日本化学会東海支部  (an08csj04)


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第47回東海地区高校化学教育セミナーのご案内

主催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後援 愛知、岐阜、三重、静岡、長野各県教育委員会、名古屋市教育委員会

高等学校における化学教育の充実とレベルアップを目指す本セミナーも、本年で
第47回を迎えることになりました。講師の先生方の示唆に富んだ講演と実験は、
現場の化学教育の活性化とレベル向上にお役に立てると思います。
今回は、名古屋大学大学院工学研究科教授の岡崎進先生と、和洋九段女子高等学
校の中込真先生に講演をお願いすることになりました。
岡崎進先生は、スーパーコンピュータを駆使して物質を構成する原子や分子ひと
つひとつの運動方程式を数値的にすべて解き、実験からは得ることのできない物
質のミクロな性質について研究されています。今回は、京コンピュータを用いた
ウイルスの丸ごとシミュレーションなど最新の計算について詳しくお話を頂きま
す。
中込真先生は、日本化学会の実験の広場小委員会委員長、教員研修会の講師、上
智大学非常勤講師など幅広く活躍され、化学基礎・化学(数研出版)など教科書
・化学図録の他にも多くの著書(共著)があり、平成23年度には日本理化学協
会教育功労賞、平成26年度には日本化学会化学教育有功賞を受賞されています。
下記要領で開催いたしますので、化学関係の先生方はもちろん、その他の理科教
育関係の先生方にも多数ご参加いただきたく、ご案内かたがたお願い申し上げま
す。

                                記

期日 平成 29 年 12 月 23 日(土、天皇誕生日)
会場 名古屋大学(午前)VBL 3階ベンチャーホール、
    (午後)工学部1号館1階117実験室
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
(地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩5分。次頁の案内図をご覧下さい。)

9:40 受付
10:10 開会挨拶  日本化学会東海支部化学教育協議会委員長 吉田 久美
10:20~12:00 講演 スーパーコンピュータで探る物質のミクロ-分子動力学シミュレーション
 岡崎 進(おかざきすすむ)先生(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
13:10~16:00 講演 アクティブラーニングの時代と生徒実験 
 中込 真 (なかごめしん) 先生(和洋九段女子高等学校 校長)

定員 60名(定員になりしだい締め切ります。)

参加費 2,000円(ただし、新任教員は無料、日本化学会会員(教育会員)は1,000円)
昼食は、参加者各自でご準備お願い致します(こちらでは準備しません)。
また実験に参加される方は必ず安全メガネおよび白衣をご持参下さい。
URL:http://tokai.chemistry.or.jp
申し込みは、12 月 8 日(金)までにお願いします。

申し込み方法 下の申込票に必要事項を記入し、FAXまたは郵送で各県の委員まで、
またはe-mailで問い合わせ先までお送り下さい。
参加費は当日受付にてお支払い下さい。
申し込み後、都合で参加できなくなった時は、12月18日(月)まで
に問い合わせ先にご連絡下さい。今後、化学教育協議会から行事案内などの
メール配信を希望される方は、メールアドレスをご記入ください。上記以外
の目的でメールアドレスを使用することはありません。

各県申し込み先
愛知 岡田 晴彦 名古屋市立中央高校 〒460-0007 名古屋市中区新栄三丁目15-45
TEL 052-241-6538 FAX 052-261-9452
岐阜 林 圭子 県立岐阜北高校 〒502-0931 岐阜市則武清水1841-11
TEL 058-231-6628 FAX 058-231-7815
三重 森 豐 県立伊勢高校 〒516-8505 三重県伊勢市神田久志本町1703-0
TEL 0596-22-0281 FAX 0596-24-7642
静岡 大石 公隆 県立島田工業高校 〒427-8541 静岡県島田市阿知ヶ谷201
TEL 0547-37-4194 FAX 0547-37-1177
長野 松本 久 県立長野西高校 〒380-8530 長野市箱清水3丁目 8-5
TEL 026‐234-2261(代) FAX 026-237-5506

問い合わせ先 (上記)名古屋市立中央高校 岡田 晴彦(e-mail:taioka☆tcp-ip.or.jp)

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東海コンファレンス 2017 in 静岡 
-相原理論40周年・芳香族科学の最前線-

主催 日本化学会東海支部

共催 静岡大学

日時 平成29年12月9日(土) 10:45~16:40

会場 B-nest静岡市産学交流センター・静岡市中小企業支援センター(ペガサー
ト6階)プレゼンテーションルーム JR静岡駅より徒歩約5分

昨2016年は、相原惇一静岡大学名誉教授が「相原理論」をJournal of the 
American Chemical Societyに発表してちょうど40年という節目でした。この理論
の登場により、1872年にケクレが提唱した芳香環の共鳴仮説以来謎であった「芳
香族性とは何か?」という問題に終止符が打たれ、「芳香族性」という概念が明
確な定義をもって使用できるようになりました。今回、この節目を記念して「芳
香族科学の最前線」と題した世界トップクラスの研究者によるシンポジウムを開
催いたします。

プログラム
10:45~10:50
開会挨拶(静岡大学理事(研究・社会産学連携担当)/ 副学長 木村 雅和)
10:50~11:40 「分子ナノカーボン科学の最前線」
伊丹 健一郎(名古屋大学大学院 理学研究科 教授)
11:40~12:30 「一重項開殻性をもつ分子系の芳香族性について」
中野 雅由(大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授)
12:30~13:50 昼食
13:50~14:40 「安定ポルフィリンラジカルの化学」
大須賀 篤弘(京都大学大学院 理学研究科 教授)
14:40~15:30 「開殻性反芳香族の合成と三次元芳香族性の発現」
戸部 義人(大阪大学 産業科学研究所 招聘教授)
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 「芳香族性とは一体なにか?」
相原 惇一(静岡大学 理学部 名誉教授)
閉会

参加費 無料 申込不要 (ただし、座席数の関係で先着150名まで)

懇親会 17:10~18:40 会費 6000円 
(準備の都合上11月15日までにご予約ください)

申込・問合せ先 〒422-8529静岡市駿河区大谷836 静岡大学理学部化学科 岡林利明
E-mail:sctokab☆ipc.shizuoka.ac.jp Tel. 054-238-4768

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第11回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
〜高次な構造形成がもたらす次世代の化学〜

主催: 日本化学会東海支部

会期: 平成29年11月30日(木) 13:00〜16:50

会場: 名古屋工業大学 4号館ホール
(所在地) 〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
(交通) JR中央本線および地下鉄鶴舞線・鶴舞駅下車

プログラム
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~14:10 古海 誓一先生(東京理科大学大学院・総合化学研究科)
有機・高分子材料の階層構造がもたらすフォトニックデバイス
14:20~15:20 佐賀 佳央 先生(近畿大学大学院・総合理工研究科)
光合成タンパク質の色素集積構造を利用した機能開拓
15:30~16:30 吉沢 道人 先生(東京工業大学・化学生命科学研究所)
芳香環ミセル - 便利な分子フラスコの開発を目指して -

16:30~16:45 総合討論
16:45~16:50 閉会の辞

参加申込方法:問合先に所属と参加者名、参加人数をメールにてお知らせくださ
い。

参加費:無料

懇親会:講演終了後、参加者と講演者との簡単な懇親会を予定しています。希望
される方は、メールにてお知らせください。

申し込み先・問合先:
          〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 
          名古屋工業大学大学院工学研究科 
          井上 圭一 
       E-mail: inoue.keiichi☆nitech.ac.jp 

          〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通3-1 
          名古屋市立大学大学院薬学研究科 
          豊玉 彰子
       E-mail: toyotama☆phar.nagoya-cu.ac.jp

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夢・化学-21 化学への招待
高校生のための化学講座(長野)

主 催 日本化学会

会 期 10月21日(土)13時~16時30分

会 場 信州大学工学部(同日オープンキャンパスを開催)
(長野市若里4-17-1)〔交通〕JR長野駅東口から徒歩20分

参加申込締切 10 月6 日(金)ただし定員になり次第

実験テーマ(予定)
1. ベンゼン環をつなぐ~ノーベル賞反応をやってみよう~
2. 無機結晶の構造を調べる~数Åの距離を測ってみよう~
3. 身近に使われている着色ガラスをつくってみよう
4. 産業を支えるめっきを体験しよう
5. 超音波の不思議を体験しよう
6. 活性炭・光触媒をつかって有機色素の色を消してみよう
7. 生物の設計図,DNAを取り出してみよう

対象 高校生および引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 (1)氏名・同ふりがな,(2)学校名・学年,(3)連絡先(郵便
番号・自宅住所・電話番号),(4)希望実験テーマ(第3希望まで)を明記の上,
高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先/問合先 380-8553 長野市若里4-17-1
 信州大学工学部物質化学科 錦織広昌 
電話(026)269-5536 FAX(026)269-5531 E-mail: nishiki☆shinshu-u.ac.jp
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2017年度 夢・化学-21 化学への招待 中学生のための化学実験講座

主催 日本化学会東海支部

主管 沼津工業高等専門学校 物質工学科・教養科(化学)

概要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を,中学生を対象に2日間
実施します。いずれの実験も本校学生が学生スタッフとして、実験の手
助けをします。
http://user.numazu-ct.ac.jp/~m.kobayashi/jikkenkouza/index.html

日時 2017年11月19日(日) 9:30~12:00
   2017年12月17日(日) 9:30~12:00

内容 石ケンの化学(11月19日),ガラスの化学(12月17日)

講師 沼津工業高等専門学校 物質工学科 教授 大川政志
沼津工業高等専門学校 物質工学科 教授 青山陽子
沼津工業高等専門学校 教養科 教授 小林美学
沼津工業高等専門学校 技術室 技術職員 鈴木猛

会場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 物質工学実験室3

対象 中学生 20名 (延べ人数 40名)

受講料 無料

持ち物 筆記用具、動きやすい服装
その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 教養科 小林美学
〒410-8501 沼津市大岡3600
(TEL : 055-926-5768, E-mail : m.kobayashi☆numazu-ct.ac.jp)

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平成29年度 東海地区化学教育討論会

主 催 日本化学会東海支部,同支部化学教育協議会

会 期 10月14日(土) 10時30分~16時30分

会 場 松本市中央公民館(Mウイング)松本市中央1-18-1

アクセス: JR松本駅「お城口(東口)」から徒歩5分。

参加申込締切  平成29年10月5日(木)

内 容 
研究発表
1.「イオン化傾向の順番を決めよう」
堀 知幸(長野県上田東高等学校)松本 久(長野県長野西高等学校)
2.「楽楽(たのらく)定番実験 -実験は楽しく、準備片付けは楽に-」
豊田 美和子(愛知県立豊橋西高等学校)
3.「アクティブラーニングを導入した授業実践について」
武田峰治(岐阜県立大垣西高等学校)
4.「アクティブラーニングの改善を目的とした形成的ルーブリック評価の試み」
中村 陽明(三重県立四日市南高等学校)
5.「ICTや様々な授業形態を活用した授業の実践について」
鈴木拓也(静岡県立掛川西高等学校)
6.「『対話』を通した概念形成過程の想定と実践的検証」
澤柿 教淳(松本大学 教育学部)
特別講演
「なぜ理科を学ぶのか。なぜ化学を学ぶのか。」
石川厚 成田進 (信州大学 理学部) 

対 象 大学等の教員,高等学校化学教員, その他理科・化学教育に関心のある方。

参加費 日本化学会会員 無料,非会員1000円(懇親会費別)
参加申込方法 ハガキ,FAX,またはE-mailに「東海地区化学教育討論会参加申し込み」
と記し,1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・電話番号)
4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)など明記の上,お申込み下さい。

申込先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学教室 石川 厚 
電話(0263)37-2472,FAX(0263)37-2559
E-mail: ishikaw☆shinshu-u.ac.jp

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化学週間 第26回東海地区高等学校化学研究発表交流会 

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会 

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教育
委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会 (各申請中) 

協 賛 東亞合成株式会社 

会 期 平成29年11月3日(金・祝)10:00~16:30 

会 場 三重大学 医学部 臨床講義室 (〒514-8507 津市江戸橋2丁目174) 
[交通] 徒歩の場合:近鉄名古屋線 江戸橋駅下車 徒歩15分 
バスの場合:三重交通バス「大学病院」下車すぐ、または「大学病院前」下車
徒歩5分 

内容 
高校生による探求活動の発表と討論を通した相互交流 ※プログラムは後日掲載 
講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)・総評 

対象 高校生及び中学生,教員等 定員:100名(定員になり次第締め切ります) 

参加費 無料 

発表申込用紙 ダウンロード 
発表申込方法 次に示す各県担当者宛お申し込み下さい。 
なお、各e-mailアドレスの[at]は@に変更してご利用ください。 
愛知 入船 泰士(滝高校) : irifune[at]taki-hj.ac.jp Fax:0587-56-1732 
岐阜 日比野 良平(岐阜高校): p38834[at]gifu-net.ed.jp Fax:058-251-8151 
三重 森 豊(伊勢高校) :mori.yu[at]mxs.mie-c.ed.jp Fax: 0596-24-7642 
静岡 中村 雅俊(浜松城北工業高校): quimicavale[at]yahoo.co.jp Fax: 053-471-4662 
長野 松本 久(長野西高校) : qchie[at]watch.ocn.ne.jp Fax:026-237-5506 

発表申込締切 申込多数の場合の調整等の都合で県ごとに締切が異なります。 
発表をご希望の際には、まず各県担当者へお問い合わせください。 

申込以降についての問合先 名城大学農学部 前林 正弘 
電話: 052-838-2467、FAX:052-833-5524 
e-mail: mmae[at]meijo-u.ac.jp

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鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平成29年度中学生向け公開講座
「身のまわりのおもしろ化学実験」開催のご案内

鈴鹿高専生物応用化学科では,日本化学会東海支部との共催により,中学生に
化学への興味・関心を持っていただくことを目的に,下記のとおり公開講座を
開催いたします。
詳しくは,鈴鹿高専のウェブサイト
(http://www.suzuka-ct.ac.jp/general/general_index/event/)より
ご確認ください。

・開講期間: 平成29年8月8日(火)・9日(水)
     (同じ内容を2回実施します。いずれか1回の受講となります。)
・開講時間: 両日とも 10時00分 ~ 16時15分
・会場: (独)国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校 
        生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)

*会場へのアクセスは下記URLより確認してください。
http://www.suzuka-ct.ac.jp/access/

・講師: 鈴鹿高専 生物応用化学科教員
・講座の概要: 主に身のまわりにある物質を扱う,次の4つのテーマについて
の化学実験を体験し,化学への理解や関心を深める。
テーマ1.  バイオディーゼル燃料を作ってみよう!
テーマ2.  磁石にくっつく液体を体験してみよう! 
テーマ3.  DNAを使って絵を描こう! 
テーマ4.  顕微鏡で細菌を観察してみよう!

・受講対象者: 中学生 (1日の実習あたり定員32名)
・参加料: 傷害保険に加入していただくため,当日50円を持参してください。
・参加申込: 平成29年7月10日(月)から7月19日(水)まで,イン
ターネットで参加申込を受け付けています。
(http://www.suzuka-ct.ac.jp/general/general_index/event/)より
「応募フォーム」にアクセスのうえ、お申し込みください。

応募人数が定員を超えた場合には,主催者側で調整することがあります
ので,あらかじめご了承ください。
受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。
 
問合わせ先
鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係: 
電話 059-368-1717
FAX 059-387-0338

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平成29年度 夢・化学-21・化学への招待・高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部 岐阜大学工学部化学・生命工学科

日 時 平成29年8月9日(水) 13:00 ~ 17:00

会 場 岐阜大学工学部化学・生命工学科 工学部講義棟1階102教室
 (〒501-1193 岐阜市柳戸1-1)
 [交通] 岐阜バスJR岐阜・名鉄岐阜より
     C70(またはC71、C72、N45)系統「岐阜大学病院」行き30分
          岐阜大学 下車

対 象 高校生

参加費 無料

申し込み方法 岐阜県下の高校生についてはなるべく各高校で取りまとめの
上、申し込みに関する連絡先まで申し込みをしてください。岐阜県以外の高
校生については内容に関する問い合わせ先まで照会してください。

申し込み締切日 平成29年7月14日(金)

連絡先
(申込に関する問合せ先)
岐阜県立岐阜北高等学校 林 圭子
tel: 058-231-6628
e-mail: p37451_at_gifu-net.ed.jp (_at_は@)
(内容に関する問合せ先)
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 植村 一広
tel: 058-293-2561
e-mail: k_uemura_at_gifu-u.ac.jp (_at_は@)

講座内容
   1) 蛍光物質を作ろう!!
   2) 分けてはかる
   3) 生薬の成分を分析してみよう
   4) 色鮮やかな太陽電池
   5) 光触媒を利用したフォトリソグラフィでガラスに絵を書いてみよう
   6) 流体になる固体 ~流動化を体験しよう~
   7) パソコンで見る分子の世界
   8) 光を出す化学反応 ~ドロンとかわるフラスコ内~


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夢・化学-21 化学への招待
高校生のための化学講座

主催 日本化学会東海支部,三重県高等学校理科教育研究会,
      三重大学工学部分子素材工学科

後援 三重県教育委員会

会 期 8月8日(火)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
       〔交通〕近鉄名古屋線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

内 容
1)化学実験の体験(水滴はどうして丸い,光で色の変わる有機分子,環境を守
る化学技術,パイナップルの香りをつくる,ナイロンをつくろう,レーザー光
を利用しよう,色々な方法で綺麗な結晶を作ろう,X線回折で結晶を調べる,
パソコンで分子をつくろう,酵素の不思議を体験しよう,再生医用材料の11テ
ーマから2つを選択し, 参加者自身が実験を行う)

2)分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法(1)氏名・同フリガナ,(2)学校名・学年,(3)連絡先[郵便
番号・自宅住所・電話番号],(4)希望実験テーマ[第5希望まで]を明記の上,
高等学校ごとにまとめて6月15日(木)までに下記宛にお申し込み下さい。定員
になり次第締め切らせて頂きます。

申込先
(三重県内の高校)〒516-8515 伊勢市神田久志本町1703-1
三重県立伊勢高等学校, 森 豊, 電話 0596-22-0281 
Email: mori.yu☆mxs.mie-c.ed.jp

(三重県外の高校)〒514-8507 津市栗真町屋町1577 
三重大学工学部分子素材工学科, 鳥飼 直也, 
電話059-231-9431, E-mail: ntorikai☆chem.mie-u.ac.jp
「☆」は「@」に読み替えてご利用ください。

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2016年度「先端化学セミナー」開催のご案内

 拝啓 初冬の候、日本化学会東海支部の皆様にはますますご清祥のこととお
慶び申し上げます。
 さて、表題の件について、2016年度の「先端化学セミナー」の開催要項が決
定しましたので、ここにご案内申し上げます。本年度の「先端化学セミナー」
のサブタイトルは「環境に配慮した有機合成触媒の開発」に決定しました。有
機触媒を用いた反応では、近年遷移金属を用いないクロスカップリング反応や
有機分子触媒の開発など環境に配慮した触媒の開発が飛躍的に進んでおり、環
境負荷低減を志向した有機合成反応について研究を進めておられる3名の先生
にご講演を依頼しました。
 参加費は無料になりますので、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加いただき
ますようお願い申し上げます。
                                 敬具

                 記

1.日時   2017年1月30日(月) 13時30分~16時45分(開場13時)
       (17時00分~:意見交換会)

2.場所   セミナー会場:名古屋市工業研究所 管理棟3階 第1会議室
       (名古屋市熱田区六番町3丁目4-41)
       交通:市営地下鉄「六番町」あるいは市バス「六番町」下車、
       南西へ徒歩約2分
       http://www.nmiri.city.nagoya.jp/access.html

3.参加申込み締切り 1月20日(金)必着
          (定員90名(意見交換会30名)になり次第締切り)

4.プログラム
時間 セミナー内容
13:30~13:35 挨拶
13:35~14:35 酸化剤のみで進行する芳香族化合物の新規カップリング反応
                                         立命館大学 薬学部 創薬科学科
                                     准教授 土肥 寿文(どひ としふみ)
14:40~15:40 新規不斉有機分子触媒の創製とそれらを用いる不斉合成法の開発
                                        名古屋工業大学大学院 工学研究科
                                  生命・応用化学専攻 生命・物質工学分野
                              准教授 中村 修一(なかむら しゅういち)
15:45~16:45 遷移金属を用いない電子触媒によるCross-Coupling反応の開発 
                               関西学院大学 理工学部 環境・応用化学科
                                    教授 白川 英二(しらかわ えいじ)
17:00~18:00 意見交換会
               (場所:名古屋市工業研究所 管理棟2階 情報交流フロアー)

4.参加費  無料

5.申込み方法  日本化学会東海支部のホームページに添付してあります申込
書に必要事項を記入の上、FAX又はE-mailにて申込んでください。
申込書はhttp://tokai.chemistry.or.jp/2016_Sentankagakuseminar.pdfに
あります。

申込み先・問合せ先  〒476-8567 愛知県東海市新宝町31番
東レ・ファインケミカル株式会社 技術開発部門
機能ケミカル技術開発室 西川 健
Fax 052-601-3478、Tel 052-601-6616
E-mail takeshi_nishikawa[at]tfc.toray.co.jp
([at]を@に変更して下さい) 


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[2016年度]
第10回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
「理論と実験から探る、マクロとミクロをつなぐケミストリー」

主催: 日本化学会東海支部

会期: 平成28年11月17日(木) 13:30-17:00

会場: 名古屋大学 大学院情報科学研究科1階 第一講義室
(所在地) 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
(交通) 地下鉄名城線名古屋大学駅下車

プログラム
13:30~13:40 開会挨拶

13:40~14:40 倉重 佑輝 先生 (神戸大学大学院システム情報学研究科)
「電子状態理論による分子システムのボトムアップ的理解」
         
14:50~15:50 斉藤 圭亮 先生 (東京大学大学院工学研究科) 
「構造に基づく理論解析で蛋白質の分子機構を探る」

16:00~17:00 成島 哲也 先生 (分子科学研究所)
「ナノマテリアルが示す光学活性の起源を探る:
円二色性ナノイメージング」

参加申込方法:問合先に所属と参加者名、参加人数をメールにてお知らせ
ください。

参加申込締切:11月11日(金)

参加費:無料

懇親会:講演終了後、参加者と講演者との簡単な懇親会を予定しています。
希望される方は、メールにてお知らせください。なお、懇親会は実費をご負担
いただきます。

申し込み先・問合先:
  〒464-8601 名古屋市千種区不老町
  名古屋大学大学院情報科学研究科 
  井内 哲
  E-mail: iuchi[at]is.nagoya-u.ac.jp ([at]を@に変更して下さい)

  〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 
  名古屋工業大学大学院工学研究科 
  井上 圭一 
  E-mail: inoue.keiichi[at]nitech.ac.jp ([at]を@に変更して下さい) 


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第25回東海地区高等学校化学研究発表交流会

主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会、名古屋市科学館
後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教
育委員会、三重県教育委員会 (各申請中)

協 賛 東亞合成株式会社

会 期 平成28年11月3日(木)10:00~16:30

会 場 名古屋市科学館 生命館 サイエンスホール
(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-1 芸術と科学の杜・白川公園内)
[交通] JR名古屋駅太閤通口側より、地下鉄東山線を利用した場合
東山線・鶴舞線 「伏見」駅にて下車、4・5番出口 から南へ徒歩5分

内容 
後日掲載
講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)・総評

対象 高校生及び中学生,教員等 定員:100名(定員になり次第締め切ります)

参加費 無料

発表申込用紙 ダウンロード 

発表申込方法 以下の各県担当者宛お申し込み下さい。なお、各e-mailアドレス
は[at]を@に変更してください。
愛知  入船 泰士(滝高等学校)e-mail: irifune[at]taki-hj.ac.jp
 Fax:0587-56-1732
岐阜  日比野 良平(岐阜高等学校)e-mail: P38834[at]gifu-net.ed.jp
Fax:058-251-8151
三重  杉浦 克行(白子高等学校)e-mail: sugiura.ka[at]mxs.mie-c.ed.jp
Fax: 059-386-5510
静岡  中村 雅俊(浜松城北工業高等学校)
e-mail: quimicavale[at]yahoo.co.jp、Fax: 053-471-4662
長野  松本 久(長野西高等学校)e-mail: qchie[at]watch.ocn.ne.jp、
Fax:026-237-5506

発表申込締切 平成28年7月30日(土)

問合先 名城大学農学部 前林 正弘
 電話: 052-838-2467、FAX:052-833-5524
e-mail: mmae[at]meijo-u.ac.jp

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夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部

共 催 信州大学繊維学部

会 期 9月4日(日) 13時00分~17時00分

会 場 信州大学繊維学部(〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1) 
〔交通〕JR・しなの鉄道「上田駅」下車徒歩20分

対 象 高校生(先着60名)
(引率の先生、付添者については事前にご相談ください。)

参加費 無料

内 容
 以下の3つのテーマから2つを選んで実験をしてもらいます。
 1. 高分子って面白い!―高分子の合成とリサイクルを学ぼう―
  (信州大繊維 鈴木正浩)
 2. カーボンナノチューブの構造を探る(信州大繊維 服部義之)
 3. 人工イクラと細胞・薬剤を使って、次世代医療を考える!
  (信州大繊維 吉田裕安材)

参加申込方法
 以下の(1)~(5)を明記の上、E-mailもしくはFAXでお申し込み下さい。
  (1) 氏名(漢字およびフリガナ)
  (2) 学校名
  (3) 学年
  (4) 連絡先(住所、電話、ファックス、E-mailアドレス等)
  (5) 希望コース(人数によっては、ご希望に添えないことがあります。)

 コースA:実験テーマ1と2
 コースB:実験テーマ2と3
 コースC:実験テーマ3と1

申込先・問い合わせ先
  〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
  信州大学繊維学部 渡辺真志
 Tel : 0268-21-5408 Fax : 0268-21-5391
 E-mail: mwatana☆shinshu-u.ac.jp
「☆」は「@」に読みかえてください。

申込み締め切り 8月1日(月)

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鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平成28年度中学生向け公開講座
「身のまわりのおもしろ化学実験」開催のご案内

鈴鹿高専生物応用化学科では,日本化学会東海支部との共催により,中学生に化
学への興味・関心を持っていただくことを目的に,下記のとおり公開講座を開催
いたします。
詳しくは,鈴鹿高専のウェブサイト
(http://www.suzuka-ct.ac.jp/general/general_index/event/monodukuri/)よ
りご確認ください。

・開講期間: 平成28年8月25日(木)・26日(金)
      (同じ内容を2回実施します。いずれか1回の受講となります。)
・開講時間: 両日とも 10時00分 ~ 16時15分
・会場: (独)国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校 
        生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)

*会場へのアクセスは下記URLより確認してください。
http://www.suzuka-ct.ac.jp/access/

・講師: 鈴鹿高専 生物応用化学科教員
・講座の概要: 主に身のまわりにある物質を扱う,次の4つのテーマについての
化学実験を体験し,化学への理解や関心を深める。
テーマ1.  バイオディーゼル燃料を作ってみよう!
テーマ2.  磁石にくっつく液体を体験してみよう! 
テーマ3.  DNAを使って絵を描こう! 
テーマ4.  顕微鏡で細菌を観察してみよう!

・受講対象者: 中学生 (1日の実習あたり定員32名)
・参加料: 傷害保険に加入していただくため,当日50円を持参してください。
・参加申込: 平成28年6月10日(金)から8月5日(金)まで,インター
           ネットで参加申込を受け付けています。
           下記URLよりお申し込みください。
https://www.suzuka-ct.ac.jp/cgi-bin/form6/monodukuri.html
(Webからのお申込みにてご確認ください)

応募人数が定員を超えた場合には,主催者側で調整することがあります
ので,あらかじめご了承ください。
受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。
 
問合わせ先
鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係: 
電話 059-368-1717
FAX 059-387-0338

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夢・化学-21 化学への招待

高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部, 三重県高等学校理科教育研究会, 
       三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 8月19日(金) 9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577) 
     〔交通〕近鉄名古屋線「江戸橋」駅下車, 徒歩15分
内 容
 1) 化学実験の体験 (テーマ:水滴はどうして丸い, 光で色の変わる有機分子,
 環境を守る化学技術, パイナップルの香りをつくる, ナイロンをつくろう, レー
ザー光を利用しよう, 色々な方法で綺麗な結晶を作ろう, X線回折で結晶を調べる, 
パソコンで分子をつくろう, ミクロで測るバイオアッセイ, 再生医用材料の11テー
マから2つを選択し, 参加者自身が実験を行う)

 2) 分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生
参加費 無料
参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先〔郵便番号・
自宅住所・電話番号〕, (4)希望実験テーマ〔第5希望まで〕を明記の上, 高等学校
ごとにまとめて6月30日までに下記宛にお申し込みください。定員になり次第締め
切らせて頂きます。

申込先 〒510-0243 鈴鹿市白子4丁目17の1
三重県立白子高等学校, 杉浦 克行, 電話059-386-9997 
E-mail: sugiura.ka ☆mxs.mie-c.ed.jp
「☆」は「@」に読み替えて利用ください。

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平成27年度 東海地区化学教育討論会

主 催 日本化学会東海支部,同支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、
       長野県教育委員会、三重県教育委員会、三重大学

会 期 10月17日(土) 10時30分~16時30分

会 場 三重大学講堂小ホール(津市栗真町屋町1577)

交 通 近鉄江戸橋駅から徒歩約15分。
       近鉄/JR津駅からバスおよび徒歩で約20分

対 象 大学等の教員,高等学校化学教員, 
       その他理科・化学教育に関心のある方
参加費 日本化学会会員 無料,非会員1000円(懇親会費別)

参加申込方法 ハガキ,FAX,またはE-mailに「東海地区化学教育討論会参加
申込」と記し,1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・
電話番号・メールアドレス(PCのアドレスに限る))4.懇親会の出欠(当日
の受付もあります)など明記の上,お申込み下さい。

参加申込締切  10月1日(木)

申込先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 
三重大学工学部分子素材工学科 今西誠之 
電話(059)231-9419,FAX(059)231-9478  
E-mail: imanishi☆chem.mie-u.ac.jp

研究発表 
1.「SSHの取り組みとアクティブラーニングの導入について」
    赤松 樹(三重県立津高等学校)
2.「豊田西高校SSHの高大連携実践~クロスカップリング反応を高校生の
    手で」
    成田英宏(愛知県立豊田西高等学校)
3.「授業でのホワイトボードの活用例」
    井上悟郎(岐阜県立東濃フロンティア高等学校) 
4.「地域性を活かした理科教育」
    冨川友秀(静岡県立松崎高等学校)
5.「化学実験室から自然科学教室へ」
    巣山和人(長野県松本蟻ヶ崎高等学校)
6.「デモ実験を利用した高分子化学の講義」
    久保雅敬(三重大学工学部)

特別講演
7.「成績追跡の活用-入試広報・入試・学生指導-」
    飯田和生(三重大学工学部)

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平成27年度 夢・化学-21・化学への招待・高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部 岐阜大学工学部化学・生命工学科

日 時 平成27年8月10日(月) 13:00 ~ 17:00

会 場 岐阜大学工学部化学・生命工学科 工学部講義棟1階102教室
 (〒501-1193 岐阜市柳戸1-1)
 [交通] 岐阜バスJR岐阜・名鉄岐阜より
     C70(またはN45)系統「岐阜大学病院」行き30分 岐阜大学 下車

対 象 高校生

参加費 無料

申し込み方法 岐阜県下の高校生についてはなるべく各高校で取りまとめの上、
申し込みに関する連絡先まで申し込みをしてください。岐阜県以外の高校生に
ついては内容に関する問い合わせ先まで照会してください。

申し込み締切日 平成27年7月15日(水)

連絡先
(申込に関する問合せ先)
岐阜県立華陽フロンティア高等学校 日比 学
tel: 058-275-7185
e-mail: p41694_at_gifu-net.ed.jp (_at_は@)

(内容に関する問合せ先)
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 池田 将
tel: 058-293-2639
e-mail: m_ikeda_at_gifu-u.ac.jp (_at_は@)

講座内容
    1) 水中でコロイド粒子を並べるー美しいミクロの世界ー
    2) 液晶ってなんだろう?
    3) 色鮮やかな太陽電池
    4) お気に入りのファンデーションを作ってみませんか!
      ーファンデーション作りから紛体の成形技術を体験ー
    5) 磁石のふしぎ
    6) 香りのある分子を作ろう!
    7) 紅茶からカフェインを抽出してみよう
    8) 分けてはかる

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鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平成27年度公開講座
「身のまわりのおもしろ化学実験」開催のご案内

鈴鹿高専生物応用化学科では,日本化学会東海支部との共催により,中学生に
化学への興味・関心を持っていただくことを目的に,下記のとおり公開講座を
開催いたします。
詳しくは,生物応用化学科ホームページ(http://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/)
よりご確認ください。

・開講期間: 平成27年8月11日(火)

・開講時間: 10時00分 ~ 16時15分

・会場: 国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校 
        生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)

*会場へのアクセスは下記URLより確認してください。
http://www.suzuka-ct.ac.jp/access/

・講師: 鈴鹿高専 生物応用化学科教員

・講座の概要: 主に身のまわりにある物質を扱う4つのテーマについての
  化学実験を体験し,化学への理解や関心を深める。

・受講対象者: 中学生 (定員32名)

・参加料: 傷害保険に加入していただくため,当日50円を持参してください。

・参加申込: 平成27年7月21日(火)まで,インターネットで参加申込を
        受け付けています。下記URLよりお申し込みください。
  https://www.suzuka-ct.ac.jp/cgi-bin/form6/monodukuri.html

応募人数が定員を超えた場合には,主催者側で調整することがあります
ので,あらかじめご了承ください。
受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。
 
問合わせ先
鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係: 
電話 059-368-1817
FAX 059-387-0338


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平成27年度日本化学会東海支部化学安全セミナー

主 催  日本化学会東海支部・静岡大学安全衛生センター、静岡大学工学部

会 期  平成27年8月10日(月)13:00~15:40

会 場  ○ 浜松会場(主会場)、
         静岡大学浜松キャンパスS-Port3階 大会議室
        (浜松市中区城北3-5-1)

[交通] 遠鉄バスのりば等 JR東海浜松駅前北口バスターミナル15,16番のりば
       から全路線「静岡大学」下車 (所要時間約20分、1時間に10本程度運行)
         ○  静岡会場(遠隔中継会場)、静岡大学静岡キャンパス事務局
         別館1A会議室
[交通] JR静岡駅北口バスターミナル8番乗り場から美和大谷線「静岡大学行き
        又は美和大谷線(静岡大学経由)「東大谷」行きに乗車して、「静岡
        大学」又 は「静大片山」で下車。美和大谷線(静岡大学を経由しない
        もの)「東大谷」行きに乗車した場合は、「片山」で下車。
       (所要時間25分、1時間に5~7本運行) 

テーマ  化学物質使用時の安全衛生管理 

講 演
13:00       挨拶 静岡大学副学長 柳沢 正
13:10-14:10   「化学物質に関するリスクアセスメント」
                  清水 正昭 氏(社)静岡県産業環境センター
14:20-15:20   「ドラフトチャンバーの取扱いと点検の知識について」
                  秋山 順一 氏(株)ダルトン
15:20-15:40   「静岡大学におけるドラフトチャンバーの管理」
                  中山 政勝 静岡大学 

参加費  無料

申込方法  7月25日までに、(1)氏名(2)所属(3)出席会場および(4)e-mail
           アドレスの4点を明記のうえ、e-mailで申込みをしてください。
            当日参加も可能です。

問合先    静岡大学大学院工学研究科化学バイオ工学専攻 
       植田 一正 e-mail:tkueda☆ipc.shizuoka.ac.jp
            電話:053-478-1642



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夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部, 信州大学理学部化学科

会 期 8月1日(土) 13時~17時

会 場 信州大学理学部A棟(松本市旭3-1-1) 
〔交通〕アルピコ交通「信大横田循環線」または「浅間線」に乗車、
「信州大学前」下車すぐ

内 容
講義 13:00-13:45
「放射性同位体について」         (元信州大理 吉野 和夫)
実験 14:00-16:30
 1.「果物の甘さを測ろう ‐旋光度の計測‐」 (信州大理 浜崎亜富)
 2.「化学発光物質の合成」         (信州大理 庄子 卓)
 3.「水道水中の残留塩素を測ってみよう」  (信州大理 金 継業)
 4.「清涼飲料水の金属イオンを調べよう」  (信州大理 竹内あかり)

対 象 高校生及び引率の先生(最大24名)

参加費 無料

参加申込方法 
(1) 氏名(同フリガナ)・生年月日, (2) 学校名・学年,
(3) 連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
(4) 希望実験テーマ (第3希望まで)を明記の上,
FAXもしくはE-mailで申し込みをして下さい。

問合先・申込先:
〒390-8621 松本市旭3-1-1
 信州大学理学部化学科
 大木 寛 Tel : 0263-37-2903 Fax : 0263-37-2559  
E-mail: h-ohki☆shinshu-u.ac.jp



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夢・化学-21 化学への招待

高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部, 三重県高等学校理科教育研究会, 
       三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 8月21日(金)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577) 
〔交通〕近鉄名古屋線「江戸橋」駅下車, 徒歩15分

内 容
 1) 化学実験の体験 (テーマ:水滴はどうして丸い, 光で色の変わる有機
      分子, 環境を守る化学技術, パイナップルの香りをつくる, ナイロン
      をつくろう, レーザー光を利用しよう, 色々な方法で綺麗な結晶を作
      ろう, X線回折で結晶を調べる, パソコンで分子をつくろう, ミクロ
      で測るバイオアッセイ, 再生医用材料の11テーマから2つを選択し, 
      参加者自身が実験を行う)

 2) 分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 
(1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先〔郵便番号・自宅住所・
電話番号〕, (4)希望実験テーマ〔第5希望まで〕を明記の上, 高等学校ごと
にまとめて6月30日までに下記宛にお申し込みください。定員になり次第締
め切らせて頂きます。

申込先 〒510-0243 鈴鹿市白子4丁目17の1
三重県立白子高等学校, 稲場 信, 電話059-386-0017 
E-mail: inaba.m☆mxs.mie-c.ed.jp



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第45回 東海地区化学教育セミナー

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、
    長野県教育委員会、三重県教育委員会(各申請中)

会 期 12月23日(水曜日、天皇誕生日) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学工学研究科(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

対 象 高等学校教員等 定員:60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 、非会員2,000円、
    新任教員無料
    (昼食は各自でご持参ください。)

その他 参加される方は、白衣・保護めがねをご持参ください。

申込方法 E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申し込み下さい。

申込締切 12月11日(金)

申込先 〒460-0007 名古屋市中区新栄3-15-45
    名古屋市立中央高校 岡田 晴彦
    電話:052-241-6538 FAX:052-261-9452
e-mail: taioka[at]tcp-ip.or.jp ([at]を@に変更してください)

講座内容
1. マリー・キュリー - 「ポロニウム」に秘められた反骨精神と科学の理想
(名古屋工業大学 大学院 工学研究科 教授)川島 慶子 先生
2.未定
(金沢高等学校)四ヶ浦 弘 先生


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第45回 東海地区化学教育セミナー

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、
    長野県教育委員会、三重県教育委員会(各申請中)

会 期 12月23日(水曜日、天皇誕生日) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学工学研究科(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

対 象 高等学校教員等 定員:60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 、非会員2,000円、
    新任教員無料
    (昼食は各自でご持参ください。)

その他 参加される方は、白衣・保護めがねをご持参ください。

申込方法 E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申し込み下さい。

申込締切 12月11日(金)

