化学工学会東海支部  (an03scej04)


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第51回 化学工学の進歩講習会
化学プロセス強化(PI)の最新技術
(プロセス強化,プラント化学,化学反応,分離操作,ソノケミストリー)

主催:化学工学会東海支部

共催:化学工学会反応工学部会,化学工学会気液固分散工学分科会,化学工学会
熱物質流体工学分科会,化学工学会ミキシング技術分科会,化学工学会粒子・流
体プロセス部会,化学工学会熱工学部会,化学工学会材料・界面部会,分離プロ
セス部会,分離プロセス部会膜工学分科会,化学工学会産学官連携センターグロ
ーバルテクノロジー委員会,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会,東海化学
工業会,日本化学会東海支部,日本セラミックス協会東海支部,日本粉体工業技
術協会,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,分離技術会, 日本機械
学会東海支部,石油学会,触媒学会

協賛:中部科学技術センター,日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会,
日本混相流学会,粉体工学会,日本水環境学会,電気学会東海支部
日時:平成29年11月28日(火),29日(水) 

場所:名古屋市工業研究所 第一会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41)
交通:地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)
「六番町」駅下車 3番出口より徒歩1分

資源・エネルギー利用の効率化や、環境保全・環境浄化、化学プロセスの稼動条
件のタイト化に伴い、化学反応を扱う装置システムに関するプロセス強化(Process
 Intensification)がクローズアップされている。PI技術を主題にした国際会議も
頻繁に開催され、日本でもPI技術に関した研究が盛んである。化学工学会でも、
学会誌“化学工学”や“化学工学論文集”でPI技術に関した特集号を2008年と20
11年に刊行している。
今回の東海支部主催の“化学工学の進歩講習会”では,プロセス技術の進展に貢
献するPI技術を取り上げる。本講習会は、学会会員や一般のエンジニアの方々に
とって,化学プロセスに対する新しい知見と知識を充分に提供することが期待さ
れる。多くの方の参加をお待ちしています。

【第1日目 11月28日(火) (9:40~16:45)】
プロセス強化と新しい化学工学(9:40~10:35)
神戸大学教授 大村直人氏
飛躍的な効率向上をもたらす「プロセス強化」が世界的な関心を集めています。プロ
セス強化は、化学反応、物質移動、熱移動などの機能要素を革新的アイデアに基づい
て強化することで実現します。本講では、主にプロセス強化のための基本原理を講述
するとともに、プロセス強化から見た新しい化学工学に展開について考えてみます。

グリーンプロセス工学とプロセス強化(10:40~11:35) 
産業技術総合研究所 松本秀行氏
 グリーンプロセス工学(GPE)とは,グリーンケミストリーとグリーンエンジニアリン
グの橋渡しとなる科学技術の構想である。本講演では、講演者の研究事例を紹介しな
がら、GPEの実現という観点からプロセス強化技術とその研究開発戦略、さらには研究
開発におけるプロセスシステム工学的アプローチの必要性について述べる。

化学プロセスの基本単位の再整理とその応用(12:40~13:35) 
徳島大学教授 外輪健一郎氏
化学プラントは単位操作の組み合わせてとして捉えられ、設計や解析が行われえてき
た。一方で、マイクロ化学プロセス技術の登場は、単位操作よりもより基本的な単位
の操作が存在することを示唆していると捉えることができる。本講義ではマイクロリ
アクタ技術の視点で眺めた化学的操作の単位について考え、新規装置開発の事例を紹
介する。

蒸留分離プロセス(13:40~14:35)
産業技術総合研究所 山木雄大氏,山形大学准教授 松田圭悟氏
近年、省エネルギー化を目的とした強化された蒸留プロセスに注目が集まっている。
ここでは、ヒートポンプ型、フロー集約型、反応分離型、ハイブリッド型蒸留を対象
として、それぞれの特徴、そのプロセスの合成法、省エネルギー性能等について解説
する。

石油化学プロセスと脱水プロセス(14:50~15:45)       
早稲田大学教授 松方正彦氏
石油精製、石油化学においての大規模省エネ化を達成するためのソリューションとし
て、膜分離技術を利用したプロセス強化は有力な候補である。特に、無機分離膜を用
いた省エネ化の可能性について最近の進歩を解説する。

化学品製造プロセス-MMAを例に-(15:50~16:45)     
三菱ケミカル㈱ 二宮 航 氏
非常に高い透明性や耐候性を有するメタクリル樹脂の原料モノマーであるメタクリル
酸メチル(MMA)の製造プロセスを例に、化学品製造プロセス開発を解説する。MMA製
造プロセスの工業化の歴史やその変遷とともに、開発におけるプロセス強化(PI)事
例、特に触媒プロセス開発のPI事例を解説する。

【第2日目 11月29日(水) (9:40~16:45) 】

構造体触媒反応システム(9:40~10:35) 
静岡大学教授 福原長寿氏
 大きな反応熱をともなう反応や大量の原料処理を想定した触媒反応プロセスの操作
では,反応場の効率的な熱エネルギー交換と触媒層内の圧力損失の低減が重要である。
構造体触媒システムは,反応場の熱交換性と圧力損失の低減,ガス流れの整流性にす
ぐれたシステムであり,化学反応プロセスにおける強力なPI技術につながる。本講義
では,本反応システムのための構造体触媒やシステム特性を説明する。

合成ガス製造システム(10:40~11:35) 
神戸大学教授 西山 覚氏
メタンのドライリフォーミング反応を例に,劣化を含めた反応機構を明らかにし,改
質反応の安定性向上に関して,反応のどこに注目して対応すべきかをプロセス強化の
観点で講述する。その過程で,複合反応の平衡論などにも触れ,聴講者の参考になる
ようにする。

複合化反応システム(12:40~13:35) 
岐阜大学教授 上宮成之氏
膜反応器では,膜を隔てて異なる反応,例えば水素化反応と脱水素反応を集積化して,
反応で生成した物質および熱をもう一方の反応で効率よく使用することができる。こ
のような複合化反応システムについて,その特徴とともにアンモニア分解反応と二酸
化炭素の接触水素化反応を複合化したときの反応結果とともに概説する。

プロセス強化のための分離工学と反応分離(13:40~14:35)
豊田工業高等専門学校校長,名古屋大学名誉教授 田川智彦氏
プロセス強化における分離操作への期待は大きいものがある。特に反応操作とハイブ
リッド化させた「反応分離」は多くの可能性が提案されており、その体系化が望まれ
ている分野である。ここでは、反応効率を飛躍的に高めるためのハイブリッド化につ
いて、反応分離操作の体系的な分類と期待される効果について実例を踏まえつつ考察
する。

重合反応プロセス(14:50~15:45)            
東京電機大学准教授 小林大祐氏
超音波の物理的効果を利用したエマルション調製や,それを利用した高分子合成につ
いて紹介する。さらに、超音波を用いたスチレン重合を行い、化学的効果、物理的効
果を重合の進行とともに変更させる動的プロセス操作法による分子量分布の操作につ
いて紹介する。

層状化合物剥離分級プロセス(15:50~16:45)          
神戸大学助教 堀江孝史氏
超音波を利用した機能性材料生産の研究開発が活発になっており,大量生産を目指し
た超音波プロセス(ソノプロセス)設計方法論の構築が求められている.本稿では,
現在のソノプロセスの効率化に関する研究開発動向を紹介すると共に,層状化合物剥
離分散について実例に基づいたプロセス設計手法を解説する.

定     員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テ キ ス ト 「化学プロセス強化(PI)の最新技術」化学工学会編(予定)
関数電卓(演習がある場合)をご用意下さい。

参  加  費 (テキスト代・消費税を含む)
 化学工学会正会員:30,000円
 化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員:35,000円
 化学工学会学生会員/共催・協賛団体学生会員:5,000円
 会員外:70,000円

申 込 方 法 下記ホームページ「進歩講習会」にアクセスし,「参加申込フォー
ム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送 金 方 法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込:みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
公益社団法人化学工学会東海支部
郵便振替:名古屋00880-7-5640 公益社団法人化学工学会東海支部

問 合 せ 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
公益社団法人化学工学会東海支部 
        TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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第4回 初歩からの化学工学数学演習講座 ~データ整理手法と統計学~

開催 平成29年11月14日(火)

主催 (公社)化学工学会東海支部
共催(予定)静岡化学工学懇話会,東海化学工業会,(公社)日本分析化学会
中部支部,(公社)日本化学会東海支部,(一社)資源・素材学会,(公社)
高分子学会東海支部,(一社)日本原子力学会中部支部,(一社)廃棄物資源
循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,(一社)日本
エネルギー学会,(一社)日本鉄鋼協会東海支部,(公社)化学工学会産学官
連携センターグローバルテクノロジー委員会
協賛(予定)(公社)日本水環境学会,電気学会東海支部,粉体工学会,(公
財)中部科学技術センター,電気化学会東海支部,有機合成化学協会東海支部

化学工学会東海支部では,基礎化学工学講習会や,初歩からの化学工学概論・
演習講座を開催し,反応・分離・輸送・エネルギー・環境・材料などに関する
基礎をわかりやすく解説し,製造現場,研究・開発での機器の操作や改良のた
めの基礎知識の習得を目指してきました.化学工学,およびその実験・運転結
果を理解する上では,統計学などの数学的知識が必要不可欠ですが,多くのエ
ンジニアは「データ整理手法と統計学」を基礎から学んでいないため,データ
の整理・解析・推測が正しく行われていないことがしばしば起こります.そこ
で,本講座では化学工学で重要な数学を理解し,実験・運転に役立てるために
,「データ整理手法と統計学」の知識を初歩から講習します.本講座は基礎化
学工学演習講座(毎年6月から8月にかけて開催)や初歩からの化学工学概論・
演習講座(本年9/27~29開催)と合わせて受講されると,化学工学をより理解
いただけます.また,企業におかれましては,実務を行っている技術者の方々
が実験・運転結果の評価・解析・推測を適切に行う能力を習得するためや,化
学工学の基礎知識を習得するための前段階の社内教育としてご利用いただけれ
ば幸いです.

日 時 平成29年11月14日(火) 13:30~17:10

会 場 名古屋駅前イノベーションハブ
(名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち15階 Tel. 052-583-6454)
http://www.ekimae-innova.jp/access.html

交 通 JR名古屋駅桜通口から徒歩約5分

定 員 30名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(資料代・消費税を含む)
 正会員         8,000円 
 法人会員会社員 10,000円 
 会員外         20,000円 
 学生            2,500円 
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.

講 師:岐阜大学大学院工学研究科 
環境エネルギーシステム専攻 准教授 小林 信介

プログラム

13:30~14:30 1.データを得る!
実験により測定した物理量や計算により得られた数値,膨大なデータやごく数
点しかない数値,測定原理と得られた数値が示している本当の意味など,今と
なってはなかなか聞けない数値の正しい取り扱い方について解説します.

14:30~14:40 休憩

14:40~15:40 2.データをまとめる!
 得られたデータを分類し,整理,集計する方法,例えば,データ解析の仕方
や誤差の意味,得られたデータの丸め方,さらにはX軸とY軸の取り方や理解さ
れやすい(美しい)グラフの書き方など,データのまとめ方と可視化方法につ
いてやさしく解説します.

15:40~15:50 休憩

15:50~16:50 3.データから全体を推測する!
 データを得て,まとめるだけでは全体像が見えないことがしばしばあります.
得られたデータが何を意味しているかを知ることにより,見えてない全体像を
あぶりだす統計学のテクニックについて実例を示しながら解説します.

16:50~17:10 質疑応答

注)筆記用具,定規,関数機能付き電子計算機を必ずご準備ください.
注)講義後または休憩時間は,講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法  化学工学会東海支部ホームページにアクセスし,「参加申込フォ
ーム」からお申込み下さい.
http://scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
「公益社団法人化学工学会東海支部」
ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (公財)中部科学技術センター内
(公社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://scej-tokai.org/


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第7回 三重コロキウム

主 催 化学工学会東海支部
共 催 三重大学,化学工学会エネルギー部会,化学工学会環境部会,化学工学会バイオ
部会
協 賛 日本分析化学会,日本化学会,東海化学工業会,日本生物工学会中部支部,
農芸化学会中部支部,日本食品科学工学会中部支部

日 時 平成29年10月6日(金) 13:30~19:00
会 場 三重大学 環境・情報科学館 3階 PBL演習室
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
■電車:近鉄名古屋線「江戸橋駅」下車 徒歩15分
    JR関西本線・近鉄名古屋線「津駅」下車 徒歩30分
(http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,三重大学の先端的エネルギー関連技術および大学連携商品開発に関する講演会と工学研究科および生物資源学研究科ラボ・施設見学会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール
13:00-13:30 受付(三重大学 環境・情報科学館 3階 PBL演習室)
13:30-13:40 開会の辞 化学工学会東海支部 支部長  田川 智彦 氏
13:40-14:40 Zn系半導体光触媒による水素生成法の開発
三重大学大学院工学研究科  金子 聡 氏
14:40-14:50 休憩
14:50-15:50 大学の連携商品開発-三重大学の事例紹介
三重大学大学院生物資源学研究科  苅田 修一 氏
15:50-16:50 工学研究科および生物資源学研究科ラボ・施設見学
16:50-17:00 閉会の辞 三重大学副学長(研究担当)
大学院生物資源学研究科   橋本 篤 氏

・交流会 レストラン ぱせお (17:00~19:00)
(三重大学内施設)
講演会・見学会終了後,会場まで徒歩にて移動します。

定 員 40名 (定員になり次第締め切ります)
参加費(消費税込) 会員・一般 1,500円,学生 無料
交流会費 (消費税込) 会員・一般 5,000円,学生 1,000円

申し込み方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をメールにてお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 公益(コウエキ)社団法人(シャダンホウジン)化学(カガク)工学会(コウガッカイ)東海(トウカイ)支部(シブ)
郵便振替 名古屋00880-7-5640 公益(コウエキ)社団法人(シャダンホウジン)化学(カガク)工学会(コウガクカイ)東海(トウカイ)支部(シブ)

問い合わせ先
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 (公財)中部科学技術センター内
 公益社団法人 化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070  



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「化学工学会東海支部 第101回講演見学会」および「第23回中高教諭とケ
ミカルエンジニア交流のための見学講演会(阿久比町)」合同見学会
デンソーのモノづくりを探る~熱エネルギーが見える!熱の顕微鏡!~

主催:化学工学会東海支部、化学工学会人材育成センター未来人材育成委員会

協賛:日本化学会東海支部、次世代化学教育研究会、化学教育支援システム事
務局、東海化学工業会、日本機械学会東海支部

後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会

中高校生の教育に当たっておられる中学・高校の先生にモノづくりの現場を見
学いただくとともに、大学の先生、産業界のエンジニアのご講演と意見交換を
通し、工学への興味を深めていただくこと、また、会員および一般市民の知識
向上および見聞を広げることを目的に本見学会を実施しています。今回は、デ
ンソー阿久比製作所発信のコア技術をもとにした製品を「観る・聴く・触る」
絶好の機会です。
奮ってご参加下さい。

日時:2017年8月2日(水) 12:40~17:30

場所:㈱デンソー 阿久比製作所(愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1番地)
   Tel.0569-49-1111(案内) http://www.denso.co.jp/

集合場所:12:40 「JR名古屋駅太閤口バス停留所(噴水前)」に集合後、デ
ンソーバスにて移動

参加費(税込):中学・高校教諭 無料、化学工学会および協賛団体会員 
1,000円、会員外 2,000円
*交流会参加者は別途、中学・高校教諭 2,000円、その他の方 3,000円のご負
担をお願いします。

スケジュール
12:40~13:40 JR名古屋駅~㈱デンソー 阿久比製作所へ移動
13:50~14:00 挨拶(田川支部長)と事務連絡
14:00~14:20 ㈱デンソー 阿久比製作所の紹介
          阿久比製作所 所長  加藤 晶彦 氏
14:20~15:20 技術講演
       「LCPモジュール基板の最新動向」
             PALAP事業プロジェクト室製品ソリューション課   
             課長 横地 智宏 氏
       「熱流センサRAFESPAの新たな可能性」
             PALAP事業プロジェクト室計測ソリューション課
           課長 矢崎 芳太郎 氏

15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 所内見学
① RAFESPAサンプル展示室:熱流センサを用いた計測を体感できます
② デンソーウェーブショールーム:デンソーロボットの実演も見られます
16:30~16:45 質疑応答
16:50~17:30 ㈱デンソー 阿久比製作所からJR名古屋駅へ移動
       *終了後、JR名古屋駅付近で交流会を行います。

募集定員:40名(定員になり次第締切)

申込締切:2017年7月21日(金)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込
み下さい。
     http://scej-tokai.org/
参加者には参加証(メール)をお送りします。参加証は、当日印刷してご持参
下さい。

問合せ先:公益社団法人 化学工学会東海支部
     TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,
     ホームページ http://scej-tokai.org/

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第5回 初歩からの化学工学概論・演習講座
開 催 平成29年9月27日(水)~29日(金)

主催 (公社)化学工学会東海支部

共催(予定)静岡化学工学懇話会,東海化学工業会,(公社)日本分析化学会
中部支部,(公社)日本化学会東海支部,(一社)資源・素材学会, (公社)
高分子学会東海支部,(一社)日本原子力学会中部支部,(一社)廃棄物資源
循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,(一社)日本
エネルギー学会,(一社)日本鉄鋼協会東海支部,(公社)化学工学会産学官
連携センターグローバルテクノロジー委員会

協賛(予定) 名古屋市工業研究所,(公財)名古屋産業振興公社,(公社)
日本水環境学会,電気学会東海支部,粉体工学会,(公財)中部科学技術セン
ター,電気化学会東海支部,有機合成化学協会東海支部 

化学工学会東海支部では、企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさら
なる技術力向上を目指した基礎化学工学演習講座を継続的に開催して参りまし
た。
昨今、より基礎を学ぶ機会が望まれていることから、初心者にもわかりやすく
化学工学の基礎が学べる講座を用意しました。内容は、化学工学に初めて触れ
る初心者が学びやすいように、特に物質収支・エネルギー収支に焦点を当てて
化学工学の基礎を講義します。大学1年生を対象としたテキストを使いますが、
講義ではより噛み砕いてわかりやすく講義します。昨年までは2日間の開講で
したが、本年より3日間に拡充し、よりわかりやすく、より丁寧に講義します。
企業での社内教育の一環としても利用していただければ幸いです。本講義受講
後、基礎化学工学演習講座を受講されると、化学工学をより理解いただけます。

日 時 平成29年9月27日(水)~29日(金) 10:00~17:30

会 場 名古屋駅前イノベーションハブ
(名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち15階 Tel. 052-583-6454)
    http://www.ekimae-innova.jp/

交 通 JR名古屋駅桜通口から徒歩約5分

定 員 40名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
正   会  員 25,000円
法人会員会社社員 30,000円
会   員   外 60,000円
学      生 10,000円
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。
テキスト 「基礎 化学工学」須藤雅夫 編著(共立出版)

プログラム
9月27日(水)(1日目)
10:00-12:00  単位と次元         静岡大学 立元 雄治 
さまざまな物理量を技術者が同じ基準で考えることは非常に重要です。そのた
めには技術者同士が同じ単位で話をする必要があります。国際単位系(SI)が
基準として広く使用されるようになっていますが,まだ同じ物理量を表すのに
多くの単位が使われています。講義ではSI単位系の基本事項,様々な単位への
単位換算手順を解説します。
12:00-13:15  昼休み
13:15-15:15  プロセス変数        静岡大学 立元 雄治 
 化学プロセスを操作するときにさまざまな操作変数を変えます。講義ではこ
の操作変数として,質量,体積と密度,流量と流速,化学組成(濃度など),
圧力,温度を取り上げ,概要と測定方法について解説します。
15:15-15:30  休 憩
15:30-17:30  状態方程式         静岡大学 立元 雄治 
 気体の物性推算には状態方程式が使われます。まずは理想的な気体について
状態方程式の概念を説明し、次に実在の気体について多数提案されている式の
成り立ちと具体的な使用方法について説明します。

9月28日(木)(2日目)
10:00-12:00  物質収支の基礎       静岡大学 前澤 昭礼 
 物質収支は化学工学の基本となる重要な概念です。この講義では,その基本
概念および具体的な物質収支計算手順を解説します。例題では,乾燥機,蒸留
塔(1塔および2塔),回分式濃縮装置を取り上げます。
12:00-13:15  昼休み
13:15-15:15  複雑なプロセスの物質収支  静岡大学 前澤 昭礼 
 化学プロセスでは,化学反応を伴う系(化学反応器を含む系)が多く存在し
ます。この化学反応を含む系における物質収支の計算手順を解説します。例題
としてメタンガスの水蒸気改質,硫黄からの硫酸合成,混合ガス燃焼プロセス
などを取り上げます。後半ではより複雑な非定常物質収支を取り上げ,タンク
内の濃度変化を例にとって解説します。
15:15-15:30  休 憩
15:30-17:30  エネルギーの基礎      静岡大学 前澤 昭礼 
 化学プロセスでは必要エネルギーの算出や省エネルギー化などが重要になり
ます。この講義では,エネルギーの基礎(単位,種類など,熱力学第1法則),
について解説します。例題では,ポンプによって水をある高さまで移動させる
のに必要なポンプ所要動力,水を所定の温度まで加熱するのに要する加熱器の
必要能力を計算します。
9月29日(金)(3日目)
10:00-11:30  エネルギー収支       静岡大学 福原 長寿 
先の物質収支に対応して,この講義ではエネルギー収支を取り上げます。エネ
ルギー収支の計算手順を解説します。また,熱に関する基本事項(熱容量,相
変化など)について解説します。例題では,ボイラーへの供給熱量計算,熱交
換器の入口および出口流体の温度計算を取り上げます。
11:30-11:45  休 憩
11:45-13:15  反応系のエネルギー収支   静岡大学 福原 長寿 
化学反応プロセスを取り扱う場合には,化学反応による反応熱(吸熱および発
熱)が伴います。この反応熱を考慮したエネルギー収支の計算方法について解
説します。例題では反応器から発生する熱量あるいは反応を進行させるために
反応器に加えるべき熱量を計算する手順を解説します。
13:15-14:15  昼休み
14:15-15:45  化学プロセスの基礎     静岡大学 武田 和宏 
化学プロセスは,さまざまな基本操作(反応操作や各種分離操作)の組み合わ
せからなっています(この概念を単位操作といいます)。化学プロセスの成り
立ちについてフロー図を使用して表す方法を解説します。さらに、熱交換器に
よる省エネルギーを計算します。
15:45-16:00  休 憩
16:00-17:30  化学プロセスの計算     静岡大学 武田 和宏 
これまでの講義で取り上げた物質収支およびエネルギー収支の計算を総括し,
リサイクルがある場合などの複雑な系についての計算法を解説します。

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけま
す。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日、参加証とテキストをお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。
テキストはひと通りお目通しいただき、余力のある方は各節にある「自習コ
ーナー」で自習してみてください。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人 化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
  http://scej-tokai.org/

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第10回機器分析講習会

 卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担 当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器 の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベル アップを図ることを目的に実施します。講習会は、熱分析コース、走査電子顕微 鏡(SEM)コース、高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースおよび電気化学イン ピーダンス測定コースの4コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問 コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をし てみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構い ませんので、気軽に質問や相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部
協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク、(株)東陽テクニカ
日時 2017年6月2日(金) 13:30~17:00 各コースの会場(11階)で受付します
場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)http://www.winc-aichi.jp/
   名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄) 名古屋駅より徒歩約2分
質問コーナー 16:30~17:00
募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース 講師:㈱リガク [1105号室]
熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、デー タ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。
2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱ [1106号室]
表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留 意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、 などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連す る表面分析法についても講義します。
3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所 [1109号室]
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方 法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義し ます。
4.電気化学インピーダンス測定コース:㈱東陽テクニカ [1110号室]
腐食、塗膜や電池などの評価に用いられる電気化学インピーダンス測定の原理を 説明した後に、等価回路に置き換えて解析する方法などについて講義します。

参加費:参加費は無料。ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払いください。
銀行振込みをご希望の方は、下記にお問い合わせください。
申込締切:5月26日(金)
申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
なお、参加者には参加証を送信します。参加証は当日ご持参下さい。
問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 (〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://scej-tokai.org/

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第41回基礎化学工学演習講座
日程:第1.2クール 6月21日~ 23日・28~30日(水~金)9:15~16:45
会場:第1・2クール:名古屋市工業研究所
第3・4クール:名古屋駅前イノベーションハブ

開催
第1クール 平成29年6月21日~ 23日(水~金)
第2クール 平成29年6月28日~ 30日(水~金)
第3クール 平成29年7月26日~ 28日(水~金)
第4クール 平成29年8月8日~ 10日(火~木)

主催 (公社)化学工学会東海支部

共催(予定) 静岡化学工学懇話会,(公財)中部科学技術センター,東海化学工業会,
(公社)日本分析化学会中部支部,(公社)日本化学会東海支部,(一社)資源・素材学会,
(公社)高分子学会東海支部,(一社)日本原子力学会中部支部,(一社)廃棄物資源循環
学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,(一社)日本エネルギー学会,
(公社)化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会

協賛(予定) 名古屋市工業研究所,(公財)名古屋産業振興公社,(公社)日本水環境学会,
粉体工学会, (一社)日本鉄鋼協会東海支部,(一社)電気学会東海支部

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,恒例の基礎化
学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で化学工学を学ぶ機会がなく,
現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新たに化学工学の知識を身につけようとされる
方々を対象にします.エネルギー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格
を取得するための基礎講座として,化学工学技士(基礎)資格取得のため,あるいはエンジニア
の社内教育の一環としても役立てていただけるような構成になっています. 内容は,化学工学
の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱から,化学工学の代表的な操作,反応,プロセス制御ま
で化学工学の全てを,今年から開講することにします.関連する項目を連続3日間の1クールとし
てまとめました.どの項目も,毎年,一日単位でお申込みいただけるように配慮いたしました.化
学工学の基礎をすべて受講されたい方、関連する項目をまとめて受講されたい方、特定の項目の
み受講されたい方に対応しています.項目とキーワードは、添付資料をご確認ください。 講師には
学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,
あらゆる部署の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な
実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.テキストには本会
で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学-解説と演習-」(朝倉書店)を使用し
ます.なお,それぞれのクールを修了された方には,各クール終了後に修了証書を発行致します.

日 時
第1クール(1~3日目): 6月21日~23日(水~金)  9:15~16:45
第2クール(4~6日目): 6月28日~30日(水~金)  9:15~16:45
第3クール(7~9日目): 7月26日~28日(水~金) 10:00~17:30
第4クール(10~12日目): 8月 8日~10日(火~木) 10:00~17:30

会 場
第1クール:名古屋市工業研究所 第1会議室
第2クール:名古屋市工業研究所 第2会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)
地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分
第3,第4クール:名古屋駅前イノベーションハブ
(名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち15階 Tel. 052-583-6454)
JR名古屋駅桜通口から徒歩約5分

定 員
第1,第2クール:60名、第3,第4クール:40名(いずれも定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた際には企業
の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)

1日単位 1クール 連続3日間  12日間
  正会員     10,000円  25,000円     70,000円
 法人会員会社員   15,000円  40,000円  100,000円
 会員外  30,000円  80,000円  200,000円
 学生   5,000円  10,000円  30,000円

*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
*テキスト「改訂第3版 化学工学-解説と演習-」化学工学会監修(朝倉書店)
*テキスト不要の方はテキスト代として一律3,000円減額します。
*後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

ご参考までに(基礎に関する講習会の全体イメージ図)
「基礎化学工学演習講座」と共に、化学工学を全く初めて受講される方へ、基礎的な数学の説明も含め
「初歩からの化学工学概論演習講座」および「初歩からの化学工学数学演習講座~データ整理手法と統計学~」
を用意しております。

プログラム 基礎化学工学演習講座 講義内容(キーワードでのご紹介)

クール 月 日 時 間 内 容
第1クール 6/21(水) 9:15-12:30

化学工学

基礎・拡散

単位と次元
13:30-16:45 収支,拡散,物質移動,燃焼計算
6/22(木) 9:15-12:30  流 動 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送
13:30-16:45 流体輸送機器の設計と実際
6/23(金) 9:15-12:30  伝 熱 伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱
13:30-16:45 熱交換器などの設計と実際
第2クール 6/28(水) 9:15-12:30  撹拌・混合 撹拌槽の構成,混合性能,スケールアップ,異相系の撹拌
13:30-16:45 撹拌・混合装置の設計と実際
6/29(木) 9:15-12:30  反応工学 流通反応器,アレニウス式,Lungmuir-Hinshelwoodの式
13:30-16:45 逐次・併発反応,液相反応
6/30(金) 9:15-12:30  プロセス制御 プロセスと制御,動特性,過渡応答,周波数応答
13:30-16:45 プロセス制御装置の設計と実際
第3クール 7/26(水) 10:00-13:15  蒸留 気液平衡関係,相対揮発度
14:15-17:30 McCabe-Thiele作図,特殊蒸留
7/27(木) 10:00-13:15  ガス吸収 気液平衡,吸収,膜分離
14:15-17:30 吸収装置の設計と実際
7/28(金) 10:00-13:15  抽出・吸着 抽出・吸着の基本原理と応用
14:15-17:30 抽出・吸着装置の設計と実際
第4クール 8/8(水) 10:00-13:15  調湿・乾燥 絶対温度,冷却減湿操作,定率乾燥
14:15-17:30 乾燥装置の設計と実際
8/9(木) 10:00-13:15 粉粒体操作 粒子・粉体層の性質、粒子生成
14:15-17:30 粉粒体装置の設計と実際
8/10(金) 10:00-13:15 固液分離 沈降分離,濾過,晶析の基本原理と応用
14:15-17:30 固液分離装置の設計と実際
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50もしくは13:15~13:35)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

(調湿・乾燥の午後の講義内容について、化学工学会誌会告内容に掲載ミスがございました。お詫び申し上げ、
訂正いたします。)

申込方法 化学工学会東海支部ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」からお申込み下さい.
http://scej-tokai.org/
後日,参加証とテキストをお送り致します.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法 現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 「公益社団法人化学工学会東海支部」
ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (公財)中部科学技術センター内
(公社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://scej-tokai.org/



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第9回ChETシンポジウム

主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部

本シンポジウムでは、化学工学を専攻している学生がどのような業界、職種で
活躍していけるのかを知り、視野を広げてもらうことを目的に、企業から講師
をお招きし、仕事の紹介をしていただくとともに、仕事への姿勢、勉学の大切
さ、社会人としての心構え等をお話していただきます。特に、一般的な就職説
明会においては得られないような化学工学を専門とする学生に特化した企業情
報や就職に関わるアドバイスを収得することで、勉学・就職に対する意欲や意
義の理解の向上、各企業の認知度上昇に繋がることを期待しています。

開催日時 2017年2月10日(金)13:20~18:00

開催場所 名古屋大学 工学研究科1号館 144講義室

交通:地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
     http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

プログラム
13:20~13:25  主催者挨拶
13:25~14:35  企業からの講演
各企業の講師から10分程度の講演をしていただきます。
① アズビル株式会社 渡辺  純 氏
② 出光興産株式会社 早川 里沙 氏
③ JSR株式会社 有竹あゆ美 氏
④ 新日鐵住金株式会社 野田 武志 氏
⑤ 東亞合成株式会社 山内 聡子 氏
⑥ 東ソー株式会社 鵜飼 泰成 氏
⑦ 日本特殊陶業株式会社 大崎  薫 氏
14:35~14:50  休憩
14:50~17:55  サロン交流
参加者をいくつかのグループに分け、少人数で自由闊達な雰囲気の中、講演者へ
の質問や講演者からのアドバイスを通して、勉学や研究、就職に関する知識の共
有を図ります。
17:55~18:00  閉会挨拶

参加費  無料

申込方法 下記申込先宛に電子メールにて、氏名、所属、連絡先をお知らせ
下さい。(当日申込でも結構ですが、事前におおよその参加人数を把握したいと
思いますので、ご協力のほどお願いいたします。)

申込・問い合わせ先
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 分子化学工学分野 橋爪研究室
修士2年 加藤 伸
E-mail:katou.shin☆j.mbox.nagoya-u.ac.jp
「☆」は「@」に読みかえて利用ください。

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平成28年度 未来の化学工学を考える会(P&D委員会)P&Dセミナー

P&D(Planning & development)委員会が主催する年1回の「P&Dセミナー」は,
東海地区の化学工学に携わる産学官の若手~中堅の研究者,技術者(40代程度
まで)が集まり,勉強会,情報交換,交流等を行う場となっています。昨年度
は「インダストリー4.0」を取り上げ,今年度は「パリ協定」をテーマにします。
国際連合大学元副学長で,ホームページ「市民のための環境学ガイド」にて,
環境時事問題解説と個人的見解を精力的に発信していらっしゃる専門家・安井
至先生より講演をいただき,これから世界が直面する課題と,日本,そして化
学工学者がなすべきことを学び,議論いたしましょう。今後の研究,技術開発
の方向性を考え,まさに未来の化学工学を考えるためのキッカケとなれば幸い
です。
参加にあたっては,P&D委員会委員である必要はなく,東海地区の若手である必
要もありません。年齢制限もありません。開かれたセミナーですので,どなた
様もふるってお申し込みください。P&D委員会は東海地区の大学の化工系若手
・中堅教員を網羅していますので,化工系大学教員に質問がある方も是非気軽
にご参加ください。

主  催:  化学工学会東海支部・未来の化学工学を考える会(P&D委員会)

日  時:  2017年2月6日(月)

会  場:  名古屋駅前イノベーションハブ <交通>名古屋駅より徒歩5分
地図 http://www.ekimae-innova.jp/access.html

定  員:  50名

参 加 費: 無料,意見交換会は別途実費(4000円程度を予定)。

申込締切:  2017年2月1日(水)

申込方法: 下記申込先に電子メールにてお願い致します。メールタイトルを
「P&Dセミナー参加申込」として,メール本文に,①所属,②氏名,
③連絡先Email,④連絡先TEL,⑤意見交換会の参加有無,をご明記下さい。
セミナー前日までに,講演資料(PDFファイル)をEmailにてお送りします。

申 込 先: 三重大学大学院生物資源学研究科 野中 寛
E-mail:nonaka☆bio-mie-u.ac.jp 
TEL:059-231-9520

プログラム:
14:30~15:00 受付
15:00~15:10 自己紹介
15:10~16:40 安井 至 先生 
基調講演「パリ協定に対応する技術体系 ~2050年からのバックキャスト」
(東京大学名誉教授,国際連合大学元副学長,
(一般財団法人)持続性推進機構理事長)
16:40~17:10 フリーディスカッション
17:40~19:40 意見交換会(会場近くの店舗へ移動)

*安井先生のホームページ「市民のための環境学ガイド」は,「安井至」
で検索されてください。

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第111回東海技術サロン(CSTCフォーラム)
「野球と私」

主 催  化学工学会東海支部・(公財)中部科学技術センター・
         東海化学工業会 

日 時  平成29年2月14日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 野村 聡一
15:35 講 演  座長 化学工学会東海支部 副支部長 加藤 禎人
      演  題  「野球と私」
      講  師   名古屋商科大学 硬式野球部 (元PL学園監督)
                   総監督 中村 順司 氏
17:00 懇談会

定  員 100名(定員になり次第締め切ります)

参 加 費 講演会:1,000円、懇談会:5,000円(消費税を含む)

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ(http://scej-tokai.org/) にアクセスし、
「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部((シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
http://scej-tokai.org/

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第8回製剤技術講習会
-医薬品包装の特性と機械技術-

主催 化学工学会東海支部

協賛 ISPE日本本部、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会

本講習会は製薬企業の社員教育の一環として利用できるように企画しております。
本シリーズでは、固形製剤や無菌製剤の製造技術、品質評価などをテーマに講習
会を開催してまいりました。今回は「医薬品包装の特性と機械技術」というテー
マで開催いたします。医薬品の包装に求められる要件や、それを達成するための
実際の包装機械や技術について、講師の方々が分かり易く解説いたします。
なお、従来は講習会と工場見学をセットで企画してきましたが、今回はテーマの
関係上、座学とさせて頂きます。
講習会後には、参加者や講師の皆様と交流を深めていただけるよう、親交の場を
設けております。皆様の参加を心よりお待ちいたします。

期日 平成28年11月18日(金)10:00~19:00

会場 名古屋工業大学 4号館 ホール(名古屋市昭和区御器所町)
http://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html
   
プログラム

10:00-10:10 ご挨拶 化学工学会東海支部
10:10-11:10 医薬品の包装開発 
-顧客ニーズの具現化- エーザイ株式会社 吉田 匡宏 氏
11:10-12:10 ユーザーが求める医薬品包装
‐小箱を中心に‐ 朝日印刷(株) 森田 誠 氏
12:10-13:00 昼食 
13:00-14:00 固形製剤における各国の包装形態と潮流 大森機械工業(株) 大倉 敏夫 氏
14:00-15:00 包装技術の基礎と将来への取組み CKD株式会社 森尾 和人 氏
15:00-15:10 休憩 
15:10-16:10 医療現場・患者に求められる医薬品ラベル (株)岩田レーベル 三輪田 徹 氏
16:10-17:10 インクジェット式錠剤印刷機の進化 フロイント産業(株) 今井 聖 氏
17:10-17:20 総合質疑 東海支部(司会)
17:30-19:00 交流会 名工大内施設

募集定員 80名(定員になり次第締切)
受講料(配布資料、交流会費、消費税を含む)

化学工学会 正会員・法人会員会社社員   18,000円
協賛団体会員 個人・法人会員会社社員   20,000円
学生会員      9,000円
非会員                  25,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ(http://scej-tokai.org/) にアクセスし、「参加申込フォ
ーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部((シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
http://scej-tokai.org/

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第24回静岡フォーラム・第49回研究交流セミナー
テーマ:持続可能社会に向けたバイオマス利用の推進

主催:静岡化学工学懇話会,化学工学会東海支部

後援:静岡大学食品・生物産業創出拠点

協賛:静岡大学産学連携協力会,浜松新エネルギー研究会

日時:12月20日(火), 13:00~16:50

場所:アクトシティ浜松 
     第1部講演会;コングレスセンター 52-54会議室
     第2部懇親会;オークラアクトシティホテル浜松30Fパール
   〒430-7790静岡県浜松市板屋町111-1,http://www.actcity.jp

プログラム(予定)
第1部 講演会 
13:00~13:05開会の挨拶
13:05~13:50 講演1
「バイオマス利用技術の現状」
松村 幸彦 氏(広島大学バイオマスプロジェクト研究センター)
13:50~14:35 講演2
「森林バイオマスの利用-リグニンの微生物分解物の利用を中心に-」
中村 雅哉 氏(森林総合研究所)
14:35~14:50 休憩
14:50~15:25 講演3
「地下圏微生物によるエネルギー生産」      木村 浩之 氏(静岡大学)
15:25~16:10 講演4
「バイオマスのメタン発酵技術」         岡部 元宣 氏(鹿島建設)
16:10~16:45 講演5
「静岡県のエネルギー戦略とバイオマス利用研究開発事例」
太田良 和弘 氏(静岡県工業技術研究所)
16:45~16:50 閉会の辞

第2部 懇親会 
17:30~19:30 オークラアクトシティホテル浜松30Fパール

なお,詳細は静岡化学工学懇話会のHPにも掲載いたします。

参加費:主催・協賛会員は5,000円(含要旨集代),
非会員は15,000円(含要旨集代)学生は無料(要旨集代は1,000円)

懇親会:参加費:5,500円

参加申込締切り:平成28年12月12日(月)

申込方法:氏名,所属,懇親会参加の有無,連絡先,所属団体名(主催団体,
協賛団体,それ以外)などを記入し,静岡化学工学懇話会事務局
(FAX:053-476-0095, e-mail:cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお申
込み下さい。
静岡化学工学懇話会のHP(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
からも申込みができます。


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化学工学会東海支部 第99回講演見学会
「名古屋大学減災館見学 ―地震への備えを学ぶ―」

 近年日本は,東北地方太平洋沖地震(東日本大震災),熊本地震と大きな地震
に見舞われています.一方,東海地方では,南海トラフ巨大地震の震源想定域で
「ひずみ」という地震を引き起こす力が蓄積されているとの報道もあり,他人ご
とではありません.東海地区では化学・鉄鋼プラントをはじめ多くの工場が集ま
っており,化学工学に携わる我々技術者・研究者にとっても地震に対する備えを
真剣に考えなければならないと感じます.そこで,名古屋大学の減災連携研究セ
ンターの方に,南海トラフ巨大地震のメカニズム,その発生予想,想定される災
害予測等について分かり易く解説していただくとともに,地震に対する防災・減
災対策,建物の耐震・免震,復興対策についてご講演いただきます.また,減災
館(その建物自体も1つの実験装置になっています!)での展示施設や研究施設
の見学を通して,地震への備えを実感するとともに防災・減災に関する最新研究
にふれます.奮ってご参加ください.

