張所 普通預金口座番号 275527,
       名義人(正確に):「分析化学講習会 代表 勝又英之」
       または郵便振替 口座番号 00870-3-112272,加入者名:「分析化学講習会」
       のいずれかにお振り込み下さい.尚、振込手数料はご負担願います. 

申込・問合先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 
       三重大学工学部
       勝又 英之 
       TEL:059-231-9425 FAX:059-231-9425 
       E-mail:hidek☆chem.mie-u.ac.jp 

その他詳細は、http://www.c-goudou.org/jsac-chubu/をご参照下さい。

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名古屋地区分析化学講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

日 時 2005年6月24日(金)15:00~17:00

会 場 名古屋工業大学 2 号館3 階I2 教室
       [交通:地下鉄鶴舞駅、JR 鶴舞駅で下車徒歩10 分]

講 演

 1.フェロセン化ナフタレンジイミドを利用した電気化学的
  テロメラーゼ活性検出の開発
   竹中繁織(九州工業大学物質工学科応用化学コース)

 2.「ナノとバイオの融合技術による分析化学の進展」
   馬場嘉信(名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻)

参加費 無料

意見交換会
  講演会終了後大学内で行います。会費2,000 円(当日申し受けます)。
  参加希望者は、6 月15 日(水)までに下記E-mail までお申込ください。

連絡先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻 北川慎也
    Tel&Fax 052-735-5368
    E-mail kitagawa.shinya☆nitech.ac.jp

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第24回分析化学中部夏期セミナー

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 2005年8月26日(金)・27日(土)

会 場 松本市浅間温泉文化センター
    〒390-0303松本市浅間温泉2-6-1
    電話:0263-46-2654,FAX:0263-46-0299
    交通:(公共交通機関の場合)JR松本駅下車,駅前のエスパビルの
        バスターミナル(7番乗場)より横田経由浅間温泉行きで20分
       「温泉文化センター前」で下車。
       (車の場合)長野自動車道松本I. Cより30分

目 的 分析化学および関連分野に携わる研究者間の交流と親睦を図るとともに,
    若手研究者の育成と研究発展の一助とする。

内 容 依頼講演,メーカーによる新製品紹介講演,大学院生・学生を含む若手
    研究者によるポスター発表および親睦会

プログラム

 第1日(8月26日)

    中部支部奨励賞講演1(13:00~13:45)
    環境汚染物質の新規分離・分析法の開発とその環境浄化法への応用
   (三重大学工学部)勝又英之

    中部支部奨励賞講演2(13:45~14:30)
    新規金属イオン認識試薬の開発と環境および材料分析への応用
   (名古屋大学大学院工学研究科)松宮弘明

    参加者の交流(15:30~17:20)

    懇親会(18:30~20:30)

 第2日(8月27日)

    ポスター発表(9:00~10:20)

    新製品紹介講演など(10:30~11:30)

定 員 80名

ポスター講演募集締切,参加申込締切 6月30日(木)

講演要旨集原稿締切 7月22日(金)

参加申込方法 氏名(ふりがな),性別,所属,連絡先(電話,FAX,E-mail)
       参加区分(一般,学生)を明記し,下記までお申し込み下さい。
       ポスター発表者は題目も記入して下さい。

参加費 (含宿泊費,懇親会費,27日朝食費)一般12,500円,学生6,500円

参加費払込締切 7月22日(金)

送金先 郵便振替(口座番号:00500-7-57880,加入者名:第24回中部夏期セミナー)
    をご利用下さい。
    なお,二人以上の参加費を送金の場合は,内訳を明記して下さい。

問合先・申込先 〒390-8621 松本市旭3-1-1
        信州大学理学部化学科
        樋上照男・金 継業
        電話:0263-37-2474,FAX:0263-37-2559
        E-mail:thinoue☆gipac.shinshu-u.ac.jp

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北陸地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 平成17年6月17日(金)14時30分~16時30分

会 場 金沢大学角間キャンパス自然科学研究科1号館1階
    薬学部プレゼンテーション室
    金沢市角間町,交通: JR金沢駅東口3番乗り場発
    93・94・97金沢大学行き(兼六園下経由)
    金沢大学自然研前下車,約35分