申込先 〒460-0007 名古屋市中区新栄3-15-45名古屋市立中央高校 岡田 晴彦
    電話:052-241-6538 FAX:052-261-9452
e-mail: taioka[at]tcp-ip.or.jp ([at]を@に変更してください)

講座内容
1. マリー・キュリー - 「ポロニウム」に秘められた反骨精神と科学の理想
(名古屋工業大学 大学院 工学研究科 教授)川島 慶子 先生
2.未定
(金沢高等学校)四ヶ浦 弘 先生


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化学週間 夢化学21 
第24回東海地区高等学校化学研究発表交流会

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教
育委員会、三重県教育委員会 (各申請中)

協 賛 東亞合成(株)(申請中)

会 期 平成27年11月3日(火)10:00~16:30

会 場 信州大学 旭総合研究棟 9階
(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1)
[交通] JR松本駅「お城口(東口)」から松本バスターミナルのりば「信大横田循
環線」または「浅間線」でバスに乗車し、バス停「信州大学前」で下車(約15分)。

内容 
後日掲載

講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)・総評

対象 高校生及び中学生,教員等 定員:100名(定員になり次第締め切ります)

参加費 無料
発表申込用紙ダウンロード 日本化学会東海支部ホームページ より行事予定を
クリックし、「第24回東海地区高等学校化学研究発表交流会」のページからダウ
ンロード下さい。

発表申込方法 以下の各県担当者宛お申し込み下さい。なお、各e-mailアドレス
は[at]を@に変更してください。
愛知  入船 泰士(滝高等学校)
e-mail: irifune[at]taki-hj.ac.jp Fax:0587-56-1732
岐阜  日比野 良平(岐阜高等学校)
e-mail: P38834[at]gifu-net.ed.jp、Fax:058-251-8151
三重  稲場 信(白子高等学校)
e-mail: inaba.m[at]mxs.mie-c.ed.jp、Fax: 059-386-5510
静岡  中村 雅俊(浜松北高等学校)
e-mail: quimicavale[at]yahoo.co.jp、Fax:053-456-3316
長野  松本 久(長野西高等学校)
e-mail: qchie[at]watch.ocn.ne.jp、Fax:026-237-5506

発表申込締切 平成27年6月20日(土)

問合先 名古屋大学大学院工学研究科 沢邊 恭一
 電話: 052-789-2610、FAX:052-789-3193、
 e-mail: sawabe[at]apchem.nagoya-u.ac.jp


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日本化学会東海支部 化学安全セミナー
―大学実験室における安全と省エネの両立―

主催:日本化学会東海支部

共催:国立大学法人岐阜大学柳戸地区安全衛生推委員会

日時:平成27年3月3日(火)13:00~17:00

会場:国立大学法人岐阜大学工学部講義棟101番教室
(http://www.eng.gifu-u.ac.jp/other/access.html)

プログラム
13:00-13:05 開会
13:05-13:45 「大学の実験研究における安全」
  東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 大島 義人 氏 
13:45-14:25 「安全パトロールから見た実験室の安全」
  大阪大学安全衛生管理部 准教授 富田 賢吾 氏 
(休憩)
14:45-15:15 「ヒュームフードの省エネと安全性確保」
  株式会社ダルトン 春原 伸次 氏
15:15-15:45 「可変風量制御による安全と省エネの両立」
  アズビル株式会社 石原 正也 氏
15:45-16:15 「研究のクォリティと省エネのバランス」
  大阪大学安全衛生管理部 教授 山本 仁 氏
16:15-16:55 質疑応答(パネルディスカッション)
16:55    閉会

参加費:無料

問合先:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
岐阜大学工学部化学・生命工学科 櫻田 修 
電話: 058-293-2574 または2576、Fax: 058-293-2794
E-mail: sakurada☆gifu-u.ac.jp




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夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座(静岡)
「見えないものを見る化学」

主 催 日本化学会東海支部 

共 催 :静岡大学工学部化学バイオ工学科

後 援 岐阜県教育委員会、岐阜県高等学校理化研究会

会 期 12月7日(日) 13時00分~16時00分

会 場 :静岡大学浜松キャンパス附属図書館分館・学生支援棟 3階大会議室
(浜松市中区城北3-5-1)

交 通 浜松駅から遠鉄バス、15,16番のりば発の全路線で「静岡大学」下車、
所要約15分

対 象 県内外の高校生、一般

参加費 無料
申込方法下記申込先まで申し込みください。

申込締切 なるべく事前に参加申込をしてください。

申込先〒432-8561浜松市中区城北3-5-1静岡大学大学院工学研究科 戸田三津夫
 電話053-478-1146 メール:tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp 

内容
【講演1】「体の中の機能を化学の力で見る」 
 間賀田 泰寛先生(浜松医科大学メディカルフォトニクス研究センター教授)
【講演2】「「動く」DNAを追跡する」 
 新谷 政己先生(静岡大学大学院工学研究科化学バイオ工学専攻准教授)
【講演3】「目に見えないとても小さなタンパク質機械の動きを見る」 
 飯野 亮太先生 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター教授)


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平成26年度 名古屋コンファレンス
「未来を動かす電子移動化学」

主催 日本化学会東海支部

共催
(予定) 名古屋工業大学、中部化学関係学協会、名古屋工業会、名古屋工業大学
研究協力会

日時 平成26年12月12日 (金) 10:00~16:40

会場 名古屋工業大学 講堂会議室(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町))
   (交通 JR 鶴舞駅、地下鉄 鶴舞駅より徒歩10分)

参加費 無料

プログラム
10:00-10:05 開会あいさつ
日本化学会東海支部支部長・角田 範義(豊橋技術科学大学)
10:05-10:55 「ヘテロ原子置換型カーボンアロイの作製と電子状態、および
エネルギー分野への応用」          川口 雅之(大阪電気通信大学)
10:55-11:45 「層間距離を制御した炭素材料の合成と電気化学デバイスへの応用」
松尾 吉晃(兵庫県立大学)

昼休み

13:00-13:50 「分子認識ソフト界面の構築–電気化学手法による膜構造評価と高感
度化の試み」
佐藤 縁(産業技術総合研究所)
13:50-14:40 「Pt系金属間化合物の固体高分子形燃料電池用電極触媒への適用」
松本 太(神奈川大学)

休憩

15:00-15:50 「有機薄膜太陽電池に電子受容体として用いるフラーレン誘導体の設
計と合成」
松尾 豊(東京大学)
15:50-16:40 「有機太陽電池の高効率化に向けた半導体ポリマーの電子構造制御」
尾坂 格(理化学研究所)

懇親会 17:30から名古屋工業大学内カフェサラにて 会費:一般1000円

申込・問合先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名工大・高田主岳
E-mail: takada.kazutake☆nitech.ac.jp

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平成26年度日本化学会東海支部地区講演会

主 催 日本化学会東海支部

会 期 12月20日(土)13時30分~17時

会 場 静岡市産学交流センター プレゼン テーションルーム
(静岡市葵区御幸町 3-21 ペガサート6階 http://www.b-nest.jp/)
〔交通〕静岡鉄道新静岡駅から徒歩1分

参加申込締切 12月19日(金)

1. 潜在的対称性に注目した生理活性天然物の全合成  (静岡県立大学)菅敏幸
2. 触媒の発見、産学連携による実用化、そして新たな挑戦(産総研)佐藤一彦
3. ナノカーボンを基軸とする高次π空間の創製と機能開拓
                                   (国際科学振興財団・筑波大学)赤阪健

参加費 無料

参加申込方法 下記申込先にE-mailにてご連絡下さい。当日、会場でも受け付け
ます。

申込先/問合先 
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836 静岡大学大学院理学研
究科化学専攻 坂本健吉 電話(054)238-4751 
E-mail:sakamoto.kenkichi☆shizuoka.ac.jp 
http://www.sci.shizuoka.ac.jp/


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第44回東海地区化学教育セミナー

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教
    育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会

会 期 12月23日(火曜日、天皇誕生日) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)棟3階ホール
    (名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

対 象 高等学校教員等 定員:60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 、非会員2,000円、新任教員無料
    (昼食は各自でご持参ください。)

その他 参加される方は、白衣・保護めがねをご持参ください。

申込方法 E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申し込み下さい。

申込締切 12月12日(金)

申込先 〒460-0007 名古屋市中区新栄三丁目15-45
    名古屋市立中央高校 岡田 晴彦
    電話:052-241-6538 FAX:052-261-9452  taioka☆tcp-ip.or.jp

講座内容
1. 環境・エネルギー問題と触媒・光触媒
(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)吉田 寿雄 先生
2. 演示実験をしよう! 黒板化学実験ほか
(東京都立青山高校教諭)吉田 工 先生


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平成26年度 東海地区化学教育討論会

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教
        育委員会、三重県教育委員会、岐阜大学

会 期 10月18日(土) 10時30分~16時30分

会 場 岐阜大学工学部100番教室 (岐阜市柳戸1-1)

交 通 JR岐阜駅・名古屋鉄道名鉄岐阜駅からバス30分

対 象 大学等の教員,高等学校化学教員, その他理科・化学教育に関心のあ
    る方 定員:100名(定員になり次第締め切ります)

参加費 日本化学会会員 無料,非会員1000円(懇親会費別)

申込方法 ハガキ,FAX,またはE-mailに「東海地区化学教育討論会参加申し込
み」と記し,1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・電話
番号・メールアドレス(PCのアドレスに限る))4.懇親会の出欠(当日の受付
もあります)など明記の上,お申込み下さい。

申込締切 10月1日(水)

申込先 
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部化学・生命工学科 成瀬 有二
電話(058)293-2615,FAX(058)293-2794  E-mail: naruse☆gifu-u.ac.jp

内容
1「言語活動を通した化学教育の研究」吉井 賢吉 (岐阜県立関高等学校)

2「本校のSSHの取組~化学分野の実践紹介」
                  菰田 有一(愛知県立岡崎高等学校) 

3「化学実験:環境への負荷を減らす方法について」
                  福田 武司(三重県立上野高等学校) 

4「高等学校化学部の指導について」    海野 徑(加藤学園高等学校) 

5「デジタルカメラを用いた簡易な比色分析法」
                   服部 薫(長野県屋代南高等学校)

6「英語、決して専門ではないのだが…」   大矢 豊(岐阜大学工学部)

特別講演「応用物理学会東海支部リフレッシュ理科教室(岐阜会場)」
                     伊藤 貴司(岐阜大学工学部)

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夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座(岐阜)

主 催 日本化学会東海支部 岐阜大学工学部化学・生命工学科

後 援 岐阜県教育委員会、岐阜県高等学校理化研究会

会 期 8月8日(金) 13時00分~17時00分

会 場 岐阜大学工学部化学・生命工学科講義棟1階102教室
         (岐阜市柳戸1-1)

交 通 JR岐阜駅・名古屋鉄道名鉄岐阜駅からバス30分

対 象 高校生

参加費 無料

申込方法 下記申込先まで申し込みください。

申込締切 7月16日(水)

申込先   〒504-0022各務ヶ原市那加東亜町24-1 
         岐阜県立各務ヶ原西高等学校 堀 史有
     E-mail:p34557☆gifu-net.ed.jp

問合先 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
    岐阜大学工学部化学・生命工学科 成瀬 有二
    電話(058)293-2615,FAX(058)293-2794
     E-mail: naruse☆gifu-u.ac.jp

内容
1) コンピュータで分子をシミュレーションしよう
2) 砂をエネルギー・環境に役立てる ~流動基礎実験~
3) 孔で作る覗き見防止高分子フィルム
4) 光触媒を使ってガラスに絵を書いてみよう
5) 磁石の不思議
6) 分けてはかる
7) 紅茶からカフェインを抽出してみよう
8) 蛍光物質をつくろう!!~フルオレセイン緑色蛍光物質とフェノールフタレ
  インの合成~

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夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座(三重)

主 催 日本化学会東海支部 三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 8月22日(金)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科
       (津市栗真町屋町1577)

交 通 近鉄名古屋線「江戸橋」駅下車徒歩15分

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

申込方法 (1)氏名・同ふりがな,(2)学校名・学年,(3)連絡先(郵便
        番号・自宅住所・電話番号),(4)希望実験テーマ(第5希望まで)
        を明記の上,高等学校ごとにまとめてお申し込み下さい。

申込締切 6月30日(月)定員になり次第

申込先  〒511-0808 桑名市大字下深谷部山王2527 
        三重県立桑名北高等学校 南 雄弥 
        電話(0594)29-3621 
        E-mail: minami.y☆mxs.mie-c.ed.jp

内容
1.簡単な化学実験の体験(水滴はどうして丸い,光で色の変わる有機分子,
  環境を守る化学技術,パイナップルの香りをつくる,ナイロンをつくろう,
   レーザー光を利用しよう,超伝導,X線回折で結晶を調べる,パソコンで分
   子をつくろう,ミクロで測るバイオアッセイ,再生医用材料の11テーマか
   ら2つを選択し,参加者自身が実験を行う)
2.分子素材工学科の各研究室の公開


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夢・化学-21 第23回東海地区高等学校化学研究発表交流会

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、
        長野県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会

協 賛 東亞合成(株)

会 期 平成26年11月3日(月)10:00~16:30

会 場 名古屋大学環境学研究科棟 1F レクチャーホール
(〒464-8602 愛知県名古屋市不老町)
 [交通]地下鉄名城線名古屋大学駅より徒歩5分

内容 
1. 混融曲線の作成(南山高等学校女子部)
2. 鉛蓄電池の充放電効率(静岡県立浜松北高等学校)
3. 紙の「あぶり出し」の研究(岐阜県立岐阜高等学校)
4. <未定>(三重県立四日市工業高校)
5. アントシアニンの安定性の考察とその利用について
                             (愛知県立明和高等学校)
6. ポリ乳酸のケミカルサイクルに関する研究
    -コメのとぎ汁から生分解プラスチックの合成と分解-
    (静岡県立御殿場南高等学校)
7. リーゼガング現象(愛知県立岡崎高等学校) 
8. 家庭の医学-熊の油に含まれる成分-(長野県飯山北高等学校)
9. 花に含まれる色素とストレスの関係(愛知県立半田高等学校)
10. セリウムによるBZ反応の振動の再開(長野県諏訪清陵高等学校)
11. 天然色素の実用化に関する研究(名古屋大学教育学部附属高等学校)

講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)・総評

対象 高校生及び中学生,教員等 

定員:100名(定員になり次第締め切ります)

参加費 無料(発表される高校には1校あたり上限5万円までの旅費手当があり
ます)

発表申込用紙ダウンロード

発表申込方法 以下の各県担当者宛お申し込み下さい。
愛知  入船 泰士(滝高等学校)
E-mail:irifune☆taki-hj.ac.jp、Fax:0587-56-1732
岐阜 日比野 良平(岐阜高等学校)
E-mail:P38834☆gifu-net.ed.jp、Fax:058-251-8151
三重 南 雄弥(桑名北高等学校)
E-mail:minami.y☆mxs.mie-c.ed.jp、Fax:0594-29-3620
静岡 中村 雅俊(浜松北高等学校)
E-mail:quimicavale☆yahoo.co.jp、Fax:053-456-3316
長野  松本 久(長野西高等学校)
E-mail:qchie☆watch.ocn.ne.jp、Fax:026-237-5506

発表申込締切 6月27日(金)但し、愛知県6月10日、長野県6月20日

参加申込締切10月24日(金)

問合先 名古屋工業大学大学院工学研究科 青木 純 
 電話: 052-735-5251、FAX:052-735-5251、E-mail: aaoki☆nitech.ac.jp

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平成25年度 「夢・化学-21 高校生のための化学講座」(静岡)

主催 日本化学会東海支部

会期 平成25年12月14日(土) 13:00~16:00

会場 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室(浜松市中区城北3-5-1)
  [交通]JR「浜松駅」下車 浜松駅から遠鉄バス、15番、16番のりば発の
    全系統で「静岡大学」下車、所要約15分

講座内容
【講演1】「見えない生き物を見つけ出す環境DNA技術」
                      源利文先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
【講演2】「マンモスの復活を目指して」
              加藤博己先生・入谷明先生(近畿大学 先端技術総合研究所)
【講演3】「DNAからiPS細胞の謎を解く」
             中川誠人先生(京都大学iPS細胞研究所 初期化機構研究部門)

対象:高校生ほか

参加申込方法: 「高校生のための化学講座参加希望」と題記し、
(1) 氏名(同フリガナ)・生年月日, (2) 学校名・学年,
(3) 連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号)を明記の上、E-mailまたはFAX
にて下記までなるべく事前申込してください.

申込締切: 平成25年12月13日(金)

連絡先 : 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
静岡大学大学院工学研究科 戸田三津夫
電話053-478-1146 FAX -1183
メール:tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp


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2013年度先端科学セミナー
-バイオ・錯体・半導体によるエネルギー創製の最前線-

主 催 日本化学会東海支部

日 時 2014 年 1 月 31 日(金)13:15~16:45

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタス」
       〒480-1192 愛知県長久手市横道41番地の1
       (駐車台数に限りがありますので、会場へはリニモ等公共交通機関を
        ご利用下さい)
参加申込締切 2014 年1 月 24 日(金)必着, 定員(70名)になり次第

 1. 金属錯体を触媒とする多電子酸化還元反応 
                                                 (分子研) 正岡重行
 2. 半導体/金属錯体ハイブリッド光触媒を用いたCO2光還元反応
                                                (豊田中研) 荒井健男
 3. 酵素を電極触媒とするバイオ燃料電池の開発
                                                (筑波大学)辻村清也

参加費 無料

意見交換会 1 月 31 日(金)17:00~18:30, 同会場にて。会費1,000円

参加申込方法 氏名、所属、連絡先、意見交換会参加の有無を明記の上、
              E-mailにてお申込み下さい。

申込先・問合先 
〒480-1192 愛知県長久手市横道41-1(株)豊田中央研究所 
大橋雅卓 電話(0561)71-7047 
E-mail: m-ohashi☆mosk.tytlabs.co.jp


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第43回東海地区化学教育セミナー

主催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教育
   委員会、三重県教育委員会

会期 平成25年12月23日(月曜日、天皇誕生日) 10:10~16:00

会場 名古屋大学大学院工学研究科1号館121講義室
   (〒464-8603 名古屋市千種区不老町)
   [交通] 地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

講座内容
1. 化学研究者・技術者育成のための魅力ある大学・大学院教育を目指して
                  (名古屋大学工学研究科)石原 一彰 
2. 見せる、感じる、熱実験ほか
                    (浜松学院高校教諭)富田 雅之

対象:高等学校教員等 定員:60名(定員になり次第締め切ります)

参加費:日本化学会会員(教育会員)1,000円 非会員2,000円(昼食は各自でご持参ください。)

参加申込:E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申し込み下さい.

申込締切:平成25年12月13日(金)

申込先:〒462-0008名古屋市北区如来町50
      名古屋市立北高等学校 岡田 晴彦 
    電話:052-901-0338 FAX:052-902-1596
    E-mail:taioka☆tcp-ip.or.jp

その他 参加される方は、白衣・保護めがねをご持参ください。

夢・化学-21 第22回 東海地区高等学校化学研究発表交流会

主催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

共催 岐阜県先端科学技術体験センター・サイエンスワールド

後援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教育委員会、
三重県教育委員会

協賛 東亞合成㈱

会期 平成25年11月3日(日) 11:00~16:30

会場 岐阜県先端科学技術体験センター・サイエンスワールド(〒509-6133岐阜県瑞浪市
明世町戸狩54)
[交通] JR中央本線 瑞浪駅下車 徒歩40分  タクシー5分

講座内容
1. 硫黄の量による加硫ゴムの性質の変化について(岐阜県立岐阜高等学校)
2. 時計反応の探求(愛知県立千種高等学校) 
3.国際化学オリンピック参加報告(愛知県立岡崎高等学校) 
4.ジャガイモからバイオエタノールをつくる(名古屋市立向陽高等学校) 
5.ダニエル型電池におけるネルンスト式の検証
    ~電解質水溶液と起電力の関係~ (浜松日体高等学校)
6.炎色反応を用いた火文字トーチを鮮やかにする方法の検討(愛知県立瑞陵高等学校)
7.層ごとの金属イオン濃度に着目したリーゼガング現象の研究(三重県立津高等学校)
8.両親媒性分子の分子膜(静岡県立浜松北高等学校)
9.硬水軟水が料理に与える影響(長野県飯山北高等学校) 
10.水素が燃焼するとき,必ず「ポン」と音がでるのは何故か(岐阜県立益田清風高等
    学校) 

講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)・総評

対象:高校生及び中学生,教員等 定員:150名(定員になり次第締め切ります)
参加費:無料

参加申込 
E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申し込み下さい.

申込締切: 平成25年10月25日(金)

連絡先 :〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科 青木 純 
電話:052-735-5251 FAX:052-735-5251
E-mail:aaoki☆nitech.ac.jp

平成25年度 「夢・化学-21化学への招待 高校生のための化学講座」

主催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会三重大学工学部分
子素材工学科

後援 三重県教育委員会

会期 8月21日(水)9時30分~16時

会場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験(水滴はどうして丸い,光で色の変わる有機分子, 
環境を守る化学技術,パイナップルの香をつくる, ナイロンをつくろう,レーザ
ー光を利用しよう, 超伝導, X線回折で結晶を調べる, パソコンで分子をつく
ろう,ミクロで測るバイオアッセイ, 再生医用材料の11テーマのうちから,2つ
を選択し,参加者自身が実験を行う)

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先(郵便番号
・自宅住所・電話番号), (4)希望実験テーマ(第5希望まで)を明記の上、高等
学校ごとにまとめて6月30日までに下記宛にお申し込み下さい。定員になり次
第締め切らせて頂きます。

申込先 〒511-0000 桑名市大字下深谷部山王2527
三重県立桑名北高等学校, 南雄弥, 電話0594-29-3621 
E-mail: minami.y☆mxs.mie-c.ed.jp 

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平成25年度 日本化学会東海支部 地区講演会

主 催 日本化学会東海支部・信州コロイド&界面科学研究会(SHINSHU-CIS)

日 時 平成25年10月11日(金)13:30 ~ 18:00

会 場 信州科学技術総合振興センター3F会議室(長野県長野市)
    〒380-8553 長野市若里 4-17-1 信州大学工学部構内

懇親会 18:00 ~ 20:00

概要 身の回りに存在する物質は、気体・液体・固体からなり、それらは相とし
て存在し、その相が接触している境界には界面が存在します。また、身の回りに
は、コロイド状態をしたものが実にたくさんあります。そのため、コロイド・界
面化学は、自然科学の諸分野に跨る“学際性”と生活に密着した“実学”の二面
性を持ち合わせています。本講演会では、コロイド&界面科学分野研究者の育成
やコロイド&界面科学分野の発展を目的としています。参・学から計3名の講師
を招き,コロイド&界面科学分野における最新の科学を紹介していただきます。

プログラム 

13:30-13:35 開会あいさつ
13:35-14:35 「高分子溶融体の圧力物性(仮)」
                         慶應義塾大学理工学部物理学科 千葉 文野 先生
14:35-14:50 質疑
14:50-14:55 休憩
14:55-15:55 「ナノ粒子の超精密分散集積化技術と光・電子デバイス応用」
                         信州大学工学部環境機能工学科 是津 信行 先生
15:55-16:10 質疑
16:10-16:15 休憩
16:15-17:15 「シャンプーの界面化学 ~髪のコンディショニング性能に及ぼす
             界面活性剤複合体について~」
                                     ライオン株式会社 柿澤 恭史 先生
17:15-17:30 質疑
17:30-17:35 閉会あいさつ
17:35-18:00 個別相談
18:00-20:00 懇親会

対 象 大学等の教員、高等学校化学教員、
        その他理科・化学教育に関心のある方。

参加費 無料

参加申込方法 ハガキ、FAXまたはE-mailに「東海地区化学教育討論会参加申し
        込み」と記し、1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・
        住所・電話番号)4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)など明記の
        上お申込み下さい。

申込締切 平成25年10月9日(水)

申込先 〒380-8553 長野市若里 4-17-1 信州大学工学部環境機能工学科 
     手嶋 勝弥
    E-mail: e-mail: otlsec1☆shinshu-u.ac.jp
    Fax: (026)269-5540


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東海コンファレンス 2013 in 岐阜
-光を利用した物質の構造制御と機能化-

主 催 日本化学会東海支部

共 催 岐阜大学工学部

日 時 平成25年12月25日(水)13:00~18:00

会 場 岐阜大学工学部 105番教室
      (岐阜市柳戸1-1)
     JR岐阜駅/名鉄岐阜駅よりバスで約30分 岐阜大学下車

プログラム
13:00~13:05
 開会挨拶 (実行委員長/岐阜大学工学部化学・生命工学科 
            教授:沓水祥一)
13:05~13:50 「チオカルボニル:反応開発から蛍光発光化合物へ」
            村井 利昭(岐阜大学工学部化学・生命工学科 教授)
13:50~14:50 「有機ホウ素錯体および電荷移動錯体の結晶構造と発光挙動」
            池田 浩(大阪府立大学大学院工学研究科物質・化学系専攻 
            教授)
15:05~15:50 「有機色素:増感、蛍光、液体」
            松居 正樹(岐阜大学工学部化学・生命工学科 教授)
15:50~16:50 「有機EL素子への応用を指向したりん光性有機金属錯体の高機
              能化」
            八木 繁幸(大阪府立大学大学院工学研究科物質・化学系専攻
            准教授)
16:50~17:50 「光による液晶薄膜の分子配向と形態の制御」
            関 隆広 (名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 教授) 
17:50~18:00
            閉会挨拶(日本化学会東海支部長/名古屋大学大学院理学研究
      科・物質科学国際研究センター 教授:阿波賀邦夫)

参加費 無料

懇親会 25日(水)18:30から 会費4,000円(予定)

申込・問合せ先
    〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部 沓水祥一
    FAX: 058-293-2794 E-mail: kutsu☆gifu-u.ac.jp



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平成25年度 東海地区化学教育討論会

主 催 日本化学会東海支部,同支部化学教育協議会

会 期 10月12日(土) 10時30分~16時30分

会 場 松本市中央公民館(Mウイング)松本市中央1-18-1
      JR松本駅「お城口(東口)」から徒歩5分。

参加申込締切  10月7日(月)

内 容 
 研究発表
 1.「学校設定科目「総合理科」の紹介」
     鈴木 孝洋 (長野県阿南高等学校)
 2.「コスモサイエンスコースにおける化学分野の取組:新教育課程における
     探求活動の充実を目指して」
     楫本 紘司(愛知県立岡崎北高等学校)
 3.「新教育課程「化学基礎」・「化学」の実験書について」
     堀 史有(岐阜県立各務原西高等学校)
 4.「寒天培地を使った実験の開発」
     榎本 貴之(三重県立松阪工業高等学校)
 5.「これまでの生徒実験を振り返って」
     大石 公隆(静岡県立島田工業高等学校)
 6.「福島原発事故と化学教育」
     吉野 和夫(信州大学理学部)

特別講演「化学の眼から見た森羅万象」山崎 

対  象 大学等の教員,高等学校化学教員, 
        その他理科・化学教育に関心のある方。

参加費 日本化学会会員 無料,非会員1000円(懇親会費別)

参加申込方法 ハガキ,FAX,またはE-mailに「東海地区化学教育討論会参加
       申し込み」と記し,1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先
      (郵便番号・住所・電話番号)4.懇親会の出欠(当日の受付もありま
       す)など明記の上,お申込み下さい。

申込先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 
       信州大学理学部化学科 石川 厚 
       電話(0263)37-2472,FAX(0263)37-2559
    E-mail: ishikaw☆shinshu-u.ac.jp


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平成25年度 中学生のための化学講座概要 (鈴鹿高専担当分)
「身のまわりのおもしろ化学実験」

日 時:平成22年8月6日(火)、7日(水)の2日間  
      (両日ともに10:20~16:00の予定)

会 場:鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科
      (三重県鈴鹿市白子町)

参加募集人数:48名

参加申込締切:7月22日(月) *鈴鹿高専HPより申込

テーマ:
 1.バイオディーゼル燃料を作ってみよう
 2.サインペンの色素や化合物を分ける
 3.磁石にくっつく液体の不思議
 4.色・色々
 5.DNAを使って絵を描こう!
 6.顕微鏡で細菌を観察してみよう

・講座受講生を6グループに別け、2日間にわたる実習で全てのテーマを体験。
・テーマ内容は、バイオディーゼル燃料の合成、サインペンに含まれる色素の
  分離、磁性流体を使った実験、光の吸収と色の関係、DNAの抽出、
  細菌の染色や顕微鏡観察など。
・試験管やビーカーなどの実験器具だけでなく紫外可視分光光度計などの測定
  装置も使って、身のまわりの化学物質や化学現象をより深く理解し、化学や
  工業化学分野への関心を高めてもらう。
・参加者には、2日目の閉講式にて修了証書を授与。

問い合わせ先:
 〒510-0294
 三重県鈴鹿市白子町
 鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係
 TEL:059-368-1717 FAX:059-387-0338
 http://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/



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平成25年度 夢・化学-21 化学への招待:高校生のための化学講座

主 催 日本化学会東海支部 岐阜大学工学部化学・生命工学科

会 期 平成25年8月6日(火)13:00~17:00

会 場 岐阜大学工学部化学・生命工学科(岐阜市柳戸1-1)
    工学部 講義棟1階102教室
    [交通] 岐阜バスJR岐阜・名鉄岐阜より 
        C70(またはN45)系統「岐阜大学病院」行き30分 
        岐阜大学 下車
講座内容
 体験実習テーマ
 ① コンピューターで分子をシミュレーションしよう
 ② 液晶の世界-液体と結晶の中間の状態
 ③ 光・水素・電気・力 - 目で見るエネルギー変換
 ④ 水もおだてりゃ木に登る? 
  ~変形と流れの学問“レオロジー”と粉を使った製造プロセスを
  体験しよう~
 ⑤ 太陽の光で水を分解・水素製造
 ⑥ 分けてはかる
 ⑦ 香りのある分子を作ろう!
 ⑧ 蛍光物質を作ろう!! 
  ~フルオレセイン緑色蛍光物質とフェノールフタレインの合成~

参加申込 申し込み締切日:平成25年7月16日(火)

連絡先:(申込に関する問合せ)
 岐阜県立 各務原西高等学校  堀 史有
 tel: 058-371-0123  e-mail: p34557☆gifu-net.ed.jp
    (内容に関する問合せ)
 岐阜大学 工学部 化学・生命工学科  成瀬 有二
 tel: 058-293-2615  e-mail:naruse☆gifu-u.ac.jp
 光・水素・電気・力 −目で見るエネルギー変換



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平成25年度 「夢・化学-21化学への招待 高校生のための化学講座」

主 催 日本化学会東海支部 化学教育協議会

後 援 信州大学教育学部

会 期 平成25年8月4日(日) 13:00~15:00

会 場 信州大学教育学部(長野市西長野6-ロ)
    自然科学校舎5階W506講義室,W508化学実験室
    [交通]JR・しなの鉄道「長野駅」下車 徒歩20分
    長野市循環バス(ぐるりん号)10分 信大教育学部前 下車

講座内容
光と色の化学 〜色素分子の合成と色・蛍光のしくみを学ぼう〜
「色が変わる」化学反応をみて,化学に興味をもった人も多いと思われます.
この講座では,中学校の理科から酸・アルカリ指示薬としてなじみのある「フェ
ノールフタレイン」と入浴剤や蛍光ペンの色素として用いられている「フルオレ
セイン」の合成とそれらの性質を調べる実験を通して,光と色の関係する化学に
ついて理解を深めます.

対 象:高校生 定員:20名(定員になり次第締め切ります)

参加申込 申込方法: 「高校生のための化学講座参加」と題記し、
 (1) 氏名(同フリガナ)・生年月日, (2) 学校名・学年, (3) 連絡先(郵便番
 号・自宅住所・電話番号)を明記の上、E-mailまたはFAXにて下記連絡先まで
 お申し込み下さい.

申込締切: 平成25年7月26日(金)

連絡先 :〒380-8544 長野市西長野6ーロ
 信州大学教育学部理科教育講座 伊藤冬樹
 Tel/Fax : 026-238-4114
 e-mail: fito☆shinshu-u.ac.jp


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2013年度 化学への招待:中学生のための化学実験講座

主催 日本化学会東海支部

主管 沼津工業高等専門学校 物質工学科・教養科(一般化学)

概要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を,中学生を対象に3回に分
けて行います。昨年度は電池,エステル合成,界面活性剤に関する実験を
行いました。今年度の実験テーマは決まり次第,以下のホームページで公
開します。いずれの実験も本校学生が学生スタッフとして、実験の手助け
をします。

http://kb-sc.ippan.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

講 師:
沼津工業高等専門学校 教養科 教授 小林美学
沼津工業高等専門学校 物質工学科 准教授 藁科知之
沼津工業高等専門学校 物質工学科 講師 山根説子
沼津工業高等専門学校 技術室 技術職員 鈴木猛

日 時:2013年10月19日(土) 9:30~12:00
    2013年11月10日(日) 9:30~12:00
    2013年12月 7日(土) 9:30~12:00

会 場:沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 物質工学実験室3

対 象:各回 中学生 24名 (述べ人数 72名)

受講料:無料

持ち物:筆記用具、動きやすい服装、運動靴

その他:白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 教養科 小林美学
    〒410-8501 沼津市大岡3600 (TEL 055-926-5768)


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第7回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
『分子科学のライジングスター』

主催: 日本化学会東海支部

共催:名古屋トランスフォーマティブ生命分子研究所
   名古屋大学IGER博士課程リーディングプログラム

協賛:Chem-Station

会期: 平成25年7月17日(水) 13:30〜18:00

会場: 名古屋大学 野依物質記念館2F講演室
       (所在地) 〒462-8602 名古屋市千種区不老町
       (交通) 地下鉄名城線名古屋大学駅下車 徒歩5分

プログラム

13:30~13:40 開会挨拶
13:40~15:00 大宮 寛久 先生 
        (北海道大学大学院理学研究科・准教授)
15:10~16:30 神谷 真子 先生
        (東京大学大学院医学研究科・助教)
16:40~18:00 猪熊 泰英 先生 
        (東京大学大学院工学研究科・助教)

懇親会:講演会終了後参加者と講演者との簡単な懇親会(無料)を
        行います。

参加申込方法:問合先に所属と参加者名、参加人数をメールにてお
        知らせください。

参加費:無料

申し込み先・問合先:〒462-8602 愛知県名古屋市不老町 
    名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
    山口潤一郎
E-mail: junichiro☆chem.nagoya-u.ac.jp

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平成24年度 名古屋コンファレンス『有機電子機能化学の最前線』
主 催 日本化学会東海支部、日本化学会有機結晶部会、
    名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム

会 期 平成25年3月11日(月)9時55分~17時30分

会 場 名古屋大学野依記念学術交流館2F(名古屋市千種区不老町)
〔交通〕地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口より徒歩3分

参加費 無料

懇親会 3月11日(月)17時40分から
   (名古屋大学野依記念学術交流館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

参加申込 不要。ただし懇親会参加希望者は、下記までご連絡ください。

プログラム:

 9:55-10:00 開会の辞

10:00-10:40 山元公寿 (東工大資源研)
       π共役分子のポテンシャルプロラミング

10:40-11:10 田中健太郎(名大院理) 
       金属錯体分子組織の階層的構築

11:10-11:50 江東林 (分子研) 
       二次元高分子が拓く新しい光電子機能

11:50-12:20 阿波賀邦夫(名大物国研) 
       分子性ナノ界面からの電子機能発現

12:20-13:30 昼食

13:30-14:10 松尾豊  (東大院理)  
       有機薄膜太陽電池における有機電子機能化学

14:10-14:40 忍久保洋 (名大院工)  
       ポルフィリン類縁体合成の新展開

14:40-15:20 寺尾潤  (京大院工) 
       分子エレクトロニクスを指向した機能性分子ワイヤの合成

15:20-15:50 休憩

15:50-16:20 飯田拡基 (名大院工)  
       らせん構造を活かした機能性キラル材料の開発

16:20-17:00 関修平  (阪大院工)  
       有機電子材料中の長距離・短距離電荷輸送特性評価法とその解釈

17:00-17:30 山口茂弘 (名大物国研) 
       新奇な骨格をもつπ電子系の精密デザイン

17:40-19:00 懇親会

申込先・問合先 
464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学物質科学国際研究センター 
阿波賀邦夫  E-mail awaga☆mbox.chem.nagoya-u.ac.jp

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第6回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
生体関連化学の最前線から
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成25年1月25日(金) 13:15~17:20

会 場 名古屋工業大学 19号館6階602号室
    (所在地) 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    (交通) JR・鶴舞駅下車し、名大病院口より東に約400m。
        地下鉄・鶴舞駅を下車し、出口④より東に約500m。

プログラム

13:15~13:20  開会挨拶

13:20~14:30 「酸性糖鎖の合成と糖鎖結合タンパク質との相互作用解析」
         花島 慎弥 (理化学研究所 基幹研究所)

14:40~15:50 「多糖類縁体の自在合成と高性能光腫瘍造影剤の開発」
         三木 康嗣 (京都大学 大学院工学研究科)

16:05~17:15 「植物表皮のクチクラ膜の高分子構造と環境ストレス耐性」
         椿 俊太郎 (高知大学 教育研究部総合科学系複合領域科学部門)

17:15~17:20  閉会挨拶

参加費 無料

懇親会 講演終了後に実施。

参加申込 不要
     懇親会の参加希望者は、事前に次のE-mailに申し込んでください。

照会先 稲井 嘉人
    名古屋工業大学大学院・しくみ領域
    工学研究科 未来材料創成工学専攻
    TEL 052-735-5271/ FAX 052-735-5247
    E-mail: inai.yoshihito☆nitech.ac.jp

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2012年度 先端化学セミナー
「機械・電子・電気と化学との接点」
主 催 日本化学会東海支部

日 時 2013年1月30日(水) 13:00~16:30
   (17:00~18:00 意見交換会開催)

会 場 じばさん三重 4F 視聴覚室 (三重県四日市市安島一丁目3番18号)
    交通 近鉄四日市駅より徒歩約5分
    http://jibasanmie.or.jp/home/

参加申込〆切  1月23日(水)必着
      (定員60名(意見交換会20名)になり次第締切)

プログラム

13:00~13:05 挨拶
13:05~14:05 窒化物半導体とオプトエレクトロニクス
        三重大学 教授 平松 和政
14:10~15:10 有機エレクトロニクスによるエナジー・ハーベスティング
        三重大学 准教授 松井 龍之介
15:25~16:25 液体ハンドリング制御技術の開発と揺動攪拌プロセス
        への適用
        三重大学 教授 矢野 賢一
17:00~18:00 意見交換会(場所: 2F フォークローバー)

参加費 無料(但し、意見交換会は1,000円)

参加申込方法
(1)先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む)
(2)参加者氏名
(3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mail アドレス
を明記の上、E-mail 又はFax にて下記へお申込み下さい。

申込先 
〒510-8502 三重県四日市市大協町2-3
KHネオケム(株)四日市研究所 堀田 巌
TEL 059-331-8891
Fax 059-331-5178
E-mail iwao.hotta☆khneochem.co.jp

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日本化学会地区講演会
第3回「超界面ダイナミクスの科学」講演会
主 催 日本化学会東海支部、三重大学、
    三重大学COE「超界面ダイナミクスの科学」研究拠点

後 援 三重県教育委員会

会 期 平成24年12月7日金)13 時より(受付開始 12時30分)