主催:化学工学会東海支部

共催:化学工学会安全部会

協賛:静岡化学工学懇話会,化学工学会産学官連携センターグローバル
テクノロジー委員会,東海化学工業会,日本化学会東海支部

日時:2016年8月31日(水)13:30~16:30

場所:名古屋大学 減災館(http://www.gensai.nagoya-u.ac.jp/)
愛知県名古屋市千種区不老町
地下鉄名城線「名古屋大学駅」2番出口から徒歩2分

内容:
13:35~14:25 講演「南海トラフで繰り返し発生する地震とは」
名古屋大学減災連携研究センター 新井 伸夫 教授
14:25~15:15 講演「過去の災害に学び今後の震災に備える」
名古屋大学減災連携研究センター 福和 伸夫 センター長
15:30~16:30 減災館見学

定 員:40名(定員になり次第締め切ります。)
参加費(消費税込):1,000円

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込
み下さい。
http://scej-tokai.org/
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469
ホームページ http://scej-tokai.org/

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第3回 信州コロキウム
「地に足を着けた先端的植物工場への道」

主催:化学工学会東海支部
共催(予定):信州大学植物工場研究教育センター(SU-PLAF),信州大学学術
研究・産学官連携推進機構, 信州大学産学官連携推進室, 静岡化学工学懇話会,
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会, 化学工学会環
境部会
協賛(予定):東海化学工業会,日本化学会東海支部,日本油化学会東海支部,
高分子学会東海支部,電気化学会東海支部

日時:平成28年8月5日(金)12:30~17:30
場所:信州大学松本キャンパス, 安曇野市

〔スケジュール〕
12:30   JR松本駅集合
             マイクロバスにて見学先へ移動
13:00   見学先①株式会社エア・ウォーター農園(安曇野市)着
        施設見学
14:00   出発
14:10   見学先②攻めの農水プロジェクト・安曇野実証ハウス着
        施設見学
14:30   出発
15:10   信州大学松本キャンパス着
15:20   講演①株式会社エア・ウォーター農園 代表取締役 松尾 和重 氏
        題目:「農業の安定成長を支える企業農業の取り組み(仮)」
16:05   講演②信州大学工学部 特任教授 大井美知男 氏
        題目:「地下水熱源ヒートポンプシステムを用いた
              ‘信大BS8⁻9’周年栽培」
16:50   講演③信州大学繊維学部教授・先端植物工場研究教育センター長
               野末雅之 氏
        題目:「人工光型植物工場で光合成のエネルギー収率をどこまで高
               められるか」
17:30   閉会のあいさつ
18:00   交流会
20:00   解散

募集人数: 20名(定員になり次第締め切り)
参 加 費(消費税込): 会員・一般 3,000円、学生 500円
交流会費: 2,000円
申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお
申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をメールにて送信しますので当日ご持参下さい。
送金方法:現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 公益社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 公益社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先:
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 (公財)中部科学技術センター内
 公益社団法人 化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070  E-mail:scejtokai☆c-goudou.org 
  HP:http://scej-tokai.org/

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第50回 化学工学の進歩講習会
気液固分散系現象の基礎と応用
(ファインバブル,マイクロカプセル,スラリー,パウダーのハンドリング)

主催:化学工学会東海支部

共催:化学工学会気液固分散工学分科会,化学工学会熱物質流体工学分科会,化
学工学会ミキシング技術分科会,化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学
会熱工学部会,化学工学会材料・界面部会,化学工学会反応工学部会,化学工学
会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,色材協会中部支部,静岡
化学工学懇話会,東海化学工業会,日本化学会東海支部,日本セラミックス協会,
日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,電気化
学会東海支部,粉体工学会,分離技術会, 日本機械学会東海支部,日本水環境学
会(予定)
協賛:中部科学技術センター,日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会,
日本混相流学会,日本食品工学会,日本食品科学工学会,日本香粧品学会,腐食
防食学会中部支部,日本下水道協会,土木学会東海支部,ISPE日本本部,日本PD
A製薬学会,製剤機械技術学会(予定)

日時:平成28年11月9日(水),10日(木) 

場所:名古屋市工業研究所 第一会議室 (名古屋市熱田区6番3-4-41)
      http://www.nmiri.city.nagoya.jp/

交通:地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)「六番町」駅下車 3番出口より徒
歩1分

ファインバブル水,電極用スラリー,ファインセラミックスラリー,トナー,化
粧品などは,機能性が付加された多相系の流体であり,それらの性質を活用した
応用事例が展開されつつあります。一方,そのような流体のハンドリングには,
従来の手法では整理できない場合があります。そのために新しい観点からのアプ
ローチが必要になる例が多いです。そこで,本講習会では,業界の第一線でご活
躍の講師陣をそろえ,テキストも従来同様,基礎・装置・トピックスと基礎から
最新技術まで分かる充実したものをご用意しました。

第1日目 11月9日(水) (9:30~16:40)
【固液分散系基礎】
粒子分散系のレオロジーと分散・塗布・乾燥プロセスへの応用(9:30-10:20) 
神戸大学准教授 菰田悦之氏
神戸大学教授 鈴木洋氏 
溶液中に分散された粒子は様々な凝集構造を形成することで粒子分散液のレオロ
ジーは複雑に変化する。従って,レオロジー特性は粒子分散に伴う構造形成過程,
塗布時の構造変化および乾燥初期の内部構造の理解に有用である。本講では,高
濃度粒子分散液のレオロジー計測に基づいて,その膜形成プロセスおよび内部構
造変化を解析した実例を紹介する。

【気液分散系基礎】粘性流体中を上昇する単一気泡・液滴のダイナミクス
(10:20-11:10)
徳島大学教授  太田光浩氏
気液分散系の操作において,液体中を上昇する単一気泡の運動は最も基本となる。
古くから非常に多数の研究は行われてきたが,近年では非常に興味深い現象も報
告されている。本講では,まず粘性流体中を上昇する単一気泡・液滴の運動の理
論的な取り扱いについて説明し,これらの運動を支配する物理無次元数の導出に
ついて述べる。これらの運動の基礎的特性や各種予測式を紹介し,まだ残されて
いる課題について述べる。また,活発に行われている単一気泡・液滴のダイナミ
クスの数値解析の概略について述べ,その事例を紹介する。

【液液分散系基礎】マイクロカプセル形成における界面ダイナミクスと数値シミ
ュレーション
(11:10-12:00)
埼玉大学准教授 本間俊司氏
キャピラリーによる複合液滴生成を利用したマイクロカプセル形成は古くから行
われているが,微細加工技術の発展により数十マイクロメートル程度の均一なマ
イクロカプセル生成が可能になっている。本講では,複合液滴の生成について,
粘度や界面張力など現象を支配する因子について概説し,液滴生成のメカニズム
について説明する。また,生成装置設計に対する数値シミュレーションによるア
プローチについて紹介する。

【ファインバブル基礎】ファインバブルの基礎と展望および国際標準化
(13:00-13:50)
慶應義塾大学教授 寺坂宏一氏
東京電機大学准教授 小林大祐氏
ISOで国際標準化名称とされたファインバブル(マイクロバブルとウルトラファ
インバブルに分類)は非常に広い用途で利用でき,最近では国内各地域での産業
創成にも寄与している。本講では,ファインバブルの活用を示唆する基礎的な性
質と将来展望を紹介し,日本発の革新的技術であるファインバブルの国際標準化
の必要性も紹介する。

【固気分散系基礎~応用】産業体系における固気・固液系シミュレーションの基
礎と実際
(13:50-14:40)
東京大学准教授 酒井幹夫氏
高濃度固気・固液混相流の数値シミュレーションには,離散要素法(Discrete 
Element Method)と数値流体力学(Computational Fluid Dynamics)を連成した
手法が広く用いられる。本報では,固気および固液混相流として,Eulerian-
Lagrangian法およびLagrangian-Lagrangian法の最先端技術と産業応用事例を紹介
する。

【気液分散系基礎~応用】装置における分散系気液二相流シミュレーションの
実際
(15:00-15:50)
住友化学(株) 島田直樹氏,仙田早紀氏
分散系気液二相流のシミュレーションについて概説する。まず,今後開発する技
術にシミュレーションを活用しようと目論む若手研究者や学生のために,簡単な
導入をおこなう。次に,二相流シミュレーションの一般的な手法を紹介する。最
後に,本分野における最近の動向について述べる。

【レオロジー基礎~応用】粘弾性流体のレオロジー特性と高粘性流体の脱泡への
応用
(15:50-16:40)
名古屋工業大学准教授 岩田修一氏
本講では,流体のレオロジー特性を概説し,界面からの泡の混入メカニズムや流
体中での泡の振る舞いについて説明する。また,産業界で使われているバッチ式,
連続式の脱泡方法についてその原理を中心に紹介し,高粘度溶液のレオロジー特
性を活用した新規な脱泡方法について原理とその連続プロセスへの応用事例を紹
介する。

第2日目 11月10日(木) (10:00~16:40) 
【ファインバブルトピックス】資源・環境分野へのファインバブルの応用
(10:00-10:50)
名古屋大学准教授 安田啓司氏
ファインバブルは,気液界面積が大きいので気体の溶解速度が高く,表面が帯電
し,浮上速度が低いので,物質の吸着性能が高いなど様々な特徴を有している。
本講では,オゾンをファインバブル化した排水中の難分解性物質の分解,空気を
用いたエマルションからの油分回収,メタンハイドレート生成への応用事例を紹
介する。

【ファインバブル基礎~応用】超音波洗浄とキャビテーション
(10:50-11:40)
慶應義塾大学専任講師 安藤景太氏
超音波洗浄は,半導体・精密機器・光学部品の製造過程において極めて重要なプ
ロセスであるが,その物理洗浄メカニズムの詳細は未だ解明されておらず,用途
に応じて超音波パラメータや洗浄液の種類を経験的に選択する必要がある。本講
演では,超音波照射下の洗浄液中で発生するキャビテーション気泡の運動がもた
らす物理洗浄効果に着目し,超音波洗浄の高効率化およびダメージレス化に向け
た設計指針を新たに提案する。

【気液,固液分散系応用】気液,固液撹拌の操作・設計手法と実際(13:00-13:50)
名古屋工業大学教授 加藤禎人氏
撹拌槽設計で最も重要なもの撹拌所要動力である。乱流撹拌では「撹拌所要動力」
は乱流エネルギーに関係するため様々な性能評価の基準として最も役立つ物理量
である。固液・気液撹拌では,乱流撹拌槽中の気泡表面あるいは固体表面の液境
膜の物質移動が支配的であるので,物質移動係数を評価することがポイントとな
る。

【生物分散系基礎~応用】リン脂質ベシクルの生成・分散技術の基礎と実際
(13:50-14:40)
山口大学准教授 吉本 誠氏
生体膜の基本構造をつくるリン脂質分子は,水中において,直径数十~数百ナノ
メートルの微小液滴を内包したベシクルを形成する。このベシクル懸濁系は,分
散,凝集,融合,分裂させることができ,細胞膜モデルや薬物担体,化学反応場
等の様々な用途に応用されている。本講では,脂質ベシクルを中心とした生体コ
ロイド粒子の生成と特性の基礎,ベシクルと流体の特性を考慮する分散性制御に
ついて概説する。また,これらの現象の応用例についても最新の動向を含めて紹
介する。

【固液分散系基礎~応用】化粧品におけるレオロジーとサイコレオロジー
(15:00-15:50)
花王(株)名畑嘉之氏
化粧品には機能(化粧肌の見栄え,肌ケア等)に加え,製品の保存安定性や使用
感の良さも求められる。そのため,化粧品には多成分で複雑な構造を有するもの
が多い。レオロジーはモノの変形・流動を扱う研究手法であるが,本講では,化
粧品の構造推定や使用感の定量評価(サイコレオロジー)へのレオロジーの応用
検討例を紹介する。

【固液分散系基礎~応用】微粒子ハンドリングの基礎と評価,最近の展開
(15:50-16:40)   
名古屋工業大学准教授 白井 孝氏 
名古屋工業大学教授 藤 正督氏
一般的に,粉体の粒子径が小さくなるにつれて比表面積が増加し,全般的性質に
対する表面の寄与が大きくなるが,超微粉体領域に入ると,バルクの特性とは質
的に異なる性状が認められるようになる。そのため,粒子特性の制御や粒子表面
設計,更には機能性付与やバルク体としてのマクロ物性制御を可能にするため,
微粒子ハンドリング技術への注目が高まっている。本講では,セラミックス微粒
子のハンドリング技術の基礎とその評価法,材料創生の研究分野における微粒子
ハンドリング技術の事例について紹介する。

定     員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テ キ ス ト 「気液固分散系現象の基礎と応用」化学工学会編(予定)
演習を行うかもしれませんので関数電卓をご用意下さい。

参  加  費 (テキスト代・消費税を含む)
化学工学会正会員30,000円,
化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員35,000円,
化学工学会学生会員5,000円,
会員外 70,000円

申 込 方 法 下記ホームページ「進歩講習会」にアクセスし,「参加申込フォ
ーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。
受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問 合 せ 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
公益社団法人化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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第13回 分離プロセス基礎講座
固液分離工学 ―基礎と応用―

主催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共催 日本化学会東海支部,グローバルテクノロジー委員会,分離技術会,世
界濾過工学会日本会,粉体工学会,東海化学工業会,静岡化学工学懇話会,日
本食品工学会,日本食品科学工学会,食品膜・分離技術研究会

協賛 日本水環境学会 (※共催及び協賛は予定)

分離プロセスは,様々な製造部門においてコストを支配する基幹のプロセスで
す。化学工学会分離プロセス部会では,この分野の第一線で活躍されている研
究者・技術者を講師にお招きして,分離プロセスの基礎理論を平易に解説する
「分離プロセス基礎講座」を年一回のペースで開催いたしております。技術者
のリフレッシュ教育,新入社員教育等にお役立て下さい。
第13回基礎講座では,固液分離工学を取り上げます。凝集操作・沈降分離・
濾過・圧搾脱水・遠心分離を中心とした固液分離の理論とそのプロセス設計法
について,化学工学を専門として学んでいない方にも理解できるよう基礎的事
項に重点を置き,演習問題を織りまぜながら平易に解説します。

日時・場所
平成28年7月15日(金)9:50~16:40
名古屋市工業研究所 第1会議室(3F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
http://www.nmiri.city.nagoya.jp/
地下鉄名港線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分

講座の内容
1.固液分離の前処理・後処理
 a) 沈降・浮上操作,凝集操作  9:50~10:50  名古屋大学 向井 康人 氏
 b) 圧搾脱水,その他の後処理  11:00~12:00  大阪府立大学 岩田 政司 氏
2.濾過操作                    13:00~14:30  名古屋大学 入谷 英司 氏
3.遠心分離(沈降・濾過・脱水)14:40~16:10  三菱化工機 河端 敏夫 氏
4.固液分離装置の選定          16:10~16:40  三菱化工機 河端 敏夫 氏

定員 100名

参加費(テキスト代・消費税を含む)*共催・協賛団体会員も本会員価格に準じます。
正会員           15,000円
法人会員会社社員 20,000円
学生会員          5,000円
会員外           40,000円

申込方法  下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込
み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問い合わせ先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院工学研究科 
化学・生物工学専攻  向井 康人,TEL 052-789-3375,FAX 052-789-5300,
E-mail mukai☆nuce.nagoya-u.ac.jp
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F 
(公財)中部科学技術センター内
(公財)化学工学会東海支部,TEL 052-231-3070,FAX 052-204-1469,
http://scej-tokai.org/

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第40回 基礎化学工学演習講座

主催 (公社)化学工学会東海支部
共催(予定) 静岡化学工学懇話会,(公財)中部科学技術センター,東海化学
工業会,粉体工学会,(公社)日本分析化学会中部支部,(公社)日本化学会
東海支部,(一社)資源・素材学会,(公社)高分子学会東海支部,(一社)
日本原子力学会中部支部,(一社)廃棄物資源循環学会,日本溶剤リサイクル
工業会,日本機械学会東海支部,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本
鉄鋼協会東海支部,(公社)化学工学会産学官連携センターグローバルテクノ
ロジー委員会

協賛(予定) 名古屋市工業研究所,(公財)名古屋産業振興公社,(公社)
日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等
で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや
,新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネル
ギー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するため
の基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立ててい
ただけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コ
ースと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プ
ロセス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で
御活躍の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あら
ゆる部署の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起
こし,豊富な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデ
ザインしました.テキストには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂
第3版 化学工学-解説と演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞ
れのコースを修了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月29日~7月1日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 7月 6日~7月8日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室.但し,7月6日のみ第2会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より
徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.
ただし,定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
いずれか1コース 2コースとも
(3日間) (6日間)
正   会   員 25,000円 40,000円
法人会員会社社員 30,000円 50,000円
会   員   外 60,000円 100,000円
学      生 10,000円 15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
(注)4月末現在で第2コースに空き席があれば、過去に第1コースを受講され
た方に限り第2コースを1日単位での受講いただく予定です.
その場合は、5月1日以降に第2コース1日単位受講可能のご案内をいたします.

プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師(予定)
第1日 9:15~12:30 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学
6月29日 化学工学 多田  豊 氏
(水) 13:30~16:45 基 礎 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日本油脂(株)
打田 将之 氏
第2日 9:15~12:30 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 静岡大学
第1 6月30日 流動 前澤 昭礼 氏
コース (木) 13:30~16:45 流体輸送機器の設計と実際 三井化学(株)
岩波 勝哉 氏
第3日 9:15~12:30 伝導伝熱,対流伝熱,輻射伝熱 名古屋大学
7月1日 伝熱 義家 亮 氏
(金) 13:30~16:45 熱交換器などの設計と実際 新日鐵住金(株)
杉森 薫 氏
第1日 9:15~12:30 気液平衡,吸収,膜分離 名古屋工業大学
7月6日 ガス吸収
南雲 亮 氏
(水) 13:30~16:45 ・膜分離 吸収装置の設計と実際 東亞合成(株)
鈴木 日和 氏
第2日 9:15~12:30 粒子・粉体層の性質、粒子生成 名古屋大学
第2 7月7日 粉粒体 向井 康人 氏
コース (木) 13:30~16:45 操作 粉粒体装置の設計と実際 新東工業(株)
鈴木 崇 氏
第3日 9:15~12:30 プロセスと制御,動特性,過渡応答,周波数応答 名古屋工業大学
7月8日 プロセス 米谷 昭彦 氏
(金) 13:30~16:45 制御 プロセス制御装置の設計と実際 三菱化学(株)
矢野 邦久 氏
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いた
だけます.

申込方法  化学工学会東海支部ホームページにアクセスし,「参加申込フォー
ム」からお申込み下さい.
http://scej-tokai.org/
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 
(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
http://scej-tokai.org/

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第9回機器分析講習会

 卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担
当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機
器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレ
ベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、X線回折コース、走査電
子顕微鏡(SEM)コース、高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースおよび電気化
学インピーダンス測定コースの4コースを開催します。また、講義終了後に個別
の質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな
分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、
何でも構いませんので、気軽に質問や相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部

協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク、(株)東陽テクニカ

日時 2016年6月3日(金) 13:30~17:00  各コースの会場で受付します。

場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)
      http://www.winc-aichi.jp/
   名古屋市中村区名駅4丁目4-38 
     (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16:30~17:00

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.X線回折(XRD)コース 講師:㈱リガク [会場:1208号室]
X線回折法の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、
データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱ [会場:1207号室]
表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留
意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、
などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連す
る表面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所 
[会場:907号室]
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方
法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義し
ます。

4.電気化学インピーダンス測定コース:㈱東陽テクニカ [会場:904号室]
腐食、塗膜や電池などの評価に用いられる電気化学インピーダンス測定の原理
を説明した後に、等価回路に置き換えて解析する方法などについて講義します。
また、解析の際の注意点についても講義します。

参加費:参加費は無料。
ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払いください。
銀行振込みをご希望の方は、「参加申込フォーム」回答欄にてお知らせください。

申込締切:5月27日(金)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、第9回機器分析講習会「参加申込フ
ォーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 
(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
http://scej-tokai.org/

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第4回 初歩からの化学工学概論・演習講座

主 催    公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会,公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会,東海化学工業会,粉体工学会,公益社団
法人日本分析化学会中部支部,公益社団法人日本化学会東海支部,一般社団法
人資源・素材学会,公益社団法人高分子学会東海支部,一般社団法人日本原子
力学会中部支部,一般社団法人廃棄物資源循環学会,日本溶剤リサイクル工業
会,日本機械学会東海支部,公益社団法人石油学会東海支部 
     
協 賛(予定)公益財団法人中部科学技術センター,名古屋市工業研究所,公
益財団法人名古屋産業振興公社,公益社団法人日本水環境学会 

化学工学会東海支部では、企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさら
なる技術力向上を目指した基礎化学工学演習講座を継続的に開催して参りまし
た。
昨今、より基礎を学ぶ機会が望まれていることから、初心者にもわかりやすく
化学工学の基礎が学べる講座を用意しました。内容は、化学工学に初めて触れ
る初心者が学びやすいように、特に物質収支・エネルギー収支に焦点を当てて
化学工学の基礎を講義します。大学1年生を対象としたテキストを使いますが、
講義ではより噛み砕いてわかりやすく講義します。企業での社内教育の一環と
しても利用していただければ幸いです。本講義受講後、基礎化学工学演習講座
を受講されると、化学工学をより理解いただけます。

日 時 平成28年5月12日(木)~13日(金) 10:15~17:35

会 場 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DW207レセプションホール(西館)
       (愛知県名古屋市東区矢田南4-102-9)
    https://www.meijo-u.ac.jp/sp/90th/campus/nagoyadome/

交 通 地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約3分
    JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線「大曽根」駅から徒歩約10分

定 員 40名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
正   会  員 25,000円
法人会員会社社員 30,000円
会   員   外 50,000円
学      生 10,000円
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。
テキスト 「基礎 化学工学」須藤雅夫 編著(共立出版)

プログラム

5月12日(木)(1日目)
10:15-11:45  単位と次元         静岡大学 立元 雄治 
さまざまな物理量を技術者が同じ基準で考えることは非常に重要です。そのためには技
術者同士が同じ単位で話をする必要があります。国際単位系(SI)が基準として広く使
用されるようになっていますが,まだ同じ物理量を表すのに多くの単位が使われていま
す。講義ではSI単位系の基本事項,様々な単位への単位換算手順を解説します。
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  プロセス変数、状態方程式  静岡大学 立元 雄治 
 化学プロセスを操作するときにさまざまな操作変数を変えます。講義ではこの操作変
数として,質量,体積と密度,流量と流速,化学組成(濃度など),圧力,温度を取り
上げ,概要と測定方法について解説します。また,気体の状態方程式,特に実在気体に
ついて多数提案されている式の成り立ちと具体的な使用方法について説明します。
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  物質収支の基礎       静岡大学 木村 元彦 
 物質収支は化学工学の基本となる重要な概念です。この講義では,その基本概念およ
び具体的な物質収支計算手順を解説します。例題では,乾燥機,蒸留塔(1塔および2塔
),回分式濃縮装置を取り上げます。
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  複雑なプロセスの物質収支  静岡大学 木村 元彦 
 化学プロセスでは,化学反応を伴う系(化学反応器を含む系)が多く存在します。
この化学反応を含む系における物質収支の計算手順を解説します。例題としてメタンガ
スの水蒸気改質,硫黄からの硫酸合成,混合ガス燃焼プロセスなどを取り上げます。後
半ではより複雑な非定常物質収支を取り上げ,タンク内の濃度変化を例にとって解説
します。

5月13日(金)(2日目)
10:15-11:45  エネルギーの基礎      静岡大学 前澤 昭礼 
 化学プロセスでは必要エネルギーの算出や省エネルギー化などが重要になります。
この講義では,エネルギーの基礎(単位,種類など,熱力学第1法則),について解
説します。例題では,ポンプによって水をある高さまで移動させるのに必要なポンプ
所要動力,水を所定の温度まで加熱するのに要する加熱器の必要能力を計算します。
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  エネルギー収支       静岡大学 前澤 昭礼 
先の物質収支に対応して,この講義ではエネルギー収支を取り上げます。エネルギー収
支の計算手順を解説します。また,熱に関する基本事項(熱容量,相変化など)につい
て解説します。例題では,ボイラーへの供給熱量計算,熱交換器の入口および出口流体
の温度計算を取り上げます。
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  反応系のエネルギー収支   静岡大学 福原 長寿 
化学反応プロセスを取り扱う場合には,化学反応による反応熱(吸熱および発熱)が伴
います。この反応熱を考慮したエネルギー収支の計算方法について解説します。例題で
は反応器から発生する熱量あるいは反応を進行させるために反応器に加えるべき熱量を
計算する手順を解説します。
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  化学プロセス        静岡大学 武田 和宏 
化学プロセスは,さまざまな基本操作(反応操作や各種分離操作)の組み合わせから
なっています(この概念を単位操作といいます)。化学プロセスの成り立ちについてフ
ロー図を使用して表す方法を解説したのちに,これまでの講義で取り上げた物質収支お
よびエネルギー収支の計算を総括し,リサイクルがある場合などの複雑な系についての
計算法を解説します。

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下
さい。
http://scej-tokai.org/
後日、参加証とテキストをお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。
テキストはひと通りお目通しいただき、余力のある方は各節にある「自習コーナー」で
自習してみてください。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/

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第3回初歩からの化学工学数学演習講座

主 催  公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会、公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会、東海化学工業会、粉体工学会、公益社団
法人日本分析化学会中部支部、公益社団法人日本化学会東海支部、一般社団法
人資源・素材学会、公益社団法人高分子学会東海支部、一般社団法人日本原子
力学会中部支部、一般社団法人廃棄物資源循環学会、日本溶剤リサイクル工業
会、日本機械学会東海支部、公益社団法人石油学会東海支部      

協 賛(予定)公益財団法人中部科学技術センター、公益財団法人名古屋産業
振興公社、公益社団法人日本水環境学会

化学工学会東海支部では、基礎化学工学講習会や初歩からの化学工学概論・演
習講座を開催し、反応・分離・輸送・エネルギーなどに関する基礎をわかりや
すく解説し、製造現場での機器の操作や改良のための基礎知識の習得を目指し
てきました。化学工学を理解する上では数学の知識が必要不可欠ですが、多く
のエンジニアが数学を苦手としています。その原因の一つは難解な数式の導入
と証明過程にあり、数学を使う以前にその利用意欲をそがれている場合が多く
見受けられます。そこで、本講座では化学工学を理解するために数学を利用す
る観点から数学的証明を省き、実際の現象を表現している基礎的な数学と分析
機器などの測定データの捉え方に特化した講義と演習を初歩から行います。本
講座受講後は初歩からの化学工学概論・演習講座(5/12,13開催予定)や基礎化
学工学講習会(6月末開催予定)等の各種の化学工学演習講座の理解の一助と
なることが期待できます。また、企業におかれましては、実務に就いている技
術者の方々が化学工学基礎知識を習得するための前段階の社内教育としてご利
用いただければ幸いです。

日 時 平成28年5月10日(火) 13:30~16:45

会 場 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DW204会議室(西館)
       (愛知県名古屋市東区矢田南4-102-9)
    https://www.meijo-u.ac.jp/sp/90th/campus/nagoyadome/

交 通 地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約3分
    JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線「大曽根」駅から徒歩約10分

定 員 20名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
正会員            8,000円 
法人会員会社社員 10,000円 
会員外           20,000円 
学 生            2,500円 
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。

講 師 大同大学工学部 機械工学科 特任教授 松浦 章裕 

プログラム
13:30~14:20 指数・対数関数(反応速度則と測定グラフの演習)
反応速度は温度に密接に関係していることはよく知られています.温度が上昇
すると,反応速度も増えます.この関係を式として表したのがアレニウス式で
ありますが,指数関数を含む式です.実験を行って反応速度の温度依存性を求
めるには,実際には,どのような数値的な処理が必要でしょうか?具体的に手
順を紹介します.
14:20~14:35 休憩
14:35~15:45 微分と偏微分(理想気体と実在気体の比熱定義)
現象の変化を表す方法に微分値を求める方法があります.現象の変化は,複数
のパラメータが影響することが多く,それぞれのパラメータの影響を個別に求
めることもあります.講義では,理想気体の比熱と実在気体の比熱を取り上げ
て,パラメータの比熱に及ぼす影響の大きさを比較します.
15:45~16:00 休憩
16:00~16:50 積分と統計(速度と距離および測定データの解釈のしかた)
分析機器から得られるデータをどのように処理するか?
手元には結果はたくさんがあるが,どうも誤差含まれているせいか,何となく
まとまりがない様子.その分布が持つ意味,分布から相関性を見いだすことは
なかなか難しいものです.分析機器が出力する結果は,積分値として出力され
るものもあります.このセッションでは,わかりやすく手順を説明します.
16:50~17:10 質疑応答

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申
込み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/

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第8回ChETシンポジウム

主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部

本シンポジウムでは、化学工学を専攻している学生がどのような業界、職種で
活躍していけるのかを知り、視野を広げてもらうことを目的に、企業から講師
をお招きし、仕事の紹介をしていただくとともに、仕事への姿勢、勉学の大切
さ、社会人としての心構え等をお話していただきます。特に、一般的な就職説
明会においては得られないような化学工学を専門とする学生に特化した企業情
報や就職に関わるアドバイスを収得することで、勉学・就職に対する意欲や意
義の理解の向上、各企業の認知度上昇に繋がるものと期待しています。

開催日時 2016年2月12日(金)13:30~17:20

開催場所 名古屋大学 工学研究科1号館4階 144講義室

交通:地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
     http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html
プログラム
13:30~13:35  主催者挨拶
13:35~14:35  企業からの講演 
① 日本特殊陶業株式会社   武市 越生 氏
② 日本ガイシ株式会社    佐藤  綾 氏
③ JSR株式会社      松本 篤樹 氏
④ 日油株式会社       中村 文彦 氏
⑤ 太平洋工業株式会社    野田あゆみ 氏
⑥ メタウォーター株式会社  冨田 敦史 氏
14:35~14:50  休憩
14:50~17:15  サロン交流
参加者をいくつかのグループに分け、少人数で自由闊達な雰囲気の中で,講演者
への質問や講演者からのアドバイスを通して、勉学・研究・就職に関する知識の
共有を図ります。
17:15~17:20  閉会挨拶

参加費  無料

申込方法 下記申込先宛に電子メールにて、氏名、所属、連絡先をお知らせ下さい。
     (当日申込でも結構ですが、事前におおよその参加人数を把握したいと
     思いますので、ご協力のほどお願いいたします。)

申込・問い合わせ先
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 分子化学工学分野 小野木研究室 
修士2年 棚橋 祐弥
E-mail:tanabashi.yuuya☆j.mbox.nagoya-u.ac.jp



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「若手研究者・技術者を対象とした工場見学および交流会」
 化学工学会粒子・流体プロセス部会
                  化学工学会男女共同参画委員会
                   共催:化学工学会東海支部

開催趣旨:本交流会は、若手研究者および技術者の育成・活性化を図るため、
企業で活躍中の若手・女性技術者と直接交流し、卒業後のキャリアパスに対
するイメージアップを図る企画です。

対象:PD、博士課程学生、修士・学部学生
   企業に入社数年の若手研究者および技術者

主催:粒子・流体プロセス部会   共催:男女共同参画委員会

日程:平成28年2月19日(金) 

場所:三井化学(株)名古屋工場厚生会館
   名古屋市南区 名鉄大同町駅前
   及び東亞合成(株)名古屋工場(工場見学)

参加費:講演会 無料、懇親会3,000円(学生無料) 

定員:50名

当日のスケジュール
13:00 受付開始(三井化学(株)厚生会館;添付図参照)
13:30 - 15:00 工場見学 東亞合成(株)名古屋工場 (バスにて移動) 
15:00 - 15:40 大学の女性研究者による講演
 「研究は正確な観察・解析からはじまる~研究と家庭の両立のための工夫~」
  豊橋技術科学大学 教授 中野裕美先生
15:40 - 16:40 企業の若手・女性技術者からの話題提供 
  三井化学(株) 徳武 昌道様
  東亞合成(株) 山田みゆき様
  東亞合成(株) 山田 知佳様
17:00 - 19:00 交流会(三井化学(株)厚生会館)

参加申し込み: 2月5日(金)までに下記へお申込み下さい。
早稲田大学理工学術院 教授 所千晴 tokoro☆waseda.jp
 TEL: (03)5286-3320 FAX: (03)5286-3491

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平成27年度 未来の化学工学を考える会(P&D委員会)P&Dセミナー

P&D委員会が主催する年1回のセミナーは,東海地区の化学工学に携わる産学官の 若手~中堅の研究者,技術者(40代程度まで)が集まり,勉強会,情報交換,交 流等を行う場となっています。今年度のセミナーは,第4次産業革命ともいわれ るドイツのインダストリー4.0について多くの講演をされている川野先生をお招き し,その概要や現状を学ぶ機会とするとともに,産学より3件の話題提供をいた だくことにしました。今後の研究,技術開発の方向性を考え,まさに未来の化学 工学を考えるためのキッカケとなれば幸いです。
参加にあたっては,P&D委員会委員である必要はなく,東海地区の若手である必 要もありません。開かれたセミナーですので,どなた様もふるってお申し込みく ださい。P&D委員会は東海地区の大学の化工系若手・中堅教員を網羅しています ので,化工系大学教員に質問がある方も是非気軽にご参加ください。

主  催:  化学工学会東海支部未来の化学工学を考える会(P&D委員会)
日  時:  2016年2月3日(水)
会  場:  名古屋駅前イノベーションハブ <交通>名古屋駅より徒歩5分
申込締切: 2016年1月27日(水)
参 加 費(消費税込): 一般:無料,P&D委員会会員:1,000円, 意見交換会は別途実費。
定  員:  50名
申込方法: 下記申込先に電子メールにてお願い致します。メールタイトルを 「P&Dセミナー参加申込」として,メール本文に,①所属,②氏名,③連絡先 Email,④連絡先TEL,⑤意見交換会の参加有無,をご明記下さい。
申 込 先: 三重大学大学院生物資源学研究科 野中 寛
E-mail:nonaka☆bio.mie-u.ac.jp TEL:059-231-9520