講 演
 1. 二酸化炭素固定策としての海洋鉄散布の化学的評価
      (京大化研)宗林由樹

 2. 電気化学計測のための機能界面の創製と非水溶液用化学センサーの開発・その応用
      (信州大理)中村俊夫

参加費 無料

意見交換会 講演会終了後市内(KKRホテル金沢)で行います。
      会費4,000円(当日申し受けます)
      参加希望者は6月10日(金)までに下記E-mailまでお申し込みください。

申込先   〒920-1192 金沢市角間町
      金沢大学大学院自然科学研究科物質工学専攻
      長谷川 浩
      電話・FAX:076-234-4792, E-mail:hhiroshi☆t.kanazawa-u.ac.jp

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「分析中部・ゆめ21」若手交流会・第4回高山フォーラ

主 催 日本分析化学会中部支部

期 日 11月26日(金)13時~27日(土)12時

会 場 高山市民文化会館 高山市昭和町1丁目188-1,電話:0577-33-8333,
    交通:JR高山本線「高山」駅下車徒歩8分
       東海北陸自動車道飛騨清見ICより車で約30分

宿 泊 お宿・山久[高山市天性寺町58,電話:0577-32-3756]

趣 旨 本フォーラムは,日本分析化学会中部支部の若手による企画「分析中部・ゆめ21」の
    一環として毎年開催されています。通常の学会発表とは異なり,可能な限り自由な
    形式による討論を目指しております。
    今回は、通常の研究発表に加え、例年、参加者の半数以上を占めている学生の方々の
    就職への関心を考慮し、また、共同研究を含め会員相互の交流がさらに発展しますよう、
    下記の討論会を企画いたしました。特に学生の方々が、将来を決める「ヒント」となれば
    幸いであり、この点で研究業務の方のみならず、人事・採用担当者の参加も歓迎します。
    同時に、企業の方にとっては、学生だけでなく他の研究者に向けた自由な発言の場として
    活用いただければ幸いです。また、同伴者(配偶者等)参加の希望も受け付けます。

内 容

討論会
「会社とはこんなとこ」というテーマで、企業(官公庁を含む)の方々に、自社の組織や業務内容、
 会社での分析業務の位置付け、研究・開発の事例等を紹介していただき、それに対する質疑等を
 通して、学生の方々の就職に関する疑問や悩みについて意見交換を行います。
 さらに、産学官共同研究などに関する議論も行います。

講 演 
   留学報告(愛知工大)手嶋紀雄

研究発表 
   ポスター発表及びセレクティッドプレビュー発表(OHP・PCプロジェクタ使用)。
   要旨(A4版)は,当日ご持参いただき,会場で製本して要旨集とします。

定 員 50名

申込期日 10月31日(日)

参加費  一般9,000円,学生4,000円

申込方法
    氏名(ふりがな),性別,所属,連絡先(電話,FAX,E-mail), 参加区分(一般・学生)を明記し,
    下記までお申し込み下さい。
    ポスター発表者は演題も記入して下さい。
    同伴者希望があればその人数と内訳(性別・お子様であれば年齢と添寝かどうかなど。ただし,
        参加人数によってはやむを得ずお断りすることもあります)をご記入下さい。
        申込受付後,詳しいご案内をお送りします。

送金先 郵便振替
      (口座番号00840-6-166761, 加入者名:分析中部ゆめ21第4回高山フォーラム)をご利用下さい。
        なお、二人以上の参加費用を送金の場合は内訳を明記して下さい。

申込・問合先
      〒460-8502 愛知県名古屋市中区三の丸2-1-1
     愛知県警察本部 科学捜査研究所 奥山修司
     [電話:052-951-1611内線4734 FAX:052-951-1650, E-mail:okuyama-sy☆nifty.ne.jp]

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第23回分析化学中部夏期セミナー

主催 日本分析化学会中部支部

期日 9月9日(木)・10日(金)

会場 ウェルサンピア伊勢[伊勢市佐八町字池の上1165-1,電話:0596-39-1200,FAX:0596-39-0200
      URL:http://www.kjp.or.jp/hp_46/index.htm,

交通(公共交通機関の場合)近鉄宇治山田駅(近鉄山田線)下車、駅前(6番乗場)より
                        ウェルサンピア伊勢行きバスで15分
    (車の場合)伊勢自動車道・伊勢西I.Cより10分