会 場  三重大学工学部大会議室(三重県津市栗真町屋町1577)
    「交通」近鉄江戸橋駅より徒歩15 分

― プログラム ―

13:00 ~ 13:10 開会の挨拶
 「超界面ダイナミクスの科学」研究拠点活動報告 北川 敏一 教授

13:10 ~ 13:50 界面反応場(G1 グループ)
 界面反応場の合理的設計と有機反応の高次制御 清水 真 教授

13:50 ~ 14:30 界面反応場(G1 グループ)
 界面における電子状態計算と電子移動機構の解明 吉岡 泰規 教授

14:30 ~ 15:10 界面電荷移動(G2 グループ)
 有機/無機ハイブリッドにおける界面制御 久保 雅敬 教授

―休憩―

15:20 ~ 16:00 ソフト界面ダイナミクス(G3 グループ)
 液体-固体界面制御による触媒フリー一次元ナノ構造成長 小海 文夫 教授

16:00 ~ 16:10 閉会の挨拶
 超界面ダイナミクスの科学の展開 川口 正美 教授

懇親会 時間 16:20~17:50
    会場 三重大学第2生協
    会費 2,000 円

三重大学大学院工学研究科 分子素材工学専攻
 申込先:北川 敏一 kitagawa☆chem.mie-u.ac.jp
 問合先:石原 篤 ishihara☆chem.mie-u.ac.jp

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高校生のための化学講座(2012浜松)
「エネルギー基礎講座 
~自分の頭でエネルギーのことを考えよう~」
日 時 H24/12/22(土)13:00〜16:00

場 所 静岡大学浜松キャンパス 総合棟 34教室

主 催 日本化学会 東海支部 化学教育協議会

後 援 静岡大学

かねてより地球環境問題や資源枯渇の観点からエネルギー利用を考え直すことの
重要性が叫ばれていましたが、東日本大震災を経てこの問題は国民全体の緊急の
ものとなりました。今回、将来のエネルギー利用を考える上で欠かせない内容に
ついて講座を企画しました。

【講演1】「エネルギーの掟(おきて)」
桑原不二朗先生:静岡大学工学部 機械工学科 教授

講演概要:エネルギーはいろいろな場面で私たちの生活に役立っています。様々
な発電や、自動車・飛行機などの輸送機関に用いられる熱機関、エアコンや給湯
等の熱利用について考えてみましょう。皆さんがよく知っている「エネルギー保
存の法則」のほか、エネルギーに関する厳しい掟(おきて)である"熱力学の法
則"についてお話しします。最高の熱機関、エネルギーを有効利用するための原理
や技術について、スターリングエンジンの実演とともに紹介します。

【講演2】「放射線ってなに?」
奥野健二先生:静岡大学理学部 附属放射化学研究施設 教授

講演概要:放射線を正しく知るために、放射線の種類とその発生メカニズム、放
射能と自然放射線、放射線の人体影響並びに福島原発事故の解説と静岡県におけ
る影響について分かりやすく解説します。時間があれば講演後、霧箱による放射
線の飛跡の観察および簡易型放射線計測器による自然界の放射線の測定を行いま
す。

【講演3】「人間が使うエネルギーの真実」~物理法則での「エネルギー」と人間
      社会で有効な「エネルギー」は異なるという事実から~
松田智先生:静岡大学工学部 物質工学科 准教授

講演概要:
水素や燃料電池は「エネルギー源」なの? → 一次エネルギーと二次エネルギーを区別しよう
石油はあと30年でなくなるの? → エネルギー資源の「寿命」を理解しよう
原発がなくなるとエネルギーは不足するの? → エネルギーの需給関係をつかもう
省エネって、どのくらいエコなの? → エネルギー消費の全体を眺めよう
原発の代わりは自然エネルギーなの? → 資源量とコストを考えよう

参加申込、問い合わせ先
432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部 戸田三津夫
電話053-478-1146 メール:tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp
※なるべく事前に参加希望をお知らせください。
会場までの交通
浜松駅から遠鉄バス、15番、16番乗場の全路線で「静岡大学」下車、所要15分。

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平成24年度 日本化学会東海支部化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会,岐阜県教育委員会,静岡県教育委員会,
    長野県教育委員会,三重県教育委員会,静岡大学

日 時 平成24年10月13日(土)10:30~16:30

会 場 B-nest (静岡市産学交流センター, http://www.b-nest.jp/)
   (〒420-0857静岡県静岡市葵区御幸町3番地の21, ペガサート7階)

対 象 高校化学教員,大学等の化学研究者・教員等

参加費 日本化学会会員・教育会員 無料 
    非会員1000円(懇親会費別 2,000円)

プログラム
  
 9:30~10:30 受付
10:30~10:40 開会式 化学教育協議会 副委員長挨拶 吉田 久美
10:45~12:15 研究発表 午前の部
「化学実験 変則活用」
           浜松学院中学・高等学校  富田 雅之
「液晶を題材にした理科実験講座の実践」
           愛知教育大学附属高等学校  足立 敏 
「平成23年度三重県高等学校科学オリンピック大会開催について」
           三重県立名張桔梗丘高等学校  今井 了一
           三重県立名張高等学校  山本 和也
12:15~13:30 昼食(日本化学会東海支部化学教育協議会 小会議室1)
13:30~15:00 研究発表 午後の部
「実学に結びつく科学教育の在り方」
           岐阜県立岐山高等学校  鹿野 知幸
「高校化学と教育課程~わかって欲しいこと~」
           長野県松本深志高等学校  市原 一模
「化学教育における子どものミスコンセプションとその性質
   -子どもの自然認識研究の成果に基づいて-」
           静岡大学教育学部  内ノ倉 真吾
15:00~15:20 休  憩
15:20~16:20 特別講演
「自己集合する有機化合物をデザインする」
           静岡大学准教授  山中 正道
16:20~16:30 閉会式 
17:00~19:00 懇親会
【会場 (静岡市 B-nest (ビネスト)) へのアクセス】
○ JR静岡駅北口から徒歩5分
  JR静岡駅北口の階段から地下に降り、直進して松坂屋のところで左に行き、
  「御幸町通り」で地上に上がる。「御幸町通り」を北に直進すると、江川町
  交差点にペガサートがあります。会場は、ペガサートの7階です。
  地図は、(http://www.b-nest.jp/)をご覧ください。

【参加申し込み】 
必要事項(1. 氏名,2. 勤務先,3. 連絡先(電話番号・E-mail),
4. 懇親会参加の有無,5. 日本化学会会員か非会員か)を記入の上,
E-mail,FAXまたは郵送で下記宛にお送りください。10月9日(火)締切。

申込・問合先
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836 静岡大学教育学部 栗原 誠,
電話 054-238-4625,FAX 054-237-3354
E-mail: emkurih☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第42回東海地区化学教育セミナー
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成24年12月23日(日) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学大学院工学研究科1号館N121講義室
   〔交通〕地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

参加申込締切 12月14日(金) 定員60名

内 容 
1. 小さなナノ粒子の大きな光機能:金属・半導体ナノ粒子の液相化学合成と
  光エネルギー変換材料への応用
 (名古屋大学工学研究科)鳥本 司 

2. 私が手がけた実験あれこれ
  (元愛知県立高校教諭)林 正幸 

対 象 高等学校教員等

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 非会員2,000円
   (昼食は各自でご持参ください。)

参加申込方法 氏名、会員番号、連絡先を明記のうえ、下記宛お申し込み下さい。

申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 菊田 浩一 
    電話:052-789-3345 FAX:052-789-3182
    E-mail:kik☆apchem.nagoya-u.ac.jp

その他 参加される方は、白衣・保護めがねをご持参ください。

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第21回 東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

会 期 平成24年11月3日(土) 10時00分~16時30分

会 場 名古屋大学 野依記念物質科学研究館 2階 講演室
   (〒464-8602名古屋市千種区不老町)

内 容

1.シュウ酸エステルでカラフルな光を作る(愛知県立明和高等学校)

2.アルキル硫酸ナトリウム系合成洗剤の洗浄力について(岐阜県立岐阜高等学校) 

3.高吸水性ポリマーを用いた燃料電池の研究(名城大学附属高等学校) 

4.一滴の体積 第5報(静岡県立浜松北高等学校) 

5.硫酸の触媒反応(長野県蟻ヶ崎高等学校) 

6.金属樹の生長に対する陰イオンの影響(岐阜県立益田清風高等学校)

7.PGBカラーセンサーを用いた吸光度計の作成(愛知県立半田高等学校) 

8.PVAのゲル化における温度の効果について(常葉菊川高等学校) 

9.家庭用オゾン発生装置の効果(三重県立伊勢高等学校)

10.ゼオライトによるセシウム吸着の比色分析法(長野県松本深志高等学校)

11.リーゼガング現象(愛知県立岡崎高等学校)

講評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)酒井忠雄(日本化学会東海支部長)

総評 村田静昭(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長)

対 象 高校生及び中学生,教員等

参加費 無料

参加申込方法 氏名・連絡先を明記のうえ,10月26日までに下記宛お申し込み下さい。
      (定数 140名)

申込先 〒446-0046 安城市赤松町大北103
    愛知県立安城高等学校 宇佐美 成美 
    電話:0566-76-6218 FAX:0566-74-0458
    E-mail:ankosoumu☆anjo-h.aichi-c.ed.jp

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化学への招待
- 未来に広がる化学素材のはなし-
豊かな未来のために、化学はさまざまな材料を生み出しています。今回、三重大学
にて、工学部オープンキャンパスと同時開催で「化学への招待」講演会を行います。
我々の生活を支える分子素材の話題を、それぞれの分野で活躍されている講師の方に
分かりやすくお話いただきます。是非、ご来聴下さい。

講演1:14:30~ 15:10
「レーザーでひらくナノカーボンや関連物質の世界」
 小海文夫 教授 三重大学大学院工学研究科

講演2:15:15~ 15:55
「未来材料としての高分子」
 久保雅敬 教授 三重大学大学院地域イノベーション学研究科

講演3:16:00~ 16:40
「陶磁器の化学」
 庄山昌志 博士 三重県工業研究所窯業研究室(燃料電池研究センター)

主 催:日本化学会東海支部、三重大学工学部分子素材工学科

後 援:三重県教育委員会、三重県高等学校理科教育研究会

日 時:平成24年8月9日(木)14:30~16:40

場 所:三重大学工学部12番教室

交 通:近鉄名古屋線江戸橋駅より徒歩20 分

詳細は http://www.ocm.chem.mie-u.ac.jp/map.pdf をご覧ください。

参加費:無料

対 象:高校生、大学生、一般

申込方法:できだけ事前にE-mailで、
[ 1 ]氏名、[ 2 ]年齢、
[ 3 ]学校名・学年(または勤務先)、[ 4 ]連絡先(自宅住所・電話番号)
を下記の①へお知らせください。(当日受付も可)。

① 三重大学大学院工学研究科 北川敏一
   kitagawa☆chem.mie-u.ac.jp
 Tel/Fax 059-231-9416
② 三重県立相可高等学校 木谷義隆
   kitani.yo☆mxs.mie-c.ed.jp
   Tel 0598-38-2809 ・2811 Fax 0598-38-3994

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鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平成24年度公開講座
「身のまわりのおもしろ化学実験」
鈴鹿高専生物応用化学科では,日本化学会東海支部との共催により,中学生に
化学への興味・関心を持っていただくことを目的に,下記のとおり公開講座を
開催いたします。
詳しくは,生物応用化学科ホームページ(http://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/)
よりご確認ください。

・開講期間: 平成24年8月7日(火),8日(水)(原則両日参加)
・開講時間: 10時20分 ~ 16時00分
・会場:鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)
    *会場へのアクセスは下記URLより確認してください。
     http://www.suzuka-ct.ac.jp/access/

・講師: 鈴鹿高専 生物応用化学科教員
・講座の概要:開講期間中,主に身のまわりにある物質を扱う6つのテーマに
       ついての化学実験を体験し,化学への理解や関心を深める。
    テーマ
    1.天ぷら油からバイオ燃料を作れます!
    2.サインペンのインクを分析できます!
    3.液体を磁石でひっぱることができます!
    4.温度で色の変わる物質の謎に迫ります!
    5.玉ねぎのDNAで絵を描けます!
    6.細菌を色づけできます!
・受講対象者: 中学生 (定員48名)
・参加料: 無料(任意で傷害保険に加入する場合,当日200円を持参)
・参加申込:平成24年6月18日(月)~7月17日(金)の期間中,インターネットで
      参加申込を受け付けます。下記URLよりお申し込みください。
      https://www.suzuka-ct.ac.jp/cgi-bin/form6/monodukuri.html

応募人数が定員を超えた場合には,主催者側で調整することがありますので,
あらかじめご了承ください。
受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。
 
問合わせ先
鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係: 
電 話  059-368-1817
FAX 059-387-0338

*インターネットによる申込が難しい場合には,ハガキでお申し込みください。
ハガキによる申込要領については,生物応用化学科ホームページ
(http://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/)より確認してください。

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2012年度中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部

主 管 沼津工業高等専門学校 物質工学科・教養科(一般化学)

概 要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を,中学生を対象に3回に
    分けて行います。昨年度は化学繊維,染料,医薬品を合成する実験や,
    半透膜の性質を学ぶ実験を行いました。今年度の実験テーマは決まり
    次第,以下のホームページで公開します。いずれの実験も本校学生が
    学生スタッフとして、実験の手助けをします。
    http://kb-sc.ippan.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

講 師 沼津工業高等専門学校 教養科 教授 小林美学
    沼津工業高等専門学校 物質工学科 講師 藁科知之
    沼津工業高等専門学校 物質工学科 助教 山根説子
    沼津工業高等専門学校 技術室 技術職員 鈴木猛

日 時 2012年10 月20 日(土) 9:30~12:00
    2012年11 月10 日(土) 9:30~12:00
    2012年12 月15 日(土) 9:30~12:00

会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟 4 階物質工学実験室 3

対 象 各回 中学生 24 名(述べ人数 72 名)

受講料 無料

持ち物 筆記用具、動きやすい服装、運動靴

その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 教養科 小林美学
    〒410-8501 沼津市大岡3600 (TEL 055-926-5768)

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高校生のための化学講座 (岐阜)
主 催 日本化学会 東海支部

後 援 岐阜県教育委員会, 岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成24年8月9日(木) 13時~17時

場 所 岐阜大学 工学部 応用化学科,機能材料工学科 学生実験室 他 各研究室

内 容 実習体験

参加費 無料

対 象 高校生

体験実習テーマ
① コンピューターで分子をシミュレーションしよう
② 水中でコロイド粒子を並べる -美しいミクロの世界-
③ 香りのある分子を作ろう!
④ 分けてはかる
⑤ 流体になる固体 -流動化を体験しよう-
⑥ 光触媒をつかってガラスに絵を書いてみよう
⑦ 光・水素・電気・力 - 目で見るエネルギー変換
⑧ 水もおだてりゃ木に登る? ~変形と流れの学問"レオロジー"にふれてみよう~

申込方法:学年、氏名、希望する実験実習テーマの番号(第3希望まで)を明記し、
高等学校単位でe-mailによりお申し込みください。

申込先 岐阜県立 各務原西高等学校  堀 史有
    e-mail: p34557☆gifu-net.ed.jp

締め切り 平成24年7月10日(火)

問合せ先 
(申込に関する問合せ)
岐阜県立 各務原西高等学校  堀 史有
tel: 058-371-0123(代) e-mail: p34557☆gifu-net.ed.jp

(内容に関する問合せ)
岐阜大学 工学部 機能材料工学科  伴 隆幸
tel: 058-293-2585  e-mail: ban☆gifu-u.ac.jp

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高校生のための化学講座
-身の回りの化学-
主 催 日本化学会東海支部

共 催 信州大学繊維学部

会 期 平成24年8月4日(土) 12時45分~15時30分

会 場 信州大学繊維学部(〒386-8567長野県上田市常田3-15-1)
    総合研究棟7階ミーティングルーム1
    【交通】JR・しなの鉄道「上田駅」下車徒歩20分

対 象 高校生(引率の先生、付添者の参加も可能)

参加費 無 料

講演内容

12:45-13:35 
講演1 「自然の中の毒と薬」
信州大学 繊維学部 化学・材料系 応用化学課程
准教授 西井良典 (博士(理学))
講演内容
自然界に存在する天然有機物質の中で、モルヒネ、コデイン、キノコの毒、
フグ毒、脳内分泌物質、ホルモン、フェロモンなど毒や薬になるものを取
り上げ、分子の構造と特徴を解説します。その上で、これらが生体に劇的
な変化を起こす物質(生理活性物質)であること、また、毒の研究は薬の
研究に直結していることを説明します。

13:35-14:25
講演2 「化学が拓く材料の開発」
信州大学 繊維学部 化学・材料系 材料化学工学課程
教授 村上 泰 (工学博士)
講演内容
紫外線を吸収して肌を守る材料、太陽光を熱として吸収する材料など、
身近な材料を取り上げ、どのような特徴の材料をデザインするか、どのよ
うな化学の技を使うか、どのように簡単につくるか、どのような状態で使
うのがよいかなどを考える開発過程の楽しさについて、お話しします。

14:25-14:40(休憩)

14:40-15:30
講演3 「医療と化学の接点」
信州大学 繊維学部 化学・材料系 機能高分子学課程
教授 阿部康次 (工学博士)
講演内容
生体の複雑で巧緻な機能も、基本的には化学反応の法則に従います。従って、
人工臓器を含む未来型医療も化学的な観点から眺めると、新たな面白さを見出
すことが出来ます。生体と材料の相互作用、医療に用いられる材料などを概説
します。

申し込み先・問い合わせ先
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
信州大学 繊維学部 化学・材料系 応用化学課程 沖野不二雄
電話:0268-21-5393、FAX:0268-21-5391、E-mail:fuokino☆shinshu-u.ac.jp
申込は、学校名、学年、氏名を書いて、なるべく電子メールでお願いいたします。
8月1日(水)申込締め切り(但し、当日参加も可)

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部
    三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 平成24年8月17日(金) 9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1.簡単な化学実験の体験
  ①水滴はどうして丸い
  ②光で色の変わる有機分子
  ③水質を色で測ろう
  ④パイナップルの香をつくる
  ⑤ナイロンをつくろう
  ⑥レーザー光を利用しよう
  ⑦超伝導
  ⑧X線回折で結晶を調べる
  ⑨パソコンで分子をつくろう
  ⑩ミクロで測るバイオアッセイ
  ⑪再生医用材料
  の11テーマのうちから,2つを選択し,参加者自身が実験を行う

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 
(1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
(4)希望実験テーマ(第5希望まで)
を明記の上、高等学校ごとにまとめて6月30日までに下記宛にお申し込み下さい。
定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込先 
〒519-2181 三重県多気郡多気町相可50 
三重県立相可高等学校 木谷義隆
E-mail: kitani.yo☆mxs.mie-c.ed.jp
電話(0598)38-2844 FAX(0598)38-3994

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2011年度 中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部

主 管 沼津工業高等専門学校 物質工学科

概 要 
化学のおもしろさを体験できる化学実験を,中学生を対象に3回に分けて行い
ます。昨年度はアルコールの性質について学ぶ実験と,身の回りにある高分子
について学ぶ実験および色の変化を楽しむ実験を行いました。今年度の実験
テーマは,決まり次第,以下のホームページで公開します。いずれの実験も、
本校学生が学生スタッフとして、実験の手助けをします。
http://kb-sc.ippan.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

講 師
沼津工業高等専門学校 教養科 教授 小林美学
沼津工業高等専門学校 物質工学科 講師 藁科知之
沼津工業高等専門学校 物質工学科 助教 山根説子
沼津工業高等専門学校 技術室 技術職員 鈴木猛

日 時 
2011年10月15日(土) 9:30~12:00
2011年11月19日(土) 9:30~12:00
2011年12月17日(土) 9:30~12:00

会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 物質工学実験室3

対 象 各回 中学生 24名 (述べ人数 72名)

受講料 無料

持ち物 筆記用具、動きやすい服装、運動靴
その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 教養科 小林美学
〒410-8501 沼津市大岡3600 (TEL 055-926-5768)

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東海コンファレンス2011 in 静岡
- クリーンエネルギーの最先端 - 
日 時 平成23年12月1日(木)13:00~

会 場 静岡大学工学部 佐鳴会館会議室 (浜松市中区城北3-5-1)
   【交通】JR浜松駅より遠州鉄道バスで約20分「静岡大学」下車

主 催 日本化学会東海支部 

共 催 静岡大学工学部物質工学科 静岡化学工学懇話会

◆◆◆◆ プログラム ◆◆◆◆

13:00-13:05 
開会の挨拶 東郷敬一郎 (静岡大学工学部長)

13:05-13:45 
燃料電池の進展
須藤雅夫 (静岡大学教授)

13:45-14:30 
太陽エネルギーハーベスティングを目指す熱電変換材料・デバイス
河本邦仁 (名古屋大学教授)

14:40-15:20 
実用化へ向けた色素増感太陽電池の現状と課題
奥谷昌之 (静岡大学准教授)

15:20-16:00 
リチウムイオン二次電池正極活物質の合成と特性改善
冨田靖正 (静岡大学准教授)

16:00-16:40 
イオン液体のリチウムイオン電池電解液への適用の試み
江頭 港 (山口大学准教授)

16:40-16:45 
閉会の挨拶 小林健吉郎 (静岡大学教授)

参加費 一般 / 2,000円  学生 / 無料

懇親会 【時間】17:00~18:00【会場】静岡大学生協北館 
    【会費】3,000円(当日会場にて受付)

申込方法 
氏名・所属・電話番号・E-mail・懇親会の出欠をご記入の上、FAXもしくは
電子メールで実行委員会宛にお申込み下さい。 

申込締切 平成23年11月17日(木)

問合せ・申込先
「東海コンファレンス2011 in静岡」 実行委員会
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学工学部物質工学科 小林健吉郎(代表)     
TEL/FAX: 053-478-1147
E-mail: tkkobay☆ipc.shizuoka.ac.jp
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tykouno/tokai11/

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第5回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
第34回溶液化学シンポジウム
主 催 日本化学会東海支部、溶液化学研究会

共 催 日本化学会、電気化学会

会 期 2011年11月14日(月) 12:55~17:35

会 場 名古屋大学  VBL 3階 ベンチャーホール
    (所在地)〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    (交通)名古屋市営地下鉄・名城線「名古屋大学」駅より徒歩3分

プログラム

12:55-13:00 開会挨拶
 
   座長:今井 隆志(理化学研究所)
13:00-13:40 塚本浩貴(名城大学)
   二成分混合流体の熱力学量の臨界点近傍における特異的な挙動
13:40-14:20 町田 洋(名古屋大学)
   高圧密度を利用したイオン液体―CO2系相平衡の状態式開発
14:20-15:00 宮崎洲正(筑波大学)
   ガラス転移とジャミング転移の統一的理解
(休憩)
   座長:吉田 亨次(福岡大学)
15:30-16:10 堀川裕加(東京大学)
   軟X線発光分光による多層膜中の水の電子状態の研究
16:10-16:50 佐藤高彰(信州大学)
   両親媒性高分子ミセル水溶液のコロイド的側面に対する水和水の
   寄与及び蛋白質溶液との相違点
16:50-17:30 井上圭一(名古屋工業大学)
   過渡回折格子法でみえる微生物型ロドプシンの新たな光反応

17:30-17:35 閉会挨拶

参加費  無料
 
参加申込 不要

問合せ先 
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 山田篤志
電話/FAX 052-789-5828  E-mail ayamada☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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高校生のための化学講座(2011浜松)
-食品と化学-
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 2011年12月18日(日) 13:00-16:00

対 象 静岡県内高等学校生徒、その他

会 場 佐鳴会館ホール
    高柳記念未来技術創造館 1階ラウンジ
    静岡大学浜松キャンパス内
    〒432-8561浜松市中区城北3-5-1
    遠州鉄道バス(浜松駅バスのりば15もしくは16からの全系統)にて約20分
    六間坂上(ろっけんさかうえ)下車

13:00 開会

13:05-13:55 
  講演1 「おいしい食感と食品構造」
  明治大学農学部 農芸化学科 中村 卓先生
  食品のおいしさには、味や香りなどの化学的おいしさと、食感などの
  物理的おいしさがあります。
この講演では食感について、「もちもち」
  などの表現の変遷や、どの様にして食感を感じるのかを解説します。

  また、具体的に、グミキャンディの食感を食品構造から追究する電子
  顕微鏡などを使った研究例について紹介します。

13:55-14:45 
  講演2 「調理にまつわる食品の色の変化」
  静岡県立大学食品栄養科学部 栄養生命科学科 新井 映子先生
  料理における彩りの美しさは、食欲を呼び起こすための重要な条件の
  ひとつです。この講演では、おもに野菜や果物に含まれる色素の特徴
  と調理における変化および変色の防止法、パンやクッキーのように
  加熱調理の途中で生じる褐変現象(茶色に変色すること)について
  解説します。

14:45-15:10(休憩、実演、試食等)

15:10-16:00 
  講演3 「食品香料の開発とは」
  高砂香料工業株式会社 研究開発本部 フレーバー研究所
  第四部部長 鈴木紀生先生  
  香料を作る会社で食品用途の香料=フレーバーをどのように開発して
  いるのかを解説します。必ずしも科学や化学で全てが解明されている
  わけではありませんが、フレーバーは美味しい加工食品を提供する為
  の鍵となっています。また、企業の研究ですので最終的には会社が儲
  かることも重要です。奥の深いフレーバーの世界をちょっとのぞいて
  みませんか?
 
16:00 閉会

連絡、照会先:静岡大学工学部 戸田三津夫
電話053-478-1146、tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp

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先端化学セミナー
晶析による分離・分割と多形制御
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2012年2月3日(金) 13:20-16:50

会 場 名古屋市工業研究所管理棟3階第1会議室
   (名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)

交 通 地下鉄:名港線「六番町」下車(3番出口)すぐ 
    市バス:栄22系統、幹神宮2系統等「六番町」下車すぐ

参加申込締切  2012年1月27日(金)必着
       (定員90人になり次第締切)

プログラム
(1)晶析操作からアプローチする結晶多形の制御法
   東京農工大学大学院工学研究院教授 滝山 博志

(2)多形転移が誘起する複雑系光学分割現象(優先富化)
    - メカニズムとアミノ酸や医薬への適用
   京都大学大学院人間・環境学研究科教授 田村 類

(3)結晶化法・光学分割におけるキラル制御
   東レ・ファインケミカル(株)取締役 技術開発部門長 酒井 健一

参加費 無料

参加申込方法
(1)先端化学セミナー申込
(2)参加者氏名
(3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレスを明記の上、
   E-mail、Faxのいずれかにて下記へお申込下さい。

申込先 
〒455-8502 名古屋市港区大江町9番地の1
東レ・ファインケミカル(株)機能ケミカル技術開発室 井上 秀樹
Tel 052-613-5281、Fax 052-613-5394
E-mail  hideki_inoue☆tfc.toray.co.jp

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第41回東海地区化学教育セミナー
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成23年12月23日(金) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学大学院工学研究科1号館N121講義室
〔交通〕地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

参加申込締切 12月15日(木) 定員70名

内 容 
1. 福島原発事故 除染を目指した化学者の取り組み
 (茨城大学工学部)熊沢 紀之
 
2. つくる実験・もの作りを通じて学ぶ化学
  ベニバナ染色、生分解プラスチック、回折格子を利用したものづくりなど
 (埼玉県立坂戸高等学校)山田 暢司 

対 象 高等学校教員

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 非会員2,000円

参加申込方法 氏名、会員番号、連絡先を明記のうえ、下記宛お申し込み下さい。

申込先 〒446-0046 愛知県安城市赤松町大北103
    愛知県立安城高等学校 宇佐美 成美 
    電話:0566-76-6218 FAX:0566-74-0458
    E-mail:ankosoumu☆anjo-h.aichi-c.ed.jp

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地区講演会
主 催 日本化学会東海支部

共 催 岐阜大学

日 時 平成23年11月26日(土)13:30−17:00

会 場 岐阜大学 全学共通教育棟 1C教室
   (岐阜市柳戸1−1)

講 演 
1.ナノ分子細孔の不思議な水の挙動 (東理大理)田所誠
2.らせん高分子・超分子の合成と機能 (名大院工)八島栄次
3.遷移金属触媒を用いる高効率付加反応の開発 (京大院工)辻康之

参加費 無料,講演会終了後の懇親会に参加希望の場合はご連絡下さい

連絡先 501-1193 岐阜市柳戸1−1
    岐阜大学工学部応用化学科
    海老原昌弘
    電話 058-293-2572
    e-mail ebihara☆gifu-u.ac.jp

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化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部

共 催 三重大学

日 時 平成23年11月16日(水)14:00~(受付開始は13:30~)

場 所 じばさん三重(三重北勢地域地場産業振興センター)5階 研修室5

プログラム
 
14:00-15:00 
「工場事故原因調査の過程から得られる事故防止対策」
三重大学非常勤講師(元愛知県警科捜研) 三井利幸先生

事故現場から事故の直接原因である第一原因を調査することで、当事者及び
管理者の肉体的精神的な要因から誘発された第二原因が明らかとなる。さら
に、第二原因の詳細な検討から根本的な原因である基礎原因が得られる。類
似事故の再発防止には第二原因と基礎原因を究明することが不可欠であるこ
とから、主としてこれらの原因に大きく関係しているヒューマンエラーの発
生原因とその防止対策について実例を示しながら詳しく説明する。

15:00-16:00 
「東日本大震災に関連する化学工場等の被害状況と今後の災害対策」
三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 特任教授 太田清久先生

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は日本における観測史上最大
のマグニチュード9.0を記録した。それに伴う津波、及びその後の余震により
引き起こされる災害は甚大である。さらに関連した福島第一原子力発電所の
放射線漏洩汚染も未だ十分に止められていない状態にある。この未曽有の大
規模地震・津波は東日本太平洋沿岸部にある石油コンビナートにも大きな被
害をもたらした。本講演では東日本大震災関連の化学工場等の被害状況と今
後起こりうる大規模災害への対策について述べる。

参加費 無料

申込方法 10月31日までに、下記宛E-mailにてお申込み下さい。
     但し、定員50名とし先着順にて締切りとさせていただきます。

申込先 三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻生体材料研究室内
    化学安全セミナー事務局 村上 節子  
    seitai☆chem.mie-u.ac.jp

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化学への招待-すぐれもの有機材料-
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋大学 グローバルCOE化学

後 援 名古屋大学大学院環境学研究科、名古屋大学大学院情報科学研究科

会 期 平成23年11月5日(土)13:30~16:30

会 場 名古屋大学 野依記念物質科学研究館 2階講演室
    [交通]名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学 下車 徒歩3分

参加費 無料,どなたでもご参加いただけます
   (対象:中学生・高校生・大学生・一般)

現在注目を集めている有機ELや色素増感太陽電池に焦点をあてて,すぐれもの
材料をみつけ,創り出すところから,それを実用化するまでの研究活動の様々
な楽しさ,やりがい,苦労を大学と企業の研究者にお話しいただきます.有機
ELや太陽電池の実物も展示予定です.

1.「分子をつなげて価値を生む合成化学:ナノの世界の建築家」
   伊丹健一郎教授 (名古屋大学大学院理学研究科)

2.「有機ELって? ~有機化学がつくる新しいエレクトロニクス〜」
   池田征明博士 (日本化薬研究開発本部・九州大学最先端有機光
           エレクトロニクス研究センター)

3.「太陽の恵みを電気に換えて 〜色素増感太陽電池〜」
   内田 聡特任准教授 (東京大学先端科学研究所)

4.「色素を利用した役に立つ太陽電池」
   加藤直彦博士 (豊田中央研究所光材料研究室)
   豊田竜生グループマネージャー
          (アイシン精機L&Eシステム開発部SC開発グループ) 

参加申込方法 
できるだけ事前に,E-mail,またはFaxでお申し込みください
(当日受付も可)
氏名,学校名,学年(一般の方は氏名と勤務先か連絡先)を下記へお送り
ください.

申込先・問合先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院情報科学研究科 吉田久美 
電話&FAX: 052-789-5638
E-mail: yoshidak☆is.nagoya-u.ac.jp

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平成23年度 東海地区化学教育討論会
主 催 日本化学会 東海支部 化学教育協議会

会 期 平成23年10月8日(土) 10時30分~17時

会 場 三重大学 工学部 28番教室 (津市栗真町屋町1577)

[交通]
1.津駅前バスのりば「4番」から三交バスで、「白塚駅前」(06系統)、
 「太陽の街」(40系統)、「三重病院」(51系統)、
 「椋本(むくもと)」(52系統)、「豊里ネオポリス」(52系統)、
 「サイエンスシティ」(52系統)、「高田高校前」(56系統)、
 「三行(みゆき)」(53系統)行きで、「大学病院前」下車。
2.近鉄江戸橋駅(三重大学前)から徒歩15分

参加申込締切  10月3日(月)

内 容 

[特別講演]
ファインケミカルズを指向する環境に易しい有機合成プロセス
 三重大学教授 清水 真

[研究発表]
1.基礎基本を定着させる高校化学の実験指導
   愛知県立高浜高等学校 辻本智子

2.主体的に取り組む化学実験の研究
   岐阜県立加茂高等学校 渡辺悦男

3.計算化学による基礎的化学反応の解明と理解
   四日市四郷高等学校 福田武司

4.化学実験プリントにおける図の有効性~より多くの先生方に実験を~
   長野県須坂高等学校 松本 久

5.化学グランプリ・国際化学オリンピックの指導について
   静岡県立清水東高校 西野宏治

6.モチベーションの維持のために:PBL教育と就業力育成
   三重大学 岡崎隆男

対 象 高校化学教員,大学等の化学研究者・教員など

参加費 日本化学会会員 無料,非会員1000円(懇親会費別)

参加申込方法 
E-mail,FAXまたはハガキに「東海地区化学教育討論会参加申込」と題記し,
1.氏名・同ふりがな
2.所属(学校名など)
3.連絡先(郵便番号・住所・電話番号)
4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)
を明記のうえ,下記宛にお申し込みください。

申込先 
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学工学研究科 石原 篤
Tel: 059-231-9434; Fax: 059-231-9436
E-mail: ishihara☆chem.mie-u.ac.jp

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第20回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

共 催 静岡科学館る・く・る

後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

協 賛 東亞合成(株)

会 期 平成23年11月3日(木)10時30分-16時30分

会 場 静岡科学館る・く・る(〒422-8067静岡県静岡市駿河区南町14-25) 

10:30 受付開始

10:55 開会挨拶  村田 静昭
   (日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;名古屋大学大学院教授)

発 表

1)11:00-11:20 線香花火の火花に色はつくか 静岡県立藤枝東高等学校
2)11:20-11:40 土壌の緩衝作用にせまる   名古屋市立向陽高等学校
3)11:40-12:00 製紙スラッジを応用した連続式高度生活排水処理装置の開発
                  加藤学園高等学校
昼 食(12:00-13:15)

4)13:20-13:40 アントシアニン系色素を用いた着色料の開発
                  名古屋大学教育学部附属中・高等学校
5) 13:40-14:00 レモンからのクエン酸の分離 
                  愛知県立明和高等学校
6)14:00-14:20 銅の亜鉛めっきに関する考察 
                  岐阜県立岐阜高等学校
休 憩(14:20-14:30)

7)14:30-14:50 一滴の体積   静岡県立浜松北高等学校
8)14:50-15:10 ルミノール反応における金属触媒と酸化剤の影響
                  長野県松本深志高等学校
9)15:10-15:30 単糖類からのビタミンC合成法の検討
                  滝高等学校
10)15:30-15:50 細胞分画法   長野県松本蜂ヶ崎高等学校

総評・表彰
15:50-16:20  村田 静昭(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長)
         優秀賞(3校),奨励賞,討論賞(3名)
16:20 閉会挨拶 川泉 文男(日本化学会東海支部化学教育協議会顧問)

対 象 高校生及び中学生,教員等

参加費 無料

参加申込方法 氏名・連絡先を明記のうえ,下記宛お申し込み下さい。

申込先 〒446-0046 安城市赤松町大北103
    愛知県立安城高等学校 宇佐美 成美 
    電話:0566-76-6218 FAX:0566-74-0458
    E-mail:ankosoumu☆anjo-h.aichi-c.ed.jp

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高校生のための化学講座(三重)
主 催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 平成23年8月18日(木)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験
 ①水滴はどうして丸い
 ②光で色の変わる有機分子
 ③水質を色で測ろう
 ④パイナップルの香をつくる
 ⑤ナイロンをつくろう
 ⑥レーザー光を利用しよう
 ⑦超伝導
 ⑧X線回折で結晶を調べる
 ⑨パソコンで分子をつくろう
 ⑩ミクロで測るバイオアッセイ
 ⑪再生医用材料
の11テーマのうちから,2つを選択し,参加者自身が実験を行う)

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 
(1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
(4)希望実験テーマ(第5希望まで)を明記の上,各高等学校ごとにまとめて下記宛に
お申し込み下さい。

申込先 
〒519-2181 三重県多気郡多気町相可50 
三重県立相可高等学校 木谷義隆
E-mail: kitani.yo☆mxs.mie-c.ed.jp
電話(0598)38-2844 FAX(0598)38-3994

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高校生のための化学講座(岐阜)
主 催 日本化学会 東海支部

後 援 岐阜県教育委員会, 岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成23年8月8日(月) 13時~17時

場 所 岐阜大学 工学部 100番教室 他 各研究室

内 容 実験実習体験

参加費 無 料

実験実習テーマ(応用化学科(①~⑤),機能材料工学科(⑥~⑧))
① 水中でコロイド粒子を並べる -美しいミクロの世界-
② コンピュータで行う化学実験
③ 香りのある分子を作ろう!
④ 流体になる固体 -流動化を体験しよう-
⑤ 分けてはかる
⑥ 光る有機化合物
⑦ 高性能化学繊維「ナイロン」の合成
⑧ 視点により透明性が異なる高分子フィルムを作る

申し込み方法 
学年、氏名、希望する実験実習テーマの番号(第3希望まで)を明記し、
学校単位で、e-mailにより申し込んでください。

申し込み先
岐阜県立 岐阜北高等学校 小里 靖
e-mail: p26103☆gifu-net.ed.jp

締め切り 平成23年7月15日(金)

問合せ先 (申込に関する問合せ)
岐阜県立 岐阜北高等学校  小里 靖
tel: 058-231-6628(代) e-mail: p26103☆gifu-net.ed.jp
(内容に関する問合せ)
岐阜大学 工学部 機能材料工学科  伴 隆幸
tel: 058-293-2585  e-mail: ban☆gifu-u.ac.jp

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中学生のための化学講座
身のまわりのおもしろ化学実験
日 時 平成23年8月2日(火)、3日(水)の2日間
   (両日ともに10:20~16:00の予定)

会 場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)

参加募集人数 中学生 48名

締 切 7月26日(火)

テーマ
1.バイオディーゼル燃料を作ってみよう
2.サインペンの色素や化合物を分ける
3.磁石にくっつく液体の不思議
4.色・色々
5.DNAを使って絵を描こう!
6.顕微鏡で細菌を観察してみよう

材料費 無料

問い合わせ先
〒510-0294 三重県鈴鹿市白子町
鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係
TEL:059-368-1717 FAX:059-387-0338

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高校生のための化学講座
― 歴史がひも解くケミストリーと千変万化のケミストリー ―
大学の研究に触れてみたい,大学の雰囲気を体験してみたいと思っている
高校生の皆さん,参加してみませんか!
主 催 日本化学会東海支部,信州大学理学部化学科