プログラム:
14:30~15:00 受付
15:00~15:10 自己紹介
15:10~15:30 話題提供1 「集じん・フード技術の見える化」
       高柳 圭佑        (新東工業株式会社 環境事業部 技術グループ 開発チーム)
15:30~15:50 話題提供2 「相分離型省エネルギーCO2吸収剤の開発」        (H27年度JST・ALCA採択課題)
       町田 洋(名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻        分子化学工学分野)
15:50~16:10 話題提供3       「トヨタ自動車における第二世代バイオエタノール技術開発」
       林田 真生(トヨタ自動車株式会社 新事業企画部 バイオ・        緑化研究所)
16:20~17:20 基調講演       「インダストリー4.0 ~第四次産業革命の最新動向とビジネスモデル~」
       川野 俊充(ベッコフオートメーション株式会社)
       参考URL: http://www.itmedia.co.jp/author/208850/
17:20~17:50 フリーディスカッション       「化学工業の第4次産業革命はどうなる ~未来の化学工学は?~」
18:00~20:00 意見交換会


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第109回東海技術サロン(第98回CSTCフォーラム)
「構造材料の軽量化」
主 催  化学工学会東海支部・
        (公財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成28年2月9日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 野村 聡一
15:35 講 演 
      演 題  「構造材料の軽量化」
      講 師 東レ株式会社 アドバンスドコンポジットセンター
             所長 古川 正人 氏
17:00 懇談会

定  員 60名(定員になり次第締め切ります)

参 加 費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 化学工学会東海支部ホームページ<http://scej-tokai.org/>
より参加申し込みフォームを利用してお申し込み下さい。
参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521
 公益社団法人化学工学会東海支部)または郵便振替
(名古屋00880-7-5640 )にてご送金ください。

問 合 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
ホームページ:http://scej-tokai.org/


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化学工学会東海支部 第98回講演見学会
「リンナイ瀬戸工場見学 ~省エネ最前線企業に学ぶ~」

 現在、地球温暖化問題の解決に向けて、CO2排出量の削減が世界的な課題と
なっています。特に我が国では、東日本大震災による電力危機により、省エ
ネルギーの必要性が急速に高まっています。一方、人々にとって快適で心安
らぐ日常生活を送ることは恒久的な望みです。今回訪問するリンナイ株式会
社は、「省エネ性」、「環境性」と「安全・安心」、「快適性」を両立した
ものづくりで、地球環境と人々の暮らしに貢献しています。その精神を結集
したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」は、平成25年度省エネ大賞
「経済産業大臣賞」を受賞しました。本講演見学会では、こうした省エネ最
前線企業の取り組みについての講演を聴いていただくとともに、高効率ガス
給湯器の生産ライン等を見学していただきます。

主催 公益社団法人 化学工学会東海支部

協賛(予定) 化学工学会熱工学部会,化学工学会エネルギー部会,
化学工学会環境部会,静岡化学工学懇話会,東海化学工業会,
日本機械学会東海支部,日本エネルギー学会,化学工学会産学官連携センター
グローバルテクノロジー委員会, 日本燃焼学会,日本伝熱学会

日時 2016年1月20日(水) 13:10~16:40

場所 リンナイ株式会社 瀬戸工場
   愛知県瀬戸市穴田町986,http://www.rinnai.co.jp/

集合 JR高蔵寺駅前に13:10までに集合し、専用バスに乗車
(JR高蔵寺駅前集合としますが、どうしても直接工場に行かれる方は事前に
事務局にお申し出ください。)

スケジュール:
13:10      JR高蔵寺駅集合,専用バスで移動
13:30~14:00  講演1「リンナイおよび瀬戸工場の紹介」
    リンナイ株式会社 執行役員 生産本部 瀬戸工場長 松本和彦 氏
14:00~15:10  講演2「省エネ・高性能ガス給湯器の開発」
    リンナイ株式会社 執行役員 開発本部 新技術開発部長 中島忠司 氏
15:20~16:20  瀬戸工場(給湯器生産ライン等)見学
16:40      専用バスで移動後,JR高蔵寺駅解散

参加費  : 化学工学会会員及び協賛団体会員:1,000円,
              会員外:2,000円(消費税を含む)
       会費は現地にてお支払い下さい。(領収書を発行します)

定 員  : 50名(定員になり次第、締め切る場合もございます。同業の方
              はお断りすることがあります。)

申込締切 : 2016年1月12日(火)

申込方法 : 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
              お申込み下さい。
       http://scej-tokai.org/
       なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、
              当日ご持参下さい。

問合せ先 : 公益社団法人 化学工学会東海支部
       TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
       ホームページ http://scej-tokai.org/

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第7回製剤技術講習会
-基礎からの固形製剤プロセス-

主催 化学工学会東海支部
協賛 ISPE日本本部、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会

化学工学会東海支部主催の第7回製剤技術講習会を、11月17日(火)、18日(水)に、
フロイント産業株式会社にて開催します。本講習会は製薬企業の社員教育の一環
として利用できるように、基礎を中心に企画しております。本講習会ではこれま
で、固形製剤の製造技術を3回取り上げてきました。今回は若手研究者、技術者を
対象に「基礎からの固形製剤プロセス」というテーマにて開催します。固形製剤
プロセスの基礎から最新技術まで、講師の方々が分かり易く解説します。また、
実際の固形製剤プロセスの機器について、フロイント産業の施設を見学しながら
学ぶことが出来ます。
講習会後の交流会では、参加者や講師の皆様との交流を深めていただけます。
皆様の参加を心よりお待ちいたします。

期日 平成27年11月17日(火)-18日(水)

会場 フロイント産業(株) 技術開発研究所
   〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田1-2-2 TEL:053-428-4611 
   http://www.freund.co.jp/company/about/access/hamamatsu.html

宿泊 ヴィラくれたけ
   〒432-8036 静岡県浜松市中区東伊場1-1-26 TEL:053-453-1511
      http://www.villa-kuretake.co.jp/

集合日時: 11月17日(火) 13:00 (昼食を済ませてご集合ください)
  場所: JR浜松駅新幹線改札口前 会場までバス移動(約45分)
解散日時: 11月18日(水) 16:00 頃
  場所: JR浜松駅 会場からバス移動

プログラム
【第1日】 11月17日(火) フロイント産業(株)
14:00-14:10 開会の挨拶      化学工学会東海支部
14:10-15:00 講演1 混合     朝日 正三((株)徳寿工作所)
15:00-15:50 講演2 造粒     長門 琢也((株)パウレック) 
15:50-16:10  休憩 
16:10-17:00 講演3 打錠     二瓶 秀寛((株)菊水製作所)
17:10-18:10  事務連絡 移動 
18:30-20:30 懇親会(会場:ヴィラくれたけ)

【第2日】 11月18日(水) フロイント産業(株)
09:00-09:50 講演4 コーティング 磯部 重実(フロイント産業(株)) 
09:50-10:40 講演5 連続生産   遠藤 幾勇((株)ユーロテクノ) 
10:40-11:50 施設見学
11:50-12:40  昼食
12:40-13:30 講演6 製剤技術(連続生産)  
       松井 康博(大日本住友製薬(株)) 
13:30-14:20 講演7 製剤技術(多品種少量生産)
       岩田 大二(沢井製薬(株))
14:20-14:50  総合質疑     東海支部(司会) 
15:00-16:00 浜松駅に移動、解散


募集定員 50名(定員になり次第締切)
     
受講料(宿泊費、食事代、バス代、消費税を含む)
*協賛団体会員も化学工学会会員価格と同額
化学工学会 正会員・法人会員会社社員   34,000円
協賛団体会員 個人・法人会員会社社員   34,000円
化学工学会・協賛団体 学生会員           20,000円
非会員                  44,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ(http://scej-tokai.org/)
 にアクセスし、11月9日(月)までに「参加申込フォーム」
にてお申し込みください。参加者には参加証をお送りいたします。
当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部
((シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
http://scej-tokai.org/


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第49回化学工学の進歩講習会
「環境エネルギー 最新技術の基礎と応用」

主 催:公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催:化学工学会熱工学部会,化学工学会エネルギー部会,化学工学会環境
部会,化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会反応工学部会,静岡化学
工学懇話会,化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会

協 賛(予定):日本伝熱学会,日本エネルギー学会,日本燃焼学会,中部科
学技術センター,廃棄物資源循環学会,粉体工学会,日本化学会東海支部,高
分子学会東海支部,東海化学工業会,色材協会中部支部,電気化学会東海支部,
日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部,日本分析化学会中部
支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,有機合成化学協会東海
支部,

日 時:平成27年11月19日(木)-20日(金)

場 所:名城大学名駅サテライトキャンパス
       (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
    http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/msat.html
交 通:名古屋駅 ユニモール地下街④番出口を出てすぐ

持続可能な発展のためには環境に調和したエネルギー戦略は必須の課題である.
本講習会では,多様な分野で開発が進められている環境エネルギーの要素技術お
よびシステムに関する最新技術,動向,将来展望を紹介する.

プログラム
○11月19日(木)
10:30〜11:25
「太陽光発電技術の動向」 岐阜大学 西田 哲 氏
11:30〜12:25
「これまでの家庭用ガス給湯器と未来型家庭用高性能ガス給湯器について」
リンナイ 祖父江 務 氏
12:25〜13:30 昼食休憩
13:30〜14:25
「水素社会実現に向けたイワタニの取り組み」 岩谷産業 梶原 昌高 氏
14:30〜15:25
「バイオマスエネルギー利用技術の動向」 中外炉工業 西山 明雄 氏
15:30〜16:25
「低品質有機炭素資源とその利用技術」 岐阜大学 小林 信介 氏
16:30〜17:25
「ヒートポンプ技術の現状と今後」 名古屋大学 窪田 光宏 氏

○11月20日(金)
10:20〜11:15
「環境エネルギー総論」(仮題) 岐阜大学 神原 信志 氏 
11:20〜12:15
「波長制御加熱システム」 NGK 近藤 良夫 氏
12:15〜13:20 昼食休憩
13:20〜14:15
「化学・素材産業における環境エネルギー技術」 三井化学 保田 耕三 氏
14:20〜15:15
「地域分散型スマートグリッド 」(仮題) 岡山県立大学 中川 二彦 氏
15:20〜16:15
「HEMS技術とその動向」 東邦ガス 石田 宏 氏
16:20〜17:15
「水素エネルギー導入・普及に向けた状況」
新エネルギー・産業技術総合開発機構 大平 英二 氏

定     員 100名 
               (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テ キ ス ト 『環境エネルギーの最新技術』

参  加  費 (テキスト代・消費税を含む)
化学工学会正会員/共催・協賛団体(個人) 30,000円,
化学工学会法人会員社員会員/共催・協賛団体(法人) 35,000円,
化学工学会学生会員共催・協賛団体(学生) 5,000円,
会員外 45,000円

申 込 方 法 下記ホームページにアクセスし,
            「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.

送 金 方 法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)

銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問 合 せ 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469 

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第48回研究交流セミナー・第23回静岡フォーラム

テーマ:再生可能エネルギーによる水素社会への
ソフトランディング技術

主催:静岡化学工学懇話会,化学工学会東海支部

協賛:静岡大学産学連携協力会,浜松新エネルギー研究会

日時:10月30日(金), 13:00~16:50

場所:アクトシティ浜松 
第1部講演会;コングレスセンター 53+54会議室
第2部懇親会;オークラアクトシティホテル30階パール
   〒430-7790静岡県浜松市板屋町111-1,http://www.actcity.jp

プログラム
第1部 講演会 
13:00~13:05開会の挨拶         
13:05~13:55 講演1
「有機ハイドライドによる水素供給技術の開発」
              壱岐 英 氏(JX日鉱日石エネルギー)
14:00~14:50 講演2
「水素エネルギーの大規模貯蔵輸送技術
 -SPERA水素Ⓡシステムと水素サプライチェーン構想-」
                今川 健一 氏(千代田化工建設㈱)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 講演3
「エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利用技術」
                  江口 浩一 氏(京都大学大学院)
15:55~16:45 講演4
「再生可能エネルギーの大量導入を目指して」
               難波 哲哉 氏(産業技術総合研究所)
16:45~16:50 閉会の辞

第2部 懇親会 
    17:30~19:30オークラアクトシティホテル30階パール

なお,詳細は静岡化学工学懇話会のHPにも掲載いたします。

参加費:主催・協賛会員は5,000円(含要旨集代),
    非会員は15,000円(含要旨集代)学生は無料(要旨集代は1,000円)

懇親会:参加費:5,000円,学生は2,000円

参加申込締切り:平成27年10月19日(月)

申込方法:氏名,所属,懇親会参加の有無,連絡先,所属団体名(主催団体,
協賛団体,それ以外)などを記入し,静岡化学工学懇話会事務局
(FAX:053-476-0095, e-mail:cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお申
込み下さい。
静岡化学工学懇話会のHP(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)から
も申込みができます。


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第6回 三重コロキウム

主 催 化学工学会東海支部
共 催 化学工学会安全部会,化学工学会環境部会
協 賛 日本化学会東海支部,高分子学会東海支部,東海化学工業会,色材協会
中部支部,
電気化学会東海支部,日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部,
日本分析化学会中部支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,有
機合成化学協会東海支部,粉体工学会,日本環境学会

日 時 平成27年10月29日(木) 14:00~19:00

会 場 四日市公害と環境未来館
〒510-0075 三重県四日市市安島1-3-16
■電車:近鉄名古屋線「四日市駅」下車 徒歩3分
    JR関西本線「四日市駅」下車 徒歩20分
(http://www.city.yokkaichi.mie.jp/yokkaichikougai-kankyoumiraikan/index.html#top)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,先端的環境関
連技術に関する講演会と「四日市公害と環境未来館」の見学会を開催します。化
学工学会会員はもとより会員以外の技術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール
13:30-14:00 受付(四日市公害と環境未来館1階 講座室)
14:00-14:15 開会の辞 四日市公害と環境未来館  生川 貴司 氏
14:15-15:00 大気汚染防止技術の変遷  --- 集じん技術を中心に
                             米田技術士事務所  米田 仡 氏
15:00-15:45 未利用資源を用いた藻類の培養による有用物質の生産
                   広島大学大学院工学研究科  中井 智司 氏
15:45-15:55 休憩
15:55-17:00 四日市公害と環境未来館 2階展示エリア見学
17:00-17:10 閉会の辞 化学工学会東海支部 支部長  野村 聡一 氏

・懇親会 じばさん三重 2階 研修室4 (17:20~19:00)
(「四日市公害と環境未来館」のとなりのビル)
講演会・見学会終了後,会場まで徒歩にて移動します。

定 員 40名

参加費     会員・一般 3,000円,学生 1,000円
懇親会費  会員・一般 5,000円,学生 1,000円

申し込み方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」
にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 公益社団法人 化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 公益社団法人 化学工学会東海支部

問い合わせ先
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 (公財)中部科学技術センター内
 公益社団法人 化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070  E-mail:scejtokai☆c-goudou.org


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化学工学会東海支部 第97回講演見学会
「キリンビール名古屋工場見学」

 真夏の夜にビールを片手に夜長を楽しむ方も多いと思います。今年の化学工学
7月号の特集「酒造りの化学工学」にもあるように酒造りには多くの化学工学的
要素が含まれており,ビールの製造現場にも化学工学の知識・技術が隋所に見ら
れます.そこで,キリンビール名古屋工場にお邪魔し,ビール品質保証に関わる
講演をお聞きするとともに,ビール製造工場を見学する企画を立てました.奮っ
てご参加ください.

主催:化学工学会東海支部

協賛:東海化学工業会

日時:2015年8月21日(金)14:15~16:15

場所:キリンビール株式会社 名古屋工場 (愛知県清須市寺野花笠100)
   ※ 14:10までに名古屋工場・見学受付ロビーに直接集合してください.

アクセス:
① JR東海道線「枇杷島駅」から城北線(13:57発)に乗り換え,「尾張星の宮駅」
下車して徒歩5分
② JR東海道線「枇杷島駅」から定時運行バス(13:45発)にてキリンビール名古屋
工場へ
※ ②の定時運行バスは乗車定員の関係上ご利用いただけない場合がありますの
で,①の手段にてご来場されることをお勧めします.お車でのご来場はお控え
ください.

スケジュール:
14:15 講演「ビールの品質保証について」
キリンビール株式会社 名古屋工場・副工場長 大金 修 氏
15:00 キリンビール名古屋工場見学
16:15 終了予定(参考:枇杷島駅行き「尾張星の宮駅」16:26発)

定 員: 40名(定員に達した場合は、お申し込みを締め切ります)

参加費(消費税込): 1,000円

会費は現地にてお支払いお願いします。(領収書を発行いたします)

申込締切: 8月 17日(月)

申込方法 下記ホームページにアクセスし、
「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://scej-tokai.org/

なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
問合せ先 公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://scej-tokai.org/



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第3回 初歩からの化学工学概論・演習講座

主 催 公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会,公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会,東海化学工業会,粉体工学会,公益社団
法人日本分析化学会中部支部,公益社団法人日本化学会東海支部,一般社団法
人資源・素材学会,公益社団法人高分子学会東海支部,一般社団法人日本原子
力学会中部支部,一般社団法人廃棄物資源循環学会,日本溶剤リサイクル工業
会,日本機械学会東海支部,公益社団法人石油学会東海支部  
    
協 賛(予定)公益財団法人中部科学技術センター,名古屋市工業研究所,公
益財団法人名古屋産業振興公社,公益社団法人日本水環境学会 

化学工学会東海支部では、企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさら
なる技術力向上を目指した基礎化学工学演習講座を継続的に開催して参りまし
た。
昨今、より基礎を学ぶ機会が望まれていることから、初心者にもわかりやすく
化学工学の基礎が学べる講座を用意しました。内容は、化学工学に初めて触れ
る初心者が学びやすいように、特に物質収支・エネルギー収支に焦点を当てて
化学工学の基礎を講義します。大学1年生を対象としたテキストを使いますが、
講義ではより噛み砕いてわかりやすく講義します。企業での社内教育の一環と
しても利用していただければ幸いです。本講義受講後、基礎化学工学演習講座
を受講されると、化学工学をより理解いただけます。


日 時 平成27年9月14日(月)~15日(火) 10:15~17:45

会 場 名城大学名駅サテライト 多目的室
(名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
 http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/msat.html

交 通 名古屋駅ユニモール地下街4番出口を出てすぐ

定 員 60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
法人会員会社社員・正会員  25,000円
会     員     外  50,000円
学          生  10,000円
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。
テキスト 「基礎 化学工学」須藤雅夫 編著(共立出版)

プログラム

9月14日(月)(1日目)
10:15-11:45  単位と次元         静岡大学 立元 雄治 
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  プロセス変数、状態方程式  静岡大学 立元 雄治 
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  物質収支の基礎       静岡大学 木村 元彦 
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  複雑なプロセスの物質収支  静岡大学 木村 元彦 

9月15日(火)(2日目)
10:15-11:45  エネルギーの基礎      静岡大学 前澤 昭礼 
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  エネルギー収支       静岡大学 前澤 昭礼 
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  反応系のエネルギー収支   静岡大学 福原 長寿 
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  化学プロセス        静岡大学 武田 和宏 

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申
込み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日、参加証とテキストをお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。
テキストはひと通りお目通しいただき、余力のある方は各節にある「自習コー
ナー」で自習してみてください。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/


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第2回初歩からの化学工学数学演習講座

主 催 公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会、公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会、東海化学工業会、粉体工学会、公益社団
法人日本分析化学会中部支部、公益社団法人日本化学会東海支部、一般社団法
人資源・素材学会、公益社団法人高分子学会東海支部、一般社団法人日本原子
力学会中部支部、一般社団法人廃棄物資源循環学会、日本溶剤リサイクル工業
会、日本機械学会東海支部、公益社団法人石油学会東海支部  
    
協 賛(予定)公益財団法人中部科学技術センター、公益財団法人名古屋産業
振興公社、公益社団法人日本水環境学会

化学工学会東海支部では、基礎化学工学講習会および初歩から化学工学概論・
演習講座を開催し、反応・分離・輸送・エネルギーなどに関する基礎を解りや
すく解説し、製造現場での機器の操作や改良のための基礎知識の習得を目指し
てきました。ここで、化学工学の理解をするためには、数学の知識が必要不可
欠となります。しかし、この数学はかなりのエンジニアが苦手としています。
その原因の一つは難解な数式の導入と証明過程にあり、数学を使う以前にその
利用意欲をそがれている場合が多く見受けられます。
そこで、数学を理解するためでなく、化学工学を理解するために数学を利用す
る観点から数学的証明を省き、実際の現象を表現している基礎的な数学と分析
機器などの測定データの捉え方に特化した講義と演習を初歩から行います。本
講座受講後は各種の化学工学演習講座の理解の一助となることが期待できます。
また、企業において実務に携わられている技術者の方の、化学工学基礎知識習
得の前提条件としての社内教育としても利用していただければ幸いです。

日 時 平成27年8月28日(金) 13:30~16:45

会 場 名城大学名駅サテライト13階 多目的室
         http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/msat.html
    (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
 
交 通 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅桜通口側のユニモール地下街
        U4番出口を出てすぐ

定 員 40名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。
ただし、定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
法人会員会社社員・正会員  8,000円 
会     員     外 20,000円 
学          生  2,500円 
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。

講 師 大同大学工学部 機械工学科 特任教授 松浦 章裕 


プログラム
13:30~14:20 指数・対数関数(反応速度則と測定グラフの演習)
14:20~14:35 休憩
14:35~15:45 微分と偏微分(理想気体と実在気体の比熱定義)
15:45~16:00 休憩
16:00~16:50 積分と統計(速度と距離および測定データの解釈のしかた)
16:50~17:10 質疑応答

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申
込み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/



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第8回機器分析講習会

卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業
の担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通し
て、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学
び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、
熱分析コース、走査電子顕微鏡(SEM)コース、高速液体クロマトグラフ
(HPLC)コースおよび赤外線分光分析(FT-IR)コースの4コースを開催
します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の
分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している
機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に
質問や相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部

協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク

日時 2015年7月10日(金) 13:30~17:00 12階  1207号室で受付します

場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)http://www.winc-aichi.jp/
   名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅
   より徒歩約2分

質問コーナー 16:30~17:00

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース 講師:㈱リガク 
熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ
解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱
表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留
意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、な
どについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する表
面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、
簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

4.赤外線分光分析(FT-IR)コース 講師:㈱島津製作所
FT-IRの基本を説明した後に、測定に関する留意点や測定試料の準備方法、また、
各種測定法やアタッチメントの選択方法など、FT-IR使用のノウハウについて講義
します。

参加費:参加費は無料。ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払
いください。
銀行振込みをご希望の方は、下記にお問い合わせください。

申込締切:6月30日(火)

申込方法:化学工学会ホームページ<http://scej-tokai.org/>にアクセスし、
第8回機器分析講習会「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。参加証は当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 
        (〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
         TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 
         E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
    ホームページ http://scej-tokai.org/

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第39回 基礎化学工学演習講座

開催 平成27年6月17日~6月19日(水~金)
   平成27年6月24日~6月26日(水~金)

主催 (公社)化学工学会東海支部
共催(予定) 静岡化学工学懇話会,東海化学工業会,粉体工学会,
(公社)日本分析化学会中部支部,(公社)日本化学会東海支部,(一社)資源
・素材学会,(公社)高分子学会東海支部,(一社)日本原子力学会中部支部,
(一社)廃棄物資源循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支
部,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本鉄鋼協会東海支部,(公社)化
学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,(一社)日本金属
学会東海支部

協賛(予定) (公財)中部科学技術センター,名古屋市工業研究所,(公財)
名古屋産業振興公社,(公社)日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新
たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー管
理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講
座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただけるよ
うな構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,固液分離,撹拌・混合,抽出・吸着に関
する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎
えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に役
立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例に基
づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.テキス
トには本会で編集された「改訂第3版 化学工学-解説と演習-」(朝倉書店)
を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方には,各コース終了後に
修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月17日~6月19日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月24日~6月26日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた際には企業
の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
いずれか1コース 2コースとも
(3日間) (6日間)
法人会員会社社員・正会員 25,000円 40,000円
会     員     外 50,000円 80,000円
学          生 10,000円 15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
(注)4月末現在で第2コースに空き席があれば、過去に第1コースを受講された方に限り第2
コースを1日単位での受講いただく予定です.
その場合は、5月1日以降に第2コース1日単位受講可能のご案内をいたします。
プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師(予定)
第1日 9:15~12:30 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学
6月17日 化学工学 多田  豊 氏
(水) 13:30~16:45 基 礎 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日本油脂(株)
打田 将之 氏
第2日 9:15~12:30 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 静岡大学
第1 6月18日 流動 前澤 昭礼 氏
コース (木) 13:30~16:45 流体輸送機器の設計と実際 三井化学(株)
岩波 勝哉 氏
第3日 9:15~12:30 伝導伝熱,対流伝熱,輻射伝熱 名古屋大学
6月19日 伝熱 義家 亮 氏
(金) 13:30~16:45 熱交換器などの設計と実際 新日鐵住金(株)
是永 圭太 氏
第1日 9:15~12:30 抽出・吸着の基本原理と応用 名古屋大学
6月24日 抽出・ 二井  晋 氏
(水) 13:30~16:45 吸着 抽出・吸着装置の設計と実際 三菱化学(株)
中田 啓太郎 氏
第2日 9:15~12:30 撹拌槽の構成,混合性能,スケールアップ,異相系の撹拌 名古屋工業大学
第2 6月25日 撹拌 加藤 禎人 氏
コース (木) 13:30~16:45 混合 撹拌・混合装置の設計と実際 東亞合成(株)
鈴木 日和 氏
第3日 9:15~12:30 沈降分離,濾過,晶析の基本原理と応用 名古屋大学
6月26日 固液分離 入谷 英司 氏
(金) 13:30~16:45 固液分離装置の設計と実際 (株)三進製作所
近藤 清久 氏
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
     http://scej-tokai.org/
     後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法 現金書留または銀行振込
     みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
    「公益社団法人化学工学会東海支部」
     ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640
    「公益社団法人化学工学会東海支部)」

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (公財)中部科学技術センター内
(公社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://scej-tokai.org/


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第107回東海技術サロン(第95回CSTCフォーラム)
「貝印カミソリ等の刃先構造とその加工技術について」

主 催  化学工学会東海支部・(公財)中部科学技術センター・
     東海化学工業会 

日 時  平成27年2月10日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 
         電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 守富 寛
15:35 講 演
演  題  「貝印カミソリ等の刃先構造とその加工技術について」
講  師   カイインダストリーズ株式会社 
                           常務取締役 製造本部長 山田克明 氏
17:00 懇談会

定  員 60名(定員になり次第締め切ります)

参 加 費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 下記のページより参加申込フォームにてお申込み下さい。
参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 
公益社団法人化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋
00880-7-5640 )にてご送金ください。

申 込 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
ホームページ:http://scej-tokai.org/

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化学工学会東海支部 第96回講演見学会
「安全体感研修~設備・安全・運転に強い人材をつくる」

 近年、素材系製造業において深刻な被害を伴う事故が相次いで発生しており、
製造現場における安定的な操業を確保するための産業保安の水準の向上は重要
性を増しております。経済産業省によりますと、最近10年間の高圧ガス関係
の重大事故で主要な原因は、
・作業を実施する上で必要な確認を実施しなかった、文書で確認すべきところ
口頭で確認した等の「認知ミスや確認ミス」
・習慣的な動作により誤った操作をした、本来必要である操作を忘れた等の「
誤操作」
・作業の意味を理解せず誤った判断をした等の「誤判断」
等の従業員の人為的ミスが重大事故の原因の半数以上を占めていると言われて
おります。
 したがって、設備・安全・運転に強い人材を育成することが化学産業界の強
い命題です。本講演見学会では、OFF-JTによる運転員育成への取組みを
ご紹介させていただくとともに、実際に安全体感研修にご参加いただきます。

主催:公益社団法人 化学工学会東海支部

協賛(予定):静岡化学工学懇話会、化学工学会安全部会、化学工学会産学官
連携センターグローバルテクノロジー委員会、東海化学工業会、安全工学会、
表面技術協会中部支部、日本機械学会東海支部

日時:2015年1月22日(木)14:00~17:30

場所:三井化学株式会社 名古屋工場 http://www.mitsui-chem.co.jp/
   愛知県名古屋市南区丹後通2丁目1番地 

スケジュール:
14:00 JR笠寺駅前集合
14:10~14:25 貸切バスにて、三井化学 名古屋工場へ移動
14:30~14:50 講演 「なぜ今、体験型研修が求められるのか」
    三井化学株式会社 名古屋工場長付 板谷 正人 氏
15:00~15:25 工場内見学
15:30~17:00 安全体感研修(火災・爆発実験、挟まれ・巻き込まれ体験、感電体験等)
17:10~17:30 貸切バスで移動、JR笠寺駅前解散

参加費(消費税を含む) 
化学工学会会員及び協賛団体会員:2,000円,会員外:3,000円
会費は現地にてお支払いお願いします。(領収書を発行いたします)

定 員 30名(定員になり次第締め切ります)

申込締切 2015年1月9日(金)
申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申
込み下さい。
http://scej-tokai.org/
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
問合せ先 公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://scej-tokai.org/

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第1回初歩からの化学工学数学演習講座

主 催 公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会、公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会、東海化学工業会、粉体工学会、公益社団
法人日本分析化学会中部支部、公益社団法人日本化学会東海支部、一般社団法
人資源・素材学会、公益社団法人高分子学会東海支部、一般社団法人日本原子
力学会中部支部、一般社団法人廃棄物資源循環学会、日本溶剤リサイクル工業
会、日本機械学会東海支部、公益社団法人石油学会東海支部      
協 賛(予定)公益財団法人中部科学技術センター、公益財団法人名古屋産業
振興公社、公益社団法人日本水環境学会

化学工学会東海支部では、基礎化学工学講習会および初歩から化学工学概論・
演習講座を開催し、反応・分離・輸送・エネルギーなどに関する基礎を解りや
すく解説し、製造現場での機器の操作や改良のための基礎知識の習得を目指し
てきました。ここで、化学工学の理解をするためには、数学の知識が必要不可
欠となります。しかし、この数学はかなりのエンジニアが苦手としています。
その原因の一つは難解な数式の導入と証明過程にあり、数学を使う以前にその
利用意欲をそがれている場合が多く見受けられます。
そこで、数学を理解するためでなく、化学工学を理解するために数学を利用す
る観点から数学的証明を省き、実際の現象を表現している基礎的な数学に特化
した講義と演習を初歩から行います。本講座受講後は各種の化学工学演習講座
の理解の一助となることが期待できます。また、企業において実務に携わられ
ている技術者の方の、化学工学基礎知識習得の前提条件としての社内教育とし
ても利用していただければ幸いです。

日 時 平成26年12月10日(水) 13:30~16:45

会 場 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)
        http://www.winc-aichi.jp/
    (名古屋市中村区名駅4丁目4-38) 

交 通 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

定 員 40名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
法人会員会社社員・正会員    5,000円 
会     員     外   10,000円 
学          生    2,500円 
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。

講 師 大同大学工学部 機械工学科 特任教授 松浦 章裕

プログラム

12月10日(水)
13:30~14:20 指数・対数関数(反応速度律と測定グラフの演習)
14:20~14:30 休憩
14:30~15:40 微分と偏微分(理想気体と実在気体の比熱定義)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:40 積分と統計(速度と距離および測定値)
16:40~16:45 質疑

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけま
        す。

申込方法
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
 http://scej-tokai.org/
参加証をお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/



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第2回 初歩からの化学工学概論・演習講座
開 催 平成26年12月11日~(木)12日(金)

主 催    公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会,公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会,公益財団法人中部科学技術センター,東
海化学工業会,粉体工学会,公益社団法人日本分析化学会中部支部,公益社団
法人日本化学会東海支部,一般社団法人資源・素材学会,公益社団法人高分子
学会東海支部,一般社団法人日本原子力学会中部支部,一般社団法人廃棄物資
源循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,公益社団法
人石油学会東海支部      

協 賛(予定)名古屋市工業研究所,公益財団法人名古屋産業振興公社,公益
社団法人日本水      環境学会

化学工学会東海支部では、企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさら
なる技術力向上を目指した基礎化学工学演習講座を継続的に開催して参りました。
昨今、より基礎を学ぶ機会が望まれていることから、初心者にもわかりやすく
化学工学の基礎が学べる講座を用意しました。内容は、化学工学に初めて触れる
初心者が学びやすいように、特に物質収支・エネルギー収支に焦点を当てて化学
工学の基礎を講義します。大学1年生を対象としたテキストを使いますが、講義で
はより噛み砕いてわかりやすく講義します。企業での社内教育の一環としても利
用していただければ幸いです。本講義受講後、基礎化学工学演習講座を受講され
ると、化学工学をより理解いただけます。


日 時 平成26年12月11日(木)~12日(金) 9:15~16:35

会 場 名古屋市工業研究所 第2会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
    http://www.nmiri.city.nagoya.jp/

交 通 名古屋市営地下鉄名港線「六番町」下車(3番出口)すぐ

定 員 60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。ただし、定員を超え
た際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
法人会員会社社員・正会員 20,000円
会     員     外 40,000円
学          生 10,000円
*共催・協賛団体会員は本会会員価格に準じます。
テキスト 「基礎 化学工学」須藤雅夫 編著(共立出版)

プログラム

12月11日(木)(1日目)
09:15-10:45  単位と次元         静岡大学 立元 雄治 
10:45-10:55  休 憩
10:55-12:25  プロセス変数、状態方程式  静岡大学 立元 雄治 
12:25-13:25  昼休み
13:25-14:55  物質収支の基礎       静岡大学 立元 雄治 
14:55-15:05  休 憩
15:05-16:35  複雑なプロセスの物質収支  静岡大学 立元 雄治 

12月12日(金)(2日目)
09:15-10:45  エネルギーの基礎      静岡大学 前澤 昭礼 
10:45-10:55  休 憩
10:55-12:25  エネルギー収支       静岡大学 前澤 昭礼 
12:25-13:25  昼休み
13:25-14:55  反応系のエネルギー収支   静岡大学 福原 長寿 
14:55-15:05  休 憩
15:05-16:35  化学プロセス        静岡大学 武田 和宏 

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい。
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます。

申込方法  下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込
み下さい。
http://scej-tokai.org/
後日、参加証とテキストをお送りいたします。参加証は、当日ご持参下さい。
テキストはひと通りお目通しいただき、余力のある方は各節にある「自習コーナ
ー」で自習してみてください。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益(コウエキ)社団(シャダン)法人(ホウジン)化学(カガク)工学会(コウガッカ
イ)東海(トウカイ)支部(シブ)」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://scej-tokai.org/


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第6回製剤技術講習会
-無菌製剤の治験、製造-

主催 化学工学会東海支部
協賛 ISPE日本本部、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会

化学工学会、東海支部主催の第6回製剤技術講習会を10月30日と31日に大垣の会
議場とアピ株式会社で開きます。本講習会は製薬企業の社員教育の一環として
利用できるように作っており、今回は「無菌製剤の治験、製造」というテーマ
で行います。無菌製剤の治験や、製造する研究所や工場での計画や運用する場
合に気をつけるべき点について、GMP規制や技術の動向、製造設備の特徴、機械
を導入する場合に気をつけるべき点、さらには無菌製剤でのOPEX(Operational
 Excellence)の適応など、講師の方々が分かり易く解説します。また実際の無
菌製剤の製造設備を、アピ株式会社の池田工場の施設を中心に見学して学びます。
なお10月30日の大垣の会議場での懇親会では参加者や講師の皆様と交流を深めて
いただけます。皆様の参加を心よりお待ちします。

期日 平成26年10月30日(木)、31日(金)

会場(宿泊場所) 
大垣フォーラムホテル http://www.forumhotel.co.jp/
  (〒503-0812 大垣市万石2丁目31番地 TEL 0584-81-4171 FAX 0584-81-4138)

工場見学 
アピ㈱ 池田医薬品工場 〒503-2408岐阜県揖斐郡池田町段234-1 
TEL:(0585)44-0538 FAX:(0585)44-0539

集合日時;10月30日(木)12:15~12:45
  場所 JR大垣駅ャトルバス運行 会場まで~15分
散会日時;10月31日(金)16:45
  場所 JR岐阜駅までバス移動


講習内容
【第1日】 10月30日(木)大垣フォーラムホテル
13:00-13:10 開会の挨拶  播磨 武氏(化学工学会東海支部元支部長)
13:10-14:00 無菌製剤の開発 ー品質保証の観点からー   
             池田 義仁氏(生化学工業)
14:00-14:50シングルユース機器に求められる法的要件と製造工程のポイント
       原 芳明氏(ザルトリウス・ジャパン)
14:50-15:40 シングルユースを使用した無菌医薬品製造と注意点
           竹田 智治氏(ナガセ医薬品)
15:40-16:00 休憩
16:00-16:50 プレフィルドシリンジの無菌医薬品製造と注意点  
             伊藤 貴之氏(ニプロファーマ)
16:50-17:40 無菌充填ラインのインプロセスコントロールと世界動向について
       山口 剛司氏(ボッシュパッケージングテクノロジー)
17:40-18:00 QA
18:00-19:00 事務連絡 移動
19:00-21:00 懇親会

【第2日】 10月31日(金)大垣フォーラムホテル⇒アピ㈱
09:00-09:50 無菌バリアシステムの最新動
       川﨑 康司氏(エアレックス)
09:50-10:40 無菌無人製剤への取り組み
       中野 朋義氏(アピ)
10:40-11:30 無菌製剤でのOPEX       
       杉山 弘和氏(東京大学)
11:30-12:45 昼食
12:45-13:00 バス移動
13:00-15:45 工場見学 A班 池田医薬品工場⇒池田工場
            工場見学 B班 池田工場⇒池田医薬品工場
15:45-16:30 バス出発⇒ JR岐阜駅 散会 

募集定員 50名(定員になり次第締切)
     
受講料(宿泊費、食事代、バス代、消費税を含む)
*協賛団体会員も化学工学会会員価格と同額。
化学工学会 正会員・法人会員会社社員  30,000円
協賛団体会員 個人・法人会員会社社員  30,000円
化学工学会・協賛団体 学生会員     25,000円
会   員   外           38,000円
*宿泊場所の指定は出来かねますので予めご了承ください。

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ(http://scej-tokai.org/)にアクセスし、
10月22日(水)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部
((シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
http://scej-tokai.org/


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第95回講演見学会「金属と樹脂の3D造形 ~3Dプリンタの最新技術~」
近年発展がめざましい3次元プリンターは,医療,製造,教育,デザイ
ンなどあらゆる分野での応用・発展が期待されています。特に東海地区
では,自動車や航空機分野を中心に,機械部品の3D造形技術が進展し
ています。
本講演見学会では,3Dプリンターの基礎知識(金属と樹脂の3D造形
)について,最先端技術に関わる技術者から概説いただくとともに、工
場内に設置してある3Dプリンターおよび造形品を見学していただきま
す。

主催 公益社団法人 化学工学会東海支部

共催 静岡化学工学懇話会、化学工学会産学官連携センターグローバル
テクノロジー委員会

協賛(予定) 日本機械学会東海支部、日本エネルギー学会、電気学会
東海支部

日時 2014年10月3日(金) 14:30~17:00

場所 株式会社J・3D (愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30)
http://j3d.jp//
スケジュール:
 14:45 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線・金城ふ頭行「荒子川公園」駅
         前集合 
         徒歩10分程度で株式会社J・3D着
 15:00~15:45 講演 「3Dプリンターの基礎知識(金属と樹脂の3
         D造形)」株式会社J・3D
 16:00~16:45  工場内3Dプリンターおよび造形物見学
 16:45~17:00  質疑応答
 17:00 解散

参加費(消費税を含む) 化学工学会会員及び協賛団体会員:1,000円,
          会員外:2,000円 会費は現地にてお支払いお願いします。
         (領収書を発行いたします)
定 員 15名(定員になり次第締め切ります)
       (同業の方はお断りすることがあります)

申込締切 2014年9月1日(木)

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお
申込み下さい。
http://scej-tokai.org/
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先 公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,
ホームページ http://scej-tokai.org/



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第48回化学工学の進歩講習会
「躍進する超臨界流体技術」

主 催:公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定):化学工学会超臨界流体部会、繊維学会超臨界流体研究委員会

協 賛(予定):日本高圧力学会、分離技術会、日本食品工学会、日本食品科学工
学会、化学工学会分離プロセス部会、中部科学技術センター、廃棄物資源循環学
会、粉体工学会

日 時:平成26年11月28日(金)10時15分~18時30分

場 所:名城大学名古屋駅サテライト
     (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
     http://www.meijo-u.ac.jp/campus/shisetsu/sate.html

交 通:名古屋駅 ユニモール地下街④番出口を出てすぐ

日本での超臨界流体の研究開発が始まって30年ほど過ぎ、抽出溶媒としての利用、
反応場としての利用、ナノ構造体の調製場などとして超臨界流体が注目されてきた。
様々な分野の工業プロセスが建設され、近年のアジア諸国での実用化は目を見張る
ものがある。また、より高圧なプロセスの開発、流体の多様化、新規な材料調製プロ
セスの開発など、超臨界流体プロセスの進展が目覚ましい。本講習会では、今後躍進
が見込まれる新規なプロセスを中心に超臨界流体技術について展望する。

プログラム
1. 超臨界・亜臨界流体抽出技術の進展(10:15~11:05)
 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻教授 後藤 元信 氏
2.亜臨界DME抽出技術(11:05~11:55)
  名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻助教 神田 英輝 氏 
3.超臨界炭化水素プロセス(11:55~12:05)
 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻教授 堀添 浩俊 氏
-昼休み-
4.超臨界・亜臨界流体資源循環プロセス (13:10~14:00)
 静岡大学大学院工学研究科化学バイオ工学専攻教授 佐古 猛 氏
5.微粒子化 (14:00~14:50)
 信州大学工学部物質工学科准教授 内田 博久 氏
6.超臨界めっき (14:50~15:40)
 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻教授 大嶋 正裕 氏
-休憩-
7.超臨界染色 (15:50~16:40)
  京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授 奥林 里子 氏
8.超臨界塗装 (16:40~17:30)
 産業技術総合研究所コンパクト化学システム研究センター主任研究員
 川崎 慎一朗 氏
9.実用化の課題 (17:30~18:20)
 エスシーエフテクノリンク代表 福里 隆一 氏


定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 『躍進する超臨界流体技術(仮題)』コロナ社

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
化学工学会正会員 25,000円,
化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円,
化学工学会学生会員 5,000円,
会員外 40,000円

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にて
お申込み下さい.
http://scej-tokai.org/
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.