目的 分析化学および関連分野に携わる研究者間の交流と親睦を図るとともに,若手研究者の育成と
      研究発展の一助とする。

内容 依頼講演,メーカーによる新製品紹介講演,
      大学院生・学生を含む若手研究者によるポスター発表および親睦会

プログラム
第1日(9月9日)(13:00~21:00)
   依頼講演
     火炎・プラズマ等の二次元分光    (名古屋大学エコトピア科学研究機構)北川邦行
     研究で体験する発見と創製の喜び  (愛知工業大学工学部)酒井忠雄
     参加者の交流・懇親会

第2日(9月10日)(8:30~13:00)
     ポスター発表・新製品紹介講演

定員 80名

ポスター講演募集締切,参加申込締切 7月9日(金)

講演要旨集原稿締切 7月21日(水)

参加申込方法 氏名(ふりがな),性別,所属,連絡先(電話,FAX,E-mail)
             参加区分(一般,学生)を明記し,下記までお申し込み下さい。
             ポスター発表者は題目も記入して下さい。

参加費(含宿泊費,懇親会費,10日朝食・昼食費)一般 13,000円,学生 7,000円

参加費払込締切 7月23日(金)

送金先 郵便振替(口座番号:00870-3-112272,加入者名:第23回中部夏期セミナー)をご利用下さい。
        なお,二人以上の参加費を送金の場合は,内訳を明記して下さい。

問合先・申込先 〒514-8507 津市上浜町1515 三重大学工学部分子素材工学科
       太田清久・勝又英之
      [電話:059-231-9425,FAX:059-231-9427,E-mail:hidek☆chem.mie-u.ac.jp]

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第14回基礎及び最新の分析化学講習会
副題 環境計量士を目指す方への講習と講演

主催 日本分析化学会中部支部

共催 日本化学会東海支部他

趣旨 試験方法の基準化,標準化,また資格の時代に環境計量士の重要性は増すばかりである.
そこで,環境計量士試験に関連した内容に加えて,トピックス的な環境問題を扱った講習と講演を
行い,基礎及び最新の分析化学に関する情報交換も行う.

期日 2004年11月11日(木)・12日(金)

会場 金沢工業大学(石川県石川郡野々市町扇が丘7-1

交通 JR金沢駅より金沢工業大学行きバス(7番乗場),終点で下車(約30分)
   タクシーでJR金沢駅より約20分
   小松空港より金沢工業大学行きバス乗車、終点下車(約50分)
   北陸高速道路金沢西インターより国道8号線利用(約10分)

プログラム
第1日(11日),10:00~17:00
1. 環境計量に関する関連法規(石川県薬剤師会検査センター)広田春水
2. 経気道曝露環境ホルモンとその測定(金沢大薬)早川和一
3. 環境計量士のための原子吸光分析法(三重大学工学部)太田清久
4. ISFET pHメータを用いた微小サンプル測定(ビー・エー・エス)中島久美子
5. 元素分析のための固相抽出法を利用した分離精製技術(ジーエルサイエンス)古庄義明
6. イオン電極法による水質測定と水質管理への適用(東興化学研究所)西谷真澄
7. 講習
7.1 ISFET pHメータを用いた微小サンプル測定
7.2 水質現場分析のための固相抽出分離とストリッピングボルタンメトリー(仮題)
7.3 排水とイオン電極による測定イオン電極法による水質測定と水質管理への適用

第2日(12日)10:00~17:00
1. 実際試料中の重金属の逆相HPLC分析法(北陸大薬)一ノ木 進
2. GC-MSによる農薬分析(島津製作所・京都カスタマーサポートセンター)中川勝博
3. ISO/IEC17025試験所認定と化学試験分野での取得事例(石川県工業試験場)田畑裕之
4. 環境とリスク管理(金沢工業大学)土佐光司
5. 見学会 金沢工業大学,土佐研究室(LC/MS,ダイオキシン分析関係)と
      金沢工業大学生活環境研究所,小松・國仙研究室(水質分析関係)

定員 100名(ただし見学会は60名)

申し込み方法 1)氏名(ふりがな),2)勤務先(郵便番号,住所,電話,FAX,E-mail),
       3)所属学協会(関係団体),4)情報交換会への参加の有無を明記して,
       葉書又はE-mailでお申し込み下さい.