会 期 平成23年8月6日(土) 13:00~17:00

会 場 信州大学理学部A棟(松本市旭3-1-1)

対 象 高校生(引率の先生の参加も可能)

定 員 24名 (定員になり次第締め切ります)

参加費 無料

交 通 松本電鉄浅間温泉行き(新町経由)信州大学前下車直ぐ

プログラム

講義 13:00-13:45
   「化学の歴史あれこれ」       (信州大理 石川 厚)

実験 14:00-16:30
 1.「果物の甘さを測ろう ‐旋光度の計測‐」(信州大理 濱崎亜富)
 2.「香料の合成」            (信州大理 太田 哲)
 3.「化学発光物質の合成」        (信州大理 庄子 卓)
 4.「陽イオンの定性分析」        (信州大理 石川 厚)
 5.「清涼飲料水の金属イオンを調べよう」 (信州大理 大木 寛)
 6.「塩水と酢の電気伝導度」       (信州大理 巽 広輔)

成果発表会 16:30-17:00

参加申込方法
(1) 氏名(同フリガナ)・生年月日, (2) 学校名・学年,
(3) 連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
(4) 希望実験テーマ (第3希望まで)を明記の上, FAXもしくはE-mailで
申し込みをして下さい。「参加申込書」は化学講座のホームページ
(http://science.shinshu-u.ac.jp/~chem/?hs2011)からダウンロードできます。

申込締切 平成23年7月22日(金)

問合先・申込先
〒390-8621 松本市旭3-1-1 
信州大学理学部化学科 小田晃規 Tel : 0263-37-3343 Fax : 0263-37-2559  
E-mail: mituoda☆shinshu-u.ac.jp

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2010年度先端化学セミナー
― グローバル社会における地域製造業と
         地域発の研究開発の取り組み ―
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2011年2月3日(木曜日)13時~17時30分

会 場 三重県産業支援センター北勢支所
   (AMIC高度部材イノベーションセンター):PRホール
    <交通>近鉄塩浜駅下車徒歩5分

参加申込締切  1月28日(金)必着

定員 60名になり次第締切

プログラム
(1)グローバル化する日本の経済・産業と求められる地域産業の構造転換
   高度部材イノベーションセンター長
   四日市大学 客員教授 国保 元愷氏

(2)地域発のNEDO国家プロジェクト
   高度部材イノベーションセンター
   最高技術管理監 澤野 勉氏

(3)界面制御技術で生まれるナノ空間材料の未来 
   太陽化学株式会社 執行役員
   インターフェイスソリューション事業部 南部 宏暢氏   

参加費 無料

参加申込方法
(1)先端化学セミナー申込
(2)参加者氏名
(3)所属先・住所・氏名・電話番号・FAX番号・E-mailアドレス
   を明記の上、E-mail、FAXのいずれかにて下記へお申込下さい。

申込先 〒510-0051 三重県四日市市千歳町7番地
    第一工業製薬株式会社 四日市事業所 品質管理課 畠山明良
    Tel 059-354-3497  FAX 059-354-4862
    E-mail  hatake-a☆dks-web.co.jp

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化学への招待-化学と医療・医薬-
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成22年12月4日(土)13:00~15:00

会 場 信州大学理学部講義棟 1番教室(長野県松本市旭3-1-1)
    [交通]JR松本駅から松本電鉄バス信大横田循環線または
       浅間線で「信州大学前」下車。

対 象 大学生・一般

参加費 無料

1.中性子の発見から癌の中性子捕捉療法まで
 (信州大学理)吉野和夫

2.新薬開発業務で有機合成のできること
 (持田製薬)加藤和夫

参加申込方法 
E-mailにて受付いたします(当日受付も可)
下記アドレスまで氏名,学校名,学年(一般の場合は氏名と勤務先)を
ご連絡下さい。

申込先・問合先
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学理学部化学科 小田晃規 
電話&FAX: 0263-37-3343 
E-mail: mituoda☆shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (6/8)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年12月10日( 金 )14時30分~16時00分

会 場 名古屋市立大学 大学院薬学研究科 研究棟会議室

講演題目 Structure and Function in Peptidic Foldamers

講  師 Prof. Samuel H. Gellman
     Department of Chemistry, 
     University of Wisconsin, Madison

連絡先 名古屋市立大学 大学院薬学研究科
    梅澤直樹
    電話  052-836-3438  FAX  052-836-3438
    e-mail  umezawa☆phar.nagoya-cu.ac.jp

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平成22年度日本化学会東海支部化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成22年12月15日(水) 13時30分 ~

会 場 信州大学繊維学部総合研究棟7Fミーティングルーム1
   (長野県上田市常田3-15-1)

交 通 JR上田駅から徒歩20分またはJR・しなの鉄道上田駅お城口を出て
    バス停1番のりばから、千曲バス「鹿教湯温泉行き」または「丸子行き」
    に乗車(5分)、バス停「昭栄前」下車、又はバス停4番のりばから、
    上電バス「市内循環東コース」に乗車(5分)、バス停「イオン上田
    ショッピングセンター前」下車。
    http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map04.html#traffic

講 演 NESP (New EPSON Safety & Health Program) 活動と
    化学物質安全管理について 
    佐々木茂雄 (セイコーエプソン㈱・情報画像総務部)

    大学における安全衛生への取り組み 
    中村 勇夫 (信州大学・技術部)

参加費 無料

参加申込方法 事前の申込みは必要ありません。

問合先 386-8567 上田市常田3-15-1 
    信州大学繊維学部 鈴木正浩 
    電話: 0268-21-5415 FAX: 0268-21-5608 
    E-mail: msuzuki☆shinshu-u.ac.jp

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第4回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
— 金属の関与する多彩な化学 —

主 催 日本化学会東海支部

共 催 日本薬学会東海支部

協 賛 有機合成化学協会東海支部

会 期 2011年1月22日(土) 13:00〜17:30

会 場 名古屋市立大学大学院薬学研究科・水野ホール
   (所在地)名古屋市瑞穂区田辺通3-1
   (交通)名古屋市営地下鉄・桜通線「瑞穂区役所」駅より徒歩15分

参加申込締切 当日申込可

講演

1.リン酸基認識素子としての二核亜鉛錯体とオミクス解析技術への応用
    木下英司 先生(広大院医歯薬・准教授)

2.クロスカップリング反応を鍵とする分子ワイヤの合成とビルドアップ型
  分子配線
    寺尾潤 先生(京大院工・准教授)

3.多環芳香族分子を利用した三次元構造体の機能開拓
    吉沢道人 先生(東工大資源研・准教授)

参加費 無料

懇親会 講演終了後に実施

参加申込 不要
     ただし、懇親会参加希望者は、事前に下記問合先宛にE-mailで
     ご連絡下さい。

問合せ先 〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通3-1
     名古屋市立大学 大学院薬学研究科 梅澤直樹
     電話/FAX 052-836-3438  
     E-mail umezawa☆phar.nagoya-cu.ac.jp

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訪日学者講演会 (5/8)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年11月26日(金) 午後1時30分から午後2時30分

会 場 岐阜大学工学部総合研究棟 (工学部F棟8階F809)

講演題目 Developments in Selenium-containing Bicyclic β-Lactams

講  師 Dr. Dinesh R. Garud
     Assistant Professor
     Department of Chemistry Sir Parashurambhau College
     Pune, India

連絡先 岐阜大学工学部機能材料工学科
    纐纈 守
    電話:058-293-2619  FAX:058-293-2794
    E-mail:koketsu☆gifu-u.ac.jp

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東海コンファレンス 2010 in 三重
―超界面ダイナミクスの科学―
日 時 平成22年12月10日(金) 13時より
    (受付開始 当日 12時30分より)

会 場 三重大学三翠ホール小ホール
    (三重県津市栗真町屋町1577)
    「交通」近鉄江戸橋駅より徒歩15分

主 催 日本化学会東海支部

共 催 三重大学、
    三重大学COE「超界面ダイナミクスの科学」研究拠点

後 援 三重県教育委員会

―プログラム―

13:00 ~ 13:10
①開会の挨拶
 「超界面ダイナミクスの科学」研究拠点の発足
  武田保雄教授

13:10 ~ 14:00
②界面反応場(G1グループ):             
「自己組織化単分子膜の化学変換と機能化」
  北川敏一教授

14:00 ~14:50
③界面イオン移動(G2グループ):
「電極・電解質界面の構築ならびに電荷移動反応の機構解析」
  今西誠之准教授

―休憩―

15:00 ~ 15:50
④ソフト界面ダイナミクス(G3グループ:バイオ関連):
「生体-材料界面の構造ダイナミクスと生体応答の解明」
  堀内 孝教授

15:50 ~ 16:30
⑤ソフト界面ダイナミクス(G3グループ):
「ソフトマターの界面吸着と凝集体物性の制御」
  鳥飼 直也准教授

16:30 ~ 16:40
⑥閉会の挨拶
「超界面ダイナミクスの科学の展開」
  川口正美教授

参加費 主催・共催・協賛団体等関係者・一般 3,000円;学生無料

懇親会 時間 17:00~18:00
    会場 三重大学三翠ホール ホワイエ 
    懇親会費 3,000円

問い合せ先
「東海コンファレンス2010 in 三重」実行委員会
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 堀内 孝
Tel: 059-231-9437 Fax:059-231-9471
E-mail: horiuchi☆chem.mie-u.ac.jp

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高校生のための化学講座
犯罪をあばく化学-DNA鑑定と遺留品分析-
会 期 平成22年9月26日(日)13時〜15時

会 場 浜松科学館(1階ホール)(入場無料)

主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会
    静岡大学 共催・(社)静岡県防犯協会連合会 後援

講演内容

1. DNAからわかること~科学捜査の今~
  静岡県警察本部刑事部科学捜査研究所
  主任研究員 稲村 篤 (理学博士) 
  講演内容
  犯罪現場には様々な証拠が残されています。これらの証拠を科学的に
  分析し、犯人を突き止めるのが科学捜査です。現場に残された証拠か
  らどのような事がわかるのか、特にDNAを中心に話をしていきます。

2. 着衣が語るもの~証拠物件としての衣料~ 
  静岡大学教育学部
  教授 澤渡 千枝 (工学博士・学術博士)
  講演内容
  繊維材料は衣類、寝具、インテリアなどに幅広く使われています。
  従って、繊維材料は、犯人逮捕のための重要証拠となります。着衣、
  付着繊維、繊維への付着物等から何がわかるのかを紹介します。

申し込み先・問い合わせ先   浜松北高 中村雅俊
  電 話 : 053-454-5548 FAX: 053-456-3316
  Eメール: kitakou33chem☆yahoo.co.jp 

申込は、学校名、学年、氏名を書いて、なるべく電子メールでお願いいたします。
ご家族の方も参加の場合には、申込を同様にお願いいたします。
9月23日(木)(秋分の日)申込〆切

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第40回東海地区化学教育セミナー
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成22年12月23日(木) 10時10分~16時30分

会 場 名古屋大学大学院工学研究科1号館N121講義室
   〔交通〕地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分

参加申込締切 12月15日(水) 定員70名

内 容 1. 混ぜる科学
     (名工大生命・物質工学教育類)加藤 禎人
 
    2. 生徒との探究活動から生まれた実験集
      ~発泡スチロールの再利用、鉄の再生利用、針金の化学振動現象、
      死海の水から豆腐、化学3分クッキング~
     (渋谷教育学園幕張高等学校)岩田久道 

対 象 高等学校教員

参加費 日本化学会会員(教育会員)1,000円 非会員2,000円

参加申込方法 氏名、会員番号、連絡先を明記のうえ、下記宛お申し込み下さい。

申込先 〒466-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
    名城大学農学部 応用生物化学科 松儀 真人 
    電話:052-832-1151 FAX:052-835-7450
    E-mail:matsugi☆meijo-u.ac.jp

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第19回 東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

会 期 平成22年11月3日(水) 10時~17時。

会 場 三重大学工学部28番教室

内 容 1.ゲル法による結晶作成
     (三重県立津高等学校)
    2.パルスジェットとは?-爆発の秘密を探る-
     (名古屋市立向陽高等学校) 
    3.テンサイの糖含量を増やすためには―鉄(Ⅱ)イオンの影響―
     (名城大学附属高等学校) 
    4.寒天コロイド中での銀樹の研究-寒天が銀樹の成長に及ぼす影響について-
     (岐阜県立益田清風高等学校) 
    5.銅錯体のサーモクロミズム
     (愛知県立半田高等学校) 
    6.Estimating the Strength of a Bond of Metal Cationand Ligand in a Complex Ion
     (岐阜県立岐阜高等学校)
    7.メッキの研究
     (静岡県立浜松北高等学校) 
    8.諏訪湖の水質とバイオエタノール(仮題)
     (東海大学付属第三高等学校) 
    9.コロイドに関する基礎実験
     (愛知県立岡崎高等学校)
    10.鉄-クロム系レドックスフロー電池の研究
     (長野県立松本深志高等学校)

総評・表彰(優秀賞,奨励賞,討論賞)
      多賀圭次郎(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長)

対 象 高校生及び中学生,教員等

参加費 無料

参加申込方法 氏名・連絡先を明記のうえ,下記宛お申し込み下さい。

申込先 〒466-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501 
    名城大学農学部 応用生物化学科 松儀 真人 
    電話:052-832-1151 FAX:052-835-7450
    E-mail:matsugi☆meijo-u.ac.jp

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平成22年度 日本化学会東海支部化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会 岐阜県教育委員会 静岡県教育委員会 
    長野県教育委員会 三重県教育委員会 岐阜大学

日 時 平成22年10月9日(土)10:30~16:30

会 場 岐阜大学工学部 工学部100番教室(〒501-1193 岐阜市 柳戸1-1)

参加費 日本化学会会員・教育会員 無料 
    非会員1,000円(当日受付でお支払いください)
   (懇親会に参加される方 懇親会費 2,000円)

プログラム:

 9:30~10:30 受付

10:30~10:40 開会式 化学教育協議会 委員長 多賀 圭次郎 挨拶

10:45~12:15 研究発表 午前の部 (発表 20分,質疑 5分,移動 5分)

「実験・英語の発想および社会貢献活動を融合させた新しい化学教育」
  愛知県立松蔭高等学校  福田 俊彦

「メタ認知を活用した授業実践例」
  岐阜県立飛騨高山高校 山田校舎  日下部 真男

「将来につなげる授業展開」
  三重県立宮川高等学校  鈴木 隆明

12:15~13:30 昼食(日本化学会東海支部化学教育協議会 第1会議室)

13:30~15:00 研究発表 午後の部 (発表 20分,質疑 5分,移動 5分)

「電気分解による銀樹・銅樹の作成」
  長野県丸子修学館高等学校  桑原 善晃

「ヨードホルム反応について」
 静岡県立浜松北高等学校  中村 雅俊

「空からの手紙」
  岐阜大学 教育学部  佐藤 節子

15:20~16:20 特別講演

「生徒の意欲を引き出すには  
   ~ 大学人としてのスーパーサイエンスハイスクールの経験から」
  岐阜大学名誉教授  箕浦 秀樹

16:20~16:30 閉会式

17:00~19:00 懇親会 (生協第2食堂)

岐阜大学工学部への交通アクセス
・ JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスで約30分・310円
   JR岐阜駅北口バスロータリー3番のりば・名鉄岐阜駅前バス停5番のりば
  (または4番のりば)から「岐阜大学・大学病院行き」に乗車,
  「岐阜大学」で下車してすぐ

【参加申し込み】
締切:9月24日(金)
必要事項(氏名,勤務先,連絡先(電話番号),懇親会参加の有無,
日本化学会会員か非会員か)を明記の上、E-メール,FAXまたは郵送で下記宛に
お送り下さい。

【申込先】
伴 隆幸
〒501-1193 岐阜市 柳戸 1-1 岐阜大学 工学部 機能材料工学科
TEL 058-293-2585, FAX 058-293-2794, 
e-mail ban_at_gifu-u.ac.jp(_at_は@)

ご不明な点は、以下の各県の運営委員または岐阜大 伴までお問い合わせください。

愛知  杉山 正明  愛知県立佐屋高等学校
TEL 0567-31-0579  FAX 0567-32-3080

岐阜  小里 靖   岐阜県立岐阜北高等学校
TEL 058-231-6628  FAX 058-231-7815

三重  山本 和也  三重県立上野高等学校
TEL 0595-21-2552  FAX 0595-24-7650

静岡  大石 公隆  静岡県立静岡南高等学校
TEL 054-237-5781  FAX 054-237-0184

長野  松本 久   長野県須坂高等学校
TEL 026-245-0334  FAX 026-251-2352

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訪日学者講演会 (4/8)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年9月15日(木) 15時00分~16時30分

会 場 名古屋工業大学1号館2階 204B号室(会議室)
講演題目 Small Molecule Activation at Transition Metal and Actinide 
     Metal Complexes in Molecularly Engineered Ligand Environments

講  師 Prof. Dr. KARSTEN MEYER
     University of Erlangen-Nürnberg (Germany) 
連絡先  名古屋工業大学大学院工学研究科
     舩橋 靖博
     〒466-8555名古屋市昭和区御器所町
     TEL  052-735-5228    FAX  052-735-5209
         funahashi.yaushiro☆nitech.ac.jp

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第22回名古屋コンファレンス
グリーン&ライフ分子創製化学の最先端
主 催 日本化学会東海支部、名古屋大学G-COE化学

協 賛 有機合成化学協会東海支部、東海化学工業会

日 時 平成22年11月26日(金)13:00~18:00

会 場:名古屋大学シンポジオン
   (名古屋市千種区不老町 名古屋大学東山キャンパス)
[交通] 地下鉄名城線名古屋大学駅、徒歩3分
    (http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/)

プログラム:
1.ナノチューブからナノワイヤへ
  (名古屋大学大学院理学研究科)篠原 久典 教授

2.シスト線虫孵化促進物質ソラノエクレピンAおよび
   グリシノエクレピンAの不斉全合成
  (北海道大学大学院理学研究院)谷野 圭持 教授

3.水中水素活性化
  (九州大学大学院工学研究院)小江 誠司 教授

4.廃棄物をつくらない炭素―炭素結合形成反応
  (中央大学研究開発機構)檜山 爲次郎 教授

参加費 無料

参加申込方法
氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記の上、
電子メールでお申し込みください(学内の参加者は不要)。

参加申込締切 11月12日(金)必着

申込先
〒464-8603名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院工学研究科
化学・生物工学専攻応用化学分野 西山久雄
(山本芳彦 TEL 052-789-3337, e-mail: yamamoto☆apchem.nagoya-u.ac.jp)

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地区講演会
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成22年11月13日(土)13時~17時

会 場 B-nest 静岡市産学交流センター 
    ペガサート6Fプレゼンテーションルーム
   (静岡市葵区御幸町3-21)[交通] JR静岡駅北口より徒歩5分

「オリゴアレーン合成法と位置選択的触媒反応の開発」
  眞鍋 敬(静岡県立大学薬学部)

「自己組織化と融合による機能性マテリアルの創製」
  加藤 隆史(東京大学大学院工学系研究科)

「バイオイメージングの新展開-夾雑系の有機化学に向けて-」
  青山 安宏(同志社大学理工学部)

参加費 無料

懇親会 講演終了後に実施

参加申込方法 不要
    ただし,懇親会参加希望者は事前に下記問合先宛
    E-mailまたはFAXでお知らせください。

問合先 422-8529 静岡市駿河区大谷836 
    静岡大学理学部化学科 山中正道 
    電話(054)238-4936 FAX(054)237-3384 
    E-mail: smyaman☆ipc.shizuoka.ac.jp

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中学生のための化学実験講座(沼津高専)
化学実験を通じて、化学のおもしろさを体験
主 催 日本化学会東海支部、沼津工業高等専門学校

概 要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を行います。今年度は銅を
    利用した反応や炎色反応の固形燃料の作成を通じてアルコールの性
    質について学ぶ実験と,発泡ポリウレタンの合成とプラスチックコ
    ップの加熱を通じて,身の回りにある高分子について学ぶ実験など
    を行います。いずれの実験も、本校学生が学生スタッフとして、実
    験の手助けをします。

講 師 沼津工業高等専門学校 教養科 准教授 小林美学
    沼津工業高等専門学校 物質工学科 講師 藁科知之
    沼津工業高等専門学校 物質工学科 助教 山根説子
    沼津工業高等専門学校 技術室 技術職員 鈴木猛

日 時 1回目 2010年10月16日(土) 9:30~12:00
    2回目 2010年11月13日(土) 9:30~12:00
    3回目 2010年12月18日(土) 9:30~12:00

会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 物質工学実験室

対 象 各回 中学生 20名 (延べ60名)保護者の見学も可能です

受講料 無料

日 程  9:15 受付開始
     9:30 開講式
     9:45 実験
    11:45 閉講式
    12:00 解散

申込方法 ハガキ・FAXまたはメールに必要事項を記載のうえ、
     お申し込みください。
     申込方法はこちら
     → http://techno.numazu-ct.ac.jp/koukai/moushikomi.htm

備 考 白衣,保護めがねを貸し出します。運動靴で参加してください。
    全ての講座に参加できなくても(1 回のみの参加でも)結構です。

<申込先・問い合わせ先 ※平日のみ >
沼津工業高等専門学校 公開講座担当
TEL:055-926-5762 E-mail:koukaikouza☆numazu-ct.ac.jp

<講座内容に関する問い合わせ先・当日緊急連絡先>
TEL:090-1109-2156 E-mail:m.kobayashi☆numazu-ct.ac.jp.

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信州大学-高校生のための体験化学講座
主 催 日本化学会東海支部
    信州大学工学部物質工学科・環境機能工学科

後 援 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成22年9月23日(木) 13時~17時

会 場 信州大学工学部化学系研究室(長野市若里4-17-1)
    
 [交通]JR長野駅善光寺口より川中島バス「日赤経由松岡行」
    で約8分(工学部前下車),
    長野駅東口より長野電鉄バス「日赤・アークス行きor保科温泉行き」
    で約7分(信大工学部下車),
    長野駅東口より徒歩20分(タクシー約5分)

参加申込締切 9月3日(金) 定員(50名)を超えた場合は抽選

実験テーマ 
 ○香りの化学-食べ物の臭いをつくろう−
 ○化学反応で光を出そう
 ○色のついたガラスをつくってみよう
 ○生物の設計図,DNAをとりだしてみよう
 ○動く高分子ゲルをつくってみよう
 ○ナノ-マイクロメートルの世界をのぞいてみよう
 ○プラスチックにめっきしてみよう
 ○光触媒をつかって汚れを落としてみよう
 ○人工イクラをつくろう

対 象 全国の高校生(教諭・父兄も参加可)

参加費 無料

参加申込方法 
 はがき,Fax,E-mailなどに「体験化学講座参加申込書」と書き,
 氏名(ふりがな),学校名,学年,連絡先(郵便番号,住所,
 電話番号)を明記してお申込ください。

申込先 〒380-8553長野市若里4-17-1 
    信州大学工学部物質工学科「体験化学講座」係 岡田友彦
    電話(026)269-5414 FAX(026)269-5424 
    E-mail tomohiko☆shinshu-u.ac.jp 
    URL http://wwweng.cs.shinshu-u.ac.jp/CHEM/

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訪日学者講演会 (3/8)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年7月15日(木) 14時30分~16時00分

会 場 静岡大学 理学部A棟301室
講演題目  人工核酸の合成と評価~遺伝暗号の拡張を目指して~

講   師  Dr. Shigeo Matsuda
        Alnylam Pharmaceuticals, USA
連絡先 静岡大学 理学部化学科
    山中 正道
    〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    Tel: 054-238-4936 Fax: 054-237-3384
    E-Mail: smyaman☆ipc.shizuoka.ac.jp 

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 岐阜県教育委員会,岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成22年8月4日(水) 13:00 ~ 17:00

会 場 岐阜大学 工学部 100番教室他 各研究室
   (〒501-1193 岐阜市 柳戸 1-1)
    JR岐阜駅北口バスターミナル3番乗り場 または 
    名鉄岐阜駅前5番乗り場より
   「岐阜大学病院行」乗車(約30分) 「岐阜大学」下車すぐ

内 容 体験実習 (対象:高校生)

参加費 無料

実験実習テーマ

① コンピューターで分子をシミュレーションしよう
② 液晶の世界 - 液体と結晶の中間の状態 -
③ 蛍光物質を作ろう!!
④ 光を出す化学反応と光で変化する化学反応
⑤ 分けてはかる
⑥ 太陽の光で水を分解・水素製造
⑦ 熱・水素・電気・力 - 目で見るエネルギー変換
⑧ 水もおだてりゃ木に登る?
  - 変形と流れの学問“レオロジー”にふれてみよう -

申込方法 
 学年、氏名、希望する実験実習テーマの番号(第3希望まで)を明記し、
 学校単位で、e-mailにより申し込んでください。

申込先  
 岐阜県立 岐阜北高等学校 小里 靖  
 e-mail: p26103_at_gifu-net.ed.jp (_at_は@)

締 切 平成22年7月16日(金)

問合先  (申込に関する問合せ先)
 岐阜県立 岐阜北高等学校  小里 靖
 〒502-0931 岐阜市則武清水1841-11  
 tel: 058-231-6628(代)
 e-mail: p26103_at_gifu-net.ed.jp (_at_ は@)
(内容に関する問合せ先)
 岐阜大学 工学部 機能材料工学科  伴 隆幸
 〒501-1193 岐阜市 柳戸 1-1  
 tel: (058) 293-2585, fax: (058) 293-2794
 e-mail: ban_at_gifu-u.ac.jp (_at_ は@)

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中学生のための化学講座(鈴鹿高専)
身のまわりのおもしろ化学実験
日 時 平成22年8月3日(火)、4日(水)の2日間  
   (両日ともに10:20~16:00の予定)

会 場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科(三重県鈴鹿市白子町)

参加募集人数 48名

参加申込締切 7月27日(火)

テーマ

1.染料で繊維を染めてみよう!
2.サインペンの色素や化合物を分ける
3.磁石にくっつく液体の不思議
4.色・色々
5.DNAを使って絵を描こう!
6.顕微鏡で細菌を観察してみよう

・講座受講生を6グループに別け、2日間にわたる実習で全てのテーマを体験。
・テーマ内容は、染料の合成実験と染色、サインペンに含まれる色素の分離、
 磁性流体を使った実験、光の吸収と色の関係、DNAの抽出、細菌の染色や
 顕微鏡観察など。
・試験管やビーカーなどの実験器具だけでなく紫外可視分光光度計などの
 測定装置も使って、身のまわりの化学物質や化学現象をより深く理解し、
 化学や工業化学分野への関心を高めてもらう。
・参加者には、2日目の閉講式にて修了証書を授与。

問い合わせ先
 〒510-0294
 三重県鈴鹿市白子町
 鈴鹿工業高等専門学校 総務課 地域連携係
 TEL:059-368-1717 FAX:059-387-0338
 http://www.suzuka-ct.ac.jp/chem/

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 信州大学教育学部

会 期 平成22年7月17日(土) 13:00~15:30

会 場 信州大学教育学部(長野市西長野6-ロ)
    自然科学校舎5階W506教室
    [交通]JR・しなの鉄道「長野駅」下車 徒歩20分
       長野市循環バス(ぐるりん号)10分 信大教育学部前 下車

講座内容

1. 講義 「元素の誕生と周期律」
 
2. 実験 「霧箱による放射線の飛跡の観察」

参加申込 申し込み締切日 : 平成22年7月12日(月)

連絡先  〒380-8544 長野市西長野6ーロ
     信州大学教育学部理数科学教育講座 村松久和
     Tel/Fax : 026-238-4119
     e-mail: hmurama☆shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (2/8)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年5月26日(水) 13時30分~15時00分

会 場 三重大学総合研究棟Ⅰ 2階 共用セミナー室
講演題目  Studies on LiFePO
4
 as Cathode Material in Li-Ion Batteries

講   師  Prof. Dr.-Ing. Ellen Ivers-Tiffée
        Karlsruhe Institute of Technology / Institut fuer Werkstoffe
        der Elektrotechnik
連絡先 三重大学大学院工学研究科
    今西 誠之
    〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
    電話:059-231-9420  FAX:059-231-9478
    E-mail: imanishi☆chem.mie-u.ac.jp

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 
    三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

後 援 三重県教育委員会

会 期 平成22年8月20日(金)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験
   1)水滴はどうして丸い
   2)光で色の変わる有機分子
   3)水質を色で測ろう
   4)パイナップルの香をつくる
   5)ナイロンをつくろう
   6)レーザー光を利用しよう
   7)超伝導
   8)X線回折で結晶を調べる
   9)Macで分子をつくろう
  10)ミクロで測るバイオアッセイ
  11)再生医用材料
  以上の11テーマのうちから,2つを選択し,参加者自身が実験を行う。

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法
(1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年, (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
(4)希望実験テーマ(第5希望まで)
を明記の上,各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先 
〒514-0042 三重県津市新町3-1-1 
三重県立津高等学校 向井道英
E-mail: mukai.mi☆mxs.mie-c.ed.jp 電話(059)228-0256 FAX(059)228-0259

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成22年4月20日(火) 13時30分~15時00分

会 場 三重大学総合研究棟Ⅰ 2階 共用セミナー室

講演題目 Sulphur Lithium Ion Power: a novel, 
     high performance polymer tin/sulphur lithium-ion battery

講 師  Professor Bruno Scrosati
     Department of Chemistry, University of Rome Sapienza

連絡先  三重大学大学院工学研究科
     武田 保雄
     〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
     電話:059-231-9419  FAX:059-231-9478
     E-mail: takeda☆chem.mie-u.ac.jp

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第3回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
-有機合成化学の可能性-
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋大学GCOE

会 期 2010年1月29日13時30分~18時

会 場 名古屋大学東山キャンパス 野依記念物質科学研究館
   (所在地)名古屋市千種区不老町
   (交通)地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 
       2番出口より東へ徒歩5分

参加申込締切 2010年1月22日

国内で活躍する若手研究者を招待し、講演ならびに討論を行う。

講演 前田大光(立命館大)
   松尾淳一(金沢大)
   中村達(東北大)

参加費 無料

参加申込方法
e-mailにて、氏名、勤務先・所属、同所在地(〒・TEL・FAX・e-mail)を
お知らせ下さい。

申込先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻応用化学分野 
大井研究室 TEL:052-789-5534、FAX:052-789-5581、
e-mail:ohmatsu☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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「高校生のための化学講座」2009(浜松)
「広い分野で役立つ化学」
~ エネルギー:リチウム電池•太陽電池 - 機械:マイクロマシン ~
主 催 日本化学会東海支部、静岡大学工学部物質工学科

後 援 浜松RAIN房(レインボウ)(静岡大学工学部 創造教育支援センター)

会 期 平成21年12月13日(日)13時~16時

会 場 静岡大学浜松キャンパス 
    高柳記念未来技術創造館1階(浜松市中区城北3-5-1)
    〔交通〕JR浜松駅より遠州鉄道バスにて約20分「静岡大学」下車

参加費 無料 なるべく事前申込をお願いします(当日参加も可能です)

「広い分野で役立つ化学」と題して、今回はエネルギー分野と機械分野での
化学について、3名の研究者が中学卒業程度の聴衆を想定してわかりやすく
説明します。講演の合間には、「高柳記念未来技術創造館」にて、日本で初
めてテレビを作った高柳健次郎先生の業績展示もご覧いただけます。

13:00 開会

講演(40分、その後質疑応答)

13:05-13:45 冨田 靖正(工学部 物質工学科)
「電池のなかみとその動作のしくみ」
私たちの生活では、多くの電池が使われています。とくに携帯電話などの
小型電子機器には必須の電源であり、将来的に登場してくる電気自動車にも
欠かすことのできないものです。本講演では、一般的な電池(一次電池と
二次電池)の構成や、どのようにして電池の電圧が決まるのか等、それらが
電池として働くしくみについてお話します。

13:55-14:35 昆野 昭則(工学部 物質工学科)
「光エネルギーと化学—化学反応を使ってはたらく太陽電池」
植物の光合成に類似した化学反応を利用する新しい太陽電池(色素増感
太陽電池)が現在のシリコン太陽電池にかわる低コストの太陽電池として
注目されています。本講演では、色素増感太陽電池のはたらくしくみを
中心に、光が関係する化学反応、光エネルギー変換や太陽電池について
実演を含めて解説します。

〜 ブレイク 〜

15:05-15:45 岩田 太(工学部 機械工学科)
「化学の知識で開拓する微細加工技術」
ものづくりを高精度に行うためには、材料をナノスケールで高精度に加工
したり、組み立てたりする機械の開発が必要です。これには機械の知識だけ
ではなく、材料の性質を理解し、物質のナノレベル、分子レベルでのふるま
いや反応を巧みに利用する必要があります。本講演では、微細加工の領域に
おいて化学の知識、技術がいかに重要かを感じていただければと思います。

16:00 閉会

参加申込方法 E-mailまたはFAX

申込/問合 432-8561 浜松市中区城北3-5-1 
     静岡大学工学部物質工学科•戸田三津夫 
     電話(053)478-1146  FAX(053)478-1189 
     E-mail: tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成21年11月30日(月)午後4時から午後5時30分

会 場 名古屋工業大学19-602教室(19号館6階)

講演題目 Catalytic Transformations of Olefins

講 師  Professor Yian Shi
     Colorado State University, U. S. A.

連絡先 名古屋工業大学大学院工学研究科
    ながれ領域
    柴田哲男
    電話:052-735-7543
    E-mail: nozshiba☆nitech.ac.jp

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第21回名古屋コンファレンス
「21世紀をブレークスルーする化学者達」
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋工業大学,化学工学会東海支部,高分子学会東海支部,
    色材協会中部支部,触媒学会関西地区,繊維学会東海支部,
    電気化学会東海支部,東海化学工業会,日本原子力学会中部支部,
    日本ゴム協会東海支部,日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部、
    日本繊維機械学会東海支部,日本農芸化学会中部支部,日本分析化学会中部支部,
    日本防錆技術協会中部支部,日本薬学会東海支部,日本油化学会東海支部,
    表面技術協会中部支部,有機合成化学協会東海支部,東海ものづくり創生協議会

会 場 名古屋工業大学講堂会議室
   (交通 JR鶴舞駅「名大病院口」もしくは地下鉄鶴舞駅「出口4」徒歩10分)

会 期 平成22年1月12日(火)9:50~13日(水)16:50

懇親会 平成22年1月12日(火) 講演会終了後「名古屋工業大学内校友会館」

参加申込締切 平成22年1月5日(火) 懇親会費 4,000円

定 員 120名(定員になり次第締め切ります)

参加費(要旨集代含む)
    一般8,000円、官公庁4,000円、大学教員2,000円、学生1,000円
    参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 
    日本化学会東海支部にてお支払い下さい

参加申込方法 氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、E-mail)、懇親会への
       参加の有無を明記してFAXまたはE-mailにて下記までお申し込み下さい。

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22
    (財)中部科学技術センター内 日本化学会東海支部
    TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469
    E-mail : tmorikawa☆c-goudou.org

問合先 名古屋工業大学大学院 工学研究科 未来材料創成工学専攻
    増田秀樹  TEL/FAX: 052-735-5228/5209
    E-mail: masuda.hideki☆nitech.ac.jp

第1日目 1月12日(火)

1.波動関数を可視化する究極の分光法 -近接場分光イメージング-
  (分子研)岡本裕巳
2.細孔性ネットワーク錯体の瞬間合成
  (韓国POSTECH)河野正規
3.マイクロ抗体:立体構造規制ペプチドによる次世代抗体医薬の創出
  (阪府大院理)藤井郁雄
4.高分子ナノ粒子ワクチンの開発
  (阪大院工)明石 満
5.細胞を使ったモノづくり
  (東大生研)竹内昌治
6.自己組織化ペプチドを用いたナノマテリアル設計
  (同志社大理工)古賀智之
7.バイオプロセスを高度化する無機メソ多孔材料
  ~生体触媒・抗体ビーズ・細胞足場材としての応用~   
  (産総研)加藤且也

第2日目 1月13日(水)

1.サリドマイドの化学:キラリティ,ラセミ化および生物活性について
  (名工大院工)柴田哲男
2.顕微質量分析装置(質量顕微鏡)の開発
  ((株)島津製作所 基盤技術研究所)小河 潔 
3.質量分析イメージングの応用
  (浜松医大)瀬藤光利
4.生物を利用した環境技術における暗黙知から形式知への取り組み
  (東工大院理工)中崎清彦
5.局所現象の可視化解析とプロセス開発 
   -超音波霧化によるミスト発生とエタノール濃縮-
    (同志社大工)土屋活美
6.SiC表面へのナノカーボン薄膜制御
  (名大エコ研)楠 美智子
7.自己組織化分子空間の化学
  (東大院工)藤田 誠

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東海コンファレンス 2009 in 松本
やわらかさを生かす物質化学
日 時 平成21年11月6日(金) 10:30~16:40

会 場 信州大学理学部 C棟2F大会議室
    (長野県松本市旭3-1-1)
    [交通] JR松本駅よりバスで約15分 「大学西門」 下車

主 催 日本化学会 東海支部

共 催 信州大学理学部化学科

プログラム
10:30     開会の挨拶 尾関寿美男 (日本化学会東海支部常任幹事) 

10:40~11:20 液液界面での電荷移動反応 -生化学的視点から-
        巽 広輔 (信州大学若手拠点)

11:20~12:00 可逆的な構造変化を示す有機酸化還元系の設計と合成
        太田 哲 (信州大学理学部化学科)

13:30~14:30 分子会合体を固定化したヒドロゲル
        辻井 薫 (北海道大学創成科学共同研究機構客員教授)
 
14:30~15:30 酵素と電極の接合 -シグナル変換からエネルギー変換-
        加納健司 (京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻)
 
15:40~16:40 ひとりでに組み上がる分子
        藤田 誠 (東京大学大学院工学系研究科)
 
16:40     閉会の挨拶 樋上照男 (信州大学理学部教授・実行委員長)

参加費 一般 3,000円;学生 無料 (参加費は当日会場にて受付)

懇親会 17:00~18:00 会場:信州大学生協ライジングサン 会費:3,000円 
    懇親会の参加希望者は事前にお申し込みください。
    (申込先 tokai09☆dione.shinshu-u.ac.jp)

問い合せ先
「東海コンファレンス2009 in 松本」実行委員会
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学科 樋上照男、飯山 拓
Tel/Fax:0263-37-2474(樋上)、0263-37-2469(飯山)、0263-37-2559(Fax)
E-mail:tokai09☆dione.shinshu-u.ac.jp

東海コンファレンス in 松本 ホームページ
 http://dione.shinshu-u.ac.jp/tokai09/

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地区講演会
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成21年11月6日(金)13時30分~17時30分

会 場 三重大学工学部総合研究棟Ⅰ(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩20分

参加申込締切 特になし

講 演

1.様々なナノカーボン物質の合成
   (三重大)小塩 明
2.カーボンナノチューブをベースとした新規ナノ物質の創製と評価
   (名大)北浦 良
3.アモルファスカーボンの成膜・評価・応用・市場・将来
   (産総研)古賀義紀

参加費 無料

問合先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577
    三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 小海文夫
    電話(059)231-9422 FAX(059)231-9424
    E-mail: kokai☆chem.mie-u.ac.jp

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先端化学セミナー
電子ペーパー開発最前線
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2010年1月21日(木) 13:30-17:00
    (17:30-19:00 意見交換会開催)

会 場 名古屋市工業研究所管理棟3階第1会議室
   (名古屋市熱田区六番町3丁目4-41)