送 金 方 法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問 合 せ 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469


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第2回 信州コロキウム
「地域の資源・エネルギーを活かす」

主催:化学工学会東海支部

共催(予定):化学工学会環境部会, 化学工学会バイオ部会,信州大学地域共
同研究センター(CRC), 信州大学産学官連携推進室, 信州大学環境・エネル
ギー材料科学研究所, 地下水・地下熱資源強化活用研究会(AGREA),静岡化学工
学懇話会,化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会, 

協賛(予定):東海化学工業会,日本化学会東海支部,日本油化学会東海支部,
高分子学会東海支部,電気化学会東海支部、日本水環境学会,水資源・環境学
会,日本生物工学会,日本エネルギー学会,日本地熱学会,ヒートポンプ蓄熱
センター

日時:平成26年8月29日(金)13:00~17:30

場所:信州大学工学部 長野(工学)キャンパス SASTec 3階会議室
   http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map03.html

交通:JR長野駅東口より徒歩20分, バス8分

〔プログラム〕
13:00-13:10 開会のあいさつ   
      化学工学会東海支部 支部長 守富寛 氏
13:10-14:10 講演①「 耕作放棄地を活用したバイオマス活用プランの実証に
            ついて-バイオガス発電長野モデルの提案-」
            (信州大学工学部 教授)天野良彦 氏
14:10-15:10 講演②「 森林由来のエネルギーで循環型地域社会を -検証実
            験の結果から-」
            (森と里の研究所)田内裕之 氏
15:10-15:25 休憩
15:25-16:25 講演③「 地下水を利用した次世代型空調について」
            (信州大学工学部 特任教授)藤縄克之 氏
16:25-16:40 講演④「 信州大学国際科学イノベーション拠点(仮称)の省エ
            ネ・創エネ技術」
             (信州大学繊維学部 教授)高橋伸英 氏
16:50-17:30 施設見学
       地下水・地下熱利用ヒートポンプシステム
17:45-19:15 懇親会 

募集人数: 60名(定員になり次第締め切り)

参 加 費(消費税込): 会員・一般 2000円, 学生(会員) 無料, 
                       学生(非会員)500円

懇親会費(消費税込): 2000円

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込
          み下さい。
http://scej-tokai.org/
参加証をメールにて送信しますので当日ご持参下さい。

送金方法:現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 公益社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 公益社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先:
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 (公財)中部科学技術センター内
 公益社団法人 化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070  E-mail:scejtokai☆c-goudou.org 
http://scej-tokai.org/


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第7回機器分析講習会

 卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の
担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分
析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活
動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、X線回折(XRD)
コース、走査電子顕微鏡(SEM)コース、高速液体クロマトグラフ(HPLC)コ
ースおよび赤外線分光分析(FT-IR)コースの4コースを開催します。また、
講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っ
ていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに
関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談してください。

主 催 公益社団法人化学工学会東海支部

協 力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク

日 時 2014年5月30日(金) 13:30~17:00 10階  1008号室で受付します
場 所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)http://www.winc-aichi.jp/
   名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅よ
      り徒歩約2分

質問コーナー 16:30~17:00

募集定員:各コース40名

講習会の内容

1.X線回折コース 講師:㈱リガク 
 X線回折法の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、
  データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱
 表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する
  留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、
  などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する
  表面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所
 HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方
  法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

4.赤外線分光分析(FT-IR)コース 講師:㈱島津製作所
 FT-IRの基本を説明した後に、測定に関する留意点や測定試料の準備方法、また、各
  種測定法やアタッチメントの選択方法など、FT-IR使用のノウハウについて講義しま
  す。

参加費:参加費は無料。ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払いく
ださい。
銀行振込みをご希望の方は、下記にお問い合わせください。

申込締切:5月23日(金)
 
申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki7.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 
(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


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第38回 基礎化学工学演習講座
開催 平成26年6月11日~6月13日(水~金)
   平成26年6月18日~6月20日(水~金)
主 催 (公社)化学工学会東海支部
共 催(予定) 静岡化学工学懇話会,(公財)中部科学技術センター,東海化学工業会,        粉体工学会,(公社)日本分析化学会中部支部,(公社)日本化学会東海支部,       (一社)資源・素材学会,(公社)高分子学会東海支部,       (一社)日本原子力学会中部支部,(一社)廃棄物資源循環学会,        日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,       (一社)日本エネルギー学会, (一社)日本鉄鋼協会東海支部,       (公社)化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,       (一社)日本金属学会東海支部
協 賛(予定) 名古屋市工業研究所,(公財)名古屋産業振興公社,(公社)日本水環境学会
企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,恒例の基礎化 学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で化学工学を学ぶ機会がなく, 現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新たに化学工学の知識を身につけようとされ る方々を対象にします.エネルギー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格 を取得するための基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立ててい ただけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コースと,化学工 学の代表的な操作のうち,調湿・乾燥,蒸留,反応工学に関する第2コースから成ります.講 師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運 転など,あらゆる部署の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こ し,豊富な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました. テキストには本会で編集された「改訂第3版 化学工学-解説と演習-」(朝倉書店)を使用し ます.なお,それぞれのコースを修了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致しま す.
日 時 第1コース 6月11日~6月13日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月18日~6月20日(水~金) 9:15~16:45
会 場 名古屋市工業研究所 第2会議室
    (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)
交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分
定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた際には企業
の方を優先させていただきます.
参加費(テキスト代・消費税を含む)
参加日数
いずれか1コース
(3日間)
2コースとも
(6日間)
法人会員会社社員・正会員
25,000円
40,000円
会    
  
      外
50,000円
80,000円
学          生
10,000円
15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
(注)4月末現在で第2コースに空き席があれば、過去に第1コースを受講された方に限り第
 2コースを1日単位での受講いただく予定です.その場合は、51日以降に第2コース1日単位
 受講可能のご案内をいたします。
プログラム
 
月 日
時 間
内   容
講 師
第1コ|ス
第1日
611
(水)
9:1512:30
化学工学基 礎
単位と次元,状態方程式(解説および演習)
名古屋工業大学
多田  
13:3016:45
収支,燃焼計算(解説および演習)
日油㈱
打田将之 
第2日
612
(木)
9:1512:30
流 動
流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送
静岡大学
前澤 昭礼 
13:3016:45
流体輸送機器の設計と実際
三井化学㈱

岩波 勝哉 
第3日
613
(金)
9:1512:30
伝 熱
伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱
名古屋大学
義家  
13:3016:45
熱交換器などの設計と実際
新日鐵住金㈱

山内 優 
第2コ|ス
第1日
618
(水)
9:1512:30
調湿・
乾燥
湿度図表,調湿装置,乾燥装置の分類と操作方式
静岡大学


立元 雄治 
13:3016:45
調湿装置および乾燥装置の設計と実際
大川原製作所㈱

脇屋 和紀 
第2日
619
(木)
9:1512:30
蒸留
気液平衡,単蒸留とフラッシュ蒸留,回分精留と連続精留
名古屋工業大学


森 秀樹 氏
13:3016:45
蒸留塔,蒸留装置の設計と実際
日本リファイン㈱


小田 昭昌 
第3日
620
(金)
9:1512:30
反応工学
反応速度,反応器の分類と性能,生物反応速度
名古屋大学


田川 智彦 
13:3016:45
反応装置の設計と実際
三井化学㈱


小瀧 泰 
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k38.htm
     後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法 現金書留または銀行振込
     みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
    「公益社団法人化学工学会東海支部」
     ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640
    「公益社団法人化学工学会東海支部)」

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (公財)中部科学技術センター内
(公社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


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第105回東海技術サロン(第92回CSTCフォーラム)
「石炭の利用技術と課題」

主 催 化学工学会東海支部・(公財)中部科学技術センター・東海化学工業会 
日 時 平成26年2月12日(水) 15:30~19:00
会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
       <交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 守富 寛
15:35 講 演
      演  題  「石炭の利用技術と課題」
      講  師   出光興産株式会社 販売部 石炭事業室 
                   石炭・環境研究所 
                   所長 藤原 尚樹 氏
17:00 懇談会

定  員 60名(定員になり次第締め切ります)

参 加 費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 下記のページより参加申込フォームにてお申込み下さい。
参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 
公益社団法人化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋
00880-7-5640 )にてご送金ください。

申 込 先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/



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化学工学会東海支部 第94回講演見学会
「電力貯蔵用NAS電池 ~実用化例と将来展望~」

NAS電池(NAS:ナトリウム・硫黄)は「電気はためられない」という常
識をくつがえしたメガワット級の大規模電力貯蔵システムです。高度なセラミ
ック技術と製造技術を結集し、2002年に世界で初めて商用レベルでの実用
化に成功しました。
電力需要の少ない夜間に充電し、昼間のピーク時に放電することで最大電力使
用量を削減でき、停電や瞬時電圧低下への対策として非常用電源の機能も付加
できます。気象に左右されるため不安定な風力発電や太陽光発電では、いった
んNAS電池に充電してから放電することで出力を安定化できるため、再生可
能エネルギーの普及やスマートグリッド(次世代送電網)の構築に不可欠な蓄
電池として世界の注目を集めています。
本講演見学会では、NaS電池及び同電力貯蔵システムの技術背景、実用化例
とその効果、将来展望などについて概説いただくとともに、工場内に設置して
ある電池を見学していただきます。

主催 公益社団法人 化学工学会東海支部
協賛(予定)静岡化学工学懇話会 電気学会東海支部 東海化学工業会
      電気化学会東海支部 日本セラミックス協会東海支部 
      触媒学会西日本支部 エネルギー・資源学会

日時 2014年1月30日(木) 14:00~17:00

場所 日本ガイシ株式会社
   愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号
   http://www.ngk.co.jp/

スケジュール:

 14:00 日本ガイシ株式会社 本社 1Fホール集合
     金山駅から「タクシーで約5分」
    「市バスで約5分(金山15系統:熱田プール下車)」
 14:10~15:30 講演 「電力貯蔵用NAS電池 ~実用化例と将来展望~」
     日本ガイシ株式会社 電力事業本部 NAS事業部
     設計部長 玉越 富夫 氏
 15:30~16:30  本社工場内NAS電池見学
 16:30~16:50  質疑応答
 17:00 解散

参加費(消費税を含む) 
化学工学会会員及び協賛団体会員:1,000円,会員外:2,000円
会費は現地にてお支払いお願いします。(領収書を発行いたします)

定 員 30名(定員になり次第締め切ります)
       (同業の方はお断りすることがあります)
申込締切 2014年1月23日(木)

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/94kengaku.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先 公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,
E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


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第46回研究交流セミナー・第21回静岡フォーラム
“メタン利用技術の最前線”

主催:化学工学会東海支部,静岡化学工学懇話会

協賛:静岡大学産学連携協力会(依頼中)

後援:環境バイオテクノロジー学会
      生物工学会中部支部(依頼中)

原子力発電が事実上停止しているなか、代替エネルギー開発が進められています。
その中でも、メタンガスの利用が注目されています。メタンガスは、バイオマスを
発酵させることで発生しますが、天然にも多く存在し、天然ガスとして使用されて
います。また、微生物の電気化学的反応を利用したメタン生産技術にも期待が寄せ
られています。本フォーラムでは、それらメタン利用の現状と将来を最前線で研究
開発している専門家に講演していただきます。

日時:平成25年12月11日(水曜日) 13時20分~16時45分

場所:アクトシティ浜松 コングレスセンター53, 54会議室
     (http://www.actcity.jp/)

13:20~13:25 はじめに
13:25~14:10 地下圏微生物を利用したエネルギー生産システム
                                   静岡大学大学院理学研究科 木村 浩之 氏
14:10~14:55 下水汚泥利用法の多角化によるバイオマスの有効利用
                           豊橋技術科学大学大学院工学研究科 大門 裕之 氏
14:55~15:10 休憩
15:10~15:55 微生物電気化学的反応の新利用技術
           東京大学大学院工学系研究科エネルギー・資源フロンティアセンター
                                                              小林 肇 氏
15:55~16:40 水溶性天然ガス開発の現状
                                   関東天然瓦斯開発株式会社 村本 良幸 氏
16:40  おわりに
17:00~18:30 懇親会 オークラアクトシティホテル浜松(30Fルビー)

参加費:主催・協賛・後援団体会員は5,000円、非会員は10,000円、学生は1,000円

懇親会参加費:5,000円

参加申込締切:平成25年12月3日(火)

申込方法(問合せ先):
 御名前、御所属、御連絡先(電話番号)、所属団体名(参加資格)を記入し、
  下記までお申し込み願います。静岡化学工学懇話会のHPからもお申し込みがで
  きます。
 (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/wordpress/cess/)
静岡大学大学院工学研究科 金原和秀
TEL 053-478-1170, FAX 053-478-1170 
E-mail tkkimba☆ipc.shizuoka.ac.jp

静岡化学工学懇話会事務局
TEL 053-478-1188, FAX 053-476-0095 
E-mail cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp




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第5回 三重コロキウム

主 催 化学工学会東海支部

協 賛(予定)化学工学会バイオ部会,化学工学会産学官連携センターグローバ
ルテクノロジー委員会,東海化学工業会,日本機械学会東海支部,日本食品科学
工学会中部支部,農業情報学会,日本農業機械学会関西支部,照明学会東海支部,
ALFAE(アジア・太平洋食・農・環境情報拠点),計測自動制御学会中部支部

後 援(予定)三重県

日 時 平成25年11月7日(木) 14:00~19:00

会 場 植物工場三重実証拠点(三重県農業研究所内)

〒515-2316 松阪市嬉野川北町530
■電車:近鉄名古屋線・大阪線「伊勢中川駅」下車 徒歩約20分
■自動車:国道23号線「小舟江北」交差点を津方面からは右折,伊勢方面からは
          左折し,直進約5分左側
          (http://www.mate.pref.mie.lg.jp/plant-factory/index.htm)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,先端的農業関
連技術に関する講演会と植物工場三重実証拠点の見学会を開催します。化学工学
会会員はもとより会員以外の技術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール
13:30-14:00 受付(植物工場三重実証拠点)
14:00-14:05 開会の辞     
14:05-14:20 植物工場三重実証拠点におけるトマト栽培
                       三重大学大学院生物資源学研究科  亀岡 孝治 氏
14:20-15:00 太陽光利用型植物工場における温湿度照度センサーを活用したスケ
            ジューリングシステム
                                       構造計画研究㈱  加藤 雅樹 氏
15:00:15:40 生産過程における能動的モニタリングの実現について
                                       ㈱デュナミスト  青木 宏道 氏
15:40-15:50 休憩
15:50-16:40 植物工場見学
16:40-16:45 閉会の辞         

懇親会(グリーンパーク津ル・ベール) (17:30~19:00)
講演会・見学会終了後,津駅に隣接する会場まで移動します。

定 員 40名

参加費      会員・一般 2,000円,学生 無料

懇親会費  会員・一般 4,500円,学生 2,500円

申し込み方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申
             込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mc05.htm
後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 現金書留または銀行振込または郵便振替
          みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 
          「公益社団法人化学工学会東海支部」
郵便振替 名古屋00880-7-5640 
     「公益社団法人化学工学会東海支部」

問い合わせ先
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 (公財)中部科学技術センター内
 公益社団法人 化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070  E-mail:scejtokai☆c-goudou.org



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第5回製剤技術講習会
-固形製剤の品質評価技術-

主催 化学工学会東海支部
協賛 ISPE日本本部、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会

本講習会は製薬企業の社員教育の一環として利用できるように企画しておりま
す。今までは固形製剤の製造技術を2回取り上げましたが、今回は「固形製剤
の品質評価技術」というテーマで行います。固形製剤を設計する場合に気をつ
けるべき品質とその評価技術を、講師の方々が分かり易く解説します。なお、
従来は講習会と工場見学をセットで企画してきましたが、今回はテーマの関係
上、座学とさせて頂きます。
講習会後の交流会では参加者や講師の皆様と交流を深めていただけます。皆様
の参加を心よりお待ちします。

期  日 平成25年11月1日(金)10:00~19:00

会  場 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F ベンチャーホール
     http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

プログラム
10:00-10:10  ご挨拶 
                             化学工学会東海支部幹事 本行事実行委員長
10:10-11:00  医薬品開発における物性研究の重要性   
                             芦澤 一英(エーザイフード・ケミカル㈱)

11:00-11:50  品質保証のための混合操作  
                                朝日 正三(㈱徳寿工作所)
11:50-12:40  昼食 
12:40-13:30  OSDrC 技術及びその錠剤の優位性
                                 安藤 正樹(㈱三和化学研究所)
13:30-14:20  口腔内崩壊錠の崩壊性に関する製品間比較 
                                               倉田 なおみ(昭和大学)
14:20-14:30  休憩 
14:30-15:20  口腔内崩壊錠の服用性に関する評価法の開発とその応用
                                               原田  努(エーザイ㈱)
15:20-16:10  センサを用いた製剤の味評価の現状と課題
                                     内田 享弘(武庫川女子大学)
16:10-17:00  苦味マスキング技術と味覚センサによる苦味評価技術 
                                             酒井 寛(京都薬品工業㈱)
17:00-17:20  総合質疑  東海支部(司会) 
17:30-19:00  交流会(名大内施設にて)

募集定員 80名(定員になり次第締切)
     
受講料(配布資料、昼食費、交流会費、消費税を含む)
  *協賛団体会員も化学工学会会員価格と同額。
  化学工学会 正会員・法人会員会社社員   10,000円
  協賛団体会員 個人・法人会員会社社員   10,000円
  学生会員      7,000円
  非会員                  13,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai05.htm)にアクセスし、
「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者にはメールにて参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。


送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469


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第47回化学工学の進歩講習会
「低コスト・ハイパフォーマンス技術による水処理革命」

主 催:公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催:岐阜大学流域水環境リーダー育成プログラム、名古屋大学高度水処理・利用技術
        研究会、化学工学会バイオ部会、化学工学会分離プロセス部会、化学工学会環境
        部会、化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会

協 賛:(財)岐阜県環境管理技術センター(予定)ほか

日 時:2013年11月15日(金)10:15~19:00

場 所:名城大学名古屋駅サテライト
(名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/msat.html

交 通:名古屋駅 ユニモール地下街④番出口を出てすぐ

水環境はヒトの生活圏に深く浸透しており、健康にも密接に関係するため、水処理および浄
化技術は環境問題のなかでも特に重要な技術である。水処理・浄化は化学系、食品系のもの
づくり企業では静脈側の技術と位置付けられており、生産現場の表舞台には現れにくい。し
かし、最近の水処理技術の進歩は著しく、高度・高性能な処理技術が次々と生み出されるだ
けでなく、排水処理で発電できるシステムも運用が始まっている。日本の水処理技術および
これに役立つ材料技術は世界に誇れるレベルにあり、水質汚濁や水不足の問題に悩む新興国
に対するインフラ輸出も注目されている。低コスト・ハイパフォーマンスの水処理技術はま
さに成長分野であり、“水処理を制する企業は、企業イメージアップだけでなく直接の業績
向上にもつながる”といっても過言ではない。本講習会では、水環境問題を概説した後、浄
化技術に関するこれらの最新技術を紹介し、水処理の課題解決だけでなく、革命的新技術に
関して情報交換する場を提供する。

プログラム
第一部:新技術を産み出す基礎と理論
1.生物処理技術(10:15~11:05)
                                                        名古屋大学 堀 克敏 氏
2.膜を用いた水処理技術(11:05~11:55)
                                                        神戸大学 松山 秀人 氏
3.岐阜県の取組み(11:55~12:05)
                                  (財)岐阜県環境管理技術センター 渡辺 昇 氏
                        -昼休み-
4.物理化学処理~液中プラズマの応用~(13:00~13:50)
                                                      名古屋大学 斉藤 永宏 氏
5.排水からのレアメタルの回収(13:50~14:40)
                                                      名古屋大学 市野 良一 氏
                         -休憩-
第二部:市場に出てきた驚きの新システム
6.多段式生物処理装置-余剰汚泥極小化処理システム(14:50~15:30)
                                                    帝人株式会社 三浦 篤人 氏
7.油脂分解微生物を活用した高濃度油脂含有廃水の処理システム(15:30~16:10)
                                            株式会社フジミックス 中川 勝統 氏
8.嫌気性アンモニア酸化細菌を活用したエネルギー自給自足型下水処理法(16:10~16:50)
                                                  株式会社明電舎 福崎 康博 氏
                         -休憩-
9.膜分離活性汚泥法(MBR)(17:00~17:40)
                                            旭化成ケミカルズ株式会社 林 稔 氏
10.超音波利用による水処理(17:40~18:20)
                                                本多電子株式会社 朝倉 義幸 氏
11.めっき廃液からの金属資源回収(18:20~19:00)
                                              株式会社三進製作所 野村 記生 氏

定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 『低コスト・ハイパフォーマンス技術による水処理革命』コロナ社

参 加 費 (テキスト代・消費税を含む)
化学工学会正会員 25,000円,
化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円,
化学工学会学生会員 5,000円,
会員外 40,000円

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s47.htm
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521
郵便振替 名古屋00880-7-5640
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
公益社団法人化学工学会東海支部 
TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


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第1回 初歩からの化学工学概論・演習講座

開 催 平成25年12月5日~(木)6日(金)

主 催  公益社団法人 化学工学会東海支部

共 催(予定)静岡化学工学懇話会,公益社団法人化学工学会産学官連携セン
ターグローバルテクノロジー委員会,公益財団法人中部科学技術センター,東
海化学工業会,粉体工学会,公益社団法人日本分析化学会中部支部,公益社団
法人日本化学会東海支部,一般社団法人資源・素材学会,公益社団法人高分子
学会東海支部,一般社団法人日本原子力学会中部支部,一般社団法人廃棄物資
源循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,公益社団法
人石油学会東海支部  
    
協 賛(予定)名古屋市工業研究所,公益財団法人名古屋産業振興公社,公益
社団法人日本水環境学会

化学工学会東海支部では、企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさら
なる技術力向上を目指した基礎化学工学演習講座を継続的に開催して参りまし
た。
昨今、より基礎を学ぶ機会が望まれていることから、初心者にもわかりやすく
化学工学の基礎が学べる講座を用意しました。内容は、化学工学に初めて触れ
る初心者が学びやすいように、特に物質収支・エネルギー収支に光を当てて化
学工学の基礎を講義します。大学1年生を対象としたテキストを使いますが、
講義ではより噛み砕いてわかりやすく講義します。企業での社内教育の一環と
しても利用していただければ幸いです。本講義受講後、基礎化学工学演習講座
を受講されると、化学工学をより理解いただけます。

日 時 平成25年12月5日(木) 10:15~17:35
        平成25年12月6日(金) 10:15~17:35

会 場 名城大学 名駅サテライト
       (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
    http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/index.html#content04

交 通 名古屋駅ユニモール地下街4番出口を出てすぐ

定 員 60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超
えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)
  法人会員会社社員・正会員 20,000円
  会     員     外 40,000円
  学          生 10,000円
  *共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
  テキスト 「基礎 化学工学」須藤雅夫 編著(共立出版)

プログラム

12月5日(木)(1日目)
10:15-11:45  単位と次元         静岡大学 立元 雄治 先生
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  プロセス変数、状態方程式  静岡大学 立元 雄治 先生
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  物質収支の基礎       静岡大学 木村 元彦 先生
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  複雑なプロセスの物質収支  静岡大学 木村 元彦 先生

12月6日(金)(2日目)
10:15-11:45  エネルギーの基礎      静岡大学 前澤 昭礼 先生
11:45-12:45  昼休み
12:45-14:15  エネルギー収支       静岡大学 前澤 昭礼 先生
14:15-14:25  休 憩
14:25-15:55  反応系のエネルギー収支   静岡大学 福原 長寿 先生
15:55-16:05  休 憩
16:05-17:35  化学プロセス        静岡大学 武田 和宏 先生

(注1)筆記用具、定規、計算機などをご用意下さい.
(注2)講義後または休憩時間は、講師への質問時間としてご利用いただけます

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込
         み下さい。
         http://www.c-goudou.org/scej-tokai/sho1.htm
後日,参加証とテキストをお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい.
テキストはひと通りお目通しいただき、余力のある方は各節にある「自習コーナ
ー」で自習してみてください。

送金方法  現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 郵便振替 名古屋00880-7-5640 
「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先  〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部 
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


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静岡化学工学懇話会
平成25年度 総会・講演会 第46回 静岡コロキウム
テーマ:「静岡発で未来を考える」
20周年記念講演会・記念式典

1. 主催・共催
 主催:静岡化学工学懇話会
共催:化学工学会東海支部

2. 開催日時・会場
 日時:平成25年5月23日(木)13:00~19:30
 会場:オークラアクトシティホテル浜松 
   (総会・講演会・20周年記念講演会は平安の間、記念式典はスカイバンケット)
   〒430-7733 静岡県浜松市中区板屋町111-2
   http://www.act-okura.co.jp/

3. プログラム
平成25年度 総会       13:00~14:00
第46回静岡コロキウム    14:00~15:45
(1) 開会の挨拶          14:00~14:05
(2) 講 演         14:05~15:45
 ①「新産業創出に向けた県の取り組み」
       静岡県経済産業部 商工業局 技監 松本 豊氏
 ②「静岡県内におけるバイオマス利活用促進に向けて」
       静岡県環境資源協会 専務理事 平井一之氏
20周年記念講演会         16:00~17:00
 「医学のウラ側」
       浜松医科大学 理事・副学長 鈴木 修氏
記念式典               17:30~19:30

4. 参加費
  講演会:主催・共催団体会員および学生は無料、非会員は2,000円
(20周年記念講演会参加費を含む。当日集金)
  20周年記念講演会:主催・共催団体会員および学生は無料、非会員は2,000円
  記念式典:講演会参加者は無料、記念式典のみ参加者は6,000円

5. 申込締切
  平成25年5月16日(木) Fax、e-mailまたはWeb上からお願いします。

6.問合せ・参加申込先
静岡化学工学懇話会事務局
 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
   http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/
FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp 


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第10回 分離プロセス基礎講座
液-液抽出分離の基礎と応用

主催 化学工学会分離プロセス部会

共催(予定) 化学工学会東海支部、化学工学会関西支部、化学工学会関東支部、化学工
学会九州支部、日本溶媒抽出学会、分離技術会

趣旨
液-液抽出(溶媒抽出)は、化学プロセスや金属リサイクルにおける重要な分離技術です。
化学工学会分離プロセス部会では、この分野の第1線で活躍されておられる研究者・技術者
を講師に招き、抽出分離の基礎理論を解説する「分離プロセス基礎講座」を年1回開催して
おります。技術者のリフレッシュ教育、新入社員教育にお役立て下さい。
 今回の講座では、抽出分離工学を取り上げます。物理抽出での抽出平衡と操作法、反応
抽出における抽出試薬や溶媒の選定指針および抽出装置に関して、テキストや資料を用いて、
化学工学を専門としない方にも理解できるように、基礎的事項に重点をおいて解説します。

日時・場所
平成25年6月14日(金) 10:00~16:20
名古屋大学ES館1F会議室(名古屋市千種区不老町)
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、③出口より徒歩3分

講座内容
1.物理抽出の基礎と抽出操作(抽出平衡、単抽出、多回抽出、向流多段抽出)
10:00~12:00 名古屋大学 二井 晋 氏
2.反応抽出の基礎(抽出反応、溶媒・抽出試薬選定)
13:00~14:30 同志社大学 松本 道明 氏
3.段塔型抽出装置の特徴と実例
14:40~15:30 日揮(株) 中山 喬 氏
4.振動板型抽出装置の特徴と実例
15:30~16:20 住重プラントエンジニアリング(株) 小野 剛 氏
テキストとして「拡散分離工学の基礎と応用」三恵社を利用します。テキスト代も参加費に含まれます。

定員 50名(定員に達した場合は申し込みを締め切らせていただきます。)

参加費(テキスト代・消費税を含む)*共催団体会員も本会員価格に準じます。
 会員 15,000円 法人会員会社社員 20,000円
 学生会員 5,000円 会員外 30,000円

申込方法
 ご氏名、ご勤務先(所属部署)、連絡先(所在地、Tel、Email)をEmailでお送りください。

申込先 nii☆nuce.nagoya-u.ac.jp(二井 晋,第10回 分離プロセス基礎講座事務局)

申込締切 5月31日 (参加票をEmailでお送りいたします)

会費納入
 当日会場受付にて現金でお支払いください。

問合せ先
 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科
化学・生物工学専攻  二井 晋
Tel. 052-789-3390, Fax. 052-789-3269, Email: nii☆nuce.nagoya-u.ac.jp



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第6回機器分析講習会

 卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担当者を
対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器の操作方法や
計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的
に実施します。講習会は、熱分析コース、走査電子顕微鏡(SEM)コースおよび高速液体ク
ロマトグラフ(HPLC)コースの3コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナ
ーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用
している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や
相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部

協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク

日時 2013年6月14日(金) 13:30~17:00 12階  1209号室で受付します

場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知) http://www.winc-aichi.jp/
    名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16:30~17:00

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース 講師:㈱リガク 
 熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方
法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱
 表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測
定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義しま
す。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する表面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所
 HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、簡単な
トラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

参加費:参加費は無料。ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払いください。
銀行振込みをご希望の方は、下記にお問い合わせください。

申込締切:6月7日(金)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki6.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人化学工学会東海支部 

(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/




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第37回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成25年6月19日~6月21日(水~金)
    平成25年6月26日~6月28日(水~金)

主催 (公社)化学工学会東海支部

共催(予定) 
静岡化学工学懇話会,(公財)中部科学技術センター,東海化学工業会,粉体工学会,
(公社)日本分析化学会中部支部,(公社)日本化学会東海支部,
(一社)資源・素材学会,(公社)高分子学会東海支部,(一社)日本原子力学会中部支部,
(一社)廃棄物資源循環学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本鉄鋼協会東海支部,
(公社)化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会

協賛(予定)
名古屋市工業研究所,(公財)名古屋産業振興公社,(公社)日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,恒例の
基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で化学工学を学
ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新たに化学工学の知識
を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー管理士,高圧ガス製造保安責
任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講座として,あるいはエンジニアの
社内教育の一環としても役立てていただけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コースと,
化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセス制御に関す
る第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎えて,研
究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に役立つように,化
学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例に基づく演習を通じて,修
得していただけるような講座をデザインしました.テキストには本会で編集され,内容
をより充実させた「改訂第3版 化学工学-解説と演習-」(朝倉書店)を使用します.
なお,それぞれのコースを修了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月19日~6月21日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月26日~6月28日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第2会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた際には
 企業の方を優先させていただきます.
参加費(テキスト代・消費税を含む)
参加日数
いずれか1コース
(3日間)
2コースとも
(6日間)
法人会員会社社員・正会員
20,000円
30,000円
会    
  
      外
40,000円
60,000円
学          生
10,000円
15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.