参加費 主催・共催関連学協会会員17,000円,
    一般25,000円,学生5,000円,テキストのみ3,000円

情報交換会 11日,17:30より「セレス(金沢工業大学内)」にて開催,
      会費:一般4,000円,学生3,000円

申し込み締め切り 10月26日(火)

送金締切 11月2日(火),北國銀行 伏見台支店 普通預金口座番号 224891,
     名義人(正確に):
    「第14回基礎及び最新の分析化学講習会 会計担当 大藪又茂」にお振り込み下さい.

申込・問い合わせ先
     〒920-1181 金沢市金川町ホ3 北陸大学薬学部 
     第14回基礎及び最新の分析化学講習会実行委員会 
     一ノ木 進(庶務担当),
     電話・FAX:076-229-6192,E-mail:s-ichinoki☆hokuriku-u.ac.jp

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三重地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部
 
期 日 10月15日(金)13:30~16:00
 
会 場 三重大学サテライト・ベンチャービジネス・ラボラトリー 2階ゼミ室
  [交通:近鉄江戸橋駅より徒歩15分または、津駅前バスセンター「4番のりば」から三重交通バスで「大学病院前」下車、徒歩5分]
    http://www.svbl.mie-u.ac.jp/
 
講 演 1.「分析化学の社会的役割と学問としての体系化の提案」
    (山梨大学工学部)岩附 正明
 
2.「炭素質隕石中の有機物の分析と生命の起源の探索」
    (高知学園短期大学 学長)下山 晃
 
参加費 無料
 
連絡先 〒514-8507 三重県津市上浜町1515
三重大学工学部分子素材工学科 太田 清久
[電話・FAX:059-231-9426;E-mail:ohta☆chem.mie-u.ac.jp]
 

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北陸地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部
 
期 日 6月18日(金)14:30~16:30
 
会 場 富山大学工学部大会議室(管理棟2階)
  〔富山市五福3190,交通: JR富山駅前電停「富山駅前」より
「大学前」行乗車,終点「大学前」より徒歩約10分〕
 
講 演 1.分析値のトレーサビリティと産総研での無機標準の開発
 (産総研)日置昭治
 
2.膜による固相抽出と環境分析
 (富山大理)田口 茂
 
参加費 無料
 
意見
交換会
講演会終了後市内で行います。会費4,000円(当日申し受けます)。
参加希望者は6月11日(金)までに下記E-mailまでお申し込みください。
 
連絡先 〒930-8555 富山市五福3190
富山大学工学部物質生命システム工学科 加賀谷重浩
〔電話・FAX:076-445-6865, E-mail:kagaya☆eng.toyama-u.ac.jp〕
 

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名古屋地区講演会

主 催 日本分析化学会中部支部
 
期 日 7月27日(火) 13:30~16:00
 
会 場 愛知工業大学総合技術研究所 2F 視聴覚室
  [交通:地下鉄東山線藤が丘下車、名鉄愛工大行き 終点で下車徒歩2分]
 
講 演 1.ジルコニウム(IV)の反応性を活かした陰イオンの分離・濃縮・検出
  (名工大院 しくみ領域)湯地 昭夫
 
2.液液、液膜界面電気化学の新展開
  (京都工繊大院工芸)木原 壯林
 
3.流れ分析法の特長と新展開
  (山梨大教育人間科学)山根 兵
 
参加費 無料
 
連絡先 〒470-0392 豊田市八草町八千草1247
愛知工業大学工学部 応用化学科 酒井 忠雄
E-mail: tadsakai☆aitech.ac.jp
 

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訪日学者講演会        

日本分析化学会中部支部

日時   2004年4月1日(木)13:00~14:00
場所   愛知工業大学 応用化学科 大学院講義室

講師
        Dr. Orawon Chailapakul
      (Chulalongkorn University, Thailand)
   
      Orawon Chailapakul: Associate professor, Ph.D
       Department of Chemistry, Faculty of Science, Chulalongkorn
       University, Bangkok
       Major research: Electroanalytical chemistry, Flow analysis


演題
        The use of as-grown, anodized and
      modified boron-doped diamond for
      the electroanalysis

聴講    無料

連絡先
          愛知工業大学 工学部 応用化学科
     酒井 忠雄
          Tel: 0565-48-8121(内2206)
     Fax: 0565-48-0076
     E-mail: tadsakai☆aitech.ac.jp