交 通 地下鉄、市バス、「六番町」下車、南西へ徒歩約2分

参加申込締切  1月15日(金)必着
       (定員90人(意見交換会30人)になり次第締切)

プログラム
(1)電子ペーパーの最新技術と今後の展開 -電気泳動を中心として-
   千葉大学大学院融合科学研究科 教授 北村 孝司

(2)電子ペーパーQR-LPD
   (株)ブリヂストン電子ペーパー開発部 
   ユニットリーダー 増田 善友

(3)光アドレスカラー電子ペーパー
   富士ゼロックス(株) オプト&エレクトロニクス要素技術研究所 
   チーム長 有澤 宏

参加費 無料(但し、意見交換会は、2,000円(当日支払い))

参加申込方法
(1)先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む)
(2)参加者氏名
(3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレスを明記の上、
   E-mail、Fax、のいずれかにて下記へお申込下さい。

申込先 〒455-0027 名古屋市港区船見町1-1
    東亞合成(株)高分子材料研究所 森 嘉男
    Tel 052-611-9913、Fax052-613-1868
    E-mail  yoshio_mori☆mail.toagosei.co.jp

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成21年11月11日(水)16:00~17:00

会 場 中部大学 16号館8F 多目的ホール

講演題目 
New Concepts for Catalysis in Modern Synthesis

講 師 
Prof. Dr. Thomas Wirth
School of Chemistry, Cardiff University 
United Kingdom

連絡先 中部大学 工学部 応用化学科
    饒村 修
    Tel: 0568-51-9269(直通)(内4377) 
    Fax: 0568-51-1499
    E-mail: niyomura☆isc.chubu.ac.jp

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第39回東海地区高校化学教育セミナー
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会・岐阜県教育委員会・三重県教育委員会・
        静岡県教育委員会・長野県教育委員会

会 期 平成21年12月23日(水)10:10~16:30

会 場 名古屋大学大学院工学研究科1号館N121講義室
    名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分)

プログラム

 9:40 受付
10:10 開会挨拶 多賀圭次郎(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長)

10:20~12:00 講演①
    講師 吉田 久美 先生(名古屋大学大学院情報科学研究科准教授)
   「花色の謎を追う-青いバラはなぜ咲かないのか」

13:10~16:30 講演②
    講師 山本 幸二 先生(千葉県立八千代高等学校)
   「実験を中心とした教材の開発と実践-アルコールの性質、H2Sを使わない
    定性分析、振動反応、化学発光などの実験など」

対 象 高等学校教員

定 員 約70名

参加費 2000円(昼食代800円を含む)
    ただし、日本化学会会員(教育会員)は1000円(昼食代800円を含む)
    昼食は本会で用意します。

参加申込方法 氏名、会員番号、連絡先、懇親会参加の有無を明記のうえ、
       下記の各県担当者宛にお申し込み下さい(参加費は当日受付にてお支払い下さい)。

申込先(各県担当者)

宇佐美成美 愛知県立安城高等学校 〒446-0046愛知県安城市赤松町大北103
      TEL 0566-76-6218 FAX 0566-74-0458

加藤 吉基 岐阜県立大垣北高等学校 〒503-0017 岐阜県大垣市中川町4-110-1 
      TEL 0584-81-2244 FAX 0584-74-8165

山本 和也 三重県立上野高等学校 〒518-0873 三重県伊賀市上野丸ノ内107 
      TEL 0595-21-2552 FAX 0595-24-7650

大石 公隆 静岡県立藤枝特別支援学校 〒426-0067 静岡県藤枝市前島2281-1 
      TEL 054-636-1891 FAX 054-636-3241

横井 晃  長野県松本深志高校 〒390-8603 長野県松本市蟻ヶ崎3-8-1 
      TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071

問合先
 
高校関係 杉山 正明 愛知県立丹羽高校 〒480-0102 丹羽郡扶桑町大字高雄字柳前95番地    
           TEL 0587-93-7575 FAX 0587-93-0472

その他  立光 斉  名古屋工業大学大学院工学研究科 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
           TEL 052-735-5161 FAX 052-735-5503

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平成21年度日本化学会東海支部
化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成21年12月14日(月)14時~17時

会 場 静岡大学理学部A棟301室(静岡市駿河区大谷836)
    [交通]JR静岡駅北口からしずてつジャストラインバス静岡大学行、
       大谷行「静大前」下車

ドラフトチャンバーを安全にお使いいただくために
  松居 靖雄(ヤマト科学株式会社)

大学の実験室における事故実例と保安
  田中 陵二(相模中央化学研究所)

有機化学実験における工夫とコツ
  菅 敏幸(静岡県立大学薬学部)

参加費 無料

参加申込方法 事前の申込みは必要ありません。

問合先 422-8529 静岡市駿河区大谷836 
    静岡大学理学部化学科 山中正道 
    電話(054)238-4936 FAX(054)237-3384 
    E-mail: smyaman☆ipc.shizuoka.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成21年11月25日(水)13:00~14:00

会 場 愛知工業大学 総合技術研究所 2F 視聴覚室

講演題目
Simple and Useful Apparatuses in Flow Analysis

講 師 
Assoc. Prof. Dr. Duangjai Nacapricha
Department of Chemistry and Center for Innovation 
in Chemistry (PERCH-CIC) Faculty of Science Mahidol University

連絡先 愛知工業大学 工学部 応用化学科
    手嶋 紀雄
    Tel: 0565-48-8121(内2218) Fax: 0565-48-0076
    E-mail: teshima☆ac.aitech.ac.jp

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第18回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

共 催 名古屋市科学館

協 賛 東亞合成(株)

会 期 平成21年11月3日(月)10時-16時

会 場 名古屋市科学館サイエンスホール
   (〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番1号) 

 9:30 受付開始
10:00 開会挨拶  多賀 圭次郎
         (日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
          名古屋工業大学大学院教授)
挨   拶     石井鈴一先生(名古屋市科学館学芸課長)
発 表
1)10:10-10:30 植物毒の抽出とその利用   名古屋市立向陽高等学校
2)10:30-10:50 アスピリン合成に関する研究 南山高等学校女子部
休 憩
3)11:00-11:20 光触媒てなんだ~身近なものに挑戦~ 長野県屋代高等学校
4) 11:20-11:40 架橋構造によるゲル化PVAの性質に関する考察
          Research on Properties of Geled PVA 
          with Bridged Structure   岐阜県立岐阜高等学校
昼 食(11:40-13:00)
5)13:00-13:20 湿り出しについての研究   長野県松本深志高等学校
6)13:20-13:40 1滴の体積Ⅱ        静岡県立浜松北高等学校
休 憩
7)13:50-14:10 千曲川の水質        長野県飯山北高等学校
8)14:10-14:30 三層系を用いた可視光による電子移動の検討
                        愛知県立岡崎高等学校
休 憩
9)14:40-15:00 濃硝酸と希硝酸の酸化作用には違いがあるのか(PartⅡ)
                        岐阜県立斐太高等学校
10)15:00-15:20 コバルト錯体のサーモクロミズム
                        愛知県立半田高等学校
総評・表彰
15:20-15:50  多賀 圭次郎
        (日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
         名古屋工業大学大学院教授)
優秀賞(3校),奨励賞,討論賞(3名)
15:50 閉会挨拶  多賀 圭次郎
        (日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
         名古屋工業大学大学院教授)

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平成21年度 東海地区化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会 岐阜県教育委員会 三重県教育委員会 
    静岡県教育委員会 長野県教育委員会 信州大学
 
日 時 平成21年10月10日(土)10:30~18:00

会 場 信州大学理学部C棟2階大会議室(松本市旭3-1-1)

参加費 非会員1,000円(当日受付でお支払い願います)

プログラム:

 9:30~10:30 受付

10:35~10:45 開会式
  日本化学会東海支部化学協議会委員長挨拶 多賀 圭次郎 (名古屋工業大学教授)
  信州大学理学部化学科長挨拶            吉野  和夫 (信州大学教授)

10:50~12:20 研究発表(発表20分・質疑5分・移動5分)

1「ヨウ素デンプン反応を軸とした実験の展開」
  長野県松川高等学校  茂澤孝幸
 
2「反応速度の実験教材化」
  愛知県立安城高等学校  加藤一雄
 
3「生徒の疑問(わからない)に応える授業展開例」
  学校法人佐々木学園 鶯谷中学・高等学校  森 俊輔
 
12:20~13:30 昼 食             
(会合 日本化学会東海支部化学教育協議会)

13:30~15:00 研究発表(発表20分・質疑5分・移動5分)

4「事故防止のための基本操作実験」
  三重県立伊勢まなび高等学校  筑波知己
 
5「校外連携を活用した教育手法の開発」
  学校法人静岡理工科大学 静岡北高等学校   渡辺芳宏

6「R. Brownは、ブラウン運動をどのように観察したのか?」
  信州大学 名誉教授  美谷島實
 
15:10~15:50 特別講演 
 「学校外での化学普及活動を考える:科学博物館を例にして」
  国立科学博物館  若林文高 

16:00~16:10 閉会式
  日本化学会東海支部化学協議会委員長挨拶 多賀 圭次郎 (名古屋工業大学教授)

16:30~ 18:00懇親会(あづみホール)

【交通機関】
  JR松本駅「お城口(東口)」を出て右前方「エスパ」地下1階、
  松本バスターミナル1番のりば「信大横田循環線」、
  または2番のりば「横田信大循環線」、あるいは3番のりば「浅間線」に乗車し、
 いずれの系統でも「大学西門」下車すぐ。
 時刻表は松本電気鉄道株式会社ホームページ。
 http://www.alpico.co.jp/mrc/local-bus
【自家用車の場合】
 信州大学正門、入構窓口にて駐車カード(300円)を購入し、カードにて遮断機を
 あけ入構し、駐車場に駐車してください。駐車場は理学部東側グラウンド内。
 信州大学の所在地、学内地図等はホームページ。
 http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html
【帰路交通機関】
 松本駅行きバス 大学西門 18時20分発(横田信大循環線)
 および22分発(浅間温泉発)より松本駅 18時35分着(8月現在)
 しなの号 松本駅19時6分発(名古屋駅21時19分着)(8月現在)
【宿泊】
 松本市公式観光情報ポータルサイトhttp://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/
 松本商工会議所http://www.mcci.or.jp/yado/business/index.htm

【平成21年度 東海地区化学教育討論会 運営委員】
 お近くの運営委員へお問い合わせいただいてもよろしいかと存じます。

 宇佐美成美 愛知県立安城高等学校 〒446-0046 安城市赤松町大北103
 TEL 0566-76-6218 FAX 0566-74-0458
 加藤吉基  岐阜県立大垣北高等学校  〒503-0017 大垣市中川町4-110-1
 TEL 0584-81-2244 FAX 0584-74-8165
 山本和也  三重県立上野高等学校  〒518-0873 伊賀市上野丸ノ内107 
 TEL 0595-21-2552 FAX 0595-24-7650
 大石公隆  静岡県立藤枝特別支援学校 〒426-0067 藤枝市前島2281-1
 TEL 054-636-1891 FAX 054-636-3241
 横井 晃  長野県松本深志高等学校 〒390-8603 松本市蟻ヶ崎3-8-1
 TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071

【東海地区化学教育討論会参加方法】
 参加希望者は申込票に必要事項を記入し、ファクシミリまたは郵送で
 9月28日(月)までに事務局石川厚宛にお送り下さい。
 (お早目のご連絡をお願いします。)
 懇親会に参加される方は懇親会会費2,000円、
 弁当を予約された方は代金1,000円を当日受付にてお支払い願います。
(当日の食堂は混雑が予想されます。弁当の予約をお勧めします。)

【申込先】
 〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学科 石川厚 
 電話(0263)37-2472,FAX(0263)37-2559  
 E-mail: ishikaw☆shinshu-u.ac.jp

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 
    三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

会 期 平成21年8月19日(木)9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験
  ・水滴はどうして丸い
  ・光で色の変わる有機分子
  ・水質を色で測ろう
  ・パイナップルの香をつくる
  ・ナイロンをつくろう
  ・レーザー光を利用しよう
  ・超伝導, X線回折で結晶を調べる
  ・Macで分子をつくろう
  ・ミクロで測るバイオアッセイ
  ・再生医用材料
  の11テーマのうちから,2つを選択し,参加者自身が実験を行う

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年,
       (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号),
       (4)希望実験テーマ(第5希望まで)
      を明記の上,各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先 〒514-0042 三重県津市新町3-1-1 
    三重県立津高等学校 向井道英
    E-mail: mukai.mi☆mxs.mie-c.ed.jp 
    電話(059)228-0256 FAX(059)228-0259

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平成21年度「化学への招待」,「高校生のための化学講座」
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 岐阜県教育委員会,岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成21年8月4日(火) 
    化学への招待      10:00 ~ 12:00
    高校生のための化学講座 13:00 ~ 17:00

会 場 岐阜大学 工学部 (〒501-1193 岐阜市 柳戸 1-1)
   (化学への招待 100番教室,高校生のための化学講座 101番教室他)
    JR岐阜駅北口バスターミナル3番乗り場 
    または 名鉄岐阜駅前5番乗り場より
   「岐阜大学病院行」乗車(約30分) 「岐阜大学」下車

内 容 化学への招待 (講演会)

   「環境・エネルギー・機能材料:基礎から最先端の研究まで」 
    (岐阜大学 工学部) 上宮 成之

   「色・香・情報を分子がつくる」 
    (岐阜大学 工学部) 村井 利昭

    高校生のための化学講座 (体験実習)

    (1)水中でコロイド粒子を並べる―美しいミクロの世界―
    (2)コンピュータで行う化学実験
    (3)香りのある分子を作ろう!
    (4)砂をエネルギー・環境に役立てる~流動層実験~
    (5)光を出す化学反応と光で変化する化学反応
    (6)光る有機化合物
    (7)高性能化学繊維「ナイロン」の合成
    (8)光触媒をつかってガラスに絵を書いてみよう

問合先 岐阜大学 工学部 機能材料工学科  伴 隆幸
    〒501-1193 岐阜市 柳戸 1-1
    tel: (058) 293-2585, fax: (058) 293-2794
    e-mail: ban_at_gifu-u.ac.jp (_at_ は@)

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成21年7月24日(金)15時00分~16時30分

会 場 岐阜大学工学部1階 12番教室

講演題目 
Dye sensitized solar cells based on
electrodeposited ZnO nanocolumn arrays
and hierarchical structures derived from them

講  師 
Prof. Daniel Lincot
The Ecole Nationale Supérieure de Chimie de
Paris (ENSCP)(フランス)

連絡先  吉田 司
岐阜大学大学院工学研究科
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
Tel 058-293-2594 fax 058-293-2594
takako☆gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成21年7月21日(火)16:00~17:30

場 所 名古屋工業大学 1号館 204B

講演題目
Insights into the Supramolecular Aspects of Metallo-Biosites with 
Calix[6]arene-Based Model Complexes

講演者 
Olivia Reinaud
Université Paris Descartes

連絡先 
名古屋工業大学大学院工学研究科
増田秀樹
電話 052-735-5228  FAX 052-735-5209
E-mail masuda.hideki☆nitech.ac.jp

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高校生のための化学講座(長野)
主 催 日本化学会東海支部
    信州大学繊維学部

会 期 平成21年7月25日(土) 10時30分~15時30分

会 場 信州大学繊維学部(長野県上田市常田3-15-1)

対 象 全国の高校生(引率の先生、付添者の参加も可能)

参加申込締切 平成21年7月10日(金)
       
学部、化学・材料系の教育研究紹介(10:30~11:30)
  「繊維が紡ぐ未来の世界」 講師 阿部康次 教授

研究室公開・昼食(自由)(11:30~13:30)

実験(13:30~15:30)
1.医薬・生体分子の右手と左手の関係を理解する
2.偏光フィルムをつくろう
3.ハンカチの藍染めから学ぶ酸化還元反応
4.パソコンで探る分子の世界
5.環境に優しい分解性界面活性剤の不思議
6.ナイロン繊維をつくろう!ポリエチレンの性質を調べよう!
7.ヨードチンキってこんなにすごいんか!
8.体験!有機EL~未来テレビのおどろき~
9.機能高分子膜でアルコール燃料電池をつくってみよう!

参加申込先:信州大学繊維学部学務グループ 清水洋一
            〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
            TEL&FAX : 0268-21-5322
            E-mail : youichi_shimizuhosi☆su-oasis.jm.shinshu-u.ac.jp

問合せ先 :信州大学繊維学部化学・材料系 伊藤恵啓
      TEL&FAX : 0268-21-5489
      E-mail : yositoh☆shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№2/10)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成21年5月29日(金) 午後1時30分から午後2時15分

会 場 岐阜大学工学部総合研究棟 (工学部F棟8階F809)

講演題目
Chemical Biology of Proteoglycans

講  師
DR Kuberan Balagurunathan

Assistant Professor of Medicinal Chemistry
Departments of Medicinal Chemistry & Bioengineering
The University of Utah

連絡先
岐阜大学工学部機能材料工学科
纐纈 守
電話 058-293-2619 FAX 058-293-2794
E-mail koketsu☆gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№1)
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成21年5月8日(金) 13:30~15:00

場 所 三重大学 総合研究棟Ⅰ 2階 共用セミナー室

講演題目
Solid State Fluoride Chemistry and Surface Fluorination of Materials

講演者 
Prof. Alain Tressaud
Research Director CNRS
Member of the European Academy of Sciences

連絡先 
三重大学大学院工学研究科
今西 誠之
電話 059-231-9420  FAX 059-231-9478
E-mail  imanishi☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№6)
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成21年1月7日(水)15:00~17:00

会 場 岐阜大学工学部 機能材料工学科会議室(F809)

講演題目
Preparation of TiO2 nanoparticle from Ti-salt flocculation of 
wastewater and its characteristics

講 師
Prof. Jong-Ho. Kim
Chonnam National University

連絡先
岐阜大学工学部 
松居 正樹
電話:058-293-2601  FAX:058-293-2794
E-mail:matsui☆apchem.gifu-u.ac.jp

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名古屋コンフェレンス:
「有機エレクトロニクス関連薄膜・界面の電子構造と電子過程」
日 時 2008年12月18日(木)、19日(金)

場 所 野依記念学術交流館2階
    (建物番号68)

共 催 日本化学会東海支部、JSPS-Core_to_Core Project、
    名古屋大学化学系G-COE

協 賛 分子科学会(申請中)

参加費 無料

懇親会 野依記念学術交流館1階にて(5000円)

◎参加申し込み
「御氏名、御所属、連絡先、懇親会参加の有無」
 を明記のうえ、電子メールにてohuchi☆mat.chem.nagoya-u.ac.jpまで
 ご連絡下さい。

ご講演者 プログラム(敬称略):
        18日(木)     19日(金)
 9:15- 9:30 井口洋夫(JAXA)     9:00-9:30森竜雄(名大)
 9:30-10:00 原田義也(聖徳大)   平本昌弘(分子研)
10:00-10:30 浜口宏夫(東大)    筒井哲夫(JST)
10:30-11:00 Coffee Break Coffee Break
11:00-11:30 廣田 洋(理研)    太田俊明(立命館大)
11:30-12:00 上野信雄(千葉大)   藤川高志(千葉大)
12:00-12:30 齋藤軍治(名城大)   小杉信博(千葉大)

12:30-14:00 Lunch          Lunch 

14:00-14:30 佐藤直樹(京大)    城田靖彦(福井工大)
14:30-15:00 小谷正博(学習院大)  岩佐義宏(東北大)
15:00-15:30 石井久夫(千葉大)   黒田新一(名大)
15:30-16:00 Coffee Break Coffee Break
16:00-16:30 宗像利明(阪大)    阿波賀邦夫(名大)
16:30-17:00 森川良忠(阪大)    岩本光正(東工大)
17:00-17:30 山口茂弘(名大)    藤平正道(東工大)
17:30-    懇親会

問い合わせ先
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻
大内幸雄
Tel: 052-789-2485
E-mail: ohuchi☆mat.chem.nagoya-u.ac.jp

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先端化学セミナー
「エネルギーの未来 ~新エネルギー技術と資源循環技術~」
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2009年2月5日(木) 13:00-17:00
    (17:30-19:00 意見交換会開催)

会 場 じばさん三重 大研修室(三重県四日市市安島一丁目3番18号)

交 通 近鉄四日市駅より徒歩約5分

参加申込締切  1月28日(水)必着
       (定員90人(意見交換会30人)になり次第締切)

プログラム

(1)三重大学次世代型電池研究センターにおける電池開発
     三重大学 准教授 今西 誠之

(2)ナノ構造酸化亜鉛の電解メッキを利用したプラスチック太陽電池
     岐阜大学 准教授 吉田 司

(3)超臨界~亜臨界水を用いるバイオマスのエネルギー変換技術
     静岡大学  教授 佐古 猛

(4)脱温暖化社会に貢献する資源循環技術
     名古屋大学 特任教授・名誉教授 伊藤 秀章

参加費 無料(但し、意見交換会は、2,000円)

参加申込方法
(1)先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む)
(2)参加者氏名
(3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレス
    を明記の上、E-mail、Fax、のいずれかにて下記へお申込下さい。

申込先 〒510-0023 三重県四日市市午起1丁目2番15号
   (株)東海テクノ 北出和久
    Tel 059-333-0032  Fax  059-333-8055
    E-mail  k-kitade☆tokai-techno.co.jp

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平成20年度 東海地区化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会

共 催 静岡大学

後 援 静岡県教育委員会、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、
    長野県教育委員会、三重県教育委員会、
    ものづくり理科地域支援ネットワーク浜松RAIN房、
    静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト

会 期 平成20年10月18日(土)10時30分~17時
   (懇親会 17:30~19:30)

会 場 静岡大学工学部 物質工学科 化31教室
   (浜松市中区城北3-5-1)

参加申込締切 10月10日(金)

内 容 

日本化学会東海支部各県の高校教諭による研究発表

特別講演 名古屋大学と菰野町立朝上小学校との協力による理科実験の試み
     初等理科教育の重要性と課題
       名古屋大学名誉教授 宮崎哲郎 先生

対 象 大学等の化学研究者・教員,高等学校化学教員、
    中学校小学校理科教員など

参加費 日本化学会会員 無料、非会員1000円(懇親会費別,当日受付で徴収します)

参加申込方法 
はがき,FAX,またはE-mailで「東海地区化学教育討論会参加申込」と題記し、
1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・電話番号)
4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)など明記のうえ、
下記宛にお申込ください。

申込先 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 
    静岡大学工学部物質工学科 戸田 三津夫 
    TEL(053)478-1146、 FAX(053)478-1189  
    E-mail: tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp


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地区講演会
主 催 日本化学会東海支部

会 期 平成20年10月9日(木) 13:00~17:00

会 場 信州大学 繊維学部 大学院棟 6階604講義室
   (長野県上田市常田 3-15-1)
    [交通] JR長野新幹線「上田」駅よりバス10分
   (昭栄前またはイオン上田 ショッピングセンター前 下車)
    またはタクシーで5分

講 演 「人工光合成に向けた化学的アプローチ」

1. 光合成における生物の知恵(信州大繊維) 山中 茂  

2.人工光合成の新展開と展望(阪大院工) 福住 俊一

3.天然光合成捕集系とそのモデル構築(立命館大学理工) 民秋 均

4.超高機能二酸化炭素還元光触媒の開発(東工大院理工) 石谷 治

参加費 無料

連絡先 386-8567 長野県上田市常田3-15-1 
    信州大学繊維学部 化学・材料系 材料 化学工学課程 
    宇佐美久尚 
    電話/FAX 0268-21-5459 
    E-mail: hisayan☆shinshu-u.ac.jp

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第2回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
テーマ 化学によるナノのモノ創り 
    ~ボトムアップアプローチによる構造構築と機能発現~

主 催 日本化学会東海支部

共 催:名古屋大学グローバルCOEプログラム
     「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」
    高分子学会東海支部

日 時 平成20年12月20日(土) 13:00~17:00 

会 場 名古屋大学東山キャンパス 野依記念物質科学研究館2F
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    交通:JR名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,名城線乗り換え
      「名古屋大学」駅下車2番出口徒歩5分
    名古屋大学HP
   (交通案内)http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyama

趣 旨 リソグラフィー技術を凌駕するナノ構造構築の手段として、分子性物質や
    ナノクラスターの自己集合・自己組織化を利用するボトムアップ的アプロ
    ーチの重要性が指摘されて久しい。今回のフォーラムでは、金属錯体ナノ粒子、
    高分子、DNAといった材料において、単にナノ構造をつくるに止まらず、
    高次構造の形成を通じた機能発現までを志向した研究を進める一線の若手研究者に
    ご講演頂き、「化学によるナノのモノ創り」の現状と将来像を探る。

《プログラム》

13:00 開会挨拶・趣旨説明

13:10 山田真実(東京農工大院工・さきがけ)
   「3次元錯体ナノ粒子の合成と機能-複合金属ナノ材料前駆体としての活用」

13:50 伊藤香織(東工大資源研・さきがけ)
   「液晶性ブロックコポリマーのシリンダー型ナノ相分離構造と機能」

14:30 田川美穂(東大院総合・さきがけ)
   「DNAセルフアセンブリによるナノシステムの創製」

15:10~15:20 休憩

15:20~17:00 ポスターセッション・ミキサー

17:00 閉会

《参加費》 無料

《参加申込締切》 12月12日(金)

《申込方法》
ミキサーを含めて参加費は無料ですが、準備の都合上、事前の参加申し込みをお願い
致します。「若手研究者フォーラム」と明記し、氏名・所属・電話・E-mailアドレスと、
ポスター発表の有無をお書きの上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。研究室ごとにお
申し込み頂いても結構です。また、若手研究者相互の親睦を深めるため、ご出席の方は
なるべくポスター発表をお願い致します。ポスター発表の内容は、上記のテーマと一致
しなくても構いません。

《申込先および問合せ先》 
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻(化学系)
世話人代表 松下 未知雄
E-mail: matsushita.michio☆e.mbox.nagoya-u.ac.jp
電話/FAX: 052-789-4552

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東海コンファレンス2008 in 静岡
― 医用・生命科学の材料 ―
日 時 平成20年10月24日(金) 10:00 ~ 17:05

会 場 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室、及び 佐鳴会館ホール
    (静岡県浜松市中区城北3-5-1)
    [交通]JR浜松駅よりバスで約20 分 静岡大学前 下車

主 催 日本化学会東海支部

共 催 静岡大学工学部、静岡大学イノベーション共同研究センター

協 賛 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会、浜松医科大学 
    分子イメージング先端研究センター、浜松医科大学 光量子医学研究センター、
    ファルマバレーセンター

後 援 BioROIS 株式会社、株式会社 ビーエル

プログラム

10:00~10:10 開会挨拶  稲垣 都士(日本化学会東海支部長)

10:10~11:00 間賀田 泰寛(浜松医科大学)
        「RI トレーサー技術による生体イメージングへのアプローチ」

11:00~11:50 佐藤 雅之(静岡県立大学)
        「1,3 - ジオキシン- 4 - オン誘導体の有機合成への利用研究」

12:50~13:10 木村 元彦(静岡大学)
        「ナノファイバを用いた医療用Scaffold 材料の作成条件」

13:10~13:40 山下 光司(静岡大学)
        「がんの撲滅を目指す医用材料」

13:40~14:10 富川 宗博(バイオロイス 株式会社)
        「バイオ資源保存・運搬容器NIG カードおよびROIS パックの開発と
         医用・生命科学の材料開発への応用」
  
14:10~14:40 難波 康治(株式会社 ビーエル)
        「ナノテクノロジーを利用した診断薬材料」

14:40~15:10 畠 賢一郎(株式会社 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング)
        「再生医療の現状と将来展望 -皮膚再生医療の産業化を通じて-」

15:20~16:10 酒井 康行(東京大学大学院)
        「埋め込み型肝組織再構築のための担体デザイン・三次元造形・前駆細胞育成」

16:10~17:00 大西 一功(浜松医科大学)
        「がんの分子標的治療薬の進歩 -臨床の立場から-」

17:00~17:05 閉会挨拶  山下 光司(実行委員長)

(注)企業各社からの講演と同時に、バイオロイス(株)、(株)ビーエル、
   (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング各社については、ブース展示も計画。

参加費 主催・共催・協賛・後援団体等関係者 3,000 円;一般 5,000 円;
    学生 無料(参加費は当日会場にて受付)

懇親会 17:30 ~ 19:30 会場:佐鳴会館ホール 会費:3,000 円、学生1,000 円
   (会費は当日会場にて受付)

申込方法 東海コンファレンス in 静岡 ホームページ 
     http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~dtokai-c/ 
     の申込ページから
     http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/applytokai/index.php

募集人数 (150名)になり次第募集を終了します。

申込締切 平成20年10月10日(金)

問合せ・申込先
    「東海コンファレンス 2008 in 静岡」 実行委員会
    〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 
    静岡大学創造科学技術大学院 山下光司
    TEL/FAX:053-478-1144  E-mail:dtokai-c☆ipc.shizuoka.ac.jp
    東海コンファレンス in 静岡 ホームページ
    http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~dtokai-c/

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訪日学者講演会 (№5)
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成20年10月20日(月)13:30~15:00

会 場 三重大学 総合研究棟Ⅰ 2階 共用セミナー室

講演題目
SOFC Research Activity at Shanghai Jiao Tong University

講 師
Prof. Hengyong Tu(屠 恒勇 教授)
Shanghai Jiao Tong University(上海交通大学)

連絡先
三重大学大学院工学研究科
今西 誠之
電話:059-231-9420  FAX:059-231-9478
E-mail:imanishi☆chem.mie-u.ac.jp

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第17回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 信州大学・愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

協 賛 東亞合成(株)

会 期 平成20年11月3日(月)10時-16時

会 場 信州大学松本キャンパス 旭総合研究棟
   (〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1) 

9:30 受付開始

10:00 開会挨拶   長沼 健(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
                愛知教育大学教育学部教授)
    化学科長挨拶 小田晃規先生(信州大学理学部化学科教授)

発 表
1)10:10-10:30 バイオディーゼル燃料の合成について 長野県松本深志高等学校
2)10:30-10:50 生分解性プラスチックの研究
          -合成から分解まで-        愛知教育大学附属高等学校

休 憩
3)11:00-11:20 1滴の体積             静岡県立浜松北高等学校
4) 11:20-11:50 濃硝酸と希硝酸の酸化作用には違いがあるのか?
                            岐阜県立斐太高等学校

昼 食(11:50-13:00)

5)13:00-13:20 色素増感型太陽電池の研究      愛知県立岡崎高等学校
6)13:20-13:40 千曲川の水質            長野県飯山北高等学校

休 憩

7)13:50-14:10 中和滴定における電導度の測定とその考察   
          Measurement and Analysis of Electric Conductivity
          on Neutralization Titration    岐阜県立岐阜高等学校
8)14:10-14:30 イシクラゲの光合成色素を探る    名古屋市立向陽高等学校

休 憩

9)14:40-15:00 課題研究の取り組み報告       長野県屋代高等学校


15:10- 総 評  井上祥平先生(日本化学会化学教育協議会議長・東京大学名誉教授)

15:30- 表 彰  稲垣都士先生(日本化学会東海支部長・岐阜大学大学院工学研究科教授)
           優秀賞(3校),奨励賞,討論賞(3名)

15:50 閉会挨拶  長沼 健(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
                 愛知教育大学教育学部教授)

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化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部
日 時 平成20年10月22日(水) 15:00~17:30
会 場 岐阜大学工学部103番教室(岐阜市柳戸1-1)

1.関学の連続火災を考える(関西学院大理)田辺 陽
2.大学における化学実験:安全管理と教育(九大先導研)友岡克彦

参加費 無料
懇親会 講演会終了後、会費未定(当日お問い合わせください)
問合先 岐阜大学工学部応用化学科 安藤香織 
    E-mail:ando☆apchem.gifu-u.ac.jp

尚、化学安全セミナーに先立ち東海支部共催の「有機化学セミナー」を開催します。
有機化学セミナー
主 催 岐阜大学工学部応用化学科
日 時 平成20年10月22日(水) 13:10~14:30
会 場 岐阜大学工学部103番教室(岐阜市柳戸1-1)

1.プロセス化学を指向した有機合成とは?(関西学院大理)田辺 陽
2.非天然型キラル小分子の化学:不斉を創る(九大先導研)友岡克彦

参加費 無料

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中学生のための化学実験講座(沼津高専)
講座概要
化学実験を通じて、私たちの身のまわりで役立っている化学のおもしろさを体験
します。
講座は3回あります。1回目の講座(10月11日)では、紙の上で起きる化学反応を
体験します。2回目の講座(11月15日)では、ナイロンの合成やPETを使った実験を
行います。3回目の講座(12月13日)では、植物から色素を取り出します。
いずれの回も、物質工学科の学生が学生スタッフとして実験のお手伝いをします。
化学の世界をのぞいてみたい中学生の参加を、待っています。

講 師 教養科(化学) 准教授 小林美学
    物質工学科 講 師 古川一実
    物質工学科 講 師 藁科知之
    技術室 技術専門職員 鈴木猛

日 時
平成20年10月11日(土) 9:30~12:00
    11月15日(土) 9:30~12:00
    12月13日(土) 9:30~12:00

会 場 沼津高専 物質工学科4階 工業化学実験室III

対象・定員 各回 中学生 28名

費 用 (受講料・材料費)無料

日 程 各回
     9:15 受付開始
     9:30 開講式
     9:45 実験
    11:45 閉講式
    12:00 解散

備 考
毎回異なる実験を行います。白衣と安全めがねを貸与しますので、運動靴で参加
してください。全ての講座に参加できなくても(1回のみの参加でも)結構です。

本講座は、日本化学会東海支部との合同開催です。
ホームページ : http://kb-sc.ippan.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

問合せ先
沼津高専 総務課企画室(TEL:055-926-5762)

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訪日学者講演会 (№4)
主 催 日本化学会 東海支部

共 催 名古屋工業大学

日 時 平成20年7月23日(水)16:00~17:30

会 場 名古屋工業大学 1号館2階204B号室

講演題目
Computational and experimental modeling of oxygen activation 
by nonheme iron complexes - Tuning of the structure and spin
state

講 師
Prof. Peter Comba
Universitaet Heidelberg, Germany

連絡先
名古屋工業大学大学院工学研究科
増田 秀樹
電話:052-735-5228
E-mail:masuda.hideki☆nitech.ac.jp

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第22回(平成20年度)公開講座
鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ
-身のまわりのおもしろ化学実験-
共 催 日本化学会東海支部

後 援 三重県教育委員会 鈴鹿市教育委員会

この公開講座は 子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)による
助成事業です。

1. 講座の趣旨
鈴鹿高専・生物応用化学科・化学実験グループによる中学生を対象にした化学実験の
体験講座です。この講座は,化学とはどのようなものかを理解することを目的として
開講しています。

2. 講座の概要
この講座(身のまわりのおもしろ化学実験)は,今回が22回目にあたります。この
講座に,今までに,県内外の138の中学校から876名の受講生が参加しています。
講座では,試験管やビーカーなどの化学実験用の器具ばかりではなく,高度な測定装
置をも使うことによって,身のまわりの化学物質や化学現象をより深く理解し,さら
に,その理解を通して化学や工業化学分野への関心を広めることを目的としています。

この講座では,色の変化などの目に見える現象について,その化学的な側面を実験に
よって体験してみます。例えば,染料の合成とその染色,サインペンなどに含まれて
いる色素の分離,光の吸収と色の関係,磁石と液体の不思議な関係,遺伝子DNAに
触れてみること,細菌の顕微鏡による観察など。これらを紫外可視分光光度計やクロ
マトグラフィなどを使用しながら実験をすすめていきます。

そのため,この講座の受講生は『少人数』のグループに別れてこれらの実験を行ない
ます。それによって,受講したそれぞれの生徒が化学への理解を深めることができる
ものと思われます。

テーマ
 1.染料で繊維を染めてみよう!
   -橙色の染料を合成し,羊毛と木綿に染色すると-
 2.サインペンの色素や化合物を分ける
   -黒インクをクロマトグラフィにより分離すると-
 3.磁石にくっつく液体の不思議
   -どうでしたか? 磁石博士になれましたか?-
 4.色,色々。
   -分光光度計により光と色の関係を追求すると-
 5.DNAを使って絵を描こう!
   -不思議な生命の糸,DNAをこの目で見よう-
 6.顕微鏡で細菌を観察してみよう。
   -細菌を色素で染めてみると- 

3. 開講期間 平成20年8月5日(火),6日(水) 
  (2日間で上記のテーマの実習をしますから,両日の参加を原則とします。)

4. 開講時間 10時20分 ~ 16時00分

5. 講座の会場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科実験室

6. 講座の講師 鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ

7. 受講対象者 中学生

8. 講座の定員 48名

9. 講座参加料 無料

10. 修了証書 所定の課程を修了した者には,修了証書を授与します。

11. 受講申請の手続 
 (1)受講の申請先
  〒510-0294 鈴鹿市白子町 
  鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 公開講座担当
 (2)受講申請の期間  
  平成20年 7月 29日(火)必着(先着順)
 (3)受講申請の方法  
   往復はがきの往信裏面(通信面)に,受講希望者についての以下の事項
   (1)「身のまわりのおもしろ化学実験」受講希望
   (2) 郵便番号・住所
   (3) 氏名(ふりがな)
   (4) 中学校名
   (5) 学年
   (6) 保護者氏名
   (7) 連絡先電話番号  
   を記入し,返信表面(宛名面)に以下の事項
   (1) 郵便番号
   (2) 自宅住所
   (3) 氏名  
   を明記して,投函してください。

(4)受講者への通知
  受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。

12. 問合わせ先 生物応用化学科 公開講座担当
  (電話 059-368-1830,059-368-1820)

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高校生のための化学講座 
― 千変万化のケミストリーはおもしろい ―
大学の最先端の研究に触れてみたい,大学の雰囲気を体験してみたいと思っている
高校生の皆さん,参加してみませんか!