プログラム
 
月 日
時 間
内   容
講 師
第1コ|ス
第1日
619
(水)
9:1512:30
化学工学基 礎
単位と次元,状態方程式(解説および演習)
名古屋工業大学
多田  
13:3016:45
収支,燃焼計算(解説および演習)
日油㈱
打田将之 
第2日
620
(木)
9:1512:30
流 動
流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送
静岡大学
前澤 昭礼 
13:3016:45
流体輸送機器の設計と実際
池袋琺瑯工業㈱
大森 和夫 
第3日
621
(金)
9:1512:30
伝 熱
伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱
名古屋大学
義家  
13:3016:45
熱交換器などの設計と実際
新日本製鐵㈱
末松 芳章
第2コ|ス
第1日
626
(水)
9:1512:30
ガス吸収
・膜分離
気液平衡,吸収,膜分離
名古屋大学
二井 晋氏
13:3016:45
吸収装置の設計と実際
TOAエンジニアリング
鈴木 日和 
第2日
627
(木)
9:1512:30
粉粒体
操作
粒子・粉体層の性質、粒子生成
大阪府立大学
岩田 政司
  
13:3016:45
粉粒体装置の設計と実際
新東工業㈱ 
鈴木 崇氏
第3日
628
(金)
9:1512:30
プロセス
制御
プロセスと制御,動特性,過渡応答,周波数応答
名古屋工業大学
米谷 昭彦氏
13:3016:45
プロセス制御装置の設計と実際
三菱化学㈱
矢野 邦久氏
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k37.htm
     後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法 現金書留または銀行振込
     みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
    「公益社団法人化学工学会東海支部」
     ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640
    「公益社団法人化学工学会東海支部)」

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (公財)中部科学技術センター内
(公社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第103回東海技術サロン(第90回CSTCフォーラム)
「電機業界の知財戦略」
主 催 化学工学会東海支部・(公財)中部科学技術センター・東海化学工業会
 
日 時 平成25年2月12日(火) 15:30~19:00

会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 八島 英彦

15:35 講 演
   演 題 「電機業界の知財戦略」
   講 師 (株)日立製作所 知的財産権本部 
        副本部長兼 知財開発本部長 戸田 裕二 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に必要
事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469または東海支
部ホームページよりお申し込み下さい。
参加費は銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 公益社団法人化学工学会東海支部)
または郵便振替(名古屋00880-7-5640 )にてご送金ください。

申込先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会東海支部 第93回講演見学会
「植物工場のビジネス展開 ~東三河拠点の活動に学ぶ~」
植物工場とは、内部環境をコントロールした閉鎖的または半閉鎖的な空間で
植物を計画的に生産するシステムであり、最近メディアに取り上げられるな
ど、大きな話題を呼んでいます。東三河地域では早くから植物工場の研究開
発および事業化を推進しており、農商工連携人材育成事業である「植物工場
創生塾」や、食農産業クラスターの一環である「Innovative Green House
 (IGH) プロジェクト」を展開するなど、我が国における植物工場の一大拠
点を形成しています。本講演見学会では、東三河地域のこれまでの取り組み
について知っていただくとともに、最新式の大型植物工場を見学していただ
きます。

主 催 公益社団法人 化学工学会東海支部

協 賛(予定)
公益社団法人日本生物工学会中部支部,日本機械学会東海支部,東海化学工業会,
公益社団法人日本農芸化学会中部支部,公益社団法人日本化学会東海支部, 
公益社団法人日本油化学会東海支部,公益社団法人日本水環境学会,
   公益財団法人中部科学技術センター,一般社団法人照明学会東海支部

日 時 2013年1月17日(木) 13:00~17:30

場 所 1.豊橋技術科学大学
      愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1,http://www.tut.ac.jp
    2.株式会社サイエンスクリエイト(豊橋市リサーチパーク内)
      愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9,http://www.tsc.co.jp

スケジュール:
 13:00      JR豊橋駅前集合
          (貸切バスが待機,豊橋技術科学大学へ移動,約25分)
 13:30~14:20  講演1「植物工場研究開発拠点としての東三河の役割」
           豊橋技術科学大学 先端農業・バイオリサーチセンター
           特任教授 三枝 正彦 氏
 14:20~15:10  講演2「植物生理に基づいた施設設計」
           イシグロ農材株式会社 開発部 開発課
           課長 大門 弘明 氏
 15:10~15:50  見学1 豊橋技術科学大学内 人工光型レタス植物工場+トマト植物工場
 15:50~16:10  バスで移動
 16:10~17:00  見学2 豊橋市リサーチパーク内 太陽光利用型植物工場IGH
 17:05~17:30  バスで移動,豊橋駅解散

参加費  : 化学工学会会員及び協賛団体会員:1,500円,会員外:2,500円
       ※バス代・防護服代を含む。

定 員  : 50名(定員になり次第締め切ります)

申込締切 : 2013年1月9日(水)

申込方法 : 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
       http://www.c-goudou.org/scej-tokai/93kengaku.htm
       なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先 : 公益社団法人 化学工学会東海支部
       TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469,
       E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
       ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第5回ChETシンポジウム
主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部

<日時> 平成24年11月10日(土) 14:00〜
<場所> 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
     交通:地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
     http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp

<開催趣旨>
近年の厳しい就職率の中、就職活動に関するシンポジウムを開催することで、
就職活動を控えている学生の疑問や不安を解消するのみならず、就職活動は
まだ先だと考えている学生にも大学での勉強が企業での仕事にどのように役
立つかを認識できるようにしたいと考えています。本シンポジウムでは、一
般的な就職説明会においては得られない、化学工学を専門とする学生に特化
した質の高い情報やアドバイスを収得することで、就職活動に対する意欲や
理解の向上、各企業への認知度上昇に繋がると期待しています。

<プログラム>
14:00〜14:10 主催者挨拶
14:10〜15:40 各企業による化学工学生への講演(3社依頼中)※1、2
15:40〜16:00 休憩
16:00〜17:00 パネルディスカッション ※3
17:00〜17:10 閉会挨拶

※1現在交渉中のため、プログラムの時間が多少前後する可能性がありますので
  ご了承ください。
※2参加企業については随時更新しますので、化学工学会HPをご覧下さい。
※3講演者をパネラーとして、休憩中に収集した質問を中心に回答いただきます。
  その後は、随時挙手制で質問を受け付けます。

<参加費> 無料
<申込締切>11月2日(金)
<申込方法>申込先宛に電子メールにて、氏名、所属、連絡先をお知らせ下さい。
<申込先>
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学大学院 工学研究科 機能材料工学専攻 上宮・近江・宮本研究室
早川 里沙
TEL: 058-293-2592
E-mail:q3127024☆edu.gifu-u.ac.jp

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91 >> 戻る 
平成24年度 P&Dセミナー
(CO
2
問題研究会)
目 的 :我が国の長期エネルギー戦略、そしてCO2排出における戦略を構築する
上で海外諸国、特に中国、米国、欧州の現状と今後の動向について把握しておく
ことは極めて重要である。昨年度の第1回目は、今後世界のエネルギー問題におい
て最も重要な役割を果たすことが予測される中国のエネルギー事情と今後の政策
について中国科学院広州分院院長 陳 勇氏に講演をいただいた。
今年度は、諸外国のエネルギー動向と我が国の政策に精通する秋元圭吾先生にお
話しを伺い、参加研究間者で我が国のCO2問題とその解決法について議論すること
を本セミナーの目的とする。

日 時:平成24年12月14日(金) 15:00-17:00 

場 所:名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 4Fセミナー室
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車 徒歩5分

内 容 : 
15:00-16:00
「我が国のエネルギー戦略とCO2削減について~政策の分析・評価~(仮)」
(公)地球環境産業技術研究機構
 東京大学大学院総合文化研究科客員教授 秋元 圭吾 先生
  
16:10-17:00  
自由討論会

17:30- 懇親会を予定

参加人数: 20名程度を予定

参加費: 無料(ただし、懇親会参加者は懇親会費として3,500円を徴収予定)

参加申し込み期限: 平成24年12月7日

問い合わせ先: 名古屋大学 小林信介 nsuke☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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90 >> 戻る 
第46回 化学工学の進歩講習会
プロセス安全を考える
主 催 化学工学会東海支部

共 催(予定)
化学工学会安全部会,化学工学会熱工学部会,化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,
化学工学会反応工学部会,化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
高分子学会東海支部,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,
東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,日本化学会東海支部,日本食品工学会,
日本食品科学工学会,日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,
表面技術協会中部支部,粉体工学会,安全工学会,日本機械学会東海支部

日 時 平成24年11月8日(木)

場 所 ウインクあいち 11階 1104室(名古屋市中村区名駅4-4-38)

交 通 名古屋駅(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)JR名古屋駅桜通口から 徒歩5分
    ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分


昨年の3.11東日本大震災以来,安全に対する関心が高まっています.東日本大震災
では,未曽有の被害が発生した一方で,安全を確保できた事例も多くあります.
安全を守ることは総合技術であり,化学工学者の果たすべき役割は大きいと考えま
す.そこで,本講習会では,業界の第一線でご活躍の講師陣をそろえ,プロセス安
全に関する講習を行います.テキストは、化学工学会安全部会のテクニカルレポー
トを含め、安全を守るための技術体系が分かる充実したものをご用意しました.

11月8日(木) (10:00~17:00)

1.【安全管理】プロセス安全管理 (10:00~11:00)     
  (独)労働安全衛生総合研究所 島田行恭氏
化学工学会 安全部会 プロセス安全管理WGで議論されたプロセス安全管理におけ
る業務モデルについて解説し,適切に管理され安全に業務が実行されるための仕組
みや必要な資源・情報を紹介する.

2.【安全管理】設備保全,あるべきその姿 (11:00~12:00)      
   東京工業大学 渕野哲郎氏
設備保全は,運転により劣化したプラントを求められるリスクレベルまで復帰する
業務である.しかし,劣化は,原料や運転に影響され,劣化状態のみならず劣化メ
カニズムも含めて予測し,抜け落ちのない保全の計画と実施が求められる.我々は,
設備保全のあるべき姿をビジネスプロセスとしてモデル化してきた.本講では,あ
るべき姿を現すモデルの構築,その活用,設備保全技術体系について議論を行う.

-昼休み-

3.【安全管理】変更管理の意味と実施方法 (13:00~14:00)       
   斉藤MOTラボ 斉藤日出雄氏
化学工学会 安全部会 変更管理WGで議論された,変更管理とは何か,何をすれば
良いのか,どうすれば抜け落ち無く過度の負担を感じずに実施できるか,などにつ
いて,安全管理システムの中の位置づけを考えながら通常業務との関係を含めて解
説する.


4.【安全管理】変更管理のトレース (14:00~15:00)            
   静岡大学 武田和宏氏
変更管理の事例を業務プロセスモデル上でトレースした結果から見えてきた,業務
間の情報共有の重要性や変更管理の仕組みについて解説する.

-休 憩-

5.【事故分析】事故分析手法PFA (15:20~16:20)       
  (独)産業総合研究所 和田有司氏
産総研で開発した事故分析手法PFA(Progress Flow Analysis)を紹介する.事故分析
手法PFAは,事故進展フロー図を用いて,事故を時系列で整理し,事故の原因の抽出,
安全対策の検討,教訓化を行うための手法で,化学プラントの現場で誰にでも容易に
実施できる手法を目指している.

6.【事故分析】事故事例を活用する (16:20~17:20) 
   テクノマネジメントソリューションズ 井内謙輔氏
化学工学会 安全部会 ヒヤリハットWGで議論している,一般的な事故事例から教訓
(チェックポイント)の抽出,自装置へ適用について解説する.教訓(チェックポイ
ント)から運転現場で大事故に繋がるヒヤリハットを想定し,自装置の危険マップを
作成活用することによって,通常運転の中で大事故防止のトリガーを絶つ手法を提案
する.

定 員  70名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

参加費 (配布資料・消費税を含む)
会員区分  参加費(テキスト付)  参加費(テキストなし) 
化学工学会正会員  20,000円  15,000円
化学工学会法人会員会社社員  25,000円  20,000円
協賛・共催団体 会員  25,000円  20,000円
学生会員  5,000円  設定なし
会員外  40,000円  35,000円
テキスト 「テキスト付き」の参加者には下記のテキストを当日ご用意いたします.
①「化学工学テクニカルレポートNo.42 安全管理の見える化」
  (化学工学会安全部会)    
②「化学工学テクニカルレポートNo.43 変更管理のあり方を探る」
  (化学工学会安全部会)   
③「最近の化学工学61 設備保全業務の『見える化』とその応用」
  (化学工学会編 安全部会著) 
なお,各テキストの購入を別途ご希望の方は,①,②については安全部会
(http://www2.scej.org/anzen/)まで,③については関東支部(http://www.scej-kt.org/)
まで直接お問い合わせ下さい.

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s46.htm 
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.

送金方法 
現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521
郵便振替 名古屋00880-7-5640 
口座名義「公益社団法人化学工学会東海支部」

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 
E-mail:scejtokai☆c-goudou.org

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静岡化学工学懇話会 特別講演会
静岡燃料電池技術研究会 第1回エネルギーセミナー 
『熱エネルギーの有効利用』
震災以来、原子力に変わる電源の議論は盛んですが、『熱エネルギー』を有効に
活用でれば、結果的に電力需要を軽減できると考えます。そこで、実用化されつ
つある排熱や未利用熱の利用技術について専門家の方々に分かりやすく紹介して
もらい、熱エネルギー利用に対する理解を含めながら、更なる一般普及への可能
性を探りたいと思います。

主 催 静岡燃料電池技術研究会    

共 催 静岡化学工学懇話会

協 賛(公社)化学工学会東海支部、(社)静岡県環境資源協会、静岡県環境保全協会、
    静岡県資源環境技術研究会

日 時 2012年11月5日(月) 13:00~17:30

場 所 静岡市産学交流センター ペガサート 6F プレゼンテーションルーム
    静岡市葵区御幸町3-21 TEL:054-275-1655 
    HP:http://www.b-nest.jp/default.html

●プログラム
1.開会の辞  
2.講演            
(1)13:20~14:20 『自己熱再生による熱循環利用技術』
           東京大学 教授   堤 敦司 氏 
(2)14:20~15:10 『圧縮熱回収型蒸気駆動空気圧縮機および排熱回収蒸気機械』
           神鋼テクノ株式会社 理事  松隈 正樹 氏
(3)15:25~16:25 『低温排熱および太陽熱の有効利用技術』  
           東京農工大学 教授  秋澤 淳 氏
(4)16:25~17:15 『AQSOA吸着式冷凍機を用いた排熱利用技術』
           三菱樹脂株式会社  垣内 博行 氏
3.閉会の辞  
4.懇親会 17:45~19:00 未定

●参加費 セミナー参加費 
主催・協賛団体会員:事前振込¥4000(当日¥5000)、
会員外:¥6000(当日¥7000)、 
懇親会(共通)参加費:¥4000(当日¥5000)

●支払い方法: 銀行振込 静岡銀行呉服町支店 普通口座 1858535
(口座名義 静岡燃料電池技術研究会 会長 須藤雅夫)
※入金は10月29日(月)までにお願いします。振込手数料は、別途お支払い下さい。

●申込先:〒421-1298 静岡市葵区牧ケ谷2078  静岡県工業技術研究所 環境科内
     静岡燃料電池技術研究会 事務局 担当:酒井奨
     TEL 054-278-3026   FAX 054-278-3066  
     e-mail:sakai☆iri.pref.shizuoka.jp

※お手数ですが、出欠は10月29日(月)までにFAXもしくはメールでお願い致します。

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第20回静岡フォーラム・第45回研究交流セミナー
“省エネルギーと乾燥技術”
主 催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会

協 賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会(依頼中)

日 時 平成24年9月28日(金) 13時25分~19時00分

場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室(http://www.actcity.jp/)

13:25~13:30 開会挨拶

13:30~14:15 乾燥技術の基礎と低温高速度乾燥法
       静岡大学 立元 雄治 氏

14:15~15:00 ヒートポンプ利用型ハイブリッド乾燥
       大川原製作所 脇屋 和紀 氏

15:00~15:10 休憩

15:10~15:55 省エネルギーを考慮した乾燥装置設計
       名古屋大学名誉教授,中村正秋技術事務所 中村 正秋 氏

15:55~16:40 過熱水蒸気乾燥 -広範囲な水蒸気濃度の利用と制御の重要性-
       大阪市立大学 伊與田 浩志 氏

16:40  閉会

17:00~19:00 懇親会 浜松駅周辺


参加費:
 主催・協賛団体会員は4,000円、非会員は12,000円、学生は1,000円

懇親会:参加費5,000円(学生会員:2,000円)(会場:浜松駅周辺)

参加申込締切:平成24年9月21日(金)

申込方法:
 御名前、御所属、御連絡先(電話番号)、所属団体名(参加資格)を記入し、
 静岡化学工学懇話会事務局
 (FAX 053-476-0095, E-mail cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)
 までお申込み下さい。
 静岡化学工学懇話会のHP(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)からも
 お申込ができます。

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第4回製剤技術講習会
-高活性製剤の製造-
主 催 化学工学会東海支部

協 賛 ISPE日本本部、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会

化学工学会、東海支部主催の第4回製剤技術講習会を8月30日と31日に東和薬品
山形工場で開きます。本講習会は製薬企業の社員教育の一環として利用できる
ように作っており、今回は「高活性製剤の製造」というテーマで行います。
高活性の固形製剤や無菌製剤を製造する工場を設計する場合に気をつけるべき点、
高活性製剤の製造機械の特徴、機械を導入する場合に気をつけるべき点など、
講師の方々が分かり易く解説します。また実際の固形製剤と無菌製剤の製造設備を、
2011年に竣工した東和薬品の山形工場の封じ込め施設を中心に見学して学びます。
さらに8月30日の懇親会では参加者や講師の皆様と交流を深め、その夜はかみのや
ま温泉(個室)または蔵王温泉(二人部屋)で温泉を楽しんでいただけます。
皆様の参加を心よりお待ちします。

期 日 平成24年8月30日(木)、31日(金)

会 場 東和薬品(株)山形工場
   (〒999-3101山形県上山市金瓶字湯坂山17-8 TEL: 023-674-7400)

宿 泊 
 材木栄屋旅館   http://www.zaimokusakaeya.com/  (かみのやま温泉)
 あづま屋     http://www.azuma-ya.co.jp/    (かみのやま温泉)
 ふじや旅館    http://www.fujiya-annex.com/   (かみのやま温泉)
 ホテルオークヒル http://www.hoteloakhill.com/   (蔵王温泉)
 ☆都合により「ホテル蔵王」は「ホテルオークヒル」へ変更しました。ご了承ください。
 (宿泊地の 所在地等は各ホームページをご覧ください。)

集 合 8月30日(木)
 Aコース:10:50  仙台空港 国内線到着ロビー
 Bコース:12:40  かみのやま温泉駅(JR)
 *申込の際、「行き」のみ、AコースかBコース、直接訪問のいずれかを選択ください。
 *帰路は、仙台空港・かみのやま温泉駅(JR)とも選択自由

講習内容
【第1日】 8月30日(木)東和薬品㈱山形工場
  10:55-13:30 Aコース 仙台空港よりバス移動(会場到着後昼食)
  12:45-13:30 Bコース かみのやま温泉駅よりバス移動(会場到着後昼食)
  13:30-13:40 開会の挨拶          播磨 武氏(化学工学会東海支部元支部長)
  13:40-14:40 固形製剤の封じ込め施設の建設 菅野 隆行氏(東和薬品)
  14:40-15:10 封じ込め秤量アイソレータ   山田 篤司氏(ホソカワミクロン)
  15:10-15:40 封じ込め粉体移送       遠藤 幾勇氏(ユーロテクノ)
  15:40-16:00 休憩
  16:00-16:40 封じ込め流動層造粒機     都筑 信行氏(パウレック)
  16:40-17:20 封じ込め打錠機        佐藤 法幸氏(ユーロテクノ)
  17:20-18:00 封じ込め錠剤コーティング機  武井 成通氏(フロイント産業)
  18:00-18:30 バス移動
  19:00-21:15 懇親会(材木栄屋旅館)

【第2日】 8月31日(金)東和薬品㈱山形工場
  08:30-09:00 ホテル出発・バス移動
  09:00-09:30 無菌製剤の封じ込め施設    松浦 文昭氏(東和薬品)
  09:30-10:00 封じ込め無菌製剤充填機    黒田 毅彦氏(ケーテー製作所)
  10:00-10:30 封じ込め無菌アイソレータ   川崎 康司氏(エアレックス)
  10:30-10:45 休憩
  10:45-12:00 工場見学
  12:00-12:20 質疑応答
  12:20-12:50 昼食
  12:50-13:00 記念撮影
  13:00-15:15 バス出発 
         かみのやま温泉駅(JR)経由(13:15頃) 仙台空港(15:15到着予定)

募集定員 60名(定員になり次第締切)
     
受講料(宿泊費、食事代、バス代、消費税を含む)
 *協賛団体会員も化学工学会会員価格と同額。
  化学工学会 正会員・法人会員会社社員  32,000円
  協賛団体会員 個人・法人会員会社社員  32,000円
  化学工学会・協賛団体 学生会員     27,000円
  会   員   外           40,000円
 *宿泊場所の指定は出来かねますので予めご了承ください。

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai04.htm)にアクセスし、
8月22日(水)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
(社)化学工学会東海支部((シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
 (公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070   FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第92回講演見学会 
中部・川越火力発電所見学  ~エネルギーについて考える~
東海大震災、福島第一原発の事故以降、日本のエネルギー政策の議論が活発に
行われています。
但し、代替のエネルギー候補として挙げられる自然エネルギー(風力発電、太
陽発電他)は現実的な技術水準にはなく、当面はLNGを中心とした化石燃料に
よる火力発電が主流とならざるを得ません。
講演見学会では、ガスタービン発電と蒸気タービン発電を組み合わせたLNGコン
バインドサイクル発電設備を見学し、エネルギーに関する講演を戴きます。
今後、めざすべきエネルギーのありかたについて考えてみたいと思います。
  
主 催 公益社団法人 化学工学会東海支部

日 時 2012年8月3日(金) 13:00 ~ 17:00

場 所 川越火力発電所 
   ・川越火力発電所内 (三重県三重郡川越町大字亀崎新田字朝明87-1) 
   ・川越電力館 テラ46 
   
当日のスケジュール:
13:00  近鉄桑名駅出発 
集合場所 12:50までに桑名駅東出口交番前 
13:20  中部電力川越火力発電所到着
13:30 ~ 15:00  見学:火力発電所見学
15:15 ~ 16:30  講演「エネルギー利用の新たなパラダイム」
           名古屋大学大学院工学研究科 准教授 
                  小林 敬幸氏
16:40  中部電力川越火力発電所出発
17:00  近鉄桑名駅にて解散

参加費用 1,000円

定 員  40名

申し込み締め切り 7 月20日(金)

申し込み方法 
下記ホームページへアクセスし、「参加申し込みフォーム」にてお申し込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/92kengaku.html
尚、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先
公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469
ホームページURL http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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静岡化学工学懇話会ミニ講演会
シミュレーション技術の最前線
主 催 化学工学会東海支部,静岡化学工学懇話会

日 時 2012年6月4日(月)14:00 ~ 16:00

会 場 静岡大学浜松キャンパス総合研究棟
    10階会議室(浜松市中区城北3-5-1)

プログラム

司会:岡野泰則(大阪大院)
14:00-14:55 Electrically conducting micropolar fluid with heat transfer
     (Department of Mathematics,University of Dhaka)
      Prof. Mohammad Ferdows 氏

司会:福原長寿(静大工)
15:00-15:55 化学的に誘起された不安定性による液滴の自発運動
     (大阪大院 講師)伴 貴彦 氏

参加費 無料

問合せ先
静岡大学 工学部 物質工学科 福原長寿
E-mail:tcfukuh☆ipc.shizuoka.ac.jp
TEL:053-478-1171

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第36回 基礎化学工学演習講座
(予定)開 催 平成24年6月20日~6月22日(水~金)
    平成24年6月27日~6月29日(水~金)

主 催 公益社団法人化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
(予定)  粉体工学会,日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,
   (一般社団)資源・素材学会,高分子学会東海支部,
    日本原子力学会中部支部,(一般社団)廃棄物資源循環学会,
    日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
    日本鉄鋼協会東海支部,(一般社団)日本エネルギー学会

協 賛 名古屋市工業研究所,(財)名古屋産業振興公社,
(予定) (社)日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー
管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎
講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただける
ような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,撹拌・混合,抽出・吸着,固液分離に関
する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎
えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に役
立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例に基
づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.テキス
トには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学-解説と
演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方に
は,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月20日~6月22日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月27日~6月29日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第2会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超え
た際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
参加日数 いずれか1コース
3日間)
2コースとも
(6日間)
法人会員会社社員・正会員 20,000円 30,000円
会         外 40,000円 60,000円
学          生 10,000円 15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師
第1コ|ス 第1日
620
(水)
9:1512:30 化学工学基 礎 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学

多田
豊 氏
13:3016:45 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日油㈱

大屋舗
卓也氏
第2日
621
(木)
9:1512:30 流 動 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 静岡大学

前澤
昭礼 氏
13:3016:45 流体輸送機器の設計と実際 池袋琺瑯工業㈱
大森 和夫 氏
第3日
622
(金)
9:1512:30 伝 熱 伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱 名古屋大学
義家  氏
13:3016:45 熱交換器などの設計と実際 新日本製鐵㈱
武司 氏
第2コ|ス 第1日
627
(水)
9:1512:30 撹拌・
混合
撹拌槽の構成,混合性能,スケールアップ,異相系の撹拌 名古屋工業大学
加藤 禎人 氏
13:3016:45 撹拌・混合装置の設計と
実際
TOAエンジニアリング
大西 光弘 氏
第2日
6
28
(木)
9:1512:30 抽出・
吸着
抽出・吸着の基本原理と
応用
名古屋大学
二井  晋 氏
13:3016:45 抽出・吸着装置の設計と
実際
三菱化学㈱
福井 良夫 氏
第3日
629
(金)
9:1512:30 固液分離 沈降分離,濾過,晶析の
基本原理と応用
名古屋大学
入谷 英司 氏
13:3016:45 固液分離装置の設計と実際 ㈱三進製作所
臼井 好文 氏
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法  
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k36.htm
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  
現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 
(社)化学工学会東海支部

問合せ先  
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F (財)中部科学技術センター内
公益社団法人 化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第5回機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担当
者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器の
操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベル
アップを図ることを目的に実施します。講習会は、X線回折コース、走査電子顕
微鏡(SEM)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースの3コースを
開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の
分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の
消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談し
てください。

主 催 公益社団法人化学工学会東海支部

協 力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク

日 時 2012年6月8日(金)13:30~17:00

場 所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)
    http://www.winc-aichi.jp/  名古屋市中村区名駅4丁目4-38
   (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16時30分~17時

募集定員:各コース40名

講習会の内容

1.X線回折コース(904号室) 講師:(株)リガク
X線回折法の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、
データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース(905号室) 講師:日本電子(株)
表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する
留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、
などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する
表面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース(907号室) 講師:(株)島津製作所
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、
簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

参加費:化学工学会会員外の方(学生を除く)は、当日、資料代として1,000円
      (税込み)をお支払いください。

申込締切: 5月28日(月)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki5.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は当日ご持参下さい。

問合せ先:
公益社団法人化学工学会東海支部 
(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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82 >> 戻る 
第91回講演見学会
名古屋市科学館に新しく開館したプラネタリウムは、ギネス記録に認定された
内径35 mの世界最大のドームを有し,限りなく本物に近い星空を再現すること
ができます。このため、非常に盛況で、開館10ヶ月を経過した今でも個人での
予約が大変難しいのが現状です。そこで、会員サービスの一環として本見学会
を企画しました。プラネタリウム鑑賞後には、学芸員の解説付きでの展示ブー
ス見学も予定しております。奮ってご参加ください。本年5月21日には、日本
では数十年ぶりのできごととなる日食(金環日食)を中部地方でも観測するこ
とができます。これを機に、日頃の研究とは一味違う”宇宙”に思いを馳せて
みませんか?

主 催 化学工学会東海支部
 
協 賛 日本化学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
電気化学会東海支部、日本接着学会中部支部、日本セラミックス協会東海支部、
日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、東海化学工業会、
有機合成化学協会東海支部 
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会

日 時 2012年4月19日(木)13:20~ 17:00

場 所 
名古屋市科学館
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号白川公園内
TEL: 052-201-4486、 FAX: 052-203-0788
ホームページ  http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
(集合時間を厳守の上、科学館入り口に直接集合してください)

内 容 
世界最大のプラネタリウム鑑賞、約200種類の科学展示などを見学
2~3の展示ブース(宇宙のすがた、地球のすがた、生活のわざを予定)
については、学芸員の解説があります。

定 員 30名

参 加 費(入館料・プラネタリウム観覧料を含む)
化学工学会会員ならびに協賛団体会員(大人): 500円
化学工学会会員ならびに協賛団体会員(学生): 300円(要学生証)
会員外                  : 通常の観覧料
*通常、展示室とプラネタリウム観覧料は(大人800円、学生500円)
 弊支部より弊会会員・共催団体会員様には、大人300円、学生200円を補助します。
★参加費は、当日、科学館入り口にて徴収します。


申込締切 3月末日(定員になり次第)

申込方法 下記ホームページにアクセスして、「参加申込フォーム」にてお申し込み
ください。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kk91.html
なお、参加申込者には参加証をお送りします。当日、参加証を御持参ください。

問合せ先 
公益社団法人化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070, FAX: 052-204-1469, E-mail: scetokai☆c-goudou.org 
ホームページ  http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第101回東海技術サロン(第86回CSTCフォーラム)
「膜技術と水ビジネス」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時 平成24年2月14日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部  支部長 森 知行

15:35 講演
    演題「膜技術と水ビジネス」
    講師 三菱レイヨン株式会社 豊橋技術研究所 アクア開発センター
       センター長 佐藤 晴基 氏(上席化学工学技士)

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に
必要事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469または
東海支部ホームページよりお申し込み下さい。
参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会
東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640 )にてご送金ください。

申込先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
    (財)中部科学技術センター内
    公益社団法人 化学工学会東海支部
    TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
    ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会東海支部 第90回講演見学会
「あいち臨空新エネルギーエリア・メガソーラーたけとよ見学」
東日本大震災から派生した昨今の厳しい電力事情を背景に,原子力・火力発電
以外の電力供給システムに注目が集まっています.この講演見学会では,多様
な新エネルギー実証研究施設からなる「あいち臨空新エネルギーパーク」の中
から,「あいち臨空新エネルギーエリア」と2011 年10 月に稼働したばかりの
中部電力の「メガソーラーたけとよ」を見学します.また,バイオマス発電,
スマートグリッドの実用化に関する講演を行い,今後のエネルギー・システム
について考えてみたいと思います.

主 催 化学工学会東海支部

日 時 2012 年1 月24 日(火)8:50~17:30(午後からの参加者は12:50-17:30)

場 所 あいち臨空新エネルギーエリア(愛知県常滑市りんくう町 3-6-3)
        
        メガソーラーたけとよ(愛知県知多郡武豊町字竜宮 1-1)
        
スケジュール:
9:00    出発(8:50までに金山駅北口ダイエー前集合)

10:00-11:30 見学:あいち臨空新エネルギーエリア
太陽光発電,スターリングエンジン,家庭用燃料電池,風力発電,EV/PHV 用充電器

11:30-12:00 昼食(昼食後メガソーラーたけとよにバスで移動)

13:00-14:30 見学:メガソーラーたけとよ
      メガソーラーPR 室での概要説明,バス・展望台からの現地見学

14:45-15:25 講演:中部電力におけるバイオマス発電の取り組み
     (中部電力㈱電力技術研究所 CO2 削減技術プロジェクト 
      プロジェクトリーダー 石川明氏)

15:40-16:20 講演:スマートグリッドの実用化に向けて(仮題)
     (シンフォニアテクノロジー 新事業企画部 宮下善和氏)

17:30    金山駅解散

※午後からの参加者は,名古屋鉄道河和線富貴駅に12:50 までに集合(厳守)
してください
(参考:急行河和行き12:41 着,特急内海行き12:49 着).
メガソーラーたけとよの構内にバスで入講します.
遅れても徒歩では入講できませんのでご注意ください.

定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

参加費:2,500 円(昼食代を含む)※午後からの参加者は1,500 円

申込締切:1 月13 日(金)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/90kengaku.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:公益社団法人 化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokaihosi☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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平成23年度 P&Dセミナー
(CO
2
問題研究会)
目 的: 我が国の長期エネルギー戦略、そしてCO2排出における戦略を構築する
上で海外諸国、特に中国、米国、欧州の現状と今後の動向について把握しておく
ことは極めて重要である。
そこで今回のセミナーでは、海外のエネルギー・CO2事情・動向シリーズの第1回目
として、今後世界のエネルギー問題において最も重要な役割を果たすことが予測さ
れる中国のエネルギー事情と今後の政策について講演をいただき、参加研究者で
CO2問題とその解決法について議論することを本セミナーの目的とする。

日 時:平成23年12月2日(金) 15:00-17:00 

場 所:名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 4Fセミナー室
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車 徒歩5分

内 容 :
 
15:00-16:00
「Roadmap of energy science & technology of China」
  中国におけるエネルギー動向と今後の展開
  中国科学院広州分院院長 陳 勇氏  

16:10-17:00  
  自由討論会

17:30- 懇親会を予定

参加人数: 20 名程度を予定

参加費: 無料 (ただし、懇親会参加者は懇親会費として3,500 円を徴収予定)

参加申し込み期限: 平成23年11月30日

問い合わせ先: 名古屋大学 小林信介 nsuke☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第4回 三重コロキウム
主 催 化学工学会東海支部

日 時 平成23年12月14日(水) 14:00~18:30

会 場 ばんこの里会館
    〒510-0035 三重県四日市市陶栄町4番8号
 ■電車:近鉄川原町駅から徒歩5分
 ■自動車:東名阪自動車道四日市東インターから約15分(駐車場39台完備)
   (http://www.banko.or.jp/kaikan/access.html)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ
雰囲気での講演談話会と陶芸絵付け体験会を開催します。化学工学会会員はも
とより会員以外の技術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール

・講演会(ばんこの里会館 多目的ホール)(14:00~15:00)
 挨 拶 化学工学会東海支部 支部長 森 知行 氏
 講 演「急須の表面状態が緑茶の呈味成分に与える影響」
    (講演50分,意見交換10分)
     三重県工業研究所窯業研究室 稲垣 順一 氏

・絵付け体験会(15:00~16:30)
 ばんこの里会館 陶芸工房

・懇親会(ばんこの里会館 にじいろ堂) (17:00~18:30)

定 員 40名
参加費 会員・一般 4,000円,学生 2,500円 (懇親会を含みます。)


申し込み方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mc04.htm 
後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 
現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店 普通預金No. 1055521 公益社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先
 〒460-0011名古屋市中区大須1-35-18
 (財)中部科学技術センター内
 公益社団法人化学工学会東海支部
 TEL:052-231-3070
 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org

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第44回研究交流セミナー・第19回静岡フォーラム
“次世代電池の電解質と課題”
主 催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会

共 催 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会

協 賛 電気化学会東海支部、化学工学会反応工学部会

日 時 平成23年9月26日(月)13:25~16:40

会 場 アクトシティ浜松コングレスセンター 
    52-54会議室(http://www.actcity.jp/)

13:25~13:30 開会の挨拶

13:30~14:05 固体高分子形燃料電池用電解質膜の研究経緯と課題
        大分大学工学部 助教 衣本 太郎 先生

14:05~14:40 中温作動燃料電池用電解質の開発現状と課題
        京都大学大学院工学研究科 准教授 松井 敏明 先生

14:40~15:15 全固体リチウム二次電池用電解質と課題
        静岡大学工学部 准教授 入山 恭寿 先生

15:15~15:30 休憩

15:30~16:05 次世代リチウム二次電池用電解液の現状と課題
        静岡大学工学部 特任教授 藤波 達雄 先生

16:05~16:40 マグネシウム二次電池用電解質の考え方
        京都大学大学院工学研究科 教授 安部 武志 先生

17:00~18:30 懇親会

参加費 主催・共催・協賛会員は5,000円(含要旨集代)、
    非会員は15,000円(含要旨集代)学生は無料(要旨集代は1,000円)

懇親会 参加費 5,000円,学生は2,000円
(オークラアクトシティホテル浜松 45階 (http://www.act-okura.co.jp/index.html))

参加申込締切り 平成23年9月20日(火)

申込方法 
御名前、御所属、御連絡先(電話番号)、所属団体名(参加資格)を
記入し、静岡化学工学懇話会事務局(FAX:053-476-0095,
e-mail:cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお申込み下さい。

静岡化学工学懇話会のHP(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)からも
申込みができます。

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第45回 化学工学の進歩講習会
装置内の移動現象の解析と可視化
主催:化学工学会東海支部

共催:化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会熱工学部会,
   化学工学会材料・界面部会,化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,
   化学工学会反応工学部会,
   化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
   高分子学会東海支部,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会,
   中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,
   日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,
   日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,
   表面技術協会中部支部,粉体工学会,分離技術会

協賛:農業機械学会

日時:平成23年11月9日(水),10日(木)

場所:名古屋市工業研究所 第一会議室 (名古屋市熱田区6番3-4-41)

交通:地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)「六番町」駅下車 
   3番出口より徒歩1分

移動現象は化学工学の基礎で、あらゆる単位操作を理解するための道具と
なります.そこで,本講習会では,業界の第一線でご活躍の講師陣をそろえ,
テキストも従来同様、基礎・装置・トピックスと基礎から最新技術まで分かる
充実したものをご用意しました. 


第1日目 11月9日(水) (10:00~17:00)

1.【基礎】解析モデルと見える現象 (10:00~11:00)       
  大阪大学名誉教授 平田雄志氏
  装置内移動現象を解析するとき,用いるモデル,解析手法のレベルに
  よって得られる結果すなわち見える現象が異なる.本講では,最近主流
  となっている数値移動現象解析への橋渡しとして,従来の移動現象解析
  モデルのレベル分けと解析結果の特徴について述べ,対象とする見たい
  現象を解析するときの留意点,結果の表示,可視化法についても触れな
  がら,移動現象に関する温故知新的な内容を紹介する.

2.【基礎】混相流の基礎と最新情報 (11:00~12:00)         
  大同大学教授 松浦章裕氏
  固気・気液・固液混相流の流れ場に関するメカニズム,特に各相間に働
  く各種の力とそれに伴う運動について解説をする.また,それらの研究
  に関する現状と将来への発展についても解説を行う. 

-昼休み-

3.【基礎】乱流の基礎と最新情報 (13:00~14:00)  
   名古屋大学准教授 長田孝二氏
   装置内の流動場の多くは乱流状態にある.円管内乱流,層流から乱流
   への遷移,乱流境界層,自由剪断流等の基本的な乱流場をとりあげ,
   それらの基本的な特性について説明する.また,乱流の数値解析および
   計測手法と可視化手法について概説する.

4.【基礎】熱移動現象の基礎と最新情報 (14:00~15:00)      
   岐阜大学教授 板谷義紀氏
   熱移動現象の基礎となる伝導,対流,輻射伝熱のなかでも前二者につい
   ては多数の解説書があるので,ここでは輻射理論と輻射伝熱に焦点を当
   ててその考え方を概説する.また,伝熱分野では最新の優れた研究成果
   が報告される2010年開催の第14回国際伝熱会議の中から興味あるトピッ
   クス的な研究発表の一端を紹介する.

-休 憩-

5.【基礎】数値解析の基礎と最新情報 (15:20~16:20)  
  大阪大学教授 岡野泰則氏
  近年のコンピューター及び計算技術の発展に伴い,数値解析は実験、解析
  に続く第三の研究手法となりつつある.そこで本講演では,移動現象の数
  値解析の基礎を概説し,さらに講演者による半導体融液混合に関する最近
  の成果について紹介する.また高性能で使用勝手に優れたオープン・ソース
  のフリーソフトウェアについても紹介を行う.