主 催:日本化学会 東海支部,信州大学理学部化学科

共 催:信州大学理学部信州自然誌科学館

会 期:平成20年8月2日(土) 13時~17時

会 場:信州大学理学部〔長野県松本市旭3-1-1〕

対 象:全国の高校生(引率の先生の参加も可能)

参加費:無料

交 通:松本電鉄浅間温泉行き(新町経由)信州大学前下車すぐ

プログラム

講 義  13:00~13:50
ケミストリーに感動する!(信州大理 中村俊夫)

実 験  14:00~16:30
1. 色素増感太陽電池を作ろう(信州大理 浜崎亜富 )
2. 整列する泡と結晶の原子構造(信州大理 飯山 拓) 
3. 香料の合成(信州大理 太田 哲)
4. パソコンで視る有機分子の形(信州大理 小田晃規) 
5. 清涼飲料水の金属イオンを調べよう(信州大理 大木 寛)
6. 陽イオンの定性分析(信州大理 石川 厚)
7. お酢の中の酢酸の定量(pH滴定法)(信州大理 樋上照男)
8. 超音波の驚異的な化学作用(信州大理 金 継業)

成果報告会 16:30~17:00

定 員:40名 (定員になり次第締め切ります)

1人1テーマで数名ずつ分かれて,参加者自身で実験を行います。各テーマの詳細は
ホームページ(http://science.shinshu-u.ac.jp/~chem/events/hs-seminar.html)
を参照して下さい。

申込締切:7月18日(金)

参加申込方法: 
(1)氏名・生年月日(同フリガナ)
(2)学校名・学年
(3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号)
(4)希望実験テーマ(第3 希望まで)
を明記の上, FAXもしくはE-mailで申し込みをしてください。 

参加申込先
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学理学部化学科 「高校生のための化学講座」係
電話 0263-37-4149, Fax 0263-37-2559, 
E-mail : hs-seminar☆dione.shinshu-u.ac.jp

問合先
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学理学部化学科
金 継業
電話 0263-37-2475, Fax 0263-37-2559

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

会 期 平成20年8月21日(木) 9時30分~16時

会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1.簡単な化学実験の体験
  ・水滴はどうして丸い
  ・光で色の変わる有機分子
  ・水質を色で測ろう
  ・パイナップルの香をつくる
  ・ナイロンをつくろう
  ・レーザー光を利用しよう
  ・超伝導
  ・X線回折で結晶を調べる
  ・Macで分子をつくろう
  ・ミクロで測るバイオアッセイ
  ・高分子膜による物質の分離
  の11テーマのうちから2つを選択し,参加者自身が実験を行う

2.分子素材工学科の各研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 
 (1)氏名・同フリガナ
 (2)学校名・学年
 (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号)
 (4)希望実験テーマ(第5希望まで)
 を明記の上, 各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先 〒510-8566 三重県三重郡川越町大字豊田2302-1 
    三重県立川越高等学校 倉内賦左夫
    <kurauchi.fu☆mxs.mie-c.ed.jp> 電話059-364-5800 FAX 059-364-4695

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部

後 援 岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成20年8月1日(金) 13時~17時

会 場 岐阜大学工学部101番教室 他

申し込み方法:学校名、学年、氏名を明記し、学校単位で
       下記申し込み先へFAXでご連絡ください。

申し込み先: 岐阜県岐阜高等学校 園部 利彦 FAX : 058-251-8151

締め切り:  平成20年7月14日

-------化学講座テーマ------

---[応用化学科]---

********** 土 田 研(分子設計工学1) *****************************
1.実験実習テーマ:水中でコロイド粒子を並べる-美しいミクロの世界-
2.実施場所:A712(集合場所A702)
3.実験実習担当者:准教授・木村浩、教授・土田亮
4.実験室への誘導者:准教授・木村浩
5.実験実習テーマの内容:

コロイド粒子を水と混ぜ、系中の余分なイオンを取り除きます。すると、粒子が
きれいに並んで結晶成長が始まり、単結晶がキラキラと光り始めます。実際に自
分でこの結晶を成長させた後、光を当てながら結晶観察を行います。

コロイド粒子とは、非常に小さな固体の粒子のことを言います。コロイド粒子を
水に混ぜると、コロイド水溶液になります。身近なものでは、公園の泥水などが
そうです。泥水を容器に入れると、普通泥は沈殿します。でも泥の中の不純物を
取り除くと、粒子が沈殿せず、しかもきれいに粒子が並びます。粒子の種類や濃
度等の条件を選ぶと、粒子が結晶を形成し、なんとキラキラ光るようになるので
す。実際にコロイド粒子を水に混ぜ、不純物を除き、きれいな結晶を成長させて
みましょう。

6.受け入れ可能人数:12名

********** 稲 垣 研(分子設計工学2) *****************************
1.実験実習テーマ: コンピューターで分子をシミュレーションしよう
2.実施場所: 工学部C棟7階C722号室
3.実験実習担当者: 教員:石田 勝、成瀬 有二
4.実験室への誘導者: 石田 勝
5.実験実習テーマの内容

化学を根本に遡って理解するためには、分子の中で電子がどのようなふるまいを
しているか探ることが必要になる。20世紀に入って誕生した量子力学、さらに、
最近のコンピューターのめざましい進歩のおかげで、分子の中の電子を実際に
”見る”ことが可能となってきた。その恩恵は計り知れず、分子の構造や性質に
関して、実際に実験を行う前に知ることができるようになってきた。このような
実験に先立ったコンピューターによるシミュレーションで新しい機能を持った分
子や、効率のよい合成反応が設計できる。
今回は、簡単な分子の計算を体験する。そして、その構造、安定性について調べる。

6.受け入れ可能人数:10名

********** 守 屋 研(分子設計工学3) *****************************
1.実験実習テーマ:液晶の世界-液体と結晶の中間の状態
2.実施場所::工学部C棟4階C424号室とC425号室
3.実験実習担当者 教員(守屋 慶一、沓水 祥一、坂尻 浩一)   
                       および大学院生数名
4.実験室への誘導者:森 博幸(D2)
5.実験実習テーマの内容
「液晶ディスプレイ」として知られている液晶について、その液体でもなく固体
でもない中間の状態の様子を簡単な実験を通して知ってもらう。
液晶性物質を実際に作ってもらう。

6.受け入れ可能人数:10名程度

********** 安 藤 研(物質変換工学2) *****************************
1.実験実習テーマ:フェノールフタレイン類の合成と呈色反応:分子の形と色の変化
        :赤、青、蛍光
2.実施場所: 工学部C棟523号室
3.実験実習担当者: 教員:安藤 香織 および 岐阜大学4年生
4.実験室への誘導者: 江上 智恵(4年生)
5.実験実習テーマの内容 

フェノールと無水フタル酸を反応させると、酸塩基の指示薬としてよく用いられる
フェノールフタレインが作られる。フェノールフタレインは塩基性(pH9以上)で
赤紫色に発色します。フェノールのオルト位にメトキシ基のついたo-メトキシフェ
ノールをフェノールの代わりに用いて反応を行うと、塩基性で青く発色する指示薬
ができます。フェノールのメタ位にヒドロキシ基を持つ1,3-ジヒドロキシベンゼン
をフェノールの代わりに用いると蛍光を発する指示薬ができます。置換基の違いに
よる色の変化を楽しんでください。

6.受け入れ可能人数:10名程度

********** 纐 纈 研(物質変換工学5)******************************
11.実験実習テーマ: 抽出物を各成分に分離する
2.実施場所: 工学部C棟6階C623号室
3.実験実習担当者: 教員:纐纈 守、犬塚 俊康 および 大学院生
4.実験室への誘導者:犬塚 俊康
5.実験実習テーマの内容

ある生物が薬となる分子を作っている場合、どの成分が効いているのか、各成分に
分離して調べなければいけません。そして、実際に使うためには、有効成分でだけ
を取り出すために他の成分と分離しなければなりません。化学物質を扱うためには、
様々な分子が混ざった状態から、各成分に分離する技術が不可欠です。植物の抽出
物を、実際に研究室で行っている手法を使ってそれぞれの成分に分離します。

6.受入れ可能人数 10人程度

--- [機能材料工学科]---

********** 杉 浦・吉 田 研(材料創成工学3)****************************
1.実験実習テーマ: 太陽の光で水を分解・水素製造
2.実施場所: 工学部C棟3階C324室
3.実験実習担当者: 准教授・杉浦 隆、准教授・吉田 司、大学院生
4.実験室への誘導者: 准教授・杉浦 隆
5.実験実習テーマの内容

今、環境に優しいエネルギー源として太陽エネルギーが大きな注目を集めていま
す。従来のシリコン太陽電池のほかに、電解液を使った化学反応を利用するもの、
色素を増感剤に用いたものなど様々な方式の太陽電池が研究されています。
ここでは、チタン板の加熱・酸化という簡単な方法によって、その表面に酸化チタ
ン半導体薄膜を形成し、これを電極として電気化学光電池を組み立てます。これを
用いて太陽光エネルギーを用いた水の電気分解による水素製造、すなわち光エネル
ギーから化学エネルギーへの変換を試みます。

6.受け入れ可能人数:10名程度

********** 三 輪 研 (材料プロセス工学1) *****************************
1.実験実習テーマ: 機能性高分子フィルムを作る -視界制御性-
2.実施場所: 工学部A棟7階A734号室
3.実験実習担当者: 武野明義、横井 輝之
4.実験室への誘導者: 横井輝之
5.実験実習テーマの内容

機能性高分子とは,一般的なプラスチックにはない特殊な性能を持つ素材のことです。
ここでは,正面から見ると透明,斜めから見るとスリガラスのように不透明になる
フィルムを作ってみます。作り方は簡単ですが,ナノ構造を作り出す世界で唯一の
特許技術です。実は、皆さんの携帯電話の覗き見防止フィルムにもこの技術が使われ
ているものがあります。どんなフィルムができたか,3Dで観察できるレーザ共焦点顕
微鏡などで観察してみましょう。

6.受け入れ可能人数:10名程度 

********** 上 宮 研(材料プロセス工学2)***************************
1.実験実習テーマ: 熱・水素・電気・力 - 目で見るエネルギー変換
2.実施場所: 工学部F棟7階 F-710室
3.実験実習担当者: 上宮成之,大学院生,学部4年生
4.実験室への誘導者: 大学院生
5.実験実習テーマの内容:
 
エネルギーと一言でいっても,さまざまな形態があります。熱エネルギー,化学エネ
ルギー,電気エネルギー,そして動力。真の省エネルギー社会を実現するには,個々
のエネルギーの特徴を知り,状況に応じてそれらをロスなく変換するシステムを構築
しなくてはなりません。本実習では小型の燃料電池と熱機関(エンジン)を用いてエ
ネルギー変換の基礎を勉強し,エネルギー・環境関連材料の開発についてその一端に
触れることを目的とします。

6.受け入れ可能人数:10人程度

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化学への招待
主 催 三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻
    日本化学会東海支部、日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 三重県高等学校理科教育委員会、三重県教育委員会

日 時 平成20年8月22日(金)10時~

場 所 三重大学工学部12番講義室

対 象 高校生、大学生、一般

講演1:10:00~10:45
「有害物質の無毒化」      太田清久教授 
(三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻分析環境化学研究室)

講演2:10:50~11:35
「高分子を学ぼう」       伊藤敬人教授
(三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻高分子設計化学研究室)

講演3:11:40~12:25
「アミノ酸の話」        部長 岩崎敬冶
(味の素株式会社 アミノサイエンス研究所応用研究部)

申込締切 8月18日(月)

申込方法
郵送、ファックス又は電子メールで「化学への招待参加申し込み」と表記の上、
(1)氏名、(2)年齢、(3)住所、(4)携帯又は電子メールアドレス(受講可否の連
絡のため)、(5)勤務先又は学校名を明記し、下記問い合わせ先へお申し込みく
ださい。

連絡及び問い合わせ先:
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻    堀内 孝
Tel 059-231-9437 Fax 059-231-9471
E-mail horiuchi☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№3)
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成20年7月18日(金)14時00分~15時00分

会 場 岐阜大学工学部A棟第1会議室

講演題目 Laccase modified cathodes for biofuel cells

講  師 Prof. Marcin Opallo
     Institute of Physical Chemistry Polish Academy
     of Sciences(ポーランド)

連絡先 吉田 司
    岐阜大学大学院工学研究科
    〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
    Tel 058-293-2594 fax 058-293-2594
    takako☆mast.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№2)
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成20年6月25日(水) 15時00分~17時00分

会 場 岐阜大学工学部機能材料工学科会議室(F棟-809号室)

講演題目
SYNTHESIS AND CHARACTERIZATION OF ORGANO MODIFIED METAL-CONTAINING 
MESOPOROUS MATERIALS FOR OXIDATION CATALYSIS

講 師
Anand Pal Singh
Scientist F, Catalysis Division, National Chemical Laboratory

連絡先
岐阜大学工学部
杉 義弘
電話  058-293-2597    FAX  058-293-2653
e-mail  ysugi☆gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 (№1)
主 催 日本化学会 東海支部

共 催 名古屋工業大学研究協力会

日 時 平成20年3月18日(火)15:00~16:00

会 場 名古屋工業大学 19号館6階・602教室

講演題目
Fluorine, a small atom that could. Achievements in inorganic and 
organic fluorine chemistry

講 師
Professor Gerd-Volker Roschenthaler
University of Bremen, Germany

連絡先
名古屋工業大学大学院工学研究科
柴田哲男
電話:052-735-7543
E-mail:nozshiba☆nitech.ac.jp

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2007年高校生のための化学講座in静岡大学
「高校生のための化学講座」が、大学での化学の研究および実験にふれる機会の
少ない高校生を対象に、化学に対する興味を喚起する目的で毎年、日本化学会東
海支部化学教育協議会の主催で行われておりますが、今年は、静岡大学工学部浜
松キャンパスで実施することになりました。現代の化学は、教科として勉強する
「化学」のイメージではとらえきれないほど、様々な分野で活躍しています。そ
んなことを実感できるような、研究室見学・実験を企画しました。実験について
は、こちらで用意したテーマから1つのテーマについて、実際に実験、体験して
いただく予定です。

化学だけでなく、材料や身の回りの物質に興味があって、実験が好きな方を歓迎
いたします。是非、高校生の皆様にお知らせいただき、参加をよびかけて下さい
ますようお願い申し上げます。先生方のご参加も可能ですので、お問い合わせ下
さい。

なお、本講座は11月10日(土)に開催されますが、当日および翌日(11日(日))
は、静岡大学工学部キャンパスにおいて「’07テクノフェスタin 浜松」が開催さ
れており、物質工学科も含めて静大浜松キャンパスの研究室公開および実験等が
行われますので、こちらも併せてご見学いただければ幸いです。

主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成19年11月10日(土)10時~16時

会 場 静岡大学工学部(浜松市中区城北3-5-1)

参加申込締切 11月8日(木)定員(50名程度)になり次第締切

見 学 研究室公開テーマ
   
(1)先端電池材料の開発 (2)エネルギー・環境と材料
(3)医療材料(バイオメディカルマテリアル)の研究
(4)バイオテクノロジー (5)プラスチック:機能とリサイクル
(5)物質工学ってなんだろう?

実験テーマ
[1] アルコール燃料電池の発電実験(エネルギー材料の化学)

アルコール飲料を用いて発電実験をします。各種のアルコールでの違いと意外な
発電性能と限界を知ることが出来ます。新規な燃料電池の部材についても解説し、
試作結果も発表します。

[2] 天然色素を使った太陽電池をつくる(色素増感型太陽電池)

従来のシリコン太陽電池とは異なる、低コストで環境にやさしい新しい太陽電池
(色素増感型太陽電池)が注目されています。ここでは、いくつかの天然色素を
使った太陽電池の作成を体験します。

[3] 有機合成を体験してみよう(エステル(香料)の合成)

学校で行う実験より、少し高度な有機化学の実験を研究室で行う。安全第一に行
うため、保護メガネ、作業服を貸し出す。

参加費 無料

参加申込方法
添付の申込用紙を使用し、e-mailまたはFAXにて
(1)氏名(学年)
(2)学校名
(3)連絡先住所・電話番号・FAX番号
を明記の上、下記宛にお申込み下さい。

申込・問合せ先 〒432-8561 浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科 昆野昭則 
電話/FAX (053)478-1285 E-mail: tsakonn☆ipc.shizuoka.ac.jp

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訪日学者講演会 (№3/10)
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成19年11月21日(水)16:00~17:00

会 場 三重大学工学部情報工学棟 多目的会議室

講演題目
Small Molecule Activation at Low-Valent Uranium Complexes Leading to 
Charge-Separation and Chemical Transformation

講 師
Karsten Meyer
University of Erlangen-NurembergErlangen, Germany

連絡先
三重大学大学院工学研究科
北川 敏一
電話 059-231-9416    FAX 059-231-9416
e-mail kitagawa☆chem.mie-u.ac.jp

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中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部、沼津工業高等専門学校

講座の概要 
化学のおもしろさを体験できる化学実験を行います。今年度は食物の中の酵素の
働きに関する実験と、身のまわりの物質の中から元素を見つける実験および化学
発光に関する実験を行います。また、本校学生が学生スタッフとして、実験の手
助けをします。これまでの様子は、以下のホームページでご覧ください。
http://kb-sc.busitu.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

講 師 沼津工業高等専門学校 物質工学科
    准教   小林美学
    講師   古川一実
    講師   藁科知之
    技術職員 鈴木猛

日 時 2007年10月 6日(土) 9:30~12:00
    2007年11月 3日(土) 9:30~12:00
    2007年12月15日(土) 9:30~12:00

会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 学生実験室

対 象 中学生 28名

受講料 無料

持ち物 筆記用具、動きやすい服装、運動靴

その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 総務課 企画室 公開講座担当
    〒410-8501 沼津市大岡3600 (Tel 055-926-5762)

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第21回(平成19年度)公開講座
鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ
-身のまわりのおもしろ化学実験-
主 催 鈴鹿工業高等専門学校
共 催 日本化学会 東海支部
後 援 三重県教育委員会、鈴鹿市教育委員会

この公開講座は 子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)
による助成事業です。

1. 講座の趣旨  
鈴鹿高専・生物応用化学科・化学実験グループによる中学生を対象にした
化学実験の体験講座です。この講座は,化学とはどのようなものかを理解
することを目的として開講しています。

2. 講座の概要  
この講座(身のまわりのおもしろ化学実験)は,今回が21回目にあたり
ます。この講座に,県内外の138の中学校から876名の受講生が参加
しています。
講座では,試験管やビーカーなどの化学実験用の器具ばかりではなく,高
度な測定装置をも使うことによって,身のまわりの化学物質や化学現象を
より深く理解し,さらに,その理解を通して化学や工業化学分野への関心
を広めることを目的としています。この講座では,色の変化などの目に見
える現象について,その化学的な側面を実験によって体験してみます。例
えば,染料の合成とその染色,サインペンなどに含まれている色素の分離,
光の吸収と色の関係,磁石と液体の不思議な関係,コンピューターによる
分子構造の解明,遺伝子DNAに触れてみること,細菌の顕微鏡による観
察など。これらを紫外可視分光光度計やクロマトグラフィ,高性能パソコ
ンなどを使用しながら実験をすすめていきます。
そのため,この講座の受講生は『少人数』のグループに別れてこれらの実
験を行ないます。それによって,受講したそれぞれの生徒が化学への理解
を深めることができるものと思われます。

  テーマ
  1.コンピューターでプラスチックをつくる。
   -ペットボトルの分子構造をコンピューター上に再現すると-
  2.染料で繊維を染めてみよう!
   -橙色の染料を合成し,羊毛と木綿に染色すると-
  3.色,色々。
   -分光光度計により光と色の関係を追求すると-
  4.サインペンの色素を分ける。
   -黒インクをクロマトグラフィにより分離すると-
  5.磁石にくっつく液体の不思議
   -どうでしたか? 磁石博士になれましたか?-
  6.顕微鏡で細菌を観察してみよう。
   -細菌を色素で染めてみると-
  7.遺伝子DNAを使って絵を描こう!
   -不思議な生命の糸,DNAをこの目で見よう-
   最近のこの講座の実施状況と,講座を受講した中学生の声は,鈴鹿高専のHPの
   第16回 (平成14年度,2002年度)公開講座
   第17回 (平成15年度,2003年度)公開講座
   第18回 (平成16年度,2004年度)公開講座
   第19回 (平成17年度,2005年度)公開講座
   第20回 (平成18年度,2006年度)公開講座
   第21回 (平成19年度,2007年度)公開講座
   から知ることができます。
3. 開講期間 
   平成19年8月7日(火),8日(水) 
  (2日間で上記7テーマの実習をしますから,両日の参加を原則とします。)
4. 開講時間 9時30分 ~ 16時00分
5. 講座の会場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科実験室
6. 講座の講師 鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ
7. 受講対象者 中学生
8. 講座の定員 63名
9. 講座参加料 無料
10. 修了証書 所定の課程を修了した者には,修了証書を授与します。
11. 受講申請の手続 
(1)受講の申請先
  〒510-0294 鈴鹿市白子町 
  鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 公開講座担当
(2)受講申請の期間  
  平成19年 7月 31日(火)まで(申請期間内に必着のこと)
 ただし,受講人員に余裕がある場合には,この期間後であっても受講申請が
 可能ですから,下記の「問合わせ先」まで電話をしてください。
(3)受講申請の方法  
  往復はがきの往信裏面(通信面)に,受講希望者についての以下の事項
  (1)「身のまわりのおもしろ化学実験」受講希望
  (2) 郵便番号・住所
  (3) 氏名(ふりがな)
  (4) 中学校名
  (5) 学年
  (6) 保護者氏名
  (7) 連絡先電話番号  
  を記入し,返信表面(宛名面)に以下の事項
  (1) 郵便番号
  (2) 自宅住所
  (3) 氏名  
  を明記して,投函してください。
(4)受講者への通知
  受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。
12. 本校への道順(交通機関)
13. 問合わせ先  
  生物応用化学科 公開講座担当
 (電話 059-368-1820,059-368-1821)

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第19回名古屋コンファレンス
未来材料開発の化学戦略
主 催 日本化学会東海支部
共 催 名古屋大学グローバルCOE「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」
協 賛 日本セラミックス協会東海支部 化学工学会東海支部 高分子学会東海支部
    色材協会中部支部 繊維学会東海支部 電気化学会東海支部 東海化学工業会
    日本原子力学会中部支部 日本ゴム協会東海支部 日本接着学会中部支部 
    日本繊維機械学会東海支部 日本農芸化学会中部支部 日本分析化学会中部支部
    日本防錆技術協会中部支部 日本薬学会東海支部 日本油化学会東海支部 
    表面技術協会中部支部 有機合成化学協会東海支部

会 期 平成20年1月15日(火),16日(水)

会 場 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール(名古屋市千種区不老町)

参加申込締切 平成20年1月10日(木) 定員(200名)になり次第締め切ります

1月15日(火) <13:00~17:40>
1. イノベーション25と日本の科学技術    (科技振興機構)  北澤 宏一
2. 材料ナノテクノロジーの現状と将来         (京大)  平尾 一之 
3. バイオミメティック材料プロセシング         (名大)  高井 治
4. コンピュータ支援材料構築戦略           (阪大)    宮本 欽生
5. 低侵襲組織融合性医療デバイスのための材料設計    (中部大)  小久保 正

1月16日(水) <10:00~17:30>
6. 光触媒の応用展開戦略               (東大)  橋本 和仁
7. カーボンナノコイルの開発―どこまで進んだか    (岐阜大) 元島 栖二 
8. 次世代電池材料の開発戦略             (京大)   小久見 善八
9. 材料のリサイクルと資源循環戦略          (名大)  伊藤 秀章
10.ナノクリスタルによる未来のセラミックス創生    (村田製作所)坂部 行雄
11. 無機ナノシートを用いたマテリアルデザイン   (物・材研機構) 佐々木 高義
12. 酸化物熱電変換材料の開発戦略と新応用      (産総研関西)  舟橋 良次
 
懇親会 
1月15日(火)講演会終了後
会費4000円
★会場変更 レストラン花の木 → シンポジオンホール内「ユニバーサルクラブ」

参加費(要旨集代を含む)
一般8000円,大学官公庁4000円,学生1000円 
参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 日本化学会東海支部 
にてお支払い下さい。

参加申込方法 
氏名(ふりがな),所属,連絡先(電話,E-mail),懇親会への参加の有無,
振込予定日を明記してインターネット申込フォーム*1,E-mailまたはFAXにて
お申込下さい。

申込先 
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
日本化学会東海支部 電話:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org
*1:申込フォーム:
日本化学会東海支部(URL:http://tokai.chemistry.or.jp/)
または、ここからお申込下さい。

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訪日学者講演会
主 催 日本化学会 東海支部

日 時 平成19年9月28日(金) 15:00~16:30

会 場 名古屋大学 高等総合研究館6Fカンファレンスホール

講演題目
Development of New Gold-Catalyzed 
Transformations

講 師
Fabien GAGOSZ
CNRS-Ecole Polytechnique, France

連絡先
名古屋大学 大学院生命農学研究科
磯部 稔
電話 052-789-4109 FAX 052-789-4111
e-mail isobem☆agr.nagoya-u.ac.jp

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平成19年度 日本化学会東海支部化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部
    日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 三重県教育委員会 岐阜県教育委員会 長野県教育委員会 
    静岡県教育委員会 愛知県教育委員会 以上申請中

日 時 平成19年10月6日(土)10:30~16:30

会 場 三重大学工学部 工学部17番教室 /津市栗真町屋町1577

参加費 非会員1000円(当日受付でお支払い願います)

日 程
 9:30~10:30 受付

10:35~10:45 開会式

10:50~12:20 研究発表(1)(発表20分・質疑5分・移動5分)

1「環境教育」
  三重県立桑名北高等学校  中村 陽明 先生

2「身近にある生分解性プラスチックの研究―生徒による取り組みの実践報告」
  愛知教育大学附属高等学校 林田 香織 先生

3「PBL教育、工学への展開―教員主導から学生主導へ」
  三重大学大学院工学研究科 八谷 巌 先生

12:20~13:30 昼 食
(会合 日本化学会東海支部化学教育協議会:工学部大会議室)

13:30~15:00 研究発表(2)(発表20分・質疑5分・移動5分)

4「17族元素の実験」 
  岐阜県立多治見北高等学校 瀬川 雄一郎 先生

5「英語による生徒実験の試み」
  静岡県立清水東高等学校  西野 宏治 先生

6「イオンをどう教えるか―授業の工夫」
  長野県松本深志高等学校  横井 晃 先生 

15:10~16:10 特別講演 
 「サルファーフリー燃料の製造と触媒反応機構」 
  三重大学大学院工学研究科  石原 篤 教授

16:20~16:30 閉会式

16:40~      懇親会会場へ移動

17:00~19:00 懇親会

※学内の生協第一食堂は11:00から13:30まで営業していますので、
 昼食につきましては第一食堂の利用も可能です。なお、協議会委員・発表
 者の方には昼食の用意を致します。

[三重大学工学部への交通機関]
1. 津駅前バスのりば「4番」から三交バスで、
 「白塚駅前」(06系統)、「太陽の街」(40系統)、「三重病院」(51系統)、
 「椋本(むくもと)」(52系統)、「豊里ネオポリス」(52系統)、
 「三行(みゆき)」(53系統)行きで、「大学病院前」下車
2. 津駅からタクシーで約10分
3. 近鉄江戸橋駅(三重大学前)から徒歩で約15分

工学部はキャンパスの一番東側にあり、工学部第一合同棟と情報工学科棟の間に
17番教室があります。

【化学教育討論会参加方法】
参加希望者はFAXまたは郵送で申込表に必要事項を記入し、9月14日(金)
までに各県の委員宛にお送り下さい。
なお、懇親会に出席される方は懇親会会費2,000円を参加費と合わせて当日受付で
お願い致します。

岐阜 池田哲也  岐阜県立各務原西高等学校 〒504-8545 各務原市那加東亜町24-1
         TEL 0583-71-0123 FAX 0583-89-0151
愛知 宇佐美成美 愛知県立安城高等学校  〒446-0046 安城市赤松町大北103
         TEL 0566-76-6218 FAX 0566-74-0458
静岡 加藤文人  静岡県立浜松大平台高等学校 〒432-8056 浜松市大平台4-25-1
         TEL 053-482-1011 FAX 053-485-8111  
長野 横井晃   長野県松本深志高等学校 〒390-8603 松本市蟻ヶ崎3-8-1
         TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071
三重 倉内賦左夫 三重県立川越高等学校 〒510-8566 三重郡川越町大字豊田2302-1
         TEL 059-364-5800 FAX 059-364-4695

<申込必要事項>
平成19年度日本化学会東海支部化学教育討論会 参加申込
氏名               勤務先 
連絡先: TEL               FAX    
住 所:〒
参加の区分:    1討論会のみ  2 討論会と懇親会
参加費の領収書:  1 必要       2 不要
日本化学会または協議会会員の方は会員番号を記入してください(           )

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平成19年度 高校生のための化学講座(長野)
標記事業は,大学での化学の研究および実験にふれる機会の少ない高校生を対象に,
化学に対する興味を喚起する目的で,毎年,日本化学会東海支部化学教育協議会の
主催で行われておりますが,今年は信州大学工学部で実施することになりました.
 大学の最先端の研究に触れてみたい,大学の雰囲気を体験してみたいと思ってい
る高校生の皆さん,「高校生のための化学講座(長野)に参加してみませんか!

主 催:日本化学会東海支部,信州大学工学部(物質工学科,環境機能工学科)

会 期:平成19年9月17日(月)(敬老の日) 13時~17時

会 場:信州大学工学部 長野(工学)キャンパス(長野市若里4-17-1)

対 象:全国の高校生(引率の先生の参加も可能)

参加費:無料

参加申込締切:平成19年9月7日(金)
       定員(60名)を超えた場合は抽選とします.

実験テーマ:下記のテーマに数名ずつ分かれて実験を行います.

 1. 化学発光実験 ルミノールの合成と化学発光-「ほたるの光」をつくる
 2. 有機化学実験 果物のにおいを作ろう
 3. 生物化学実験 生物の設計図,DNAを取り出してみよう
 4. 環境工学実験 活性炭を使って水をきれいにする
 5. 高分子化学実験 動く高分子ゲルをつくる
 6. 無機化学実験 着色ガラスをつくってみよう
 7. 電気化学実験 プラスチックにめっきしてみよう
 8. 物理化学実験 植物色素を使った太陽電池の作製

 各テーマの詳細は下記のホームページを参照して下さい.
  http://wwweng.cs.shinshu-u.ac.jp/CHEM/

参加申込方法:
下記の項目を記入し,FAXもしくはE-mailで申し込みをしてください.
申込みの際は参加者一人につき一枚の申込書を使用して下さい.
申込者には後日参加の可否を連絡し,案内等の資料をお送りします.

参加申込項目:
 氏名(ふりがな)(必須):
 性別(必須)
 生年月日(必須):
 高等学校名・学年(必須):
 自宅住所(必須):〒
 自宅電話番号(必須):
 希望実験テーマ(必須)(番号で記入):第1希望  第2希望  第3希望
 質問,希望およびコメント等(任意):
(本情報は個人情報として取り扱い,参加者の保険加入および緊急の場合に
 保護者に連絡するためにのみ用いるものです.)

参加申込・問い合わせ先:
 信州大学工学部物質工学科 内田 博久
 〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
 TEL&FAX: 026-269-5402
 E-mail: uchida☆shinshu-u.ac.jp

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「東海コンファレンス 2007 in 岐阜」
― 創薬・医療への化学からの挑戦 ―
日 時 平成19年9月21日(金) 10:00~

会 場 岐阜大学医学部記念会館2F大ホール(岐阜市柳戸1-1)
    [交通]JR岐阜駅/名鉄岐阜駅よりバスで約30分 
       岐阜大学・岐阜大学病院 下車

主 催 日本化学会東海支部

共 催 岐阜大学先端創薬研究センター

<プログラム>

10:00~10:05 開会挨拶
       (実行委員長/岐阜大学工学部教授:北出幸夫)


10:05~10:40「アロディニア抑制化合物の創製」
          古田 享史
        (岐阜大学大学院医学系研究科再生医科学専攻 准教授)

10:45~11:20「ガングリオシド糖鎖の効率的合成と機能性プローブへの応用」
          石田 秀治
        (岐阜大学応用生物科学部応用生物科学科 教授)

11:25~12:00「低酸素環境を標的とする癌治療薬の分子設計」
          永澤 秀子
        (岐阜薬科大学創薬化学大講座薬化学教室 教授)

13:20~13:55「Click Chemistry を利用したタンパク質の部位特異的修飾法」
          横川 隆志
        (岐阜大学工学部生命工学科 准教授)

14:00~15:00「バイオイメージング(PET)技術を用いた創薬研究」
          西村 伸太郎
        (アステラス製薬株式会社 創薬推進研究所先端技術研究室長)

15:30~16:30 「架橋構造型人工核酸BNA
         ― 開発とゲノム創薬・遺伝子診断への応用研究 ―」
          今西 武
        (大阪大学大学院薬学研究科生物有機化学分野 教授)

16:35~17:35 「進化する生理活性ペプチド、進化させる高機能化ペプチド」
          久保 泰
        (独立行政法人産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門)

17:35~17:45   閉会挨拶
        (日本化学会東海支部長/名古屋大学大学院教授:早川芳宏)

参加費 一般・企業 3,000円/大学・官公庁 2,000円/学生 無料
   (当日会場にて受付)

懇親会 時間 18:00~
    会場 岐阜大学附属病院内2F レストラン ファイン
    会費 4,000円(当日会場にて受付)

申込方法 
所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXもしくはEメールにてお申し込み
下さい。募集人数(200名)になり次第募集を終了します。

申込書の入手方法
日本化学会東海支部ホームページ(http://tokai.chemistry.or.jp/)から
ダウンロード出来ます。あるいは、下記連絡先までお問い合わせください。

申込締切 平成19年9月7日(金)

問合せ・申込先
「東海コンファレンス 2007 in 岐阜」 実行委員会
 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1  岐阜大学工学部 北出幸夫
 TEL/FAX:058-293-2640
 E-mail:cadrjiml☆gifu-u.ac.jp

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平成19年度「化学への招待」
化学で環境を調べる・まもる - 佐鳴湖から見た現代の生活 -
日 時 平成19年9月8日(土)「不都合な真実」上映会
                  9日(日)講演会、研究発表

会 場 静岡大学浜松キャンパス 静岡県 浜松市 中区城北3-5-1
交 通 遠鉄バス「浜松駅」から15分程、「静岡大学」降車

主 催 日本化学会東海支部、静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト
共 催 静岡大学
後 援 浜松市
協 力 静岡県産業部振興局研究調整室 
    戦略課題研究「快適空間『佐鳴湖』の創造」

参加無料、事前申込必要なし(上映会定員140、講演会定員200、先着順)

--------紹介-------

日本化学会東海支部主催の「化学への招待」は、東海地区の方々により化学に
親しんでいただくための催しです。日ごろは難しそうな議論をしている先生方
がやさしく化学の紹介をします。今回は新たに政令指定都市となった浜松市で
の開催ということで、佐鳴湖から地球温暖化まで、環境問題をテーマにします。
いっしょに語り合い、考えることで新たな認識を得ませんか。化学物質が環境
をダメにしていると考える人もいますが、一概にそうもいえないところがあり
ます。せっけんと合成洗剤のどちらが良いか、リサイクルの効果など、日ごろ
いだいている疑問を持ってきてください。きっと新しい発見があります。

今回は、第1日目に話題の映画:アル・ゴアの「不都合な真実」の上映を行な
います。観た人も見逃した人も、映画の内容についての疑問、言っていること
の根拠など質問と議論に参加してください!  2日目は武田先生と伊藤先生
の講演を中心に、佐鳴湖、環境関係の発表も盛大に行ないます。

今回の「化学への招待」は、専門の先生の話も交えて進めますが、一人一人が
自分で考え、より正しい認識を持つ機会を提供することを目的とします。した
がって、啓蒙とか指導、教育ではなく、考える糸口と材料の提供を重視します。
皆さんがいろいろな考えを持ちより、講師の先生方を含めて、何かを得てお帰
りいただくことができるような会を目指します。
 
---------日程---------

9月8日(土)
15:00-17:00 「不都合な真実」上映会
場所:総合棟 2階 24教室

9月9日(日)
 <午前中(第一部)> 佐鳴会館会議室
 10:00-11:00 静岡県戦略課題研究の成果について 
         研究総括マネージャー 芥川知孝氏

 11:00-12:00 佐鳴湖関係、環境技術関係発表

 <午後(第二部)13:00-14:00> 佐鳴会館ホール
 佐鳴湖関係と環境技術関係ポスター展示と交流

 <午後(第三部):14:00-16:30> 佐鳴会館会議室

 講演1 14:00-15:00 
     中部大学  武田邦彦先生
    「不都合な真実から日本の未来を考える」

 講演2 15:00-16:00 
     元気象庁 気候・海洋気象部長  伊藤朋之先生
    「化学と地球環境」

 その後、意見交換、交流会など17:30終了

連絡先 担当校 世話人:静岡大学 工学部 戸田三津夫
    電話053-478-1146、FAX053-478-1189
    tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp

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高校生のための化学講座(愛知)
主 催 日本化学会東海支部

共 催 愛知教育大学理科教育講座化学領域

日 時 2007年8月23日(木)10:00~16:00

会 場 愛知教育大学自然科学棟2階
    分子科学学生実験室(化学第三学生実験室),理科教育授業研究室,他

対 象 愛知県内高等学校の生徒30名,引率として高校の先生方も歓迎いたします.

参加費 無料

講 師 愛知教育大学化学領域 戸谷 義明

題 目 ♪愛しの化学反応(リアクション)♪ カガク・デ・シャキーン 
    化学の実験&マジックで興味関心・拍手喝采いただきマス!

日 程
 09:30~10:00 受 付
 10:00~12:00 生物発光・化学発光の解説,および実験による体験
 12:00~13:00 昼休み(昼食は持参,または大学生協の食堂・購買利用可能)
 13:00~16:00 化学マジックなどの楽しい実験体験(参加・見学)

 なお,参加者の数により,実験の内容を一部変更する場合もあります.

参加申込方法 
 下記の項目を記入し,E-mail,FAX,はがき等で申し込みをしてください.

参加申込項目(個人申込になります)
 氏名(必須)
 高等学校名・学年(必須)
 自宅住所(連絡先)(必須)
 〒
 自宅電話番号(連絡先)(必須)
 質問,希望,およびコメント(任意)
 
 申し込み者が多数の場合は先着順で参加者を決定します.
 申し込み者には参加の可否を連絡し,参加者には案内等の資料をお送りします。

申し込み先(問い合わせ先)
 〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学理科教育講座化学領域
 戸谷 義明
 E-mail: ytoya☆auecc.aichi-edu.ac.jp
 TEL/FAX: 0566-26-2635
締め切り 延長 2007年7月23日 →  
8月3日(金) 

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高校生のための化学講座(三重)
主 催 日本化学会東海支部
    三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

会 期 平成19年8月17日(金) 9時30分~16時

会 場 三重大学分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
    〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験
  (1)水滴はどうして丸い
  (2)光で色の変わる有機分子, 
  (3)汚水中の有害物質を測ろう
  (4)パイナップルの香をつくる
  (5)ナイロンをつくろう
  (6)レーザー光を利用しよう
  (7)超伝導
  (8)X線回折で結晶を調べる
  (9)Macで分子をつくろう
  (10)色で測る酵素の働き
  (11)高分子膜による物質の分離
  11テーマのうちから2つを選択し参加者自身が実験を行う)

2.三重大学工学部分子素材工学科研究室の公開

対 象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法
  (1)氏名・同フリガナ  (2)学校名・学年
  (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号)  (4)希望実験テーマ(第5希望まで)
  を明記の上, 各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先 〒510-8566 三重県三重郡川越町大字豊田2302-1
    三重県立川越高等学校 倉内賦左夫
    <kurauchi.fu☆mxs.mie-c.ed.jp>
    電話059-364-5800,FAX 059-364-4695

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高校生のための化学講座(岐阜)
主 催 日本化学会東海支部

後 援 岐阜県高等学校理化教育研究会

日 時 平成19年8月2日(木) 13時~17時

会 場 岐阜大学工学部101番教室 他

申 込 池田哲也(岐阜県立各務原西高等学校) 
    TEL 0583(71)0123,FAX 0583(89)0151
    メール:p26093☆gifu-net.ed.jp

連 絡 石田 勝(岐阜大学工学部応用化学科)
    TEL 058-293-2613, FAX 058-230-1893
    メール: m_ishida☆gifu-u.ac.jp

内容:

---[応用化学科]---

********** 稲垣研(分子設計工学2) *****************************

1.実験実習テーマ: コンピューターで分子をシミュレーションしよう

2.実施場所: 工学部C棟7階C722号室

3.実験実習担当者: 教員:石田 勝、成瀬 有二

4.実験室への誘導者: 石田 勝

5.実験実習テーマの内容

化学を根本に遡って理解するためには、分子の中で電子がどのようなふるまいを
しているか探ることが必要になる。20世紀に入って誕生した量子力学、さらに、
最近の コンピューターのめざましい進歩のおかげで、分子の中の電子を実際に
"見る"ことが 可能となってきた。その恩恵は計り知れず、分子の構造や性質に
関して、実際に実験 を行う前に知ることができるようになってきた。このよう
な実験に先立ったコンピ ューターによるシミュレーションで新しい機能を持っ
た分子や、効率のよい合成反応 が設計できる。
今回は、簡単な分子の計算を体験する。そして、その構造、安定性について調べ
る。

6.受け入れ可能人数:10名

********** 守屋研(分子設計工学3) *****************************

1.実験実習テーマ:液晶の世界-液体と結晶の中間の状態

2.実施場所:工学部C棟4階C424号室とC425号室

3.実験実習担当者: 教員:守屋 慶一、沓水 祥一、坂尻 浩一、および大学院生数名

4.実験室への誘導者: 森 博幸(D1)

5.実験実習テーマの内容

「液晶ディスプレイ」として知られている液晶について、その液体でもなく固体で
もない中間の状態の様子を簡単な実験を通して知ってもらう。液晶性物質を実際に
作 って、目あるいは顕微鏡で見てみよう。

6.受け入れ可能人数: 10名程度

********** 安藤研(物質変換工学2) *****************************

1.実験実習テーマ:フェノールフタレイン類の合成と呈色反応:
 分子の形と色の変化: 赤、青、蛍光

2.実施場所: 工学部C棟523号室

3.実験実習担当者: 教員:安藤 香織 および 岐阜大学4年生

4.実験室への誘導者: 樽見 裕子(4年生)

5.実験実習テーマの内容 

フェノールと無水フタル酸を反応させると、酸塩基の指示薬としてよく用いられる
フ ェノールフタレインが作られる。フェノールフタレインは塩基性(pH9以上)
で赤紫 色に発色します。フェノールのオルト位にメトキシ基のついたo-メトキシ
フェノール をフェノールの代わりに用いて反応を行うと、塩基性で青く発色する
指示薬ができま す。フェノールのメタ位にヒドロキシ基を持つ1,3-ジヒドロキシ
ベンゼンをフェノー ルの代わりに用いると蛍光を発する指示薬ができます。置換
基の違いによる色の変化 を楽しんでください。

6.受け入れ可能人数:10-12人

********** 村井研(物質変換工学3)******************************

1.実験実習テーマ: 香りのある分子を作ろう!

2.実施場所: 工学部C棟6階C625号室

3.実験実習担当者: 教員:芝原 文利

4.実験室への誘導者:大学院生

5.実験実習テーマの内容

花や果物には様々な化学物質すなわち分子が含まれており、それらが混ざり合って特
有の香りを持ちます。これらの分子は、そのちょっとした形の変化によって、香りの
様相が大きく変化することが知られています。実際に植物から抽出される香気成分の
多くは、共通する基本骨格を持っている分子で、紙の上に描く分子構造は見た目には
同じような形をしていますが、実際には形の微妙な違いにより全然違う香りを持ちま
す。今回は香りを持つ分子を化学反応によって構造変化させて、その香りの変化を体
験してもらいます。また、目には見えない分子の構造変化を香りからだけでなく、最
先端の科学の目からも解析してみましょう。

6.受入れ可能人数 10人程度

********** 守富研(物質変換工学4)********************************

1.実験実習テーマ: バリア放電大気圧プラズマの特性評価とプラズマ内ラジカル反応

2.実施場所: インキュベーション施設No.12

3.実験実習担当者: 教員:神原 信志

4.実験室への誘導者: 神原 信志

5.実験実習テーマの内容

環境浄化装置として有望視されているバリア放電大気圧プラズマの特性を、オシロ
スコープや高速度カメラの測定を通じて理解する。また,プラズマ内で起きる化学
反応(H2/O2/N2系)について考察する。

6.受入れ可能人数 6人程度


--- [機能材料工学科]---

********** 松居研(材料創成工学1)********************************

1.実験実習テーマ: 光る有機化合物

2.実施場所: 工学部F棟 810, 811, 812, 813 号室

3.実験実習担当者: 教員:松居 正樹、船曳 一正、窪田 裕大

4.実験室への誘導者: 船曳 一正、窪田 裕大

5.実験実習テーマの内容

夜店で売られている光るチューブ、コンサートでのケミカルライトなどは有機化合物
からの発光です。これらは化学発光とよばれています。ホタルやホタルイカも化学発
光ですが、生き物が光るので、生物発光とも呼ばれています。ここでは、光る化合物
を合成してみましょう。次に、血痕の検出に使われているルミノール発光とケミカル
ライトの化学発光の様子を見てみましょう。そして、何故、有機化合物が光るのか、
考えてみましょう。

6.受け入れ可能人数:10名

********** 杉研(材料創成工学2)**********************************

1.実験実習テーマ: 高性能化学繊維「ナイロン」の合成

2.実施場所: 工学部 F棟8階 F806号室

3.実験実習担当者: 教員:小村 賢一、大学院生数名
4.実験室への誘導者: 小村 賢一

5.実験実習テーマの内容

私たちが日常身に付けている衣類に現在でも多用されている高性能な合成化学繊維
「ナイロン」。その中で特に「ナイロン66」と呼ばれる繊維を実際に実験室で作っ
てみましょう。

6.受け入れ可能人数:10名程度

********** 橋場研(材料プロセス工学3)***************************

1.実験実習テーマ: 水もおだてりゃ木にのぼる? -流体の不思議-

2.実施場所: 工学部C棟4階 C-426室

3.実験実習担当者: 教員: 橋場 稔,櫻田 修

4.実験室への誘導者: 櫻田 修

5.実験実習テーマの内容: 

もしも液体にひびが入ったら、もしも液体が棒にはいあがったら、もしも液体がゴム
のように伸びたら、そんなことがあるのだろうかと思う人がいるだろう。しかしその
ような挙動を示す流動体が存在するのである。このような流動体の性質を観察し、
レオロジー(材料の変形と流れを研究する学問)に触れてみよう。

6.受け入れ可能人数:10人程度

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訪日学者講演会 
  №1/10

主 催  日本化学会 東海支部

日 時  平成19年5月29日(火)11:00~12:00

会 場  三重大学 総合研究棟Ⅰ 共用セミナー室215

講演題目 Solid State Batteries- A fifty-year investigation from
       the Ag/Ag
3
SI/I
2
 cell system to Ag/RbAg
4
I
5
/Me
4
NI
5
 battery 

講 師   Boone B. Owens University of Minneapolis, U.S.A.

連絡先  三重大学大学院工学研究科      
       今西 誠之      
       電話 059-231-9420  FAX 059-231-9478
       e-mail imanishi☆chem.mie-u.ac.jp

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若手研究者フォーラム
テーマ:ナノワールドを操る
主 催:日本化学会東海支部

日 時:平成19年4月20日(金) 13:00~17:00 

場 所:名古屋大学東山キャンパス
    ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 3F ベンチャーホール
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    交通:JR名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,名城線乗り換え
      「名古屋大学」駅下車3番出口徒歩1分
    名古屋大学HP
   (交通案内)http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyama

趣 旨:無機材料や有機高分子、分析化学等の各分野で、ナノテク技術を駆使して
    独創的な研究を展開されている研究者の方々に最新の成果を講演いただき、
    多分野にわたるナノサイエンス、ナノテクノロジー研究を概観するとともに、
    今後のナノワールドの可能性を議論する。

《プログラム》
火原彰秀先生(東大院工)と吉岡伸也先生(阪大院理)の講演を予定
また、若手研究者の方にポスター発表をお願いする予定

《参加費・懇親会費》 無料

《定 員》 60名

《参加申込締切》 4月13日(金)

《申込方法》
参加費、懇親会費ともに無料でありますが、準備の都合上、事前の参加申し込みを
お願い致します。
「若手研究者フォーラム」と明記し、氏名・所属・電話・E-mailアドレスをお書き
の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。
ポスター発表を希望される方は、是非、お申し出ください。

《申込先および問合せ先》 
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻
世話人代表 梅村 知也
E-mail: umemura☆apchem.nagoya-u.ac.jp
電話: 052-789-5288,FAX: 052-789-4665

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訪日学者講演会 
  №11/10
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成19年2月5日(月) 10:30~12:00

会 場  名古屋工業大学 (1号館1階 K1教室)

講演題目 The Stereoselective Synthesis of Compounds
     with Vicinal Fluorines

講 師  Professor David O'Hagan
     University of St Andrews,
     School of Chemistry,
     Centre of Biomolecular Sciences

連絡先  柴田哲男
     名古屋工業大学大学院 ながれ領域  
     〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     電話:052-735-7543 FAX:052-735-5442
     E-mail:nozshiba☆nitech.ac.jp

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中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部、沼津工業高等専門学校

講座の概要
化学のおもしろさを体験できる化学実験を行います。今年度はフォロクロミック物質
(光や熱で色が変わる物質)に関する実験と、鉄を用いた化学反応性に関する実験を
行います。また、本校学生が学生スタッフとして、実験の手助けをします。これまで
の様子は、以下のホームページでご覧ください。

http://kb-sc.busitu.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/

講 師 沼津工業高等専門学校 物質工学科 助教授 小林美学
                    助 手 藁科知之

日 時 2006年12月16日(土) 9:30~15:00

会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 学生実験室

対 象 中学生 30名

受講料 無料

日 程 9:00  受付
    9:30  開講式
    9:45  実験1 「フォトクロミック物質に関する実験」
    12:00  昼休み
    13:00  実験2 「鉄を用いた化学反応性に関する実験」
    14:45  閉講式
    15:00

持ち物 昼食、筆記用具、動きやすい服装、運動靴
その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。

連絡先 沼津工業高等専門学校 総務課 企画室 公開講座担当
    〒410-8501 沼津市大岡3600 (Tel 055-926-5762)

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第36回東海地区高校化学教育セミナーのご案内
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会
                 
後 援 愛知、岐阜、三重、静岡、長野各県教育委員会
    愛知県理科教育研究会物化部会
    
 高等学校における化学教育の充実とレベルアップを願い続けてまいりました
本セミナーも、皆様のご支援のもとに回を重ね、本年で第36回を迎えること
になりました。

 今回は、名古屋工業大学の吉野明弘先生と、千葉県立安房高校の野曽原友行
先生の講演と実験(演示実験、出席者参加実験)をお願いすることになりました。
吉野明弘先生は、現在、名古屋工業大学でNMR(核磁気共鳴分析装置)および
MRI(医療用磁気共鳴映像法)の開発研究をされております。 野曽原友行先生
は、現在、関東地区で化学実験を重視した化学教育に大変活躍されており、2001
年には、東レ理科教育賞、2005年には国際科学技術フェア(ISEF、米国アリ
ゾナ州で開催)で団体研究部門3位およびアメリカ化学会賞を受賞されております。
講師の先生方の示唆に富んだ講演と実験は、現場の化学教育の活性化とレベル向上
に寄与し、高校の化学実験にとって有益なものになると確信しております。またセ
ミナー終了後に懇親会(会費1000円程度)も予定しております。

 本年は、下記の要領で開催いたしますので、化学関係の先生方はもちろん、その
他の理科教育関係の先生方にも多数ご参加いただきたく、ご案内かたがたお願い申
し上げます。
                記

期 日 平成18年12月23日(土)

会 場 名古屋大学大学院工学研究科 1号館N121講義室
    名古屋市千種区不老町(地下鉄名古屋大学駅3番出口より徒歩3分)

9:30  受付 

9:50  開会挨拶  日本化学会東海支部化学教育協議会委員長 長沼 健 

10:00~12:00 
    講演「核磁気共鳴法の原理と応用ー研究用NMRから医療用MRIまで」 
    講師 名古屋工業大学テクノイノベーションセンター 吉野 明弘 先生 

13:00 ~ 16:30 
   「燃料電池の授業ー生徒実験で水素電池とメタノール電池をつくる」 
    講師 千葉県立安房高校 野曽原 友行 先生 

定員  約 70名 

参加費 2500円(日本化学会会員は2000円、昼食代800円を含む)
    なお、昼食は本会で用意します。
    領収書を希望される方は当日会場でお渡しします。
    申し込みは、12月15日(金)までにお願いします。


申し込み方法 
申込表に必要事項を記入し、FAX または郵送で、各県それぞれ次の委員宛に
お送り下さい。
なお参加費は当日または郵便振り込みで受け付けます。
申し込みをした後、都合で参加できなくなったときは、12月20日(水)まで
に下記の「問い合わせ先」までご連絡下さい。

郵便口座 00820-5-71260 口座名称 東海支部化学教育協議会

愛知 杉山 正明 県立小牧南高校 〒485-0059 愛知県小牧市小木東二丁目183
         TEL 0568-73-1911  FAX 0568-75-9273

岐阜 谷口 丈二 県立岐阜高校 〒500-8889 岐阜市大縄場 3-1
         TEL 058-251-1234  FAX 058-251-8151

三重 渋谷 浩一 県立宇治山田高校 〒516-0062 伊勢市浦口3丁目13-1
         TEL 0596-28-7158 FAX 0596-28-7150

静岡 加藤 文人 県立浜松大平台高校 〒432-8056 浜松市大平台4-25-1
         TEL 053-482-1013  FAX 053-485-8111

長野 横井 晃  県立松本深志高校 〒399-4191 長野県松本市蟻ヶ崎3-8-1
         TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071

問い合わせ先 
〒464-8602 名古屋市千種区不老町  
名古屋大学物質科学国際研究センター 
小谷 明  TEL(FAX) 052-789-2954 
または  
名古屋大学工学研究科化学・生物工学専攻 
室賀 嘉夫 TEL(FAX) 052-789-4822

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第18回名古屋コンファレンス
医療に役立つ新技術開発・新化合物創製を目指す核酸化学
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋大学21世紀COE「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」,
    名古屋大学21世紀COE「自然に学ぶ材料プロセッシングの創成」,
    岐阜大学先端創薬研究センター,化学工学会東海支部,高分子学会東海支部,
    色材協会中部支部,触媒学会関西地区,繊維学会東海支部,電気化学会東海支部,
    東海化学工業会,日本原子力学会中部支部,日本ゴム協会東海支部,
    日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部,日本繊維機械学会東海支部,
    日本農芸化学会中部支部,日本分析化学会中部支部,日本防錆技術協会中部支部,
    日本薬学会東海支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,
    有機合成化学協会東海支部,東海ものづくり創生協議会

会 期 平成19年1月18日(木),19日(金)

会 場 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール(名古屋市千種区不老町)

参加申込締切 1月10日(水) 定員(200名)になり次第締め切ります。

1月18日(木) <13:20~17:45>

1.人工核酸塩基を用いる新しいDNAプローブの開発
 (東工大院生命理工)関根光雄

2.ナノバイオ技術による予防早期医療創成 
 (名大院工)馬場嘉信

3.細胞内タンパク質の核酸結合・分解活性を利用した遺伝子発現抑制分子の開発 
 (岐大)上野義仁

4.外部刺激応答型人工核酸の創製 
 (阪大院工)和田健彦

5.リアルタイムPCRの基礎と遺伝子検出及び発現解析への応用 
 (タカラバイオ)吉崎美和

1月19日(金) <9:30~16:20>

1.人工塩基対による遺伝情報の拡張技術 
 (理研ゲノム科学総合研究セ)平尾一郎

2.小分子プローブを使った実用的SNPタイピング法の開発を目指して 
 (阪大産研)中谷和彦

3.DNAコンジュゲート物質による遺伝子の精密分離・完全診断 
 (理研中央研)前田瑞夫

4.カチオン性重合体による核酸フォールディングの制御とその応用 
 (九大院工)丸山 厚

5.医薬品としての高い潜在能力をもつ c-di-GMP類 
 (JST・名大院情報)兵藤 守

6.核酸系抗ウイルス薬の工業的製法 
 (味の素中央研)井澤邦輔

懇親会 1月18日(木)講演会終了後(名古屋大学野依記念学術交流館ロビー)
    会費4000円(参加者全員)

参加費 (要旨集代を含む)一般6000円,大学官公庁4000円,学生無料 
    参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 
    日本化学会東海支部にてお支払い下さい。

参加申込方法
  氏名(ふりがな),所属,連絡先(電話,E-mail),懇親会への参加の有無,
  振込予定日を明記してインターネット申込フォーム,E-mailまたはFAXにて
  お申込下さい。

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
    日本化学会東海支部 電話:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
    E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

申込フォーム
  日本化学会東海支部(URL:http://tokai.chemistry.or.jp/)
  または学協会合同事務局(URL:http://www.c-goudou.org/)のホームページ
  からお申込下さい。→ 申込フォーム

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2006年高校生のための化学講座
標記事業が、大学での化学の研究および実験にふれる機会の少ない高校生を対象に、
化学に対する興味を喚起する目的で毎年、日本化学会東海支部化学教育協議会の主
催で行われておりますが、今年は、静岡大学工学部浜松キャンパスで実施すること
になりました。現代の化学は、教科として勉強する「化学」のイメージではとらえ
きれないほど、様々な分野で活躍しています。そんなことを実感できるような、研
究室見学・実験を企画しました。実験については、こちらで用意したテーマから1
つのテーマについて、実際に実験、体験していただく予定です。

化学だけでなく、材料や身の回りの物質に興味があって、実験が好きな方を歓迎い
たします。是非、高校生の皆様にお知らせいただき、参加をよびかけて下さいます
ようお願い申し上げます。先生方のご参加も可能ですので、お問い合わせ下さい。

なお、本講座は11月11日(土)に開催されますが、当日および翌日(12日(日))
は、静岡大学工学部キャンパスにおいて「’06テクノフェスタin 浜松」が開催さ
れており、物質工学科も含めて静大浜松キャンパスの研究室公開および実験等が行
われますので、こちらも併せてご見学いただければ幸いです。

主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 平成18年11月11日(土)13時~17時

会 場 静岡大学工学部(浜松市城北3-5-1)

参加申込締切 11月9日(木)定員(50名程度)になり次第締切

見 学
先端研究および研究室公開(いくつかのグループに分かれて見学します)
 1.バイオメディカルマテリアルの新しい研究成果
   --がんの早期発見・早期治療の最先端の研究成果紹介
 2.小型燃料電池の発電実験
 3.食品原料の低温・高速度乾燥方法の開発-減圧過熱水蒸気流動層乾燥-
 4.泳げる佐鳴湖を取り戻そう
研究室公開テーマ:
 (1)先端電池材料の開発
 (2)エネルギー・環境と材料
 (3)バイオメディカルマテリアルの研究
 (4)燃料電池
 (5)プラスチック:機能とリサイクル
 (6)物質工学ってなんだろう?

実験テーマ
[1] やらまいか立体染色(染色の化学)
織物に凹凸感を出す方法として、発泡樹脂をプリントすることがしばしば行われて
います。発泡剤入りの染料や顔料を使って布地にオリジナル絵画を描きましょう。
[2] 天然色素を使った太陽電池をつくる(色素増感型太陽電池)
従来のシリコン太陽電池とは異なる、低コストで環境にやさしい新しい太陽電池
(色素増感型太陽電池)が注目されています。ここでは、いくつかの天然色素を使
った太陽電池の作成を体験します。
[3] 闇に光る科学~ルミノール発光~
ヘモグロビンを布に塗布してもらい、それを水道水で洗う。暗幕を張って暗くした
ドラフト内で洗った布にルミノール溶液を吹きかけさせ発色を体感してもらう。

参加費 無料

参加申込方法
申込用紙を使用し、
 (1)氏名(学年)
 (2)学校名 
 (3)連絡先住所・電話番号・FAX番号
を明記の上、下記宛にお申込み下さい。またe-mailの添付でも結構です。

申込・問合せ先
 〒432-8561 浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科 昆野昭則 
 電話/FAX (053)478-1285 E-mail: tsakonn☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第15回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

共 催 名古屋市科学館
後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
    静岡県教育委員会・長野県教育委員会

会 期 平成18年11月3日(金)10時~16時

会 場 名古屋市科学館地下サイエンスホール
   (〒460-0008名古屋市中区栄2-17-1,電話052-201-4486)

10:00 開会挨拶
    長沼 健 日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;
         愛知教育大学教育学部教授

発 表

1)10:10-10:30 酵素カタラーゼから見た触媒作用についての研究    
          名古屋市立向陽高等学校

2)10:30-10:50 アスピリン合成における収率を上げるための工夫とSPP  
          南山高等学校女子部

3)10:50-11:10 濃度差による振動現象の解析
          岐阜県立岐阜高等学校
休 憩

4)11:20-11:40 三層系を用いた光合成型光反応のモデル実験
          愛知県立岡崎高等学校

5)11:40-12:00 寒天ゲルコロイドにおける銅樹の謎の変化
          岐阜県立斐太高等学校
昼 食(12:00-13:20)

13:20-13:30 高校生へのメッセージ  柳田博明先生(名古屋市科学館館長) 

6)13:30-13:50 天然染料による染色に関する研究
          長野県中条高等学校

7)13:50-14:10 静岡平野の海陸風による二酸化硫黄運搬の特徴 
          静岡県立静岡中央高等学校

8)14:10-14:30 植物の土壌浄化能力
          愛知県立半田高等学校

9)14:30-14:50 千曲川の水質調査
          長野県飯山北高等学校

休 憩

15:00- 総 評   伊藤 卓先生
          化学教育協議会委員長・横浜国立大学名誉教授

15:30- 表 彰  早川芳宏先生
          日本化学会東海副支部長・名古屋大学情報科学研究科教授
          優秀賞(3校),討論賞(3名)

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化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部 三重大学工学部分子素材工学科

会 期 平成18年11月24日(金) 14:00~17:00

会 場 三重大学工学部情報工学棟1F多目的会議室
    (津市栗真町屋町1577)〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

内 容

1. 講演 「化学薬品・ガラス器具等の取扱いに関する安全について」
     金子 聡(三重大学院工学研究科) 

2. 講演 「電気・レーザー・高圧ガス等の取扱いに関する安全について」
     北川 邦行(名古屋大学エコトピア科学研究所)

3. 講演 「安全工学の教育が事故防止に果たす役割」
     三井 利幸(元愛知県警科捜研)

対 象 一般、学生

参加費 無料

情報交換会 11月24日(金) 17:30~ 会費2,000円

参加申込方法 はがきまたはE-mail で
       (1)氏名・同フリガナ
       (2)勤務先または学校名・学年, 
       (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号) 
       を明記の上申し込んでください.

申込先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577
    三重大学工学部 太田清久
    Tel & Fax 059-231-9426 
    ohta☆chem.mie-u.ac.jp 

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岐阜地区講演会
「分子づくりの匠」
主 催 日本化学会東海支部

会期と講演内容

1.平成18年11月10日(金)15:30~17:00

「銅錯体による酸素分子の活性化と応用−モデル系から酵素反応まで−」
(阪市大院理)伊東 忍

2.平成18年11月17日(金)15:30~17:00

「ハイブリッド型天然物に学ぶ有機合成」
(東工大院理工・SORST)鈴木啓介

3.平成18年12月1日(金)16:10~17:40

「新しい有機合成手法の開発−工業化技術を目指して−」
(関西大工)石井康敬

会 場 いずれも岐阜大学工学部1階103番教室

参加費 無料(懇親交流会費は別途徴収)

申し込み不要(ただし懇親交流会に参加希望の場合には、事前に問合先に連絡して下さい。)

問合先 501-1193 岐阜市柳戸1-1
    岐阜大学工学部応用化学科 村井利昭
    電話(058)293-2614 FAX(058)230-1893
    E-mail: mtoshi☆gifu-u.ac.jp

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2006年度 先端化学セミナー
「ナノ粒子の合成と機能化技術の新展開」
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2007年2月9日(金) 13:00-17:00
     (17:30-19:00 意見交換会開催)

会 場 じばさん三重 大研修室(三重県四日市市安島一丁目3番18号)

交 通 近鉄四日市駅より徒歩約5分

参加申込締切  1月31日(水)必着
       (定員90人(意見交換会30人)になり次第締切)

プログラム

(1)次世代微細回路形成および接合へのナノテクノロジーの展開
                  甲南大学 教授 縄舟 秀美

(2)ナノプロセシングの革新とナノ材料の創製
                  東京大学 教授 山口 由岐夫

(3)噴霧プロセスによるナノ粒子の合成と応用
                  広島大学 教授 奥山 喜久夫

(4)機能性材料製造への応用を目的としたナノ粒子分散制御
                  東京農工大学 教授 神谷 秀博

参加費 無料
   (但し、意見交換会は、一般企業:3,000円、大学・公的研究関係:2,000円)

参加申込方法
(1) 先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む)
(2) 参加者氏名
(3) 所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレス
を明記の上、E-mail、Fax、はがきのいずれかにて下記へ、
お申込下さい。

申込先 〒510-0886 三重県四日市市日永東2丁目4番地16号
   三菱ガス化学(株)四日市工場研究開発部 長井 聡
   Tel 059-345-8833   Fax 059-345-8849
   E-mail nagai☆mgc.co.jp

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訪日学者講演会 
  №10/10
主 催 日本化学会東海支部

日 時 平成18年10月24日(火)14:40 ~ 15:40
        注意:開催時刻の変更 (前)13:00 ~ 14:00

場 所 愛知工業大学総合技術研究所2F視聴覚室

交 通 地下鉄東山線「藤が丘」行に乗車して
    終点「藤が丘」で下車(約25分)。
    東部丘陵線リニモ「八草」行に乗車して
    終点「八草」で下車(約20分)。
    愛工大シャトルバスに乗車終着降車場にて下車(約5分)。

講 師 Assoc. Prof. Proespichaya Kanatharana
    (Pronce of Songkla University, Thailand)

演 題“Cost Effective Passive Sampler for Air Monitoring”

参加費 無料

連絡先 愛知工業大学・工学部・応用化学科
    酒井忠雄
    Tel:0565-48-8121(Ext.2206) Fax: 0565-48-0076

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化学への招待
名古屋工業大学公開講座
宇宙でつくる新材料
主 催 名古屋工業大学、日本化学会東海支部
    日本化学会東海支部化学教育協議会

後 援 愛知県教育委員会

会 期 平成18年11月18日(土)13時30分~16時20分

会 場 名古屋工業大学2号館F1講義室(名古屋市昭和区御器所町)
    [アクセス]JR中央線・名古屋市営地下鉄鶴舞線
         鶴舞駅下車 徒歩5分

 1.自己組織化現象を利用したナノ材料(名工大)木下隆利

 2.ものづくりと宇宙開発-その現状と将来-
         (宇宙航空研究開発機構[JAXA])小林智之

 3.宇宙への夢と新材料創成への挑戦 (名工大)岡本 茂

参加申込締切 11月13日(月)

対 象 一般社会人,高校生,大学生

参加費 無料

参加申込方法
 郵送、FAXまたは電子メールで「化学への招待参加申込」と標記の上
 (1)氏名(ふりがな)
 (2)性別
 (3)年齢
 (4)住所、電話番号
 (5)FAX番号または電子メールアドレス(受講可否の連絡のため)
 (6)勤務先又は学校名
 (7)この行事を知った情報源を明記し、
 下記問合先の猪股宛にお申込み下さい。
 または、名古屋工業大学公開講座のホームページ
 http://www.nitech.ac.jp/course/index.html をご参照の上、
 申込方法に従い名工大学生部学務課宛にお申込み下さい。

問合先 466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    名古屋工業大学しくみ領域 猪股克弘
    電話/FAX(052)735-5274 
    E-mail: inomata.katsuhiro☆nitech.ac.jp

当日の午前中は、名古屋工業大学オープンキャンパスが開催されます。
こちらにも是非ご参加下さい。

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訪日学者講演会 
  №9/10
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成18年8月3日(木)10時00分~11時00分

会 場  岐阜大学工学部E802教室

講演題目 NANOCRYSTALLINE METAL OXIDE THIN FILMS 
     USING INEXPENSIVE CHEMICAL METHODS AND 
     THEIR APPLICATIONS IN ENERGY CONVERSION

講  師 Dr. Chandrakant Dnyandev Lokhande 
     ハンヤン大学(韓国)
      
連絡先  岐阜大学院工学研究科
     箕浦秀樹
     電話 058-293-2594 Fax  058-293-2594
     E-mail takako☆mast.gifu-u.ac.jp(事務)

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会
    三重大学工学部分子素材工学科

会 期 平成18年8月24日(木)9時30分~16時

会 場 三重大学分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分

1. 簡単な化学実験の体験
    (1)水滴はどうして丸い
  (2)光で色の変わる有機分子
  (3)汚水中の有害物質を測ろう
  (4)パイナップルの香をつくる 
  (5)ナイロンをつくろう
  (6)レーザー光を利用しよう
  (7)超伝導
  (8)X線回折で結晶を調べる 
  (9)Macで分子をつくろう
  (10)色で測る酵素の働き
  (11)高分子膜による物質の分離など,
  11テーマのうちから2つを選択し参加者自身が実験を行う。

2.三重大学工学部分子素材工学科研究室の公開対象 高校生及び引率の先生

参加費 無料

参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ, (2)学校名・学年,
       (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号), 
       (4)希望実験テーマ(第5希望まで)を明記の上, 
       各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。

申込先 516-0062 伊勢市浦口3丁目13-1 三重県立宇治山田高等学校
    渋谷浩一 電話(0596)28-7158 FAX(0596)28-7150

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訪日学者講演会 
  №8/10
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成18年7月18日(火)
     午後3時から午後4時10分

会 場  静岡大学理学部
     (理学部A棟3階化学科会議室)

講演題目  Using the electric eye and the magnetic knife
       : Spying on free radicals 

講  師  Dr. Jonathan R. Woodward 

      Department of Chemistry
      The University of Leicester
      Leicester, UK

連絡先   〒422-8529
      静岡市駿河区大谷836静岡大学理学部
      村井 久雄
      電話/ FAX:054-238-4753
      E-mail: shmurai☆ipc.shizuoka.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №7/10
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成18年7月28日(金)
     午後1時から午後2時

会 場  岐阜大学工学部応用化学科
     (工学部E棟6階E623)

講演題目  Targeting Chemical Communication
      in Bacteria

講  師  DR Naresh KUMAR

      Senior Lecturer
      School of Chemistry
      The University of New South Wales
      Sydney, Australia

連絡先   岐阜大学生命科学総合研究支援センター
      纐纈 守
      電話:058-293-2619
      FAX:058-230-1893
      E-mail:koketsu☆cc.gifu-u.ac.jp

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東海コンファレンス2006 in信州
第一部 これからの環境とエネルギーの材料化学
第二部 化学が拓く日本の未来

主 催 日本化学会東海支部

共 催 信州大学繊維学部、信州大学21世紀COE、
    上田市産学官連携支援施設(AREC)

協賛・後援
    長野県教育委員会、信濃毎日新聞、長野県経営者協会、
    化学工学会東海支部ほか

会 期 平成18年8月25日(金)10時~17時、26日(土)14時~17時

会 場 信州大学繊維学部
   (長野県上田市常田3-15-1;JR上田駅より徒歩約15分)
    総合研究棟7Fミーティングルーム

25日 第一部

1. 「環境時代」を考える
 (東京大学生産技術研究所教授)渡辺 正

2. 「ものつくり」と生命・食糧・環境
 (東京大学名誉教授、北里研究所部長)北原 武

3. 次世代型革新的新素材=カーボンマイクロコイル(CMC)の開発とその未来像=
 (岐阜大学工学部教授)元島栖二
 
4. 色素増感太陽電池の底力を知る
 (大阪大学名誉教授、大阪大学先端科学イノベーションセンター特任教授)柳田祥三

5. フォトニクスポリマーの新展開
 (慶應大学理工学部教授)小池康博

6. 有機機能デバイスの新展開=文科省知的クラスター事業の地域活動を軸として=
 (信州大学繊維学部教授)谷口彬雄

26日 第二部

1. 急速に拡大深化する化学
 (大阪大学名誉教授、日本化学会前会長)村井眞二

2. 「課題先進国」日本と科学技術
 (東京大学総長)小宮山 宏

3. 企業が求める理工系人材
 (セイコーエプソン(株)研究開発本部長)赤羽正雄

対 象 第一部:企業、大学・公官庁、学生、一般
    第二部:高校生ほか、一般

参加費 第一部:一般・企業5,000円、大学・官公庁3,000円、学生1,000円
    第二部:無料

懇親会 25日(金)17時30分から。会費3,000円

参加申込み方法 
ホームページ(http://seimitsu.shinshu-u.ac.jp/IMC/TokaiConf/)から申込用紙を
ダウンロードするかFAXまたはE-mailで申込用紙をご請求の上、お申し込み下さい。

問合せ・申込先 386-8567 長野県上田市常田3-15-1 
        信州大学繊維学部 石渡 勉 
        FAX:(0268)21-5391 
        E-mail:tsuishi☆shinshu-u.ac.jp 

参加申込締切  8月4日

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訪日学者講演会 
  №6/10
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成18年5月17日(水)  15時00分 ~ 16時00分

会  場  岐阜大学工学部

講演題目  Methods for Recovering Organic・Inorganic
      Element-Doped Metal Oxide from Hydrolytic
      Metal Compound Associated with Contaminated
      Water Treatment

講  師  金 鍾鎬  (Jong-Ho Kim) 教授
      韓国 全南国立大学校化学工学大学

連絡先   〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
      岐阜大学工学部 機能材料工学科
      橋場 稔 
      Tel:058-293-2568 FAX:058-230-2568
      E-mail  hashiba☆apchem.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №5/10
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成18年5月26日(金)  13:10~14:30

会  場  名古屋工業大学F1教室
      (1号館1階)

講演題目  Chemistry of α-Trimethylsilylmethylamine Radical
      Cations: Design and Synthesis of New Glycomimetics

講  師  Ganesh Pandey 博士
      インド国立化学研究所
      (NationalChemical Laboratory, Pune)

連絡先   名古屋工業大学大学院
      工学研究科ながれ領域
      融 健
      Tel,Fax : 052-735-5217
      E-mail :  toru☆nitech.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №4/10
主  催  日本化学会東海支部
日  時  平成18年5月17日(水)  16時00分 ~ 17時00分

会  場  岐阜大学工学部 201番教室

講演題目  New application of homogeneous and heterogeneous chiral 
      salen complexes in the ring opening of epoxides

講  師  金 建中  (Geon-Joong Kim) 助教授
      韓国 仁荷大学化学工学大学校

連絡先   〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
      岐阜大学工学部 機能材料工学科
      松居正樹 
      電話 058-293-2601  Fax  058-230-1893 
      E-mail matui☆apchem.gifu-u.ac.jp  

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訪日学者講演会 
  №3/10
主  催  日本化学会東海支部

開催日時  平成18年4月27日(木) 10時30分~11時30分

講師氏名  ウェンシェン チュン 教授  (Prof. Wen-Sheng Chung)

所  属  Department of Applied Chemistry,National Chiao Tung University
      Hsinchu, Taiwan 30050

題  目  Chromogenic and Fluorogenic Sensors for Metal Ions Based on 
      Functionalized Calix[4]arenes

会  場  三重大学工学部 SVBL会議室
      〒514-8507 津市栗真町屋町 1577 番地

連絡先   三重大学工学部 分子素材工学科 
      高橋康丈
      TEL 059-231-9417   FAX 059-231-9418
      e-mail ytaka☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №2/10
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成18年3月30日(木)  9:10~10:00

会  場  名古屋大学環境総合館レクチャーホール(東山キャンパス)

講演題目 Fluorescent Conjugated Polyelectrolytes: Superquenching, Biosensing, 
       and Biocidal Activity

講  師  Prof. David G. Whitten
       University of New Mexico

連絡先  〒464-8603 名古屋市千種区不老町1丁目
       名古屋大学工学研究科結晶材料工学専攻
       ナノ固体化学講座機能結晶化学グループ
       高木 克彦
       電話 052-789-4501
       ファックス 052-789-3338
       E-mail ktakagi☆apchem.nagoya-u.ac.jp  

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訪日学者講演会 
  №1
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成18年5月12日(金)  9:30~11:00

会  場  岐阜大学工学部 C722

講演題目 Ferroelectricity, non-linear dynamics and relaxation effects in 
       Sn
2
P
2
(S
x
Se
(1-x)
)
6
 crystals

講  師  Yulian M. Vysochanskii
       Institute for Physics and Chemistry, Uzhgorod University

連絡先  〒501-1193
       岐阜県岐阜市柳戸1の1
       岐阜大学工学部
       守屋 慶一
       Tel 058-293-2569  Fax 058-230-1893
       E-mail  moriya☆apchem.gifu-u.ac.jp

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三重地区講演会
共 催  日本化学会東海支部・三重大学工学部

会 期  平成18年1月28日(土) 13時30分~15時30分

会 場  三重大学工学部総合研究棟I 2階セミナー室
    (津市栗真町屋町1577)
    <交通>近鉄線江戸橋駅下車徒歩15分

プログラム

1)ナノ空間中の分子運動と凝集状態の高圧129Xe NMRによる研究
    大阪大学総合学術博物館長・大阪大学教授  江口太郎
    13:30~14:30

2)化石燃料の有効利用と電池
    コンポン研究所特別研究員・三重大学名誉教授 山本 治
    14:30~15:30

参加費  無料

参加申込方法
  参加者氏名・所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレスを
  明記の上、E-mail、Fax、はがきのいずれかにて下記へ申込み下さい。
  当日参加も歓迎します。

申込先  〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
     三重大学工学部分子素材工学科 吉岡 泰規

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訪日学者講演会 
  №10/12
主  催 日本化学会東海支部

日  時 平成18年1月23日(月)  16時10分~17時10分

会  場 岐阜大学工学部 E623教室

講演題目 Electrodeposition of nanoporous ZnO and TiO2 electrodes and 
          their photoelectrochemical properties

講  師 Dr. Torsten Jens Oekermann
     ハノーファー大学

連絡先  吉田 司 
     岐阜大学院工学研究科 
     〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
     電話 058-293-2594   FAX 058-293-2594
     e-mail takako☆mast.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №9/12
主  催 日本化学会東海支部

日  時 平成18年1月23日(月)  14時50分~15時50分

会  場 岐阜大学工学部 E623教室

講演題目 From Spinach to Raspberries - adventures 
          with dye-sensitized solar cells

講  師 Prof. Laurence Peter
     バース大学

連絡先  箕浦 秀樹 
     岐阜大学院工学研究科 
     〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
     電話 058-293-2594   FAX 058-293-2594
     e-mail takako☆mast.gifu-u.ac.jp

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2005 年度 中学生のための化学実験講座
主 催  沼津工業高等専門学校 物質工学科 ・ 日本化学会 東海支部

日 時  2005 年11 月20 日(日) 9 時30 分より15 時まで

場 所  沼津工業高等専門学校 物質工学科棟

対 象  中学生30 名程度(学年は問いません)

参加費  無料

内 容  高分子膜を使った偏光万華鏡と金属樹に関する化学実験を通じて、
     化学のおもしろさを体験します。

申込方法 下記の事項を記入の上、E-mail ( shomu☆numazu-ct.ac.jp )
     はがき(〒410-8501 沼津市大岡3600 沼津工業高等専門学校 庶務課 庶務係)
     またはFAX (055-926-5700)にて11 月4 日までにお申し込み下さい。希望人数
     が多い場合は、抽選となります。

     1. 講座名 (「中学生のための化学実験講座」と記入してください)
     2. 氏名
     3. 郵便番号・住所
     4. 年齢
     5. 性別
     6. 電話番号
     7. E-mail アドレス
     8. 在学する学校名及び学年
     9. 保護者氏名

問合わせ先 
[内容について] 055-926-5858(小林) またはm.kobayashi☆numazu-ct.ac.jp
[申込について] 055-926-2712(庶務係) または shomu☆numazu-ct.ac.jp
その他 詳細は沼津工業高等専門学校のホームページをご覧下さい。

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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会

会 期 11月12日(土)13時~17時

会 場 静岡大学工学部(浜松市城北3-5-1)

参加申込締切 11月10日(木)定員(50名程度)になり次第締切

見 学 先端研究および研究室公開(いくつかのグループに分かれて見学します)

 1.自然に学ぶ医療材料

 2.CSD法薄膜のハイブリッドインテグレーションによるスマートナノセンサーの開発

 3.超臨界流体で環境を守ろう

 4.泳げる佐鳴湖を取り戻そう

 研究室公開テーマ:(1)先端電池材料の開発 (2)エネルギー・環境と材料
 (3)バイオメディカルマテリアルの研究  (4)燃料電池オートバイ
 (5)プラスチック:機能とリサイクル  (6)物質工学ってなんだろう?