6.【トピックス】粘性指状体の移動現象 (16:20~17:00)        
  名古屋工業大学助教 長津雄一郎氏
  多孔質媒質内などで高粘性流体が低粘性流体に置換されるとき、二流体の
  界面または境界は一様に広がらず指状に成長する。この現象は粘性指状体
  と呼ばれている。ここでは、二流体が化学反応を伴う場合についての粘性
  指状体の反応移動現象に関しての知見を紹介する。

第2日目 11月10日(木) (9:20~16:00)

7.【装置】固液分離装置内の流動 (9:20~10:10) 
  名古屋大学教授 入谷英司氏
  濾過機,脱水機,遠心機,シックナーなど,固液分離装置においては,い
  ずれの装置においても,粒子堆積層内の液流動を把握することが,装置設計
  や操作指針確立の上で必須となる.現象を解析するための手法とそれに基づ
  く試験法の最新技術を紹介し,実装置を例に挙げ,液流動を巧みに制御する
  事例にも触れる.

8.【装置】固気分離装置における圧力損失と粒子捕集効率の挙動 (10:10~11:00)  
  新東工業(株) 池野榮宣氏
  近年、化学工業の進歩に伴って取扱う粉体も微粒子化してきているとともに
  微粒子の人体への影響も懸念されている。それに伴い、固気分離装置にも
  微粒子捕集を含めた高性能化が求められ、粒子の分離(ろ過)現象の解析が
  重要視されている。本報では、運転条件によって分離性能に大きく影響する
  圧力損失と粒子捕集効率の挙動に関する最近の研究を紹介する。

9.【装置】粉砕装置内の流動 (11:00~11:50) 
  東北大学准教授 加納純也氏
  化学装置のスケールアップは化学技術者にとって最も重要な課題の一つである.
  ここでは,粉砕装置として最も使用されているボールミル内の媒体運動を離散
  要素法シミュレーションによって観察する方法ならびにシミュレーションに
  よって得られる媒体の衝突エネルギーを利用してスケールアップした場合の
  粉砕性能を評価する方法について概説する. 

-昼休み-

10.【装置】撹拌装置内の流動 (13:00~13:40)  
  名古屋工業大学准教授 加藤禎人氏
  攪拌槽の流動状態は層流と乱流では状況が全く異なり、それを把握することが,
  基本設計上の重要なポイントとなる.特に,高粘度流体の混合不良部、邪魔板
  付き乱流撹拌での翼取り付け位置の変更によるフローパターンの変化、槽底形
  状の相違によるフローパターンの変化は撹拌性能に大きく影響し,注意を要する. 

11.【トピックス】非ニュートン流体の脱泡技術(13:40~14:20)  
  名古屋工業大学准教授 岩田修一氏
  高粘性流体中に含まれる気泡の除去は容易ではない。気泡を含む非ニュートン
 (Shear-thinning性)流体に圧力振動を適用することにより気泡上昇速度を加速
  させるという簡便で新しい脱泡促進技術の開発が行われている。今回、その基
  礎的な原理とその応用について概説する。 

-休 憩-

12.【トピックス】マイクロバブルの流動(14:40~15:20)   
  名古屋大学准教授 安田啓司氏
  マイクロバブルとは発生時において10-数10 μmの大きさの微細気泡のこと
  であり,比表面積が増大し,液中での上昇速度は極めて低くなるばかりでなく,
  自己加圧効果による圧壊現象や表面の帯電性を持つ.マイクロバブルの基礎
  特性,装置内での流動特性,応用例について概説する.

13.【トピックス】膜モジュール内の流動(15:20~16:00)   
  東京工業大学准教授 吉川史郎氏
  膜分離操作のうち特に精密濾過,限外濾過等を対象とし,分離装置としての
  性能評価において重要となる膜モジュール内の流動と物質移動現象について
  中空糸膜,平膜を利用した場合およびマイクロ流路を有する装置等いくつか
  の例を挙げて解説する。

定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 「装置内の移動現象の解析と可視化」化学工学会監修
      演習を行うかもしれませんので関数電卓をご用意下さい.

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
  化学工学会正会員 25,000円,
  化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円
 (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます),
  化学工学会学生会員 5,000円,
  会員外 40,000円

申込方法 下記ホームページにアクセスし,
    「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s45.htm 
     後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です.受付で参加証を提示して下さい.)

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
     化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469

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第8回 分離プロセス基礎講座
固液分離工学 ―基礎と応用―
主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共 催 グローバルテクノロジー委員会,分離技術会,世界濾過工学会日本会,
    東海化学工業会,粉体工学会,静岡化学工学懇話会,日本食品工学会,
    日本食品科学工学会,食品膜・分離技術研究会

協 賛 日本水環境学会
(※共催及び協賛は予定)

分離プロセスは組み立て工業以外の全製造部門において,コストを支配する基幹の
プロセスです。化学工学会分離プロセス部会では,この分野の第一線で活躍されて
いる研究者・技術者を講師にお招きして,分離プロセスの基礎理論を平易に解説
する「分離プロセス基礎講座」を年一回のペースで開催いたしております。技術者
のリフレッシュ教育,新入社員教育等にお役立て下さい。
第8回基礎講座では,固液分離工学を取り上げます。凝集操作・沈降分離・濾過・
圧搾脱水・遠心分離を中心とした固液分離の理論とそのプロセス設計法について,
化学工学を専門として学んでいない方にも理解できるよう基礎的事項に重点を置き,
演習問題を織りまぜながら平易に解説します。

日時・場所
平成23年7月15日(金)9:30~16:40
名古屋市工業研究所第1会議室(3F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
地下鉄名港線「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分

講座の内容
1.固液分離の前処理・後処理
a) 沈降・浮上操作,凝集操作     9:30~10:30  名古屋大学 向井 康人 氏
b) 圧搾脱水,その他の後処理    10:50~11:50  大阪府立大学 岩田 政司 氏
2.濾過操作                    12:50~14:20  名古屋大学 入谷 英司 氏
3.遠心分離(沈降・濾過・脱水) 14:40~16:10  三菱化工機 河端 敏夫 氏
4.固液分離装置の選定         16:10~16:40  三菱化工機 河端 敏夫 氏

定員 100名

参加費(テキスト代・消費税を含む)*共催・協賛団体会員も本会員価格に準じます。

会 員  15,000円
法人会員会社社員 20,000円
学生会員  5,000円
会員外  30,000円

申し込み方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunri8.htm
後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店 普通預金No.1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 向井 康人
mukaihosi☆@nuce.nagoya-u.ac.jp,
TEL 052-789-3375,FAX 052-789-5300

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第4回機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の
担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、
分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究
活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、熱分析コース、
走査電子顕微鏡(SEM)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
の3コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けます
ので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用
している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、
気軽に質問や相談してください。

主 催 化学工学会東海支部

協 力  (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク

日 時 2011年6月2日(木)13:30~17:00

場 所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)
    http://www.winc-aichi.jp/  名古屋市中村区名駅4丁目4-38
   (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16時30分~17時

募集定員:各コース40名

講習会の内容

1.熱分析コース(1105号室) 講師:(株)リガク
 熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、
 データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース(1106号室) 講師:日本電子(株)
 表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する
 留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、
 などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する
 表面分析法についても講義します。更に最新の走査電子顕微鏡技術の紹介も行
 ないます。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース(1110号室) 講師:(株)島津製作所
 HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、
 簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

参加費 :無料

申込締切: 5月23日(月)

申込方法:
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki4.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:
化学工学会東海支部
(〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7階)
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第83回CSTCフォーラム 第99回東海技術サロン
「生物多様性と動物園の役割」
主 催  化学工学会東海支部・
    (財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成23年2月8日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  多田  豊

15:35 講 演
演 題 生物多様性と動物園の役割 
講 師 名古屋市東山総合公園 動物園長 小林 弘志 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に
必要事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にて
お申し込み下さい。参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 
1055521(社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640 )
にてご送金ください。

申込先   
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070      FAX (052)204-1469
ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成22年度P&Dセミナー
「研究会発足のためのキックオフ討論会
~東海地区若手・中堅研究者の英知をP&Dに~」
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

P&D委員会は、東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介
すると同時に、研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として、年1回
定例のP&Dセミナーを開催しています。今年は、P&D委員会が中長期的に取り
組む課題として選んだ「低炭素社会への貢献」についての研究会「CO2問題
対策研究会(仮称)」を発足させるにあたり、そのスタート地点とも言える
キックオフ討論会を企画しました。
この討論会では、東海地区に属する若手・中堅研究者が一人5分で自身のバッ
クグラウンド、CO2問題に対する考えや研究課題との関わり、関連するシーズ
などについてコンパクトかつ分かりやすく紹介します。講演者は約15名を予
定し、環境、エネルギー、バイオ、分離・固定・吸着、政策施策・ロードマ
ップ策定など、様々な分野に及んだバラエティ豊かな話が展開します。続い
ての総合討論では、前半の講演を受け、東海地区若手・中堅研究者が中心と
なって活動する研究会はどうあるべきかを含めた現状認識とともに、研究会
の今後の方向性を討論し確認します。P&D委員と東海地区の若手・中堅研究者
を中心に広く参加を呼び掛けていますので、この機会にぜひP&D委員会の新企
画にご参加ください。

日 時 2010年12月10日(金)14:30~17:00

会 場 名古屋大学 工学部1号館4階144講義室
    <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 11月26日(金)

参加費 無料(懇親会参加費は実費)

申込方法
聴講・討論参加(懇親会の参加・不参加のご連絡も)のご連絡はE-mailまたは
Faxにて下記申込先にお願い致します。なお、本告知は聴講者(討論参加可能)
としてのお申し込みで、5分講演のお申し込みではありません。講演候補者は
予め決定しておりますが、もし講演者としての参加をご希望の場合は問い合わ
せ先にご相談ください。

問い合わせ・申込先
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院 生物資源学研究科 
末原 憲一郎
TEL:059-231-9596、FAX:059-231-9596
E-mail:suehara☆bio.mie-u.ac.jp

プログラム
14:00~14:30 受付
 
14:30~14:45 開会挨拶
研究会発足に至る経緯と現状報告

14:45~16:10 東海地区若手・中堅研究者15名による講演 
(以下は仮題:講演者と演題については、随時東海支部ホームページで)
・植物細胞の炭素源あれこれ 末原憲一郎(三重大院・生物資源・資源循環)
・バイオマス利用と環境問題 小林信介(名大院・工・化学 生物工学)
・反応抽出を用いたBDF製造 山田博史(名大院・工・化学 生物工学)
・CO2排出削減と燃料製造 隈部和弘 (岐阜大院・工・環エネ)
・廃棄物エネルギーの高効率利用 小林潤 (工学院大・工・機械)
・ナノが切り拓く省エネ固液分離技術 向井康人(名大院・工・化学 生物工学)
・減らすCO2(コツ) 西村顕(三重大院・工・機械)
・木質系バイオマス利用の旧技術と新技術 野中寛(三重大院・生物資源・共生環境)
・民生用空調分野の省エネルギー 窪田光宏(名大院・工・エネルギー理工学)
その他6名を予定

16:10~17:00  総合討論

17:00~17:10  閉会挨拶

17:40~20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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訪日学者講演会
主 催 化学工学会東海支部東海支部

日 時 平成22年10月22日(金) 13時00分~14時30分

講 師 Professor Suttichai  Assabumrungrat, Ph.D.
    ソチチャイ 教授
    Department of Chemical Engineering,Chulalongkorn University
    チュラロンコン大学 化学工学科

演 題 Hydrogen Production and Solid Oxide Fuel Cell

会 場 名古屋大学 大学院工学研究科1号館 144講義室

連絡先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    名古屋大学大学院工学研究科
    田川智彦
    電話   052-789-3388 
    e-mail  tagawa☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第3回製剤技術講習会
固形製剤-製造プロセスとスケール
主 催 化学工学会東海支部

共 催 日本PDA製薬学会

協 賛 製剤機械技術研究会

後 援 国際製薬技術協会日本支部(ISPE)

第一線の技術者が固形製剤の実践的技術を分かりやすく解説します。理解を
より深めるために見学も行います。また講師や参加者との交流を深め、人脈
を築く場も設定しています。今までにない画期的な内容を安価に提供します
ので、製薬メーカーの社員教育の一環としてご活用ください。

期 日 平成22年10月21日(木)、22日(金)

会 場 10月21日(木)
    (株)パウレック 本社
    〒664-0831 兵庫県伊丹市北伊丹8-121-1 TEL:072-778-7301
    10月22日(金)
    東和薬品(株) 大阪工場
    〒571-0044 大阪府門真市松生町3-8 TEL:06-6900-5101

宿 泊 グリーンリッチホテル 大阪空港前(伊丹)
    〒563-0034 大阪府池田市空港1-9-6 TEL:06-6842-1100 
    http://www.gr-osaka.com/

受 付 10月21日(木)10:20~ (株)パウレック 本社
    http://www.powrex.co.jp/company/access.html 

講習内容
【第1日】 10月21日(木)
10:50-11:00 開会の辞
11:00-12:00 製剤プロセスのスケールアップ/ダウン
                  播磨 武氏(東和薬品)
12:00-12:40 昼食
12:40-13:20 混合         高田哲志氏(ファイザー) 
13:20-14:00 混合         朝日正三氏(徳寿工作所)
14:00-14:20 休憩
14:20-15:00 造粒         大谷茂義氏 (ニプロ) 
15:00-15:40 造粒         武井成通氏(フロイント産業)
15:40-17:10 (株)パウレック 見学
17:10-17:30 質疑応答              
17:30-18:00 ホテルへ移動
18:30-20:30 懇親会

【第2日】 10月22日(金)
08:00-09:00 ホテルから会場へバスで移動
09:00-09:10 挨拶
09:10-09:50 乾燥・整粒      池松康之氏(エーザイ)
09:50-10:30 乾燥・整粒      吉原伊知郎氏(奈良機械製作所)
10:30-10:50 休憩
10:50-11:30 打錠         北田幸二氏(東和薬品)
11:30-12:10 打錠         上村 稔氏(畑鐡工所)
12:10-12:50 昼食
12:50-13:30 コーティング     谷野忠嗣氏(塩野義製薬)
13:30-14:10 コーティング     長谷川浩司氏(パウレック)
14:10-15:40 東和薬品(株) 見学
15:40-16:00 質疑応答
16:00-16:10 閉会の辞

募集定員 60名(定員になり次第締切)
     
受講料
(テキスト代、宿泊費、食事代、バス代、消費税を含む。
共催・協賛・後援団体会員も化学工学会会員価格に準じます。)
化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円
化学工学会学生会員       27,000円
会   員   外       40,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai03.htm)にアクセスし、
10月15日(金)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
(社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
(社)化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル7F
(財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第44回 化学工学の進歩講習会
未来を拓く分離技術‐環境適応型産業に向けて
主 催 化学工学会東海支部,化学工学会分離プロセス部会

共催  化学工学会エネルギー部会,化学工学会環境部会,
    化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会材料・界面部会,
    化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
    化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,
    化学工学会反応工学部会,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,
    静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    東海流体熱工学研究会,日本化学会東海支部,日本食品工学会,
    日本食品科学工学会,日本セラミックス協会東海支部,
    日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,
    粉体工学会,分離技術会,石油学会,日本溶媒抽出学会,日本膜学会

日 時 平成22年11月11日(木),12日(金)

場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール 
   (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22)

交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ地下鉄鶴舞線
   「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って)

低炭素社会を実現するため、プロセスで多量のエネルギーを必要とする、
分離技術の高度化と効率化が強く求められています。本講習会では分離
技術の中で、膜分離、蒸留、抽出に焦点を絞り、第一線でご活躍の講師
陣をそろえ、基礎から応用を網羅するテキストを用いて、プロセスの設
計指針すなわち、分離目的に対してどのような選択肢があり、解決に向
けてどのようにアプローチするべきなのかについて、解説いただきます。

第1日目 11月11日(木) (10:00~17:00)

1.【膜分離基礎】膜分離の基礎 (10:00~11:00) 
  東京工業大学教授 伊東 章 氏
  膜分離の基礎であるガス・蒸気の膜透過係数について解説する。
  溶解拡散モデルによる透過現象の取り扱いと膜分離操作への応用と
  述べ、膜蒸留法やパーベーパレーション操作のモデル解析に発展さ
  せる。

2.【膜分離応用】蒸留と膜分離のハイブリッドプロセスによる
  有機水溶液脱水 (11:00~12:00) 
  三菱化学エンジニアリング(株) 山崎幸一 氏
  蒸留と膜分離を組み合わせたハイブリッドプロセスにより省エネ型
  分離精製プロセスが実現し、その用途が拡大している。それぞれの
  利点を生かしたハイブリッドプロセスについて、エネルギー収支に
  着目しながらシミュレーションの結果と事例紹介を交えて紹介する。

-昼休み-

3.【膜分離トピックス】セラミック膜による分離 (13:00~13:40)
  広島大学教授 都留稔了 氏
  無機多孔膜は優れた耐性を有するだけでなく、選択透過性に優れる
  点などから、実用化が活発に進展している。ここではゾルゲル法に
  よるセラミック膜の概要を述べた後に、まずセラミックMF/UF/NF膜
  による水処理について説明する。さらに有機水溶液および有機溶媒
  混合系の浸透気化、および有機溶媒系NFなど、セラミック膜の様々
  な可能性を紹介する。

4.【蒸留基礎】HIDiCの基礎 (13:40~14:40)
  (独)産業技術総合研究所 中岩 勝 氏
  内部熱交換型蒸留塔(HIDiC)は蒸留プロセスの汎用的な省エネルギー
  化を目的とする技術である。ここではまず、種々の省エネルギー型
  蒸留プロセスを、理想状態からの「デチューニング」という概念で
  整理する。そしてその中でのHIDiCの特徴を示し、さらに普及への
  課題を議論する。

-休 憩-

5.【蒸留応用】充填物型カラムを用いるHIDiC (15:00~15:40) 
  木村化工機(株) 足立尚聰 氏
  内部熱交換型蒸留塔(HIDiC)の基本設計の考え方を整理し、パイロット
  プラントで世界最高水準の省エネルギー率を達成した充填物型カラム
  について、装置の構造および運転実績について紹介する。

6.【蒸留応用】プレートフィン型カラムを用いるHIDiC (15:40~16:20)
  大陽日酸(株)  江越信明 氏
  単位体積当たりの大きな伝熱・物質移動面積を有するプレートフィン
  型HIDiCの構造および設計方法について説明する。また、プレート
  フィン型HIDiCの適用例として深冷空気分離装置を取り上げ、省エネ化
  について紹介する。

7.【蒸留応用】棚段式内部熱交換蒸留塔(トレイ型HIDiC)(16:20~17:00)
  関西化学機械製作(株) 片岡邦夫 氏
  トレイを装備したHIDiCの塔構造と内部熱交換特性のデータ、プロセス
  シミュレーションによる蒸留と省エネルギー解析、圧縮機を必要とし
  ないHIDiCシステム、形式と操作方法により4分類される各種HIDiCの
  比較について説明する。

-技術交流会-

第2日目 11月12日(金) (9:00~16:20)

8.【蒸留基礎】垂直分割型蒸留塔(DWC)の基礎 (9:00~10:00) 
  名古屋工業大学教授 森 秀樹 氏
  省エネルギー蒸留プロセスの一つ、Petlyukプロセスの構造をさらに
  集約化した、垂直分割型蒸留塔について、シミュレーション結果を
  交えて、分離特性、省エネルギー特性、操作特性および他の蒸留
  プロセスへの応用を解説・紹介する。

9.【蒸留応用】DWCの実施例 (10:00~10:40) 
  住重プラントエンジニアリング(株) 阿部匡悦 氏
  Petlyukらが提案した「フロー集約型蒸留システム」を基本原理とした
  省エネルギー蒸留システムについて、弊社では「住友のDivided Wall 
  Column」として販売しており、国内外で既に24基が順調に稼動中である。
  本講演では、蒸留の省エネルギー化を担う技術として期待されている
  この蒸留塔について実施例を中心に紹介する。

-休 憩-

10.【抽出基礎】抽出操作の基礎 (11:00~12:00) 
  同志社大学教授 松本道明 氏
  液液分配の原理に基づく液液抽出操作について、その概要をまず述べる。
  次に化学反応を伴わない物理抽出の液液平衡の表し方、溶剤の選定基準
  および相図を用いたさまざまな抽出操作(単抽出、並流多回抽出、向流
  多段抽出)について説明する。また化学反応を伴う抽出操作については、
  抽出剤の選定の方法および反応抽出操作について説明する。

-昼休み-

11.【抽出基礎】抽出装置の基礎とミキサーセトラー塔の設計(13:00-14:00)
  椙山女学園大学教授 高橋勝六 氏
  向流多段操作の意義と抽出装置内の流動と物質移動についての基礎を
  述べる。高い攪拌速度においても大きい処理量が得られるミキサーセト
  ラー塔の特徴と合理的な設計方法を説明する。希土類金属の抽出への
  応用例や、抽出反応速度が遅い系について実験と計算の両面からこの
  塔の分離特性を解説する。

12.【抽出応用】段塔型抽出装置 (14:00~14:40) 
  日揮(株)  中山 喬 氏
  トレイを配置した段塔型抽出装置は多孔板抽出塔、バッフル抽出塔、
  堰板型(WINTRAY)抽出塔に大別できる。本講では、代表的な抽出装置で
  ある多孔板塔とWINTRAY塔の最新の設計資料ならびに後者の非鉄金属湿式
  精錬プロセスへの適用事例等について解説する。

-休 憩-

13.【抽出応用】カールカラム (15:00~15:40) 
  住重プラントエンジニアリング(株) 小野 剛 氏
  偏流が極めて少なく、低い塔高で大きい段数を実現できる脈動型抽出
  装置の1つである住友のカールカラム®抽出装置について、抽出効率を
  高めるための設計法、パイロットテスト機から実機へのスケールアッ
  プ手法を紹介する。また具体例として、抽出・蒸留を組み合わせた
  溶剤回収プロセスを紹介する。

14.【抽出トピックス】金属イオンの泡沫分離 (15:40~16:20) 
  名古屋大学准教授 二井 晋 氏
  金属イオンの泡沫分離とは、目標金属イオンに親和する界面活性剤を
  用いて希薄溶液中に通気して生成させた泡沫に目標金属を分離濃縮す
  る方法である。従来型操作の問題点である、成分間の低分離度を克服
  して、分離度を飛躍的に増大できる手法を紹介するとともに、泡沫層
  を制御した新しい金属イオンの分離手法を提案する。

定 員 100名 
   (先着順で,定員を超えた場合にはお断りすることがあります。)

テキスト 「最新 拡散分離技術の基礎と応用」化学工学会編
     本講習会では適宜例題や演習を行いますので関数電卓をご用意下さい。

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
化学工学会正会員 25,000円,
化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円
(同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます),
化学工学会学生会員 5,000円,会員外 40,000円
技術交流会会費 4,000円 (参加希望者のみ)

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s44.htm 
後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18一光大須ビル7F
(財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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第68回研究談話会

主 催 化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会
     化学工学会粒子・流体プロセス部会ミキシング技術分科会
     第20回関西・東海地区ミキシング技術サロン

日 時 平成22年10月22日(金)15:00-19:00

場 所 名古屋工業大学 校友会館1階(正門入ってすぐ右手突当たり)
      466-8555 名古屋市昭和区御器所町
      JR中央線「鶴舞」下車 東へ徒歩10分
      地下鉄鶴舞線「鶴舞」下車 東へ徒歩15分

講演会 
15:10-16:00
  「実機を模した撹拌装置内の動力と流動」 
   名古屋工業大学 加藤禎人 氏

16:00-16:50  
  「最近のファイン化、高機能化に対応する反応機」
  (株)神鋼環境ソリューション プロセス機器事業部 技術部装置設計室
   山部 芳 氏

懇談会 名古屋工業大学 校友会館1階  17:00-19:00

参加申込
懇談会参加の有無を御記入いただき、10月15日(金)までに、
名古屋工業大学つくり領域 加藤禎人 までお申し込み下さい。
懇談会に参加される方は4,000円を当日申し受けます。
466-8555 名古屋市昭和区御器所町
電話 052-735-5242   FAX 052-735-5255
E-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp

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第18回静岡フォーラム・第43回研究交流セミナー
テーマ:グリーンなエネルギー創製とCO2削減に貢献する触媒技術
主 催 化学工学会東海支部,静岡化学工学懇話会

共 催 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会

日 時 平成22年10月7日(木)10:25~19:30

場 所 アクトシティ浜松 第1部講演会;コングレスセンター21会議室
             第2部懇親会;ホテルオークラ30階“パール”
    〒430-7790静岡県浜松市板屋町111-1,http://www.actcity.jp

プログラム

第1部 講演会 
10:25~10:30 開会の挨拶         
10:30~11:30 講演1「グリーンな触媒反応プロセスのための構造体触媒の開発」
       福原長寿氏(静岡大学教授)
11:30~12:30 講演2「メタンの二酸化炭素による改質反応」
       田川智彦氏(名古屋大学教授)
12:30~13:30 昼食
13:30~14:30 講演3「二酸化炭素及びバイオマスからの化学品製造のための
       固体触媒の開発」冨重圭一氏(東北大学教授)
14:30~15:30 講演4「水と太陽光を使って水素を作る光触媒」
       工藤昭彦氏(東京理科大学教授)
15:30~15:45 休憩
15:45~16:45 講演5「燃料電池のための水素製造についての最近の話題」
       五十嵐 哲(工学院大学教授)
16:45~16:50 閉会の辞

第2部 懇親会 
17:30~19:30 アクトシティ浜松ホテルオークラ30階“パール”

なお、詳細は静岡化学工学懇話会のHPにも掲載いたします。

参加費 主催・共催会員は5,000円(含要旨集代),
    非会員は15,000円(含要旨集代)学生は無料(要旨集代は1,000円)

懇親会 参加費:5,000円,学生は2,000円

参加申込締切り 平成22年9月27日(月)

申込方法 
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)などを記入し,
静岡化学工学懇話会事務局
(FAX:053-476-0095, e-mail:cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)まで
お申込み下さい。
静岡化学工学懇話会のHP(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)からも
申込みができます。

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第89回講演見学会  
トヨタテクノミュージアム自動車館見学と自動車における熱技術(講演)
主 催 化学工学会東海支部 

日 時 平成22年9月16日(木) 13:30-16:10

集 合 13:20 トヨタテクノミュージアム(産業技術記念館)
    エントランスホール(時間厳守でお願いいたします)
    名古屋市西区則武新町4-1-35 アドレス http://www.tcmit.org/
    名 鉄 名古屋本線「栄生駅」下車、徒歩3分
    地下鉄 東山線「亀島駅」下車、2番出口より徒歩10分
    無料駐車場あり

内容

見学:自動車館 13:30-14:30 (音声ガイドを利用)

自動車技術の進歩を、さまざまな角度から紹介しているのが、この自動車館です。
「材料試験室・試作工場」「自動車のしくみと構成部品」「自動車技術」「生産技術」、
4つのゾーンから構成しています。映像やボタン操作で動く本物の機械とカットモデルも
多く、評価技術、安全技術、低燃費技術、排出ガス低減技術、快適な室内環境の変遷や
新しい動力等が紹介されています。

講演:自動車における熱技術 14:45-16:10
場所:トヨタテクノミュージアム Bホール
講師:豊田中央研究所 機械基盤研究部 熱制御研究室室長 志満津孝 様
世界の自動車会社は超低燃費・低エミッション車の実現に向けた研究開発を精力的に
進めており、大きな技術的飛躍が期待されている。これまで単なる損失となっていた
熱エネルギーの有効活用が重要な課題となってきている。この課題克服に向けた技術
開発にとって熱技術の果たす役割が大変大きい。今後のハイブリッドカーや電気自動
車を主体に、低燃費自動車開発に関わる熱技術の現状と課題について講演を予定。

定 員 40名

参加費(入館料・消費税を含む) 正会員・法人会員会社社員 1,000円、会員外 2,000円

申込方法  
右記のホームページにアクセスし、(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/89kengaku.htm)
参加申込フォームにてお申込み下さい。参加者には参加証を電子メールにて送ります
ので、当日ご持参下さい。

送金方法  現金書留または振込
みずほ銀行名古屋支店 普通預金 No.1055521で 「社団法人 化学工学会東海支部」
ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 「社団法人 化学工学会東海支部」

問合せ先  
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18 一光大須ビル
(財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
化学工学会東海支部ホームページ(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/)

申込締切 平成22年9月10日(金)

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第3回機器分析講習会
 卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の
担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析
機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動の
レベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、熱分析コースおよび
高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースの2コースを開催します。また質問コ
ーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をし
てみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構
いませんので、気軽に質問や相談に来てください。

主 催 化学工学会東海支部

協 力 (株)リガク、(株)島津製作所

日 時 2010年5月28日(金)13:30~17:00

場 所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)10階 1006号室 1007号室
    http://www.winc-aichi.jp/  名古屋市中村区名駅4丁目4-38
   (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16時30分~17時

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース(1006号室) 講師:(株)リガク
  熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、
  データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース(1007号室) 講師:(株)島津製作所
  HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、
  簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

参加費 :無料

申込締切: 5月24日(月)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki3.htm
     なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:(社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 
     E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第34回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成22年6月16日~6月18日(水~金)
    平成22年6月23日~6月25日(水~金)

主 催 化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,
    粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,
    廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
    日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会(予定)

協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会(予定)

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー
管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎
講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただける
ような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセ
ス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍
の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署
の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富
な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしまし
た.テキストには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学
-解説と演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了さ
れた方には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月16日~6月18日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月23日~6月25日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
    ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,
     定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
参加日数
いずれか1コース(3日間)
2コースとも(6日間)
法人会員会社社員・正会員
20,000円
30,000円
会    
  
      外
40,000円
60,000円
学          生
10,000円
15,000円
                        *共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
プログラム
 
月 日
時 間
内   容
講 師
第
1
コ
|
ス
第1日
616
(水)
9:1512:30
化学工学基 礎
単位と次元,状態方程式(解説および演習)
名古屋工業大学
多田  豊 氏
13:3016:45
収支,燃焼計算(解説および演習)
日油㈱
大屋舗 卓也 氏
第2日
617
(木)
9:1512:30
流 動
流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送
静岡大学
前澤 昭礼 氏
13:3016:45
流体輸送機器の設計と実際
池袋琺瑯工業㈱
水野 元重 氏
第3日
618
(金)
9:1512:30
伝 熱
伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱
名古屋大学
成瀬 一郎 氏
13:3016:45
熱交換器などの設計と実際
新日本製鐵㈱
 武司一 氏
第
2
コ
|
ス
第1日
623
(水)
9:1512:30
ガス吸収・膜分離
気液平衡、吸収、膜分離
名古屋大学
二井  晋 氏
13:3016:45
吸収装置などの設計と実際
TOAエンジニアリング㈱
鈴木 日和 氏
第2日
624
(木)
9:1512:30
粉粒体
操作
粒子、粉体層の性質、粒子生成
鈴鹿工業高等専門学校
岩田 政司 氏
13:3016:45
粉粒体装置の設計と実際
新東工業㈱
中根 幹夫 氏
第3日
625
(金)
9:1512:30
プロセス
制御
プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答
名古屋工業大学
橋本 芳宏 氏
13:3016:45
プロセス制御装置の設計と実際
三菱化学㈱
西澤 淳 氏
(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.

申込方法  下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
        http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k34.htm
        後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
        みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 化学工学会東海支部
        ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  (社)化学工学会東海支部
        http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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固液分離技術講座
-固液分離の基礎から実際まで-
主 催 化学工学会東海支部, 化学工学会分離プロセス部会

共 催 世界濾過工学会日本会, グローバルテクノロジー委員会,
    静岡化学工学懇話会, 東海化学工業会, 分離技術会, 
    食品膜・分離技術研究会, 粉体工学会, 日本食品科学工学会, 
    日本海水学会, 日本水道協会, 日本エアロゾル学会, 
    日本空気清浄協会, 環境科学会, 資源・素材学会, 廃棄物資源循環学会

協 賛 日本水環境学会, 日本膜学会, 日本粉体工業技術協会

日時・場所 平成22年6月11日(金)10:00~16:45
      名古屋市工業研究所第2会議室(4F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
      地下鉄名城線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分

講座の内容

1. 濾過および膜濾過技術の基礎と応用<10:00~11:00> 名古屋大学 入谷英司氏

2.最新のセラミック膜開発状況と用途例<11:00~12:00> 日本ガイシ 脇田昌宏氏

3.遠心分離機を中心とした応用技術<13:30~14:30> 三菱化工機 河端敏夫氏

4.廃水処理における固液分離技術<14:30~15:30>愛媛大学 川崎健二氏

5.環境調和型濾過技術<15:45~16:45>三進製作所 臼井好文氏

定 員 60名(定員になり次第締切)

参加費(消費税を含む)
    会員, 共催・協賛団体会員 15,000円    
    法人会員会社社員 20,000円
    学生会員 5,000円    
    会員外 30,000円

申込方法
 化学工学会東海支部ホームページ
 (http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnri05.htm)にアクセスし、
 「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
  参加者には参加証をお送り致します。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込または郵便振替(郵貯銀行)にてご送金下さい。
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先
(社)化学工学会東海支部
 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org

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第79回CSTCフォーラム 第97回東海技術サロン
「ハニカムセラミックスと歩んだ40年」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会
 
日 時 平成22年2月9日(火) 15:30~19:00

会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通>JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  多田  豊
15:35 講 演
   演  題  「ハニカムセラミックスと歩んだ40年」 
   講   師  名古屋工業大学 理事 水谷 尚美 氏
17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に必要
事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にてお申し込
み下さい。(参加申込書は下記申込先へご請求ください)
参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521
(社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640 )
にてご送金ください。

申込先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
    (社)化学工学会東海支部
    TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
    ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第2回製剤技術講習会
無菌製剤-製造プロセスの理解とその課題
主 催 化学工学会東海支部

共 催 日本PDA製薬学会、製剤機械技術研究会 化学工学会バイオ部会
 
後 援 国際製薬技術協会日本本部(ISPE)

昨年の製剤技術講習会、固形製剤-製造プロセスと品質特性-に引き続き、
本年は無菌製剤技術について、第一線の技術者が各工程での実践的技術に
ついて分かりやすく解説し、課題とそれへの対応について考えます。今回
は参天製薬㈱能登工場様のご厚意で点眼無菌製剤工場の見学も行います。
また講師や参加者との交流を深め、人脈を築く場も設定しています。今ま
でにない総合的で画期的な内容を安価に提供しますので、製薬メーカーの
社員教育の一環として活用していただきたいと思います。

期 日 平成21年11月19日(木)~20日(金)

会 場 参天製薬株式会社 能登工場 
    〒929-1494石川県羽咋郡宝達志水町敷波2-14 
    TEL: 0767-29-2666 FAX: 0767-29-4233
    http://www.santen.co.jp/jp/index.jsp

宿 泊 休暇村能登千里浜 
    〒925-8525石川県羽咋市羽咋町オ70
    TEL0767-22-4121
    http://www.qkamura.or.jp/noto/

※11月19日(木)集合について   
 貸し切りバスにて参天製薬株式会社 能登工場様へ送迎
 11:50 金沢駅集合
 12:00 出発
 12:50 参天製薬能登工場様 到着
 
講習内容

【第1日】11月19日(木) 
 13:00-13:10 挨拶
 13:10-13:55 GMP概論(無菌性保証を中心として)
       【ファルマソリューションズ 白木澤氏】
 13:55-14:40 調製装置とフィルターの完全性試験
       【岩井機械工業 小川氏】       
 14:40-14:50 休憩
 14:50-15:35 アンプル,バイアル製剤の製造方法と事例紹介
       【エーザイ 中本氏】
 15:35-16:40 工場見学
 16:40-17:00 質疑応答
 17:00-17:30 宿泊地へ移動
 19:00-21:00 夕食、懇親会(休暇村 能登千里浜)

【第2日】11月20日(金) 
 08:30-09:00 ホテルから会場へバスで移動
 09:00-09:45 無菌凍結乾燥製剤の製造
       【共和真空技術 細見氏】
 09:45-10:30 高機能・品質・低コストを実現させる、次世代の
        プレフィルドシリンジ製造ラインを目指して
       【大洋薬品工業 水野氏】
 10:30-10:40 休憩
 10:40-11:25 無菌粉末充填製剤の製造
       【盛本医薬 盛本氏】
 11:25-12:10 注射剤(バッグ製剤)の製造方法
       【大塚製薬工場 岡本氏】
 12:10-12:50 昼食
 12:50-13:35 点眼剤の製造とバリデーション事例紹介
       【参天製薬 樋本氏】
 13:35-14:15 凍結乾燥剤の異物・外観検査
       【エーザイマシナリー 新井氏】
 14:15-15:00 無菌環境保持装置(アイソレーター、RABS、除染)の解説
       【エアレックス川﨑氏】
 15:00-15:30 全体質疑応答 
 15:40-16:30 会場から金沢駅へバスで移動

募集定員 60名(定員になり次第締切)見学会を開催するため、同業者の方を
     お断りすることがございます。あらかじめご了承下さい。

受講料(宿泊費(相部屋となります)、食事代、バス代、消費税を含む。
    共催団体会員も化学工学会会員価格に準ず。) 
    化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円
    化学工学会学生会員 27,000円
    会員外 40,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai02.htm)にアクセスし、
11月10日(火)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
(社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
(社)化学工学会東海支部
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22
(財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成21年度P&Dセミナー
「学際分野で活躍する化学工学出身者」
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介すると同時に、
研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として、年1回定例のP&Dセミ
ナーを開催しております。今年は、化学工学出身で現在は異なる学際分野に
所属している方、あるいは様々な組織・分野に所属した経験を持つ方をお招
きし、ご講演いただくことにしました。化学工学出身者は様々な分野で活躍
していますが、それだけに視野の広さが必要であるといえます。複数の分野
をわたっておられる方々のご講演を聴いて議論し、懇親会を通して交流する
ことで、視野を広げるきっかけになれば幸いです。皆様のご参加をお待ちし
ております。

日 時 平成21年11月20日(金)13:30~17:30

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 
    ミーティングルーム
    <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 10月30日(金)

参加費  無料(懇親会参加費は実費)

定 員  20名

申込方法 セミナー参加(その場合、懇親会の参加・不参加のご連絡も)の
     ご連絡はE-mailまたはFaxにて下記申込先にお願い致します。

申込先  〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
     三重大学大学院 生物資源学研究科 
     末原 憲一郎
     TEL:059-231-9596、FAX:059-231-9596
     E-mail:suehara☆bio.mie-u.ac.jp

プログラム:
13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~15:05 「森林と化学工学」 
       三重大学大学院 生物資源学研究科 共生環境学専攻 野中 寛氏
15:10~16:10 「アメリカにおけるエネルギーと二酸化炭素政策 
       ~オバマ政権2010年度の予算から~」
       名古屋大学工学研究科 化学・生物工学専攻 小林信介氏
       ★都合により変更しました★
16:15~17:15 「資源・エネルギーと環境」
       名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 成瀬一郎氏
17:15~17:20 閉会挨拶
17:50~20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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第3回 三重コロキウム
主 催 化学工学会東海支部

日 時 平成21年11月2日(月) 14:00~19:00

会 場 三菱化学四日市事業所「四日市未来創造館61会議室」
   (四日市市東邦町1,近鉄塩浜駅から旭門まで徒歩15分)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ
雰囲気での講演談話会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技
術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール

・講演会(14:00~15:00)
挨拶 化学工学会東海支部 支部長 多田 豊 氏
講演「技術経営における人材育成論」(講演40分,意見交換20分)
(三重TLO代表取締役,三重大学客員教授)円城寺 英夫 氏

・見学会(15:00~17:00)
   「三菱化学株式会社 ケミストリープラザ」
 
・懇親会(17:30~19:00)
「じばさん三重2階研修室6」(四日市市安島1-3-18,近鉄四日市駅から徒歩5分)

定 員 30名
参加費 会員・一般 3,000円,学生2,000円 (懇親会費を含みます。)

申し込み方法
下記ホームページにアクセスし,三重コロキウムの「参加申込フォーム」にて
お申込み下さい。
   http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
後日,参加証と案内用地図をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。

送金方法  
現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第42回研究交流セミナー・第17回静岡フォーラム
テーマ:バイオの世界をのぞいてみたい -最先端の研究を題材に-
主催・共催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会

協 賛   静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 

日 時 平成21年10月16日(金曜日)10:00~19:30

場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室
    (〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1)
     http://www.actcity.jp/

第1部 講演会
<午前の部>
10:25 – 30  開会の辞
10:30-11:25 「複合系バイオフィルムの生態学的構造と機能の解析」
       岡部 聡氏(北海道大学)
11:30-12:25 「細胞外にDNAやRNAを放出する細菌−その生物学的意義と応用」
       鈴木宏道氏、菊池 洋氏(豊橋技術科学大学)
<昼 食>
12:30-13:45
<午後の部>
13:45–14:40 「クォーラムセンシングを阻害する微生物・遺伝子の探索と応用」
       木村信忠氏(産業技術総合研究所)
14:45–15:40 「環境細菌の生き様を探る」
       金原和秀氏1、飯島想氏1、新谷政己氏2、野尻秀明氏2、谷明生氏1
      (1岡山大学、2東京大学)
15:45–16:50 「メタン発酵共生系の進化と生存戦略」
       渡邉一哉氏(JST ERATO)
16:50 閉会の辞

第2部 懇親会 17:30~19:30 場所未定
    詳細は決定次第、静岡化学工学懇話会のHPに掲載いたします。
   (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

参加費(要旨集を含む)主催・共催・協賛団体会員 5,000円、
           非会員 15,000円、学生会員 1,000円

懇親会費 5,000円、学生会員 2,000円

参加申込締切 平成21年10月2日(金)

申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)

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化学工学会産学官連携センター
グローバルテクノロジー委員会
2009年度第4回委員会
日 時 平成21年10月9日(金)15:00-19:00

場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)3Fベンチャーホール
    464-8603 名古屋市千種区不老町
    ・地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」下車
     3番出口より徒歩5分。工学部新一号館北裏の建物
    ・市営バス11番系統「名古屋大学前」下車

講演会 「(仮題)アメリカにおけるバイオマス利用状況」  15:10-15:50
      名古屋大学 小林信介 氏
    「(仮題)環境分野におけるマイクロバブルの応用」 16:05-16:45
      名古屋大学  安田啓司 氏

懇談会 名古屋大学北部生協2階「ゆーどん」         17:00-19:00

参加申込 懇談会参加の有無を御記入いただき、10月2日(金)までに、
     名古屋工業大学つくり領域 加藤禎人 までお送り下さい。
     郵送、FAX、e-mail いずれでも結構です。
     懇談会に参加される方は実費として1,000円を当日申し受けます。
     電話 052-735-5242   FAX 052-735-5255
     e-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp

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第43回 化学工学の進歩講習会
最新 燃焼・ガス化技術の基礎と応用
主 催 (社)化学工学会東海支部

共 催 (社)化学工学会エネルギー部会,(社)化学工学会環境部会,
    (社)化学工学会粒子・流体プロセス部会,日本燃焼学会,
    (社)日本エネルギー学会,(社)産業環境管理協会,日本微量元素学会,
    東海化学工業会,(財)中部科学技術センター,
    一般社団法人廃棄物資源循環学会,(社)日本機械学会東海支部,
    静岡化学工学懇話会,(社)火力原子力発電技術協会,
    東海流体熱工学研究会,(社)日本化学会東海支部,
    (社)日本分析化学会中部支部

協 賛 (財)石炭エネルギーセンター,(社)日本鉄鋼協会 

日 時 平成21年11月12日(木),13日(金)

場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール 
   (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22)

交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ
    地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って) 

地球温暖化対策が待った無しの状況である昨今,エネルギー変換技術の基盤を
担う燃焼・ガス化技術は,益々高効率かつ環境に調和した技術でなければなり
ません.本講習会では燃焼・ガス化技術に関する基礎と応用を,当該分野の第
一線で御活躍されている講師によって解説頂くとともに,燃焼・ガス化技術と
密接に関連している環境問題に関してもその動向を御紹介頂きます.各講義は,
燃焼・ガス化技術の基礎から応用までを網羅したわかり易いテキストを用いて
行います.

第1日目 11月12日(木) (10:00~17:20)

1.【総論】資源・エネルギーと環境の現状と今後 (10:00~11:00)
    岐阜大学 守富寛 氏
近年,さらなる環境調和型高効率エネルギー変換技術の開発への期待や物質
循環型社会創成に不可欠なバイオマスや廃棄物によるサーマルリサイクル技術
の導入等が進展しつつある.本講では,その基盤となる資源・エネルギーに関
する消費動向やそれと密接に関わる地球環境について,その現状と今後を概説
する.

2.【各論基礎I】気体燃焼 (11:00~12:00)
    名古屋大学 山下博史 氏
燃焼現象を科学的に解明することが緊急の課題となっており,このためには
反応性流体力学の基礎方程式を理解する必要がある.本講義では,最も基本的
な気体燃焼について,質量・運動量・各化学種・エネルギーの保存方程式,
混合気体の状態方程式や物性値,化学反応機構や発熱量について概説し,
層流予混合火炎と層流拡散火炎の基本的な火炎構造や,乱流火炎の基本的な考
え方について解説する.

-昼休み-

3.【各論基礎II】液体燃焼 (13:00~14:00) 
   東北大学 丸田薫 氏
噴霧燃焼の形態で多用される液体燃料について,その燃焼現象を概説した後,
噴霧燃焼の基礎過程となる液滴の着火や燃焼について素過程別に論じる.さら
に複数液滴の相互干渉,噴霧燃焼を予測するためのモデルの考え方,計測手法
について解説する.

4.【各論基礎III】固体燃焼・ガス化 (14:00~15:00) 
    名古屋大学 成瀬一郎 氏
固体燃焼・ガス化の基礎となる基本的な燃料分析法や揮発分放出過程,
チャー反応過程および反応完結を,燃焼とガス化に分けて論じる.また,
環境汚染物質の生成機構とその対策技術についても触れる.なお,各反応過程
のモデリングや燃焼・ガス化装置の基礎についても,留意すべき事項を中心に
解説する.

-休 憩-

5.【各論基礎IV】燃焼計測・分析 (15:20~16:20) 
    中部大学 二宮善彦 氏
燃焼場の温度,速度,濃度などを直接計測する技術の基礎および留意すべき
事項を中心に概説する.また,石炭に含まれる鉱物粒子や燃焼後の
フライアッシュ粒子の粒子径と鉱物組成を数千個レベルで測定する粒子分析法
(CCSEM、Computer controlled SEM)についても紹介する.

6.【各論基礎V】数値解析 (16:20~17:20)
   燃焼流体研究所 富永浩章 氏
通常利用されている火炎はそのほとんどが拡散火炎であり,それらは非定常
過渡的な流体の混合に支配される.拡散火炎の構造を解明するためには,流れ
の時間的な変化を解くとともに反応・伝熱を計算する必要があるが,これは
現在の計算性能を持ってしても非常に難解なものである.本論では,燃焼・
ガス化に関する数値解析の最前線を簡単に紹介する一方で,主に実用的に有効
な工業炉の燃焼・ガス化に適した定常解析手法について解説する.

-懇親会-

第2日目 11月13日(金) (9:00~16:20)

7.【トピックスI】高温空気燃焼技術 (9:00~10:00) 
    日本ファーネス 持田晋 氏
高温空気燃焼技術は,排熱回収による省エネルギー(CO2削減),火炎温度低下
による低NOxおよび熱流束分布改善による装置小型化を同時達成する実用的且つ
新しい燃焼技術として約15年前に開発され,京都議定書批准のための有力技術の
一つとして,部分的には国の支援も受けつつ工業炉を中心に普及されてきた.
この技術の開発から産業界への普及に至る経緯を解説し.最近の実施例等につい
ても紹介する.

8.【トピックスII】高性能ガスタービン燃焼技術 (10:00~11:00) 
   日立製作所 井上洋 氏
ガスタービン複合発電は高効率火力発電の代名詞とも言えるが,その主機である
ガスタービンでは高温・高圧下での高効率安定燃焼に加えて環境負荷低減の観点
から排出NOx低減が求められる.ここでは弊社開発のガスタービン燃焼器を例に
各種燃料に対応した低NOx燃焼技術について,基本的な考え方と構成・性能につ
いて紹介する.

9.【トピックスIII】CO2回収型石炭利用技術 (11:00~12:00)   
   IHI 須田俊之 氏
近年,地球温暖化の問題からCCS(CO2回収・貯留)技術が注目されているが,と
くにCO2排出量が他の化石燃料と比較して多い石炭利用分野において各種の技術が
開発されている.本講では,石炭火力発電所等の排気ガスからCO2を分離回収する
技術や,排気ガスのほぼ全量をCO2として回収する酸素燃焼技術について概説する.

-昼休み-

10.【トピックスIV】最新の燃焼計測技術 (13:00-14:00)
   名古屋大学 義家亮 氏
環境保全や省エネルギーへの関心の高まりが多様な燃焼場における様々な計測や
分析に関する需要を拡大させている.また,レーザー,分光器,検出器等の計測
機器の発達および低価格化も計測技術の開発を加速させている.本講では,昨今
注目される燃焼計測技術についていくつかの例を挙げ,その原理と応用を紹介する.

11.【環境動向I】国際的な排ガス規制動向 (14:00~15:00) 
   電力中央研究所 横山隆壽 氏
化石燃料の燃焼に伴う環境汚染物質と健康影響の関係は世界各国で共通した歴史的
経験がある.環境汚染物質の排出を低減する法規制は,健康影響の軽減に有効な役
割を果たす.ここでは石炭燃焼排ガスを中心に,従来型環境汚染物質(硫黄酸化物,
窒素酸化物および粒子状物質)および微量重金属の排出規制に関する各国動向を概
説する.

-休 憩-

12.【環境動向II】燃焼と水銀 (15:20~16:20)
   出光興産 藤原尚樹 氏
国連環境計画などを中心に人為的な水銀排出量の把握と対策技術に関する国際協力が
検討されている.石炭や石油,廃棄物などには水銀が含まれており,燃焼によって
水銀は灰,脱硫廃液,大気などへ分配されるため人為的な発生源のひとつとして注目
されている.本講義では石炭燃焼を例に,燃焼過程における水銀の化学的形態変化
などの挙動と各種排煙処理技術による除去性能,シミュレーション技術の動向などを
概説する.

定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 「最新 燃焼・ガス化技術の基礎と応用」化学工学会監修

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
     化学工学会正会員/共催・協賛団体個人会員25,000円,
     化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体法人会員社員 30,000円
    (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます),
     化学工学会学生会員 5,000円,会員外 40,000円

懇親会費 4,000円 (参加希望者のみ) 
     会場(気晴亭を予定)

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s43.htm
     後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
    (1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です.受付で参加証を御提示下さい.)

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
     銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 
          普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
     郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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訪日学者講演会
主 催 化学工学会東海支部東海支部

有機合成において、超音波照射を行うと独特の反応経路で生成物が得られたり、
反応速度の促進が見られます。本講演会では、超音波照射下での有機合成を専門
とする Leveque氏に、超音波照射の特徴から、最新のイオン性液体の合成速度
促進に関する話題を提供していただきます。奮ってご参加ください。

日 時 平成21年7月8日(水)14:00~15:00

講 師 Dr. Jean-Marc Levêque
    Universite de Savoie (France)

演 題 Application of ultrasound to organic synthesis
     - swift synthesis of ionic liquids-

会 場 名古屋大学工学研究科 1号館 132講義室
   (〒464-8603名古屋市千種区不老町)
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
    29番の建物

参加費 無料

連絡先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    名古屋大学大学院工学研究科分子化学工学分野
    安田 啓司
   (TEL:052-789-3623 Fax FAX: 052-789-3272)
    E-mail:yasuda☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第33回 基礎化学工学演習講座
開催 平成21年6月24日~6月26日(水~金)
   平成21年7月1日~7月3日(水~金)


主 催 化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,(財)中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本分析化学会中部支部,(社)日本化学会東海支部,
   (社)資源・素材学会,粉体工学会,(社)高分子学会東海支部,
   (社)日本原子力学会中部支部,一般社団法人 廃棄物資源循環学会,
    日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
    日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会

協 賛 名古屋市工業研究所,(財)名古屋市工業技術振興協会,
   (社)日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.
エネルギー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得する
ための基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てて
いただけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,撹拌・混合,抽出・吸着,固液分離に関
する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎
えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に役
立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例に基
づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.テキス
トには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学-解説と
演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方に
は,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月24日~6月26日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 7月 1日~7月 3日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (6月24・25日のみ第2会議室)
    *会議室が変わりますのでご注意ください。
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた
 際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)

            いずれか1コース(3日間) 2コースとも(6日間)
法人会員会社社員・正会員  20,000円       30,000円
会     員     外  40,000円       60,000円
学          生  10,000円       15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.

懇親会費 1回1,000円 (参加希望者のみ.各コース第2日目に開催.)
     会場 名古屋市工業研究所内(17:00~18:30)
プログラム、申込み方法、送金方法については
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
をご覧ください。


問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第2回機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の
担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、
分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究
活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。
講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ
(HPLC)コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、
日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用して
いる機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽
に質問や相談に来てください。

主 催 化学工学会東海支部

協 力 (株)島津製作所

日 時 2009年5月28日(木)13時~17時

場 所 中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス6階610講義室
       およびホール

住 所 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅)
    TEL:052-251-8551(代表)  FAX:052-261-9641

質問コーナー 16時30分~17時

募集定員 各コース40名

講習会の内容
1.ガスクロマトグラフ(GC)コース
  GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークや
  テーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの
  選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。

2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
  HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス
  方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて
  講義します。

参加費 無料

申込締切 5月25日(月)

申込方法 
 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki2.htm
 なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先
 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
 (社)化学工学会東海支部
 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 
 ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第2回 抗体医薬製造技術基礎講習会 ~施設見学会~
主 催 化学工学会東海支部

共 催 化学工学会バイオ部会、化学工学会バイオ部会CHO細胞研究会
(予定)(社)日本生物工学会、日本動物細胞工学会、
    JBA/産総研 バイオロジカルズ(タンパク医薬)製造技術研究会

特異性の高い抗体を医薬に活用する抗体医薬は、スクリーニングの労力が
それほどでなく、対象が変わっても原理的に同じ方法論で開発できるため、
多品種製造の可能性があり近年、活発に開発が行われております。昨年、
化学工学会東海支部と化学工学会バイオ部会では、共同主催行事として、
抗体医薬製造技術基礎講習会を企画・開催し、たくさんの方々にご参加頂
きました。本講習会は、主として、これから抗体生産を行おうとしている
企業の中堅技術者や、抗体生産を始めている企業の入社5、6年目の若手研
究者・技術者を対象にしており、実際の抗体医薬の生産に関わる必要な技
術や問題点等について、基礎からわかりやすく紹介する場としております。
本年は、実際の製造技術に関わる現場を見学し、現在の最新の製造技術に
ついて紹介する場と致します。多数の方の参加をお待ち申し上げます。

日 時 2009年3月17日(火)

場 所 (株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所
     〒319-1221 茨城県日立市大みか町7-2-1  

プログラム

第一部 施設見学会
13:00-13:30 受付
13:30-14:30 (株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 
       見学(30分x2班)

第二部 講習会
14:30-15:00 受付
15:00-15:05 挨拶
15:05-15:30 抗体医薬培養プラントのスケールアップ技術
         難波 勝 (日立製作所エネルギー・環境システム研究所)
15:30-16:30 抗体医薬生産において10g/Lを実現しうる基盤技術とは?
         ~工業用動物細胞の構築と利用
         大政 健史(大阪大学大学院工学研究科)
17:00-    懇親会

定 員 第一部 見学会20名、第二部 講演・懇親会40名(定員になり次第締切)
(同業他社の方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい)

見学会申込締切 3月7日(土)

参加費 正会員、法人会員社員、学生会員、共催会員 無料、
    会員外10,000円(1・2部のみの参加も同額)

懇親会費 5,000円(参加費とは別)

申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
     参加者には、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

送金方法 参加費は、現金書留、銀行振込または郵便振替にてご送金下さい。
     みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 
     または 郵便振替 名古屋00880-7-5640
     口座名 「社団法人 化学工学会東海支部」

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
     化学工学会東海支部 事務局 
     TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469  
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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訪日学者講演会
主 催 化学工学会東海支部

液体への超音波照射により誘発される化学反応を利用する、ソノケミストリー
分野で多くの業績を挙げている、メルボルン大学のMuthupandian Ashokkumar
先生をお招きし、下記のような講演会を企画しました。
 ソノケミストリーの紹介から、ナノ材料合成、汚染物質分解への応用まで、
分かりやすく解説していただきます。


日 時 平成21年1月13日(火) 15:00-16:30
場 所 名古屋大学 工学研究科 4F 142講義室
   (〒464-8603 名古屋市千種区不老町)

Sonochemistry: Synthesis of Nanomaterials and Oxidation of Organic 
Pollutants

Muthupandian Ashokkumar, Ph.D.
University of Melbourne

参加費 無料

申込み締切 平成21年1月8日

申し込み先 
〒460-0008 名古屋市中区栄 2-17-22 (財)中部科学技術センター内
化学工学会東海支部事務局
TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469
E-mail: ysawada☆c-goudou.org

お問合せ
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 二井 晋
E-mail: nii☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第75回CSTCフォーラム 第95回東海技術サロン
「人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時 平成21年2月10日(火) 15:30~19:00

会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
   <交通>JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 播磨 武

15:35 講 演

演 題 人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術
    名古屋大学 エコトピア科学研究所
    融合プロジェクト研究部門 教授 大日向 五郎 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に
必要事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にてお申し
込み下さい。参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521
(社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640)にてご送金
ください。

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
    (社)化学工学会東海支部
    TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
    ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会分離プロセス部会・東海支部共同主催
第5回分離プロセス基礎講座-蒸留- 
主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共 催 分離技術会,日本溶剤リサイクル工業会

蒸留操作の特性に関する講義と改訂第3版化学工学-解説と演習-(朝倉書店)の
第4章蒸留の内容を中心に,基礎的な数値計算の解説とExcel(ワークシート,VBA)
を用いた演習を行います。

日 時 平成20年12月18日(木)10:30~17:00

場 所 名古屋工業大学11号館2階サテライト2教室

講 師 森秀樹(名工大),小菅人慈(東工大),築城利彦(東亞合成),
    小田昭昌(日本リファイン)

プログラム

10:30~12:00 講義

 蒸留の目的,用途,原理,操作特性(分離に必要な還流比と理論段数,
 最小還流状態,全還流状態)

13:00~17:00 解説とExcelを使用した演習

1)気液平衡:蒸気圧,活量係数,VLE計算(2成分,3成分)(ワークシート)
2)単蒸留:Raylieghの式(理想系)(ワークシート)
3)フラッシュ蒸留:沸点計算+物質収支(ワークシート)
4)多成分系の蒸留:分離計画(限界成分),FUG法(ワークシート)
5)2成分系の蒸留:McCabe-Thiele階段作図(VBA)

定 員  30名(定員になり次第締め切ります)

参加費(テキスト代・USBメモリー,消費税を含む)
   個人会員(共催団体会員含む) 15,000円
   法人会員           20,000円
   会員外            30,000円

申込方法
 下記のホームページにアクセスし、「参加申込みフォーム」にてお申し込みください。
 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
 後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

送金方法
 申込み完了後、数日以内に受理通知(E-mail)を送信いたします。
 送金方法をお知らせしますので、ご確認ください。
 
受講の条件
 蒸留に関して基礎的な知識を持っている(化学工学会の基礎演習講座の内容程度)。
 最低限,Excelに関して,表計算,関数計算(SUM)などの基本的な知識を持っている
 ことが好ましい。VBAを用いた計算については,習熟度に合わせて演習を行う。

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第17回企業技術交流会
「環境の世紀を支える最新技術」
主 催 静岡化学工学懇話会

共 催 化学工学会東海支部、静岡県立大学環境科学研究所

日 時 平成20年12月10日(水) 13:00~17:00

会 場 静岡県立大学小講堂
    〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/
    駐車スペースに限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

プログラム
第1部 講演会
(1) 開会の挨拶  13:00~13:05

(2) 講 演     13:05~15:35
  1) いであ(株)「DNA解析を応用した最新の環境調査技術」
  2) (株)キャタラー「排ガス浄化触媒と環境」
  3) (株)巴川製紙所「粘土を主成分とする柔軟性耐熱フィルムの開発」
  4) 日本軽金属(株)「地球環境にやさしい素材 アルミニウム」
  5) サッポロビール(株)「サッポロビールのLCAに関する取り組み」
  6) ポリプラスチックス(株)「環境を考慮したエンジニアリングプラスチック材料」

(3) ポスター・製品展示(場所:大講堂ホワイエ)    15:40~16:35
   いであ(株)、(株)キャタラー、(株)巴川製紙所、
   日本軽金属(株)、サッポロビール(株)

(4) 特別講演    16:40~17:25
   静岡県立大学環境科学研究所教授・国包章一
   「水道水の安全確保に関する最新の動向」

(5) 閉会の挨拶 17:25~17:30

第2部 懇親会    17:40~19:30
場 所 静岡県立大学・はばたき棟食堂(地下1階)

参加費
  主催・共催団体会員および学生は無料、非会員は2,000円
  懇親会費:3,000円(学生は1,000円)

申し込み方法
  静岡化学工学懇話会ホームページ(cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)の
  本交流会ページをご覧の上、平成20年11月28日(金)までにWeb・Faxまたは
  e-mailにてご連絡ください。
  
問合せ・参加申込先
  静岡化学工学懇話会事務局
  〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
  静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内
   http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/
   FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp

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第41回研究交流セミナー・第16回静岡フォーラム
クルマの未来-環境・安全・安心-
主催・共催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会

協 賛   静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 

日 時 平成20年10月2日(木曜日)10:30~19:30

場 所 矢崎総業(株) Y-CITY 
    ワールドヘッドクォーターズ(WHQ) 1F 第一ホール
    〒410-1194 裾野市御宿1500(http://www.yazaki-group.com/)

第1部 講演会
10:40~11:30 「クルマへの期待  -過去,現在,そして未来-」
        (財)日本自動車研究所  技監 堀政彦氏

11:30~12:20 「将来のエネルギー,環境変化に対応する自動車技術」
        トヨタ自動車㈱東富士研究所 
        第2パワトレ先行開発部 部長 田中俊明氏

12:20~13:10  昼食(Y-CITY内 厚生棟 1F 食堂)

13:10~14:00 「自動車用燃料の現状と将来 -資源多様化への対応と課題-」
        新日本石油㈱研究開発本部 
        研究開発企画部 燃料技術室 室長 金子タカシ氏

14:00~14:50 「水素エネルギーと燃料電池自動車および電気自動車の現状と将来」
        (財)日本自動車研究所 FC・EVセンター センター長 渡辺正五氏

14:50~15:05  休憩

15:05~15:55 「アルコールインターロックの今後」 
        東海電子(株) 常務取締役 都築伴三氏

15:55~16:45 「バックボーンから車載までの光ネットワーク」
        産業技術総合研究所 
        超高速光信号処理デバイス研究ラボ 客員研究員 柴田宣氏

16:45~17:35 「運転席の未来」
        慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 稲見昌彦氏

第2部 懇親会 18:00~19:30
        Y-CITY内  厚生棟2F レストラン『箱根』

詳細は、静岡化学工学懇話会のHPをご覧ください。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

参加費(要旨集を含む) 
   主催・協賛団体会員 10,000円
   非会員 20,000円
   学生会員 1,000円
   ☆学生会員以外は、懇親会費も含みます。
    学生会員で懇親会に出席の場合は、当日実費を頂きます。

参加申込締切 平成20年9月18日(木)

申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して
静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
銀行振込先:静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店
(普通 1481354)

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成20年度P&Dセミナー


主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介すると同時に,
研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例のP&Dセミ
ナーを開催しております。今年は,プレゼンテーション技術のインストラク
ターをお招きし,プレゼンテーション技術向上のための講習・議論の場を設
けました。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成11月28日(金)13:30~17:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 
    ミーティングルーム
    <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 10月31日(金)

参加費  無料(懇親会参加費は実費)

定 員  20名

申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申し込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdsem.htm
     後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 
     (財)中部科学技術センター内
     社団法人 化学工学会東海支部
     TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

プログラム:
 13:30~14:00 受付
 14:00~14:05 開会挨拶
 14:05~15:35 「科学技術者のためのプレゼンテーション(仮題)」 
  (インサイト・ラーニング株式会社 インストラクター)三谷 新太郎 氏
 15:35~15:50 休憩
 15:50~16:55 プレゼンテーション技術勉強・実習会
 16:55~17:00 閉会挨拶

 17:30~19:30 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)研究所見学会
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

日 時 平成20年10月10日 14:00~17:30

会 場 独立行政法人 国立環境研究所(現地集合)

交通アクセス:http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html 参照

申込締切 9月1日

参加費 無料

定 員 20名

申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申し込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdken.htm
     後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 
     (財)中部科学技術センター内
     社団法人 化学工学会東海支部
     TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

プログラム

 ~14:00 国立環境研究所 研究本館1 正面 集合
 14:00~14:10 P&D委員会委員長挨拶
 14:10~15:50 施設見学(各施設30分くらい)
  ・地球環境研究センター
  (IPCCでも話題となった温暖化シミュレーションなどを実施)
  ・循環型社会・廃棄物研究センター
  (3Rのみならず、廃棄物の処理処分技術全般の研究を実施)
  ・環境リスク研究センター
  (人体や生態系に影響を及ぼす化学物質に関する研究等を実施)
 16:00~17:30 循環型社会・廃棄物研究センター研究員によるセミナー
        (同センターにて)
 16:00~16:40
 「リサイクルの評価方法 -効率的なリサイクルとは-(仮)」
   循環技術システム研究室 研究員 藤井 実 氏
 16:40~17:20
 「堆積廃棄物の火災調査と対応(仮)」
   資源化・処理処分技術研究室 主任研究員 遠藤 和人 氏
 17:20~17:30
  質疑応答等

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製剤技術講習会
製造プロセスと品質特性-固形製剤
主 催 化学工学会東海支部

第一線の技術者が固形製剤の実践的技術を分かりやすく解説します。理解をより
深めるために実演見学も行います。また講師や参加者との交流を深め、人脈を築
く場も設定しています。今までにない画期的な内容を安価に提供しますので、
製薬メーカーの社員教育の一環として活用していただきたいと思います。

期 日 平成20年8月21日(木)、22日(金)

会 場 フロイント産業(株)技術開発研究所
   (静岡県浜松市北区新都田1-2-2 TEL:053-428-4611)

宿 泊 遠鉄ホテル「エンパイア」
   (静岡県浜松市西区舘山寺町1891 http://empire.entetsu.co.jp)

集 合 8月21日(木)9:40 浜松駅新幹線改札出口

講習内容

【第1日】 製剤工程を理解する
09:50-10:20 浜松駅から会場へバスで移動
10:30-11:00 固形製剤の造り方(概論)   神谷明良氏(ファイザー(株))
11:00-11:40 混合             朝日正三氏((株)徳寿工作所)
11:40-12:30 造粒、乾燥          夏山 晋 氏((株)パウレック) 
12:30-13:10 昼食
13:10-14:00 打錠             北村直成氏((株)菊水製作所)
14:00-14:50 コーティング         武井成通氏(フロイント産業(株))           
14:50-15:40 錠剤検査           小川文弘氏(第一実業ビスウィル(株))
16:00-16:50 カプセル充填   久保田浩敬、徳丸洋一氏(カプスゲル・ジャパン(株))
16:50-17:40 一次包装           秀 竜郎氏(CKD(株))
17:50-18:20 ホテルへ移動
19:00-21:00 懇親会

【第2日】 製剤技術で品質を作る
08:30-09:00 ホテルから会場へバスで移動
09:00-09:40 粉体物性の品質への影響     神谷明良氏(ファイザー(株))
09:40-11:30 操作パラメータの品質への影響  池松康之氏(エーザイ(株))
11:30-12:00 質疑応答
12:00-12:40 昼食
12:40-16:00 造粒、乾燥、打錠、コーティング装置の実演見学
16:00-16:30 会場から浜松駅へバスで移動

募集定員 80名(定員になり次第締切)

受講料
(宿泊費(相部屋となります)、食事代、バス代、消費税を含む。
共催団体会員も化学工学会会員価格に準ず。) 
化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円
化学工学会学生会員 27,000円
会員外 40,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai08.htm)にアクセスし、
8月15日(金)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
(社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
(社)化学工学会東海支部
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org

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化学工学会東海支部 第87回講演見学会
「伝統の八丁味噌 製造工程のこだわり拝見」
主 催 化学工学会東海支部

共 催 NPOバイオものづくり中部,化学工学会バイオ部会,高分子学会東海支部,
    静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本化学会東海支部,日本食品科学工学会,日本生物工学会,
    日本農芸化学会,日本油化学会東海支部

日 時 平成20年7月18日(金) 12:50集合

集合場所 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合

見学先  株式会社 まるや八丁味噌 様(http://www.8miso.co.jp/)
    (愛知県岡崎市八帖町往環通52、TEL 0564-22-0222)

われわれ日本人の生活に活力を与える、古来からの「味噌」。多くの人が毎日食べる
「味噌」は、我々の生活に密着したものになっています。東海地区は特に豆味噌の生
産と消費量が多いことで知られており、独特な風味はこの地区の特色ある食べ物に欠
かせません。この「味噌」がどのようにして作られるか、大変興味深いものです。
今回は、創業延元二年(1337年)の『株式会社 まるや八丁味噌』様の見学会を企画
致しました。
創業六百七十年の歳月が醸し出す伝統の味がどのように作られ、何に「こだわり」を
持たれているのかを拝見させていただきます。
また当日は、愛知学泉大学 鬼頭幸男教授をお迎えして「豆味噌製造の特色と味噌の
機能性成分」のご講演をしていただきます。
ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。
なお『八丁味噌』は江戸時代から現岡崎市八帖町の2社が継続して使用している商標です。

日 程
12:50 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合
13:00 講演会場(岡崎オーワホテル)へ移動
13:15 講演「豆味噌製造の特色と味噌の機能性成分」 : 愛知学泉大学 鬼頭幸男教授
14:00 質疑・応答
14:15 八丁味噌の製造工程等 ご説明 : 浅井代表取締役
15:00 まるや八丁味噌殿へ移動
15:15 工場見学
15:45 「味噌すくい取り」、「味噌田楽」試食会
16:30 現地解散

定 員 25名(先着順:同業者の方はお断りすることがあります)

申込締切 平成20年7月4日(金)

参加費 (消費税を含む)
    正会員 2,500円、法人会員会社社員 3,500円
    学生会員 1,000円、会員外 4,500円
    ※ 共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ kk87.htm
     なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
     参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 参加費は、現金書留または銀行/ゆうちょ銀行振込にてご送金下さい。
     みずほ銀行  名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部
     ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 (社)化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
     (社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第42回 化学工学の進歩講習会
最新 ミキシング技術の基礎と応用
主 催 
化学工学会東海支部,化学工学会粒子・流体プロセス部会ミキシング技術分科会

共 催 
化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会エネルギー部会,
化学工学会材料・界面部会,
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会,
高分子学会東海支部,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会,
中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,
日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,
日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,
表面技術協会中部支部,粉体工学会,分離技術会

協 賛 農業機械学会

日 時 平成20年11月4日(火),5日(水)

場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール 
   (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22)

交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ
    地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って) 

ミキシング技術(撹拌・混合技術)はあらゆる産業で用いられている基盤技術です。
しかも、非常にニーズが高く、本技術を身につければあらゆるプロセスでの生産効
率の向上が見込まれます。そこで、本講習会では、業界の第一線でご活躍の講師陣
をそろえ、そのテキストもミキシング技術の基礎から応用までを網羅した従来にま
ったくない、1冊でミキシングのすべてが分かる非常に充実したものをご用意させ
て頂きました。また、本講習会も第1日は基礎編、第2日は応用編として構成させて
頂いたので、受講しやすいかと存じます。

第1日目 11月4日(火) (10:00~17:20)

1.【撹拌の基礎】動力特性 (10:00~11:00)   
   名古屋工業大学准教授 加藤禎人 氏

2.【撹拌の基礎】流動特性 (11:00~12:00)   
   法政大学教授 新井和吉 氏

3.【撹拌の基礎】混合特性 (13:00~14:00)  
   横浜国立大学准教授 仁志和彦 氏

4.【撹拌の基礎】伝熱特性 (14:00~15:00)  
   横浜国立大学教授 上ノ山周 氏

5.【撹拌の基礎】気液系の撹拌 (15:20~16:20) 
   山形大学教授 高橋幸司 氏

6.【トピックス】カオス混合 (16:20~17:20) 
   大阪大学教授 井上義朗 氏

-懇親会-

第2日目 11月5日(水) (9:00~16:00)

7.【トピックス】混練 (9:00~10:00)    
   九州大学教授 梶原稔尚 氏

8.【トピックス】数値解析手法 (10:00~10:50) 
   (株)アールフロー 竹田 宏 氏

9.【トピックス】スケールアップ (11:00~12:00)   
   東京工業大学教授 小川浩平 氏

10.【設計・応用】モーター選定・マックスブレンド等(13:00-14:00)   
   住重機器システム(株) 倉津正文 氏

11.【設計・応用】シャフト設計・スーパーミックス等 (14:00~14:50) 
   佐竹化学機械工業(株) 塩原克己 氏

12.【設計・応用】静止型混合機 (15:10~16:00)        
   (株)ノリタケエンジニアリング 宗形和明 氏

定  員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 
「最新ミキシング技術の基礎と応用」化学工学会監修
(本書1冊でミキシングのすべてが分かります。)
 本講習会では適宜例題や演習を行いますので関数電卓をご用意下さい.

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
 化学工学会正会員 25,000円
 化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円
 (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます)
 化学工学会学生会員 5,000円
 会員外 40,000円

懇親会費 4,000円 (参加希望者のみ)会場(気晴亭)

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s42.htm 
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法 
現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部
問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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第32回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成20年6月18日~6月20日(水~金)
    平成20年6月25日~6月27日(水~金)

主 催 化学工学会東海支部

共催(予定)
静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,粉体工学会,
高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会,
日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,
日本エネルギー学会

協 賛
名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等
で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギ
ー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための
基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていた
だけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コ
ースと,化学工学の代表的な操作のうち,蒸留,調湿・乾燥,反応工学に関す
る第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎
えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に
役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例
に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.
テキストには本会で編集され,本年内容をより充実させた「改訂第3版 化学
工学-解説と演習」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修
了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 
第1コース 6月18日~6月20日(水~金) 9:15~16:45
第2コース 6月25日~6月27日(水~金) 9:15~16:45

会 場 
名古屋市工業研究所 第1会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 
地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,3番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた
際には企業の方を優先させていただきます.