実験テーマ

[1] やらまいか立体染色(染色の化学)
織物に凹凸感を出す方法として、発泡樹脂をプリントすることがしばしば行われています。
発泡剤入りの染料や顔料を使って布地にオリジナル絵画を描きましょう。

[2] 天然色素を使った太陽電池をつくる(色素増感型太陽電池)
従来のシリコン太陽電池とは異なる、低コストで環境にやさしい新しい太陽電池(色素増
感型太陽電池)が注目されています。ここでは、いくつかの天然色素を使った太陽電池の
作成を体験します。

[3] 固体?液体?-粉の不思議(「流動層」とその応用)
ガラスビーズの粉が窒素ガスによって、液体のようにふるまう様子(流動化現象)を観察
する。流動現象をデモンストレーションし、粒子の性質の違いでどのように現象が変化す
るかを実演し、実際の応用例も合わせて解説する。

参加費 無料

参加申込方法 添付のFAX申込用紙を使用し、(1)氏名(学年)(2)学校名 (3)連絡先住所・
              電話番号・FAX番号を明記の上、下記宛にお申込み下さい。
              またe-mailの添付でも結構です。

申込・問合せ先 〒432-8561 浜松市城北3-5-1 
                静岡大学工学部物質工学科 昆野昭則 
                電話/FAX (053)478-1285 
                E-mail: tsakonn☆ipc.shizuoka.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №8/12
主  催 日本化学会東海支部

日  時 平成17年11月22日(火)  10時30分~11時30分

会  場 三重大学工学部 多目的会議室

講演題目 Surface chemistry and potential magnetism of carbon materials

講  師 Prof. Ljubisa R. Radovic
     The Pennsylvania State University

連絡先  平井克幸 
     三重大学生命科学研究支援センター 
     〒514-8507 津市栗真町屋町 1577
     電話 059-231-9418 FAX 059-231-9418
     e-mail hirai☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №7/12
主  催 日本化学会東海支部

日  時 平成17年11月8日(火)
     10時00分~11時00分

会  場 名古屋工業大学
     視聴覚教室(図書館3階)

講演題目 "Go Green"

講  師 M. Lakshmi Kantam 博士
     Indian Institute of Chemical Technology, 
     Hyderabad, India
    (インド国立化学工業研究所、ハイデラバード、インド)

連絡先  融 健 
     名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域
     466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     tel & fax: 052-735-5217
     e-mail: toru☆nitech.ac.jp

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2005年度先端化学セミナー
―ナノ材料の実用化へ向けた新たな潮流"ナノ粒子とナノシート"―
主 催 日本化学会東海支部

会 期 2006年2月7日(火) 13時~19時 (17時30分~19時懇親会開催)

会 場 豊田中央研究所アクタスホール
   (〒480-1192 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41番地の1)

交 通 <電車>
    名古屋駅から地下鉄東山線「藤が丘行き」乗車。「藤が丘駅」下車。
    リニモ(東部丘陵線)「八草駅行き」乗車。
    「長久手古戦場駅」下車。東へ約400m
    <車>
    東名高速道路 名古屋I.C.または、東名阪高速道路 
    本郷I.C.より東へ約4km。「棒振」の交差点で右折(所要時間約10分)。 

参加申込締切 1月27日(金)必着 (定員80名(懇親会40名)になり次第締切)

プログラム(講演タイトルは仮題に付き若干変更の可能性があります)

1)無機クラスター・ナノ粒子の構造制御とナノデバイスへの応用
  筑波大学 寺西利治教授

2)棒状金属ナノ粒子"ナノロッド"の面白さ   
  九州大学 山田 淳教授

3)機能性ナノシートの合成とその応用展開
  物質・材料研究機構 佐々木高義ディレクター

4)単結晶シリコン単原子層シート(SSMS)の開発と物性 
  豊田中央研究所 中野秀之主任研究員

参加費 無料(但し懇親会参加者は2,000円)

参加申込方法
 (1)先端化学セミナー申込(懇親会参加有無含む)
 (2)参加者氏名
 (3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレスを明記の上、
     E-mail、Fax、はがきのいずれかにて下記へ申込み下さい。

申込先 480-1192 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41番地の1 
    (株)豊田中央研究所フロンティア研究部門 中村 浩
    Fax:0561-63-6507  E-mail:nakamura☆mosk.tytlabs.co.jp

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第17回名古屋コンファレンス
実践的環境調和型化学への挑戦
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋工業大学COE,化学工学会東海支部,高分子学会東海支部
    色材協会中部支部,触媒学会関西地区,繊維学会東海支部,
    電気化学会東海支部,東海化学工業会,日本原子力学会中部支部
    日本ゴム協会東海支部,日本接着学会中部支部
    日本繊維機械学会東海支部,日本農芸化学会中部支部,
    日本分析化学会中部支部,日本防錆技術協会中部支部,
    日本薬学会東海支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,
    有機合成化学協会東海支部,東海ものづくり創生協議会

会 期 平成18年1月16日(月),17日(火)

会 場 名古屋工業大学講堂会議室(名古屋市昭和区御器所町)

参加申込締切 平成18年1月10日(火) 定員(120名)になり次第締め切ります。

1月16日(月)

9:55~10:00
 開会の辞
 
10:00~11:00
 実践的プロセス化学とグリーンケミストリー
 間瀬 俊明(萬有製薬株式会社 合成技術研究所次長)

11:00~12:00
 澱粉系バイオマスプラスチックの特性と開発動向
 田中 秀行(日本コーンスターチ株式会社開発研究所所長)

12:00~13:00 
 昼 食

13:00~14:00
 酸化チタン光触媒とダイヤモンド電極で快適空間を作る
 藤島 昭 (神奈川科学技術アカデミー理事長)

14:00~15:00 
 真に有効かつパワフルな有機合成を目指して
 小林 修 (東京大学大学院薬学系研究科教授)

15:00~15:20 
 休 憩

15:20~16:20 
 環境、資源、エネルギー問題に挑む超臨界流体技術
 佐古 猛 (静岡大学工学部物質工学科教授)

16:20~17:20 
 マイクロリアクターを用いる化学合成
 吉田 潤一(京都大学大学院工学研究科教授)
 
懇親会

1月17日(火)

10:00~11:00 
 微生物と界面の相互作用と環境技術
 堀克 敏 (名古屋工業大学大学院工学研究科助教授)

11:00~12:00 
 窒化ガリウム系半導体の結晶成長及び光電子デバイスへの応用
 江川 孝志(名古屋工業大学・極微デバイス機能システム研究センター長)

12:00~13:00 
 昼 食

13:00~14:00 
 環日本海域における多環芳香族炭化水素/ニトロ多環芳香族炭化水素の
 発生と大気環境問題
 早川 和一(金沢大学大学院自然科学研究科/薬学部衛生化学研究室教授)

14:00~15:00 
 環境に優しいアルカリニオベート系鉛フリーピエゾ材料の開発研究
 柿本 健一(名古屋工業大学大学院工学研究科助教授)

15:00~15:20 
 休 憩

15:20~16:20 
 名古屋市における環境監視
 大場 和生(名古屋市環境科学研究所ダイオキシン分析研究センター主任研究員)
 
16:20~17:20 
 エネルギーと環境
 櫻井 徳弥(中部電力株式会社環境・立地本部環境部課長)

閉会の辞 


懇親会 1月16日(月)講演会終了後(名古屋工業大学キャンパス内)会費4,000円

参加費 (要旨集代を含む)一般8,000円,大学官公庁4,000円,学生1,000円 
    参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 
    日本化学会東海支部 にてお支払い下さい。

参加申込方法 氏名(ふりがな),所属,連絡先(電話,E-mail),
       懇親会への参加の有無,振込予定日を明記して
       E-mailまたはFAXにてお申込下さい。

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
    日本化学会東海支部 電話:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
    E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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-大気汚染 環日本海諸国の現状とディーゼル排気ガス対策-
主 催 日本化学会東海支部

会 期 11月30日(水)13時30分-16時30分

会 場 岐阜大学工学部100番教室(岐阜市柳戸1-1)
    [交通] JR岐阜駅、名鉄岐阜駅より岐阜大学行きバス約30分

1.ディーゼル排気ガス規制とセラミックス製品の応用
 (日本ガイシ(株))三輪真一

2.有害化学物質(PAH,NPAH)から見ると環日本海域諸国の大気汚染はどう違うか?
 (金沢大、COE:環日本海域の環境計測と長期・短期変動予測 拠点リーダー)早川和一

参加費 無料

申込先 501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部機能材料工学科
    大矢 豊 Tel: 058-293-2589、Fax: 058-230-1893、
    E-mail: ohya☆apchem.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №6/12
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成17年12月12日(月)15時00分~16時30分

会  場  名古屋工業大学2号館2階Y教室

講演題目  Photocommutation  of Molecular Materials
       : An Accurate Crystallography  Approach  


講  師  Prof. Claude  Lecomte
      Laboratoire de Crystallographie et Modelisation
      des Materiaux Mineraux et Biologiques, Faculte 
      des Sciences, Universite Nancy 1

連絡先   田中 清明
      名古屋工業大学大学院工学研究科おもひ領域
      TEL/FAX 81-52-735-5278
      E-mail tanaka.kiyoaki☆nitech.ac.jp

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平成17年度化学への招待  プログラム
先端科学ゆめ講座(高校生)・高校生のための化学講座
主催 : 日本化学会東海支部

共催 : 岐阜県教育委員会

後援 : 岐阜県高等学校理科教育研究会

日時 : 平成17年9月17日(土) 10時~16時

会場 : 岐阜大学工学部100番教室 他

  10:00 開校式(工学部100番教室)
    岐阜大学工学部応用化学科学科長 稲垣 教授
    岐阜県教育委員会

  10:10~11:10
  化学への招待 講演会
  1.人の中の分子を見る
    岐阜大学大学院医学系研究科再生医科学専攻 鈴木 正昭 教授

  11:15~12:15
  2.弱いものも集まれば  -高分子の魅力-
    岐阜大学工学部機能材料工学科 三輪 實 教授

  12:15 挨拶 岐阜大学工学部機能材料工学科学科長 橋場 教授

  12:20~13:30 昼休み

  13:30 工学部100番教室に集合後、各実験室へ

  13:45~16:00(実験終了後解散)
    高校生のための化学講座・先端科学ゆめ講座(高校生)

    体験実習テーマ
    1.水中でコロイド粒子を並べる-美しいミクロの世界-
    2.コンピューターで分子をシミュレーションしよう  
    3.液晶の世界-液体と固体の中間の状態       
    4.光を出す化学反応とコンピューターによる分子構造 
    5.人に役立つ分子の化学合成と構造解析を体験しよう 
    6.香りのある分子を作ろう!            
    7.エネルギー利用と環境問題                    
    8.ナノテクノロジーを支える革新的新素材"カーボンマイクロコイル" 
      ―美しい二重らせん構造と皮膚感覚を超える触覚センサー特性――
    9.高分子球晶の観察                             
   10.クロマトグラフィーでものを分けてみよう              
   11.光る色素                             
   12.高性能化学繊維「ナイロン」の合成                 
   13.太陽の光で水を分解・水素製造                   
   14.光を使ってガラスに絵や文字を書いてみよう             
   15.クレージングの不思議、破壊寸前のバランスが高分子フィルムを変える 
   16.水もおだてりゃ木にのぼる?~流体の不思議~  

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愛知地区講演会
「ポリフェノールの化学と機能」
主 催 日本化学会東海支部

共 催 アントシアニンの化学・生物と応用シンポジウム

日 時 2005年12月10日(土)13時~17時

会 場 名古屋大学 野依記念物質科学研究館 2階 野依記念講演室

参加費 無料

プログラム

13:00 開会の挨拶 北野利明 東海支部長

13:05 烏龍茶の機能
     松井陽吉・福井祐子(サントリー(株)飲料開発部、健康科学研究所)

13:55 ポリフェノールの共存物質との相互作用
     波多野 力(岡山大学大学院)

14:45 休憩

15:00 ヤグルマギクの青色色素プロトシアニンについて
     武田幸作(東京学芸大学)

15:50 花色の化学-現在から未来へ-
     近藤忠雄(名古屋大学大学院)

16:40 閉会の辞 上村大輔 本部理事・東海支部常任幹事

終了後 交流会 2階 ケミストリーラウンジにて
           参加費 1、500円 
     (希望者のみ、できるだけ12月8日までにお申し込みください)

連絡先 464-8601 名古屋市千種区不老町 
     名古屋大学大学院 情報科学研究科 吉田久美
     電話、ファクス 052-789-5638
     メイル      yoshidak☆is.nagoya-u.ac.jp

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環境・安全教育に関する講演会
主 催:日本化学会東海支部

共 催:工学部環境委員会化学物質部会

日 時:2005年10月21日(金)14時~

会 場:信州大学工学部 研究総合棟大会議室

講演者および講演題目

1)井口泰泉教授 (自然科学研究機構 基礎生物学研究所)
  内分泌かく乱物質(環境ホルモン)研究の進展と今後の取り組み

2)渡辺文樹氏 (ミヤマ株式会社 環境整備事業部)
  産業廃棄物処理と安全

連絡先  380-8553 長野市若里4-17-1
     信州大学工学部環境機能工学科
     小野武彦
     TEL 026-269-5532
     Email takeono☆gipwc.shinshu-u.ac.jp

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三重大学工学部分子素材工学科
高校生のための化学講座
主 催  日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会
     三重大学工学部分子素材工学科

後 援  三重県教育委員会

会 期  8月 19 日(金)9時30分~16時

会 場  三重大学分子素材工学科(津市栗真町屋町1577)
    〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車徒歩15分

1.簡単な化学実験の体験
  (1)水滴はどうして丸い  
  (2)光で色の変わる有機分子 
  (3)汚水中の有害物質を測ろう
  (4)パイナップルの香をつくる  
  (5)ナイロンをつくろう  
  (6)レーザー光を利用しよう
  (7)超伝導  
  (8)X線回折で結晶を調べる  
  (9)Macで分子をつくろう
  (10)色で測る酵素の働き  
  (11)高分子膜による物質の分離
  など、11テーマのうちから2つを選択し参加者自身が実験を行う

2.三重大学工学部分子素材工学科研究室の公開

対 象  高校生および引率の先生

参加費  無料

参加申込方法 
 (1)氏名・同フリガナ(2)学校名・学年
 (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号)
 (4)希望実験テーマ(第5希望まで)を明記の上、
  各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込みください。

申込先  〒516-0062 三重県伊勢市浦口3丁目13-1 
     三重県立宇治山田高等学校 渋谷浩一 
     電話(0596)28-7158 FAX(0596)28-7150

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訪日学者講演会 
  №5/12
主  催  日本化学会東海支部

日  時  平成17年9月9日(金) 14時00分~15時00分

会  場  三重大学工学部多目的会議室

講演題目  Hydrogen-Mediated C-C Bond Formation:
      Discovery, Development and Detours

講  師  Prof. Michael J. Krische
      Department of Chemistry and Biochemistry,
      University of Texas at Austin

連絡先   三重大学工学部分子素材工学科
      清水 真
      Tel&Fax:059-231-9413
      E-mail:mshimizu☆chem.mie-u.ac.jp

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平成17年度 高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 信州大学繊維学部

会 期 平成17年7月30日(土)11時40分~15時30分

会 場 信州大学繊維学部(長野県上田市常田3-15-1)
     [交通]JR・しなの鉄道「上田駅」下車徒歩20分

参加申込締切 7月8日(金) 定員100名になり次第締切
 
1.講義:講師交渉中
 
2.実験

 ・タンパク質・酵素について調べてみよう
 ・燃料電池の仕組みを学ぼう
 ・液晶テレビの原理を学ぼう
 ・なぜ街灯は暗くなると勝手に点灯するの?半導体の原理を学ぼう!
 ・光ナノテクノロジー ―フォトニック結晶レーザーの原理―
 ・紅茶からカフェインを抽出してみよう
 ・プラスチックや有害物質を光で分解する
 ・分子を並べた機能性超薄膜の作製
 ・小さな人工臓器
 ・染めによる色の変化と酸化還元の体感
 ・パソコンで探る分子の世界
 ・導電性高分子ポリピロールの合成

 など約15テーマを予定。1人1テーマで数名ずつ分かれて、参加者自身で
 実験を行います。

対 象 高校生

参加費 無料

参加申込方法
    返信用封筒(長形3号封筒、郵便番号、住所、氏名を明記、
    90円切手を添付)を同封し、「高校生のための化学講座」と朱書きし、
    下記申込先へ送付して下さい。

申込先 〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
    信州大学繊維学部入試事務室
   「高校生のための化学講座」係
    電話(0268)21-5310 FAX (0268)21-5320

連絡先:〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
    信州大学 繊維学部 機能高分子学科
    伊藤 恵啓
    TEL & FAX: 0268-21-5489(直通)
    E-mail: yositoh☆giptc.shinshu-u.ac.jp

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平成17年度 日本化学会東海支部化学教育研究協議会
研究発表および特別講演
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会

共 催 長野県理化学会

会 期 平成17年10月8日(土)10時30分~17時

会 場 信州大学教育学部(長野市西長野6のロ)
   〔交通〕JR長野駅を基点とした循環バス「ぐるりん号」が運行しています。
   「信大教育学部前」下車,徒歩1分。
    または,JR長野駅善光寺口から川中島バス「善光寺・西条経由若槻循環」,
   「善光寺・若槻団地経由若槻循環」,「宇木行」のいずれかに乗車,
   「大門南」下車,徒歩5分。

参加申込締切 9月30日(金)

日本化学会東海支部各県の高校教諭による研究発表,
同志社女子大学現代社会学部現代こども学科 左巻健男先生による特別講演。

対 象 大学等の化学研究者・教員,高校化学教員

参加費 非会員のみ500円(懇親会費別,当日受付で徴収します)

参加申込方法 
はがき,FAX,またはE-mailで「化学教育研究協議会参加申込」と題記し、
1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・電話番号)
4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)など明記のうえ、下記宛にお申込ください。

申込先 〒380-8544 長野県長野市西長野6-ロ 
    信州大学教育学部化学教室 勝木明夫
    電話/FAX 026-238-4123 E-mail: akatuki☆shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №4/12
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成17年4月26日(火)
     13時30分~15時00分

会 場  岐阜大学工学部C722室

講演題目 Supported Ni catalysts for 
     hydrodechlorination reactions

講 師  Dr. K.V.R.Chary
     Catalysis Division, 
     Indian Institute of Chemical Technology
     Hyderabad 500 007, India

連絡先  岐阜大学工学部機能材料工学科
     杉 義弘
     Tel&Fax:058-293-2597
     E-mail: ysugi☆cc.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №3/12
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成17年4月20日(水)
     14時00分~15時30分

会 場  信州大学繊維学部  
     総合研究棟7階 ミーティングルーム

講演題目 On the Way to a Rational Catalyst
     Design for Fuel Cells
 
講  師 Prof. Ulrich Stimming
     Department of Physics E19
     Technische Universitaet Muenchen
     85747 Garching, Germany 

連絡先  信州大学繊維学部
     高須芳雄
     電話:0268-21-5451
     FAX :0268-22-9048
     E-mail:ytakasu☆giptc.shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №2/12
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成17年6月9日(木)
     15時00分~16時00分

会 場  岐阜大学工学部24番教室

講演題目 化学反応のことが計算化学でどれくらいわかるか?
     素反応から触媒反応,フラレン生成反応、酵素反応まで 

講  師 諸熊 奎治
     Emory University

連絡先  岐阜大学工学部応用化学科
     酒井 章吾
     電話:058-293-2567
     FAX :058-230-1893
     E-mail:sakai☆apchem.gifu-u.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №1/12
主 催  日本化学会東海支部

日 時  平成17年3月30日(水)
     午後3時から午後4時

会 場  岐阜大学工学部応用化学科
     (工学部E棟6階E623)

講演題目 Hepatic effects of novel selenazolidine prodrugs of selenocysteine
     developed as potential cancer chemopreventive agents

講  師 Prof. Tarek Aboul-Fadl
     Research fellow, Department of Medicinal Chemistry, 
     University of Utah, USA
     Professor, Department of Pharmaceutical Medicinal Chemistry, 
     Faculty of Pharmacy, Assiut University, Egypt

連絡先  岐阜大学生命科学総合実験センター
     纐纈 守
     電話:058-293-2619
     FAX :058-230-1893
     E-mail:koketsu☆cc.gifu-u.ac.jp

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三重地区講演会 -計算化学・情報化学の最近の話題-
主 催 日本化学会東海支部

会 期 12月10日(金) 13:30~16:30

会 場 三重大学工学部情報工学科棟多目的会議室(津市上浜町1515)
   〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車徒歩15分

1. データマイニングと化学:理解と予測の狭間で(関学理工)岡田孝

2. 銅タンパク質の分子動力学シミュレーシュン(金沢大理)長尾秀実

3. 有機化学反応における水素結合の役割-プロトンリレーの機構-(奈良教育大)山邊信一

参加費 無料

申込先 〒514-8507 三重県津市上浜町1515 三重大学工学部分子素材工学科
    吉岡泰規 電話(059)231-9742 FAX(059)231-9742 
                  E-mail: yyoshi☆chem.mie-u.ac.jp

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2004年度 中学生のための化学実験講座
「物質の温度を変えてみると…」
主 催  日本化学会 東海支部・沼津工業高等専門学校 物質工学科

日 時  2004年12月18日(土) 9時30分より15時まで

場 所  沼津工業高等専門学校 物質工学科

対 象  中学生30名程度(学年は問いません)

参加費  無料

内 容  高分子合成と合金の作成に関する実験を行う。

問合わせ先  055-926-5858(小林)
       またはm.kobayashi☆numazu-ct.ac.jp

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訪日学者講演会 
  №11/15
主 催  日本化学会 東海支部

日 時   平成16年12月16日(木)
     10時30分~11時30分

会 場  三重大学工学部 多目的会議室 
    (〒514-8507 津市上浜町 1515)

題 目  A new concept for the bottom-up synthesis of functional 
     P,N-containing macrocycles using SET-type reaction
     conditions

講 師  ライナー シュトロイベル 教授
     (Prof. Reiner Streubel)

所 属  ボン大学 無機化学研究所 

連絡先  三重大学工学部 分子素材工学科
     高橋康丈
     〒514-8507 津市上浜町 1515
     電話 059-231-9417 FAX 059-231-9418
     e-mail ytaka☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会  №10/15
主 催  日本化学会 東海支部

日 時  平成16年11月11日(木) 15時30分 ~16時30分

会 場  名古屋工業大学応用化学科
     会議室(1号館2階204B)

講演題目 Designing Porphpyrinoid and Nitrogen/Sulfur
     Complexes for Hydrolysis, Oxygen-Atom-Transfer, 
     and Other Biomimetic Themes

講 師  Professor David P. Goldberg
     The Johns Hopkins University

連絡先  〒466-8555名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学おもひ領域
     大学院工学研究科物質工学専攻
     増田 秀樹
     Tel:052-735-5228  Fax:052-735-5209
     E-mail  Masuda.hideki☆nitech.ac.jp

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2004年度先端化学セミナー

―化学におけるナノテクノロジーの最近の研究・開発動向―
主 催 日本化学会東海支部

会 期  2月3日(木曜日) 13時~19時
    (17時30分~19時懇親会開催)

会場  じばさん三重 大研修室(四日市市安島1-3-18)
    <交通>近鉄四日市駅下車徒歩5分

参加申込締切 1月26日(水)必着。
    定員90名(懇親会45名)になり次第締切

プログラム(講演タイトルは仮題に付き若干変更の可能性があります)
1)フラーレンが拓くナノサイエンスと工業化の最前線
      フロンティアカーボン(株)   村山英樹様
2)ナノフォトクロミック分子を用いた単一分子光メモリ
      九州大学             入江正浩教授
3)ゾルゲル法による機能性セラミック薄膜のナノコーティング
      岐阜大学             大矢 豊教授
4)リアクティブプロセッシングによるナノ構造制御
      山形大学             井上 隆教授

参加費 無料(但し懇親会参加者は2、000円)

参加申込方法 (1)先端化学セミナー申込(懇親会参加有無含む)
             (2)参加者氏名
              (3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレス
       を明記の上、E-mail、Fax、はがきのいずれかにて
       下記へ申込み下さい。

申込先 510-8552 三重県四日市市川尻町100 
    JSR株式会社高分子研究所 堤 文雄
    Fax  0593-45-8115
    E-mail fumio_tsutsumi☆jsr.co.jp

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第16回名古屋コンファレンス

「ものづくりを支える化学」
次世代ナノ材料・ナノプロセシングの研究開発の最前線
主 催 日本化学会東海支部

共 催 名古屋大学Nature COE「自然に学ぶプロセッシングの創成」

協 賛 化学工学会東海支部 高分子学会東海支部 色材協会中部支部
    触媒学会関西地区 繊維学会東海支部 電気化学会東海支部
    東海化学工業会 日本原子力学会中部支部 日本ゴム協会東海支部
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 日本農芸化学会中部支部
    日本分析化学会中部支部 日本防錆技術協会中部支部 日本薬学会東海支部
    日本油化学会東海支部 表面技術協会中部支部 有機合成化学協会東海支部
    東海ものづくり創生協議会

会 期 2005年1月19日(水)・20日(木)

会 場 名古屋大学シンポジオン 名古屋市千種区不老町 名古屋大学内
   (交通 地下鉄名城線「名古屋大学」下車 2番出口)

懇親会 2005年1月19日(水)講演会終了後(17時30分頃)より
   「花の木」(名古屋大学内)

参加申込締め切り 2005年1月12日(水)

定 員 (120名)になり次第締切ります

参加費 (要旨集代を含む)
     一般 8,000円、大学官公庁 4,000円、学生1,000円

懇親会費 4,000円

当日受付にてお支払いください

参加申込方法 氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、E-mail)、懇親会への
       参加の有無を明記してFAXまたはE-mailにてお申し込みください

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 
    (財)中部科学技術センター内 日本化学会東海支部
    TEL 052-231-3070
    FAX 052-204-1469
    E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

連絡先 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 応用化学分野
    北野 利明
    TEL/FAX 052-789-5829
    E-mail:kitano☆apchem.nagoya-u.ac.jp

プログラム(第1日) 1月19日(水)
  
開会の挨拶 
10:00-10:10 上村 大輔(日本化学会東海支部長)

1.ニューセラミックス 座長 伊藤 淳 (イビデン)
  10:10-11:10 野上 正行(名工大院)      
  ナノ孔・ナノ粒子制御によるセラミックスの高機能化

  11:10-12:10 稲垣 伸二(豊田中研)    
  有機/無機複合系の自己組織化を利用したナノポーラス材料の合成

12:10-13:10 昼 食

2.超伝導 座長 西澤かおり(産総研)
  13:10-14:10 吉田 隆 (名大院工)    
  ナノ組織制御による高温超伝導膜の磁場中高特性化

  14:10-15:10 山田 穣 (超伝導工学研)    
  最新の高温超電導線材開発動向-実用化を目指すYBCO線材

15:10-15:20 休 憩

3.太陽電池 座長 水砂 明 (東レファインケミカル)
  15:20-16:20 箕浦 秀樹(岐大院工)    
  フィルム型カラフル太陽電池"レインボーセル"の開発

  16:20-17:20 元廣 友美(豊田中研)    
  次世代太陽電池の検討状況

17:30-19:00 懇親会 グリーンサロン東山「花の木」

プログラム(第2日) 1月20日(木)

4.ニューカーボン 座長 松岡 昌太郎 (東レ)
  10:00-11:00 篠原 久典 (名大院理・高等研究院)
  カーボン・ナノテクノロジーの進展    

  11:00-12:00 上村 佐四郎(ノリタケ)    
  カーボンナノチューブのディスプレイデバイスへの応用

12:00-13:00 昼 食

5.液晶 座長 小栗 元宏 (東ソー)
  13:00-14:00 竹添 秀男 (東工大院理工)   
  液晶の新しい応用展開

  14:00-15:00 水嶋 繁光 (シャープ)    
  液晶ディスプレイの現状と将来

15:00-15:10 休 憩

6.ポリマー 中村 浩  (豊田中研)
  15:10-16:10 松下 裕秀 (名大院工) 
  新しい複合高分子設計手法による階層的秩序構造の構築

  16:10-17:10 佐藤 穂積 (J S R)    
  フォトレジスト材料の現状と将来

閉会の挨拶
  17:10-17:15 北野 利明 (日本化学会東海支部)

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訪日学者講演会  №9/15
主 催  日本化学会 東海支部

日 時  平成16年11月5日(金) 16時00分 ~17時00分

会 場  三重大学工学部中会議室

講演題目 Four-valence Electron Reactive Intermediates and 
     Philicity of the Charged Carbene Analogues

講 師  Peter Gaspa
     Washington University, USA

連絡先  〒514-8507 三重県津市上浜町1515 
     三重大学工学部 富岡秀雄
     TEL:059-231-9416  FAX:059-231-9416
          E-mail:tomioka☆chem.mie-u.ac.jp

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東海支部 長野地区講演会
主催 日本化学会 東海支部

期日 11月8日(月) 15時~17時

会場 信州大学理学部
   長野県松本市旭3-1-1 
   交通:松本電鉄浅間温泉行き(新町経由)信州大学西門下車すぐ

講演 1.「ジへキシル-2,2`-ビチオフェン誘導体の化学,その新たな展開」
      講師:樋口弘行(富山大学理学部化学科教授)

   2.「空間規制反応場と化学センシング」
      講師:寺前紀夫(東北大学大学院理学研究科教授)

参加費 無料(多数の御来聴を歓迎します)

講演会終了後懇親会を行います。
    会費:2,000円(当日申し受けます)

連絡先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 
    信州大学理学部化学科 中村俊夫
    電話&FAX:0263-37-2507
    E-mail:toshion☆gipac.shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会  №8/15
主 催  日本化学会 東海支部

日 時  平成16年10月14日(木)
     16時00分~17時00分

会 場  名古屋工業大学 応用化学科 大学院ゼミ室
     (1号館1階108B室)

講演題目 
     Improvements to the Alkaline Cell

講 師
     Prof. John H. Kennedy
     Department of Chemistry,
     University of California, Santa Barbara, CA, USA

連絡先
     〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学つくり領域(応用化学教育類)
     池田 章一郎
     電話:052-735-5225 FAX:052-735-5342
     E-mail:ikedas☆nitech.ac.jp

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第13回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主催 日本化学会東海支部化学教育協議会

共催 名古屋市科学館

後援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・
   静岡県教育委員会・長野県教育委員会

会期 平成16年11月3日(水)10時~16時

会場 名古屋市科学館地下サイエンスホール
  (〒460-0008名古屋市中区栄2-17-22,電話052-201-4486)

10:00    開会挨拶 川泉 文男
    (日本化学会東海支部化学教育協議会委員長;名古屋大学工学研究科教授)

発表

1)10:10-10:30 生分解性プラスチックについて  愛知県立千種高等学校

2)10:30-10:50 青紫色パンジーの花弁色素の研究 岐阜県立関高等学校

3)10:50-11:10 酸性雨に対する土壌の緩衝作用  名古屋市立向陽高等学校

休憩

4)11:20-11:40 色素増感太陽電池の特性の向上  岐阜県立岐山高等学校

5)11:40-12:00 豊田市の河川水と土壌について考える
         -n-ヘキサンを使った水質分析および土壌の状態の諸分析の報告-
                         愛知県立豊田西高等学校

6)12:00-12:20 色素寿命測定器により測定されたハイビスカスティー色素
         アントシアニンの寿命について  静岡学園高等学校

  昼 食(12:20-13:30)

7)13:30-13:50 寒天コロイドによる銀樹の研究  岐阜県立斐太高等学校

8)13:50-14:10 イオン化傾向と電池,黒色火薬と燃焼,ホバークラフトの製作
                         長野県上田千曲高等学校

9)14:10-14:30 光触媒による水からの水素発生:電子伝達剤に関する検討
                         愛知県立岡崎高等学校

10)14:30-14:50 元素分析の研究-装置の製作・改良と分析結果について-
                         岐阜県立岐阜高等学校
                             
  休 憩

15:20  表彰  上村大輔先生(日本化学会東海支部長;名古屋大学教授)
           優秀賞(3校),討論賞(3名)

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岐阜大学工学部-大韓民国全南大學校工学大学-合同シンポジウム

The 3rd Joint Symposium 

College of Engineering Chonnam National University, Korea
& 
Faculty of Engineering Gifu University, Japan 

Wednesday, July 27-28, 2004 
Meeting Room, Faculty of Engineering, Gifu University
→ プログラム(pdf)

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高校生のための化学講座
- ケミストリーはおもしろい! 役に立つ! -
主 催 日本化学会 東海支部
 
共 催
信州大学理学部化学科,「青少年のための科学の祭典」松本大会実行委員会
 
期 日
7月31日(土)
 
会 場 信州大学理学部〔長野県松本市旭3-1-1
交通:松本電鉄浅間温泉行き(新町経由)信州大学前下車すぐ〕
 
講 義  午前(10:00~12:00)
ケミストリーはおもしろい! 役に立つ!
 (信州大理 中村俊夫)
 
実 験  午後(13:00~15:00)
 
1. 割れないシャボン玉?四角いシャボン玉?
 (信州大理 飯山 拓)
2. 光で起こる化学反応と光を出す化学反応
 (信州大理 太田 哲)
3. 振動する化学反応
 (信州大理 藤尾 克彦)
4.赤紫蘇と茄子紺
 (信州大理 石川 厚)
5. 栄養強化食品中の鉄
 (信州大理 石川 厚)
6. 導電性高分子のエレクトロクロミズム現象を観察して見よう
 (信州大理 金 継業)
7. 原子からの光のメッセージ ― 炎色反応 ―
 (信州大理 樋上 照男)
 
まとめ  午後(15:00~15:30)
 
化学講座についての総括
 
定 員
40名(定員になり次第締め切ります。) 申込締切 7月16日(金)
参加費  無料
 
申込方法
所定の参加申込み用紙に記入の上,郵送またはFaxでお申込み下さい。
HP(信州大理)からの参加申込みもできます。
 
 
問合先・
申込先
〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学科
高校生のための化学講座(松本)実行委員会 中村俊夫
電話 0263-37-2507, Fax 0263-37-2559
E-mail:toshion☆gipac.shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会
 №7/15
 
主 催 日本化学会 東海支部
 
日 時
平成16年7月8日(木)15時00分~16時00分
 
会 場 三重大学 総合研究棟Ⅰ 共用セミナー室215
 
講演題目 Batteries for Biomedical Applications
 
講 師 Boone B. Owens
(University of Minnesota, U.S.A.)
 
連絡先 三重大学工学部  今西 誠之
TEL:059-231-9420  FAX:059-231-9478
 
imanishi☆chem.mie-u.ac.jp
 

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訪日学者講演会
 №6/15
 
主 催 日本化学会 東海支部
 
日 時
平成16年7月6日( 火 )16:00~17:30
 
会 場 名古屋大学工学研究科新1号館4F 144教室
 
講演題目 Palladium and Platinum-Catalyzed Addition of Carbon, Nitrogen,and Oxygen Nucleophiles to Unactivated Olefins
 
講 師 Prof. Roos A. Widenfoefer
(Duke University, USA)
 
連絡先 名古屋大学大学院工学研究科化学生物工学専攻
応用化学分野  西山久雄
TEL:052-789-3335  FAX:052-789-3209
 
hnishi☆apchem.nagoya-u.ac.jp
 

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訪日学者講演会
 №5/15
 
主 催 日本化学会 東海支部
 
日 時 平成16年5月12日(水)
13:10~14:30
 
会 場 名古屋工業大学視聴覚教室(図書館3階)
 
講演題目 Addition of Phosphorus-Centered Radicals
onto Alkenes and gem-Difluoroalkenes.
Implications in the Synthesis of
Analogues of Natural Phosphates
 
講 師 Prof. Serge R. Piettre
Universite de Rouen, France
 
連絡先 名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域
融 健
Tel,Fax : 052-735-5217
E-mail :  toru☆nitech.ac.jp
 
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訪日学者講演会
 №4/15
 
主 催 日本化学会 東海支部
 
日 時 平成16年5月14日(金)
14:00~15:00
 
会 場 三重大学SVBLセミナー室
 
講演題目 Five-Membered Aromatic Azaheterocycles
as Efficient Dienophiles in Normal
Electron-Demand [4+2] Cycloadditions.
 
講 師 Prof. Serge R. Piettre
University of Rouen, France
 
連絡先 三重大学工学部分子素材工学科
清水 真
Tel:Fax 059-231-9413
E-mail: mshimizu☆chem.mie-u.ac.jp
 
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訪日学者講演会
 №3/15
 
主 催 日本化学会 東海支部
 
日 時 平成16年5月13日(木)
15:00~16:00
 
会 場 三重大学総合研究棟I 2Fゼミ室
 
講演題目 On series of mixed - anion compounds
containing fluorine: relationships
between structure and physical properties
 
講 師 Dr. Alain Tressaud
ICMCB. CNRS Bordeaux University 1
主席研究官
 
連絡先 三重大学工学部分子素材工学科
武田 保雄
Tel : 059-231-9419
Fax : 059-231-9478
E-mail: takeda☆chem.mie-u.ac.jp
 
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訪日学者講演会
 №2/15
主 催
日本化学会 東海支部
 
日 時
平成16年4月15日(木)
13:00~14:00
 
会 場
愛知工業大学 総合技術研究所
視聴覚室
 
講演題目
Process Chemistry Centre(PCC), National Centre of Excellence and Research
      on FIA/SIA at PCC
 
講 師
Professor Ari Ivaska (Process Chemistry Centre, Abo Akademi University,
      Finland)
 
聴 講
無料
 
連絡先
愛知工業大学 工学部 応用化学科
酒井 忠雄
Tel : 0565-48-8121(2206)
Fax : 0565-48-0076
E-mail: tadsakai☆aitech.ac.jp
 
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支部長賞受賞者決定

在学中学業に精励し優秀な成績を修められた二名に表彰状と副賞(図書券)を贈呈

・鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 内田健太郎君    … 表彰:3月17日

・沼津工業高等専門学校 応用物質工学専攻 船津浩之君    … 表彰:3月19日

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訪日学者講演会
 №1/15
主 催
日本化学会 東海支部
 
日 時
平成16年4月13日(火)
15時00分~16時00分
 
会 場
岐阜大学工学部 E802
 
講演題目
Current limitations of organic membranes
in the application of PEM fuel cells
for automotive applications
 
講 師
Michel Pineri
CEA DRT/LITEN
 
連絡先
岐阜大学工学部応用化学科
守屋 慶一
Tel:058-293-2569 Fax:058-230-1893
E-mail: moriya☆apchem.gifu-u.ac.jp
 
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