参加費
(テキスト代・消費税を含む,共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。)
<いずれか1コース(3日間)>
法人会員会社社員・正会員20,000円,会員外40,000円,学生10,000円
<2コースとも(6日間)>
法人会員会社社員・正会員30,000円,会員外60,000円,学生15,000円

プログラム

<第1コ-ス>

【第1日:6月18日(水)】化学工学基礎

(9:15~12:30)
〔単位と次元,状態方程式(解説および演習)〕 名古屋工業大学 多田 豊 氏

(13:30~16:45)
〔収支,燃焼計算(解説および演習)〕 日油(株) 名倉 敦 氏

【第2日:6月19日(木)】流動

(9:15~12:30)
〔流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送〕 静岡大学 岡野泰則 氏

(13:30~16:45)
〔流体輸送機器の設計と実際〕 池袋琺瑯工業(株) 水野元重 氏

【第3日:6月20日(金)】伝熱

(9:15~12:30)
〔伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱〕 名古屋大学 成瀬一郎 氏

(13:30~16:45)
〔熱交換器などの設計と実際〕 新日本製鐵(株) 西沢晃一 氏

<第2コ-ス>

【第1日:6月25日(水)】調湿・乾燥
(9:15~12:30)
〔湿度図表、調湿装置、乾燥装置の分類と操作方式〕 静岡大学 須藤雅夫 氏

(13:30~16:45)
〔調湿装置および乾燥装置の設計と実際〕(株)大川原製作所 脇屋和紀 氏

【第2日:6月26日(木)】蒸留

(9:15~12:30)
〔気液平衡、単蒸留とフラッシュ蒸留、回分精留と連続精留〕 名古屋工業大学 森 秀樹 氏

(13:30~16:45)
〔蒸留塔、蒸留装置の設計と実際〕 日本リファイン(株) 小田昭昌 氏

【第3日:6月27日(金)】反応工学

(9:15~12:30)
〔反応速度、反応器の分類と性能、生物反応速度〕 名古屋大学 田川智彦 氏

(13:30~16:45)
〔反応装置の設計と実際〕 三井化学(株) 植山正基 氏

(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください。

申込方法  
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k32.htm  
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  
現金書留または銀行振込,ゆうちょ銀行振替
口座名:(社)化学工学会東海支部
みずほ銀行/名古屋支店/普通預金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者に
よる講義と機器実習を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンス
やノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。
講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC)
コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、日常の分析で
疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品
などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談に来てくだ
さい。

主催:化学工学会東海支部

日時:2008年5月16日(金)13時~17時頃

場所:中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス
   6階610講義室およびホール
   〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 
   (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅)
   TEL:052-251-8551(代表)  FAX:052-261-9641

講義:13時~15時30分

実習・質問コーナー:15時45分~17時頃

協力企業:株式会社島津製作所 分析計測事業部

募集定員:各コース40名・学生向けの講座ですが、企業の方が受講されても
     構いません。
     ただし、定員を超えた際には学生を優先させていただきます。

講習会の内容
1.ガスクロマトグラフ(GC)コース
  GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークや
  テーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの
  選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。実習では、GCの
  操作やインテグレータの使用方法など

2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
  HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナ
  ンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウに
  ついて講義します。実習では、HPLCの操作やメンテナンス方法、簡単な
  トラブルシューティングなど

参加費 :無料

申込締切: 4月30日(水)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki.htm
     なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第70回CSTCフォーラム 第93回東海技術サロン
「ワインの話」
主 催  化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成20年2月13日(水) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  播磨 武

15:35 講演
      演題  「ワインの話」 
      講師  サントリー株式会社 登美の丘ワイナリー 所長 
             大川 栄一 氏  
17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法
参加申込書(下記申込先ご請求下さい)に必要事項を記入の上、
化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469または
E-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
までお申し込み下さい。参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
または郵便振替(名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部)
にてご送金ください。

申込先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     (社)化学工学会東海支部
     TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469

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第2回 三重コロキウム
主 催 化学工学会東海支部

日 時 平成20年1月24日(木) 13:30~19:00

会 場 「じばさん三重」2階研修室6
     四日市市安島1-3-18(近鉄四日市駅から徒歩5分)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ
雰囲気での講演談話会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技
術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール

・講演会(「じばさん三重」2階研修室6)(13:30~15:00)

 挨拶 化学工学会東海支部 支部長  播磨 武 氏

 1.「サルファーフリー燃料の製造と水素化脱硫反応機構」
    (三重大学大学院工学研究科) 石原 篤 氏
 
 2.「燃料油の品質対応について」
    (コスモ石油株式会社) 岩崎 拓実 氏

・見学会(15:00~17:00)

 コスモ石油株式会社 四日市霞発電所,四日市製油所

・懇親会(「じばさん三重」フォークローバー) (17:30~19:00)

定 員  50名

参加費 会員・一般 3,000円,学生2,000円 (懇親会費を含みます。)

申し込み方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
       http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mc02.htm
       後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。

送金方法 
現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会東海支部 第67回研究談話会
化学工学会反応工学部会 反応場の工学セミナー
「新しい反応場の構築と触媒プロセスへの応用」
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会反応工学部会

共 催 触媒学会・中部科学技術センター・東海化学工業会・静岡化学工学懇話会
    
日 時 平成19年12月10日(月)

場 所 名古屋大学工学研究科1号館 142教室

環境調和プロセスの展開に向けて、触媒への応用を前提とした新しい反応場の構築が
不可欠とされています。触媒を利用するための新しいエネルギー場の構築と触媒構造
中でのナノ反応場の設計という2つの側面から反応場の工学を考える場を提供いたし
ます。
参加者にはテキストとして化学工学会編「化学工学の進歩40 進化する反応工学」
槇書店(2006:¥4400相当)を配布します。

プログラム(敬称略)
13:00-13:45   反応場の工学とプラズマの応用   千葉工大  尾上 薫
13:45-14:30   光反応場と触媒プロセス      産総研   垰田 博史
14:30-15:15   電気反応場と触媒プロセス     名古屋大  田川 智彦
15:15-15:30   休 憩
15:30-16:15   シリカ被覆金属ナノ粒子触媒    神戸大   西山 覚
16:15-17:00   活性酸素種吸蔵触媒        名古屋大  平林 大介
                                 鈴木 憲司
17:00-18:00   講師との懇談会

参加費 正会員・法人社員:¥5000、非会員:¥10000、学生会員:¥1000(含消費税)

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kd67.htm

送金方法 
現金書留,銀行振込 または 郵便振替
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)P&Dセミナー
主催 化学工学会東海支部P&D委員会
東海地区の若手・中堅研究者に講演をしていただき,研究者の持つシーズを広く紹介
すると同時に,研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例の
P&Dセミナーを開催します。特に今年は,エネルギー関係の最先端の研究をされてい
る異分野の方々を講師に招き,若手・中堅研究者の将来の研究展開もしくは移動の参
考になる議論の場の提供を主旨として,以下のようなプログラムを組みました。
皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成19年12月14日(金)13:30~

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 ミーティングルーム
   <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 11月30日(金)

参加費  1,000円(懇親会参加費は別途実費徴収)

申込方法 セミナー参加(その場合,懇親会の参加・不参加のご連絡も)のご連絡は
     E-mailまたはFaxにて下記申込先にお願い致します。

申込先
 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院工学研究科エネルギー理工学専攻
 窪田 光宏
 TEL:052-789-5597,FAX:052-789-3842
 E-mail:kubota☆nuce.nagoya-u.ac.jp

プログラム

 13:30~14:00 受付

 14:00~14:05 開会挨拶

 14:05~14:50 「東邦ガスの水素エネルギーに関わる技術開発(仮題)」 
  (東邦ガス株式会社基盤技術研究部水素エネルギー技術グループ 課長)
   葛山 弘一 氏

 14:50~15:35 「PEFC用セパレータに関する研究(仮題)」 
  (三重県科学技術振興センター工業研究部電子・機械研究課 研究員)
   富村 哲也 氏

 15:35~15:50 休憩&時間調整

 15:50~16:35 「三重大学における木質バイオマスガス化発電の研究」 
  (三重大学大学院工学研究科機械工学専攻 准教授)
   鎌田 泰成 氏

 16:35~17:20 「エネルギーシステムにおける電力工学の役割
               ~二次エネルギーとしての利点と欠点」
  (名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻 准教授)
   加藤 丈佳 氏

 17:20~17:25 閉会挨拶

 18:00~20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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第3回 ChETシンポジウム
[日時] 2007年10月6日(土)14:00~

[場所] 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
   <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp

[プログラム]

14:00~14:10:開会挨拶

14:10~14:50:TOAエンジニアリング(株) プロセス技術センター 新庄 真人 氏
 『技術開発からプラント建設工事まで ~入社後の体験談~』

14:50~15:10:ポスターセッション1

15:10~15:50:太陽化学(株) インターフェイスソリューション事業部 南部 宏暢 氏 
 『ナノマテリアルを用いた超ハイブリッド素材の開発 ~界面科学の可能性は無限~』

15:50~16:10:ポスターセッション2

16:10~16:50:名古屋工業大学名誉教授 平岡 節郎 氏 
 『大学で学んだことを企業で役立てよう』

16:50~18:00:懇親会

[参加費] 500円(当日申し受けます。)

[参加申し込み] 下記宛、電子メールにてお申し込み願います。申込締切:9/28(金)
〒465-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 多田・加藤研究室
原田 拡
TEL: 052-735-5213
E-mail: harada☆chemeng.nitech.ac.jp

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静岡化学工学懇話会「第15回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第40回研究交流セミナー」
主 催 静岡化学工学懇話会、化学工学会東海支部

テーマ 安全への取り組み

日 時 平成19年9月21日(金)10:00~19:30

場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室

プログラム

第1部 講演会 10:00~17:00

「プロセス安全管理の体系化に向けての取り組み」(仮題)
(労働安全衛生総合研究所)島田行恭 氏

「安全性への包括的な取り組み」
(豊橋技術科学大学)Rafael Batres 氏

「安全フレームワークの構築を目指して」
(静岡大学)武田和宏 氏

「安全工学の基本的考え方」
(沼津工業高等専門学校)渡辺敦雄 氏

「フェーズドミッションアプローチによるバッチプロセスのリスク解析」
(京都大学)幸田武久 氏

「 ”5ゼロへの挑戦” -安全な化学プラント運転への取組-」
(三井・デュポン・フロロケミカル(株))山崎栄司 氏

第2部 懇親会 17:30~19:30
浜松名鉄ホテル(予定)

詳細は決定次第、静岡化学工学懇話会のHPに掲載いたします。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

参加費(要旨集を含む)
主催・協賛団体会員 10,000円、非会員 20,000円
学生会員 1,000円(学生会員以外は、懇親会費も含みます。学生会員で懇親会に
出席の場合は、当日実費を頂きます)

参加申込締切 平成19年9月7日(金)

申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して、静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店
(普通 1481354)

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第41回化学工学の進歩講習会
乾燥技術-装置の選定と設計-
主 催 化学工学会東海支部

共 催 (予定)
化学工学会エネルギー部会,化学工学会材料・界面部会,
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会,
化学工学会粒子・流体プロセス部会,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,
静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,
日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,日本セラミックス協会,
日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,農業機械学会,表面技術協会中部支部,
粉体工学会,分離技術会

日 時 平成19年11月1日(木),2日(金)

場 所 名古屋市工業研究所3階 第一会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)「六番町」駅下車
    3番出口より徒歩1分

乾燥技術はあらゆる産業で用いられる基盤技術です.湿り材料を対象として,材料の
材質や形状に応じて,多種多様な乾燥方法や装置が開発されていますが,目的に適し
た装置の選定・設計・運転(操作)には専門知識が必要となります.
本講習会では,対象者を化学工学の実務経験や化学工学を修得した技術者および研究
者とします.この講習会の受講により,1.乾燥操作の基礎,2.乾燥機の選定指針,
3.乾燥機の設計演習,4.最近の乾燥技術の進歩,5.工程管理のためのモニタリン
グや安全・環境への配慮,に関する知識を深めることができます.

第1日目 11月1日(木) (10:00~16:50)

1.乾燥操作の基礎 (10:00~12:00) 
  名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏
  現在稼働している乾燥装置の解析や新たに計画する乾燥装置の設計に役立つよう,
  エクセル(Excel)を使った図や表を多く用いて,乾燥操作の基礎事項の例題を解説
  する.

-昼休み-

2.【装置の選定】装置選定に関する総論 (13:00~14:00)
  (株)大川原製作所 脇屋和紀 氏
  乾燥装置は目的や材料の形,性質により多種多様である.適切な装置を使わなけ
  れば,乾燥が全く進まない場合があり,無駄にエネルギーを消費することもある.
  最近は法的規制により環境への配慮も求められている.この講演では乾燥装置を,
  材料に熱を与える方法により分類して,その特徴を使用事例とともに紹介する.

3.【装置の選定】スプレードライヤー (14:00~14:40) 
  大川原化工機(株)  伊藤 崇 氏
  液状・スラリー状材料の乾燥に最も一般的に用いられる装置であるスプレードラ
  イヤーでは,液体材料の微細化と,液滴と熱風との接触が操作の鍵となる.低い
  温度でも短時間で乾燥できることから,熱分解の起こりやすい食品や医薬品など
  にも用いられている.最近のスプレードライヤーの動向と設計に関わる留意点に
  ついて概説する.

-休 憩-

4.【装置の選定】凍結乾燥機 (14:50~15:30)
  共和真空技術(株) 砂間良二 氏
  低温での熱に敏感な材料の乾燥に用いられる,乾燥凍結乾燥操作の原理について
  簡単に紹介し,他の乾燥法との相違点を明らかにする.熱効率という点では低い
  ものの,製品品質の要求が高い場合に採用され,応用として主に食品分野(輻射加
  熱)と医薬品分野(伝導加熱)にて活用している機械を紹介しながら解説する.

5.【最近の進歩】マイクロ波による難乾燥性物体の乾燥促進技術(15:30~16:10)
  名古屋大学 板谷義紀 氏
  最近マイクロ波の機能性が注目を集め,各分野での応用技術の開発が進められて
  いる.マイクロ波乾燥についても,成形体や微粉体などの難乾燥性物体の乾燥へ
  応用した場合,内部加熱効果により乾燥促進が可能となる.このようなマイクロ
  波乾燥の基礎と応用,さらには今後の展望について概説する.

6.【最近の進歩】食品の赤外線乾燥(16:10~16:50) 
  三重大学 橋本 篤 氏
  食品の赤外線乾燥は,伝熱効率の良さと仕上がり製品の風味などが優れていると
  の理由から多く用いられているが,一般的な事象を対象とした定量的な研究例は
  少なく,ケーススタディーが多い.そこで,赤外線照射による食品乾燥の定量化
  に際して,その基礎となる諸問題を放射伝熱の側面からとらえ,赤外線乾燥の特
  徴について概説することとする.また,その品質評価に関する今後の展望につい
  てもふれる.

-懇親会-

第2日目 11月2日(金) (9:30~16:40)

7.【装置の選定】振動乾燥機 (9:30~10:10) 
  中央化工機(株) 中田賢弘 氏
  真空乾燥が可能で,不純物のコンタミが少なく,医薬品,電子材料等の乾燥で使
  用される振動乾燥機の構造,振動原理,用途を実例とともに紹介する.

8.【装置の選定】ろ過乾燥機機能について (10:10~10:50) 
  タナベウイルテック(株)大和敦司 氏

-休 憩-

9.【装置の選定】流動層乾燥機 (11:00~11:40)
  フロイント産業(株) 武井成通 氏
  粒子と熱風間の熱移動が良好な流動層乾燥装置は,熱風乾燥機の中でも熱効率が
  高く,幅広い分野で多用されている.ここでは,食品や医薬品分野で使われてい
  る,回分式,半連続式,連続式,それぞれの装置の特長と,新しい技術について
  紹介するとともに,装置導入時の性能適格性評価やメンテナンスの要点などを概
  説する.

10.【設計演習】(11:40-12:30, 13:30-14:30) 
  名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏
  エクセル(Excel)が持っているVisual Basicを用いてプログラム化した設計式を
  使い、回分式および連続式乾燥機の設計演習を行う。参加者にはソースファイル
  を提供するので、プログラムの一部を修正することによって、稼働中の乾燥機の
  解析や新しい乾燥機の設計に役立てることができる。

11.【モニタリング・環境】安全と環境への配慮に関する総論 (14:30~15:00) 
  静岡大学 立元雄治 氏
  乾燥操作で発生する災害には,(1)爆発・火災 (2)急性中毒 (3)感電・火傷 
  (4)酸欠 がある.また,作業環境の保全の観点からVOCの排出抑制も求められて
  いる.最近の状況について概説するとともに,対策技術についても紹介する.

-休 憩-

12.【モニタリング・環境】オンライン成分計測における赤外線多成分計の原理と
  使用例 (15:10~15:50)  
  (株)チノー 多賀千雪 氏
  乾燥の進行度のモニタリングとしては,通例材料の重量が用いられる.しかしな
  がら,抜き取り試験であるため,その場での計測ができない.工程や品質管理の
  ためには,乾燥の進行度のオンライン計測が求められる.広く用いられているモ
  ニタリング技術に赤外線計測があり,計測手法の原理と応用の実例を紹介する.

13.【モニタリング・環境】乾燥における溶剤回収技術
  ~真空式ドラムドライヤーの利用~ (15:50~16:30) 
  日本リファイン(株)  小田昭昌 氏
  VOCの排出抑制が社会的な課題となっている.液体,特に溶剤を含む物質を乾燥
  させる場合には,回収を考慮した加熱が求められる.溶剤再生における前処理乾
  燥技術として,真空式ドラムドライヤーを利用した場合の実例を説明するととも
  に,機構を解説する.また溶剤再生にかかわる技術の実例を交えて紹介する.

定員 70名

テキスト 「初歩から学ぶ乾燥技術」中村正秋・立元雄治 著(工業調査会)

参加費  下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
     化学工学会正会員 25,000円
     化学工学会法人会員社員,共催団体会員  30,000円
    (同一会社から3名まではこの価格で参加できます)
     化学工学会学生会員 5,000円

会員外  40,000円

懇親会費 1,000円 (参加希望者のみ)

基礎および設計演習ではエクセルを使った例題や演習を行います.できるだけ,
ノート型PCをご用意下さい.なお,会場内で利用できるコンセント数に限りが
ありますので,予め充電をお願いします.

申込方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s41.htm 
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替

銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469

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抗体医薬製造技術基礎講習会
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会バイオ部会

共 催 日本生物工学会、日本動物細胞工学会、化学工学会バイオ部会CHO細胞研究会、
    国際製薬技術協会(ISPE)、他交渉中

医薬の分野では、新規化合物の探索研究に多大な労力と投資が必要であり、薬価削減の
追い討ちもあって、体力のあるメガファーマのみに限られる状況になりつつあります。
一方、特異性の高い抗体を医薬に活用する抗体医薬は、スクリーニングの労力がそれほ
どでなく、対象が変わっても原理的に同じ方法論で開発できるため、多品種製造の可能
性があり非常に魅力的です。すでに国外では大きなムーブメントを起こしていますが、
国内ではこれからの分野であり、近々競争が激化すると予想されています。そこで、化
学工学会東海支部と化学工学会バイオ部会では、共同主催行事として、標題の講習会を
企画しました。本講習会は、主として、これから抗体生産を行おうとしている企業の中
堅技術者や、抗体生産を始めている企業の入社5、6年目の若手研究者・技術者を対象に
しており、抗体医薬の探索と生産に関わる必要な技術や問題点、装置の具体例について、
基礎からわかりやすく紹介する場とします。講習内容は、抗体医薬のみならず動物細胞
によるバイオ医薬品生産一般に適用できる話題も多く含まれます。参加者の方には、会
場のホテルに宿泊していただき、車座になって、抗体生産技術や動物細胞生産技術に関
する十分な技術討論や情報交換をすることができます。多数の方の参加をお待ち申し上
げます。

日 時 平成19年10月25日(木)~26日(金)

場 所 ホテル名古屋ガーデンパレス
    HP/http://www.hotelgp-nagoya.com/、
    所在地/〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目11-13
    TEL/052-957-1022、FAX/052-957-1727

プログラム

1日目午後

13:30 - 15:00 抗体医薬生産技術の基礎~動物細胞株の樹立、培養、糖鎖修飾、
        スケールアップからダウンストリームまで~
       (大阪大学大学院工学研究科)大政 健史先生

15:00 - 15:20 休憩 

15:20 - 16:20 小規模細胞培養技術~培養装置からセンサー技術まで~
       (バイオット(株))石川 陽一氏

16:20 - 17:20 大容量培養技術
       ((株)日立プラントテクノロジー)村上 聖氏

17:20 - 17:50 抗体医薬の製剤化技術における課題
       (東洋紡績(株))奥村 一夫氏

18:00 - 19:30 懇親会

2日目午前

 8:30 - 10:00 抗体医薬品クロマト分離プロセスの特徴と設計の考え方
       (山口大学大学院医学 研究科応用医工学系専攻)山本 修一先生

10:00 - 11:00 抗体医薬製造技術の海外動向
       ((独)産業技術総合研究所)曽田 裕行氏

11:00 - 11:10 休憩

11:10 - 12:10 抗体医薬品の開発について -規制の立場から-
       (国立医薬品食品衛生研究所)  川西 徹先生

12:10 - 12:30 総合討論(昼食付き)

定 員 100名 定員になり次第締切。ただし、会場となる名古屋ガーデンパレスは
    40名分の宿泊が予約してあります。
    このホテルご利用希望の方は、限りがありますのでお早めにお申込ください。

参加費(含宿泊費) 
 正会員 32,000円(宿泊費抜き25,000円)
 法人会員社員(主催、共催団体会員も含む)37,000円(宿泊費抜き30,000円)
 学生会員 17,000円(宿泊費抜き10,000円)
 会員外 47,000円(宿泊費抜き40,000円)
 なお、参加費には資料集、宿泊費、懇親会費および2日目のお弁当代が含まれます。
 別のホテル等をご利用の方は、7000円減額といたします。

申込方法 
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/koutai.htm
または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。
なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
送金方法:参加費は、現金書留、銀行振込または郵便振替にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 または 郵便振替 名古屋00880-7-5640
口座名:「社団法人 化学工学会東海支部」

問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
化学工学会東海支部 事務局 
TEL 052-231-3070、FAX 052-204-1469
e-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第4回 分離プロセス基礎講座 
固液分離工学 ―基礎と応用―
主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共 催 グローバルテクノロジー委員会,分離技術会,世界濾過工学会日本会
    東海化学工業会,粉体工学会,静岡化学工学懇話会,日本食品工学会
    日本食品科学工学会

協 賛 日本水環境学会

分離プロセスは組み立て工業以外の全製造部門において,コストを支配する基幹の
プロセスです。化学工学会分離プロセス部会では,この分野の第一線で活躍されて
いる研究者・技術者を講師にお招きして,分離プロセスの基礎理論を平易に解説す
る「分離プロセス基礎講座」を年一回のペースで開催いたしております。技術者の
リフレッシュ教育,新入社員教育等にお役立て下さい。
第4回基礎講座では,固液分離工学を取り上げます。凝集操作・沈降分離・濾過・
圧搾脱水・遠心分離を中心とした固液分離の理論とそのプロセス設計法について,
化学工学を専門として学んでいない方にも理解できるよう基礎的事項に重点を置き,
演習問題を織りまぜながら平易に解説します。

日時・場所
 平成19年5月25日(金)9:30~16:40
 名古屋市工業研究所第2会議室(4F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
 地下鉄名城線「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分

講座の内容
 1. 固液分離の前処理・後処理 
  a) 沈降・浮上操作,凝集操作    9:30~10:30  名古屋大学 向井康人氏
  b) 圧搾脱水,その他の後処理   10:50~11:50  鈴鹿高専   岩田政司氏
 2.濾過操作           12:50~14:20   名古屋大学 入谷英司氏 
 3.遠心分離(沈降・濾過・脱水) 14:40~16:10   三菱化工機 河端敏夫氏
 4.固液分離装置の選定       16:10~16:40  三菱化工機 河端敏夫氏

定員 100名

参加費
(テキスト代・消費税を含む)*共催・協賛団体会員も本会員価格に準じます。
 会員        15,000円
 法人会員会社社員  20,000円
 学生会員       5,000円
 会員外       30,000円

申し込み方法
 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunri4.htm
 後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法
 現金書留または銀行振込または郵便振替
 みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先
 〒510-0294 鈴鹿市白子町 鈴鹿高専 生物応用化学科 岩田政司
 iwata☆chem.suzuka-ct.ac.jp,TEL059-368-1861,FAX059-387-0338

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第31回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成19年6月13日~6月15日(水~金)
    平成19年6月20日~6月22日(水~金)

主 催 化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,
    粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,
    廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
    日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会

協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新
たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー管
理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講
座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただけるよ
うな構成になっています.

内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセ
ス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍
の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署
の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富
な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしまし
た.テキストには本会で編集され,昨年内容をより充実させた「第3版化学工学-
解説と演習」(槙書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方
には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月13日~6月15日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月20日~6月22日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
   ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を
    超えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
いずれか1コース 2コースとも
(3日間) (6日間)
法人会員会社社員・正会員 20,000円 30,000円
会     員     外 40,000円 60,000円
学          生 10,000円 15,000円
プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師(予定)
第1日 9:15~12:30 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学
6月13日 化学工学 多田  豊 氏
(水) 13:30~16:45 基 礎 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日本油脂(株)
名倉  敦 氏
第2日 9:15~12:30 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 静岡大学
第1 6月14日 流動 岡野 泰則 氏
コース (木) 13:30~16:45 流体輸送機器の設計と実際 池袋琺瑯工業(株)
水野 元重 氏
第3日 9:15~12:30 伝導伝熱,対流伝熱,輻射伝熱 豊橋技術科学大学
6月15日 伝熱 成瀬 一郎 氏
(金) 13:30~16:45 熱交換器などの設計と実際 新日本製鐵(株)
西沢 晃一 氏
第1日 9:15~12:30 気液平衡、吸収、膜分離 名古屋大学
6月20日 ガス吸収・ 二井  晋 氏
(水) 13:30~16:45 膜分離 吸収装置などの設計と実際 TOAエンジニアリング(株)
野村 聡一 氏
第2日 9:15~12:30 粒子、粉体層の性質、粒子生成 鈴鹿工業高専
第2 6月21日 粉粒体 岩田 政司 氏
コース (木) 13:30~16:45 操作 粉粒体装置の設計と実際 新東工業(株)
中根 幹夫 氏
第3日 9:15~12:30 プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答 名古屋工業大学
6月22日 プロセス 橋本 芳宏 氏
(金) 13:30~16:45 制御 プロセス制御装置の設計と実際 三菱化学(株)
西澤  淳 氏
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.


申込方法  下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
      <3月1日より募集開始>
      http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k31.htm  
      後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
      みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
      郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
      (社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
      http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第64回CSTCフォーラム 第91回東海技術サロン
「エネルギー・環境問題と化学工学への期待」
主 催  化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成19年2月13日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  須藤雅夫

15:35 講演 エネルギー・環境問題と化学工学への期待 
       化学工学会会長(京都大学教授)三浦孝一 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法
参加申込書(下記申込先へご請求ください)に必要事項を記入の上、
化学工学会東海支部へ
FAX(052)204-1469またはE-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
にてお申し込み下さい。
参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
にてご送金ください。

申込先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469

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第1回 三重コロキウム
「食品生産・加工現場における品質評価技術の新展開」
主 催 化学工学会東海支部

共 催 センシング技術実用化研究会(みえメディカルバレー)

後援 計測自動制御学会先端融合部門
   バイオインフォメーションエクスチェンジ(BIX)調査研究会
   四日市コンビナート地域防災協議会(予定)

日 時 平成18年12月11日(月)13:00~17:30

場 所 三重大学 総合研究棟Ⅱ 1F メディアホール

交 通 JR・近鉄津駅より三交バスで約10分(「大学前」もしくは「大学病院前」下車)
    近鉄江戸橋駅より徒歩約15分
   (http://www.mie-u.ac.jp/traffic.html)

対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生

プログラム

講演会(13:00~)

(1) 光センシングによる食品・農産物の品質評価(仮)
 (三重大学)亀岡 孝治 氏

(2) 米の食感評価について(仮)
 ((株)マスヤ)望月 義範 氏

見学会(15:30~)
  大学出発(15:30)バスで移動
  赤塚植物園(16:00~)

懇親会(17:30~)

募集人数: 50名(定員になり次第締め切り)

参加費(懇親会費含む)  会員 一般 3000円、学生 2000円

申込締切 11月30日(木)

申込方法
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mk01.htm
または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。
なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法:参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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静岡化学工学懇話会「第14回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第66回研究談話会」 

「医療機器開発の未来」
主催 静岡化学工学懇話会,化学工学会東海支部
 
協賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会
後援 浜松医工連携研究会

日時 平成18年10月24日(火)9:50~19:00

場所 アクトシティ浜松 コングレスセンター53・54会議室

交通  静岡県浜松市板屋町111-1
    TEL 053-451-1111(アクトシティ浜松運営財団)
    JR浜松駅北口すぐ(静岡方面(右)へ徒歩5分)

プログラム

第1部 講演会
  9:50   開会挨拶

 10:00  体温をエネルギー源とした心臓ペースメーカの試み
      静岡大学 工学部物質工学科 木村 元彦 氏

 10:40  磁性微粒子を用いた新しい医療
      名古屋大学 大学院工学研究科化学・生物工学専攻 本多 裕之氏

 13:00  MRIと脳磁図による脳機能イメージングの新たな取り組み
      京都大学 大学院工学研究科電子工学専攻 小林 哲生 氏

 14:05  医用画像解析とその手術支援システムへの応用
      大阪大学 大学院医学系研究科医用工学講座 佐藤 嘉伸 氏

 15:20  光による細胞と生体の計測
      浜松医科大学 副学長,光量子医学研究センター 寺川 進 氏

 16:25  総括討論

第2部 懇親会 17:00~19:00   浜松名鉄ホテル

参加費(要旨集,懇親会費を含む)
    主催・協賛・後援団体会員 10,000円 
    非会員 20,000円, 学生会員 1,000円

参加申込締切 平成18年10月10日(火) 

申込方法  氏名,所属,連絡先,所属団体名(参加資格)等を記入して,
      静岡化学工学懇話会事務局(下記)までお送り下さい。

      <静岡化学工学懇話会事務局>
       〒432-8561静岡県浜松市城北3-5-1
       静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内
       e-mail : cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp
       fax : 053-476-0095, tel : 053-478-1188 

銀行振込先  静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)

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「第2回 ChETシンポジウム」
主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部

日時 2006年10月14日(土) 13時~18時

場所 名古屋大学(詳細場所は、HPに掲載)
   (交通:地下鉄名城線名古屋大学駅 3番出口より徒歩5分)

プログラム
13時:開催挨拶

13時30分~15時30分:講演会

三菱化学株式会社 人事部 服部恒一 氏
 「三菱化学の概要と職務イメージについて」

新東工業株式会社 人事労務部 夏目敏雄 氏
 「採用・人材開発の基本理念について」

株式会社 INAX 経営管理本部 人事・総務部 安藤昌幸 氏
 「当社が求める技術職人材」

15時40分~16時50分:ポスターセッション(30件程度)

17時~18時:懇親会及び閉会

ChETホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai-chet

参加費 500円(当日徴収)
参加申込先
〒432-8561 静岡県浜松市城北3丁目5-1
    静岡大学大学院理工学研究科物質工学専攻 山本悠司
    TEL:053-478-1184 E-mail:f0530137☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第39回 研究交流セミナー
「マイクロナノデバイスのデザインと応用研究」
マイクロナノデバイスは、メカトロニクスやエレクトロニクスだけで
なくバイオテクノロジーや化学装置分野でも注目されている。半導体
加工技術や精密機械加工技術によるナノ構造体、マイクロセンサー、
マイクロアクチュエータなどの精密なマイクロナノデバイスを、いか
に設計して応用するかは研究者の発想力、想像力に拠るところが大き
い。本セミナーでは、豊かな想像力でマイクロデバイスの設計と利用
に関する優れた研究を進めておられる名古屋大学の先生方にお集まり
いただき、マイクロ・ナノ構造体の拓く未来と化学工学分野ひいては
科学技術全般へと拡がる期待について議論する場としたい。

主 催 化学工学会東海支部

共 催 化学工学会反応工学部会、化学工学会バイオ部会、
(予定) 日本化学会東海支部、日本分析化学会中部支部、
    精密工学会東海支部、日本機械学会東海支部、
    東海化学工業会、電気化学会東海支部

日 時 平成18年11月28日(火)13:30~17:00

場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F
    ベンチャーホール

交 通 地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」
    下車すぐ (3)番出口より徒歩5分。工学部新一号館北裏の建物

対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生

プログラム

講演会(13:30~)

(1) 予防医療のためのナノ構造創製と小型分析装置の開発
 (名古屋大学大学院工学研究科)馬場 嘉信 氏

(2) 高硬度材料の超精密・マイクロ機械加工技術
 (名古屋大学大学院工学研究科)社本 英二 氏

休憩 15:30 - 16:00

(3) マイクロ加工技術による微小デバイスの開発と応用
 (名古屋大学エコトピア科学研究所)式田 光宏 氏

(4) マイクロ流路を用いた化学反応器
 (名古屋大学大学院工学研究科)田川 智彦 氏

懇親会(18:00~)

募集人数 50名(定員になり次第締め切り)

参加費  会員・一般 2000円、学生 1000円

懇親会費 2000円

申込締切 10月31日

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kks39.htm
     または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
     にてお問合せ下さい。
     なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。
     参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にて
     ご送金下さい。
     みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521
    (社)化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号
     中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,
     E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai

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第40回化学工学の進歩講習会
進化する反応工学-持続可能社会に向けて-
主 催 化学工学会東海支部,化学工学会反応工学部会
共 催 化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会,
    化学技術戦略推進機構,高分子学会東海支部,石油学会,
    静岡化学工学懇話会,触媒学会,中部科学技術センター,
    電気化学会東海支部,東海化学工業会,日本エネルギー学会,
    日本化学会東海支部,日本機械学会東海支部,日本膜学会,
    日本溶剤リサイクル工業会,日本セラミックス協会東海支部

日 時 平成18年11月1日(水),2日(木)

場 所 名古屋市工業研究所
   (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)
   「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分

反応工学は,従来からの化学反応器の選定,設計および操作にとどまらず,
化学反応を伴うあらゆるプロセスの設計および操作の基礎と位置づけられ
ている。最近では,環境に調和した反応プロセスの設計,これを実現する
ための高度な材料設計手法に基づく触媒開発,分離機能をも有する反応器
によるプロセスの高効率化,さらにはマイクロリアクターやバイオリアク
ターに代表される先端的な反応装置の設計と操作条件の確立,熱以外の外
部エネルギーによる新規な反応場の構築など,持続可能な社会の実現に不
可欠な最適反応システムの設計を目指して進化し続けている。本講習会で
は,今後の反応工学のあり方を牽引できる内容を厳選し,この分野の第一
線で活躍されている研究者・技術者を講師に招いて開催することにした。


第1日目 11月1日(水)10:00~16:50

1.触媒分子反応工学(10:00~10:30) 愛知工業大学 服部 忠 氏
  持続可能社会の実現にはこれまでにない高難度な触媒プロセスの開発が
  求められており,その基盤となる新たな学問体系の創成を目指して文部
  科学省プロジェクト「触媒分子反応工学」が実施された。このプロジェ
  クトを例として,工学的な反応場の創出を核とする反応工学の進化の方
  向を概観する。

2.触媒反応工学の新体系(10:30~11:20)  北海道大学 増田 隆夫 氏
  最初に触媒プロセスの研究に必要なミクロからマクロレベルの連続化の
  可能性を紹介する。次いで,種々の触媒研究の中で,ゼオライト膜を活
  用した触媒プロセスを例に取り上げて,ミクロ的視点(構造性触媒粒子),
  メソ的視点(構造体触媒),マクロ的視点(構造体反応器)で行われた
  研究を紹介する。

3.構造体触媒(11:20~12:10)     工学院大学  五十嵐 哲 氏
  最近,ナノ反応場(触媒)とマクロ反応場(反応器)を一体化した構造
  体触媒(Structured Catalysts)が注目されている。触媒反応システム
  として構造体触媒を採用することによって,従来の充填層触媒では困難
  であった伝熱促進・反応分離・活性種制御などが可能となることが期待
  される。ここでは,構造体触媒の現況を概説し,その将来を展望する。

昼 休 み

4.活性劣化の抑制(13:15~14:05) 鹿児島大学  高橋 武重 氏
  活性劣化を小さくすることは,触媒開発における最後のそして最も重要
  な関門である。多くの触媒が劣化の問題をクリアーできずに葬り去られ
  ていると聞く。本講では,活性劣化のメカニズムから劣化の少ない触媒
  の開発法を説明する。しかし,どうしても劣化が大きい触媒を効果的に
  使用するための反応器側の工夫についても解決のヒントを提示し,角度
  を変えて触媒を眺めたい。

5.反応場の工学とその新体系(14:05~14:55)千葉工業大学 尾上 薫 氏
  異相系接触反応において,熱以外のエネルギー付与により反応原料であ
  る流体相を固相に接触する前に適当な活性種に変換したり,異相接触反
  応が進行する固相表面の活性化を行ったりすることで,新規な反応場が
  創生できる。本講では,電磁波,電気,超音波,光などのエネルギー付
  与で創生する反応場の工学の新体系について述べる。

休 憩

6.光触媒による物質合成(15:10~16:00) 名古屋大学  吉田 寿雄 氏
  光触媒は,熱力学的に困難な反応やこれまでにないシンプルで環境にや
  さしい化学反応を温和な条件下で進行させ得る。また,光エネルギー
 (太陽エネルギー)を化学ポテンシャル(水素など)に変換することも可
  能である。本講では,いくつかの光触媒反応系を紹介しながら,光触媒
  が拓く新たな化学プロセスの可能性を考えたい。

7.超音波を利用する物質分解(16:00~16:50)名古屋大学 安田 啓司 氏
  液体に超音波を照射すると,微細気泡が生じ,そこでは数千度・数百気
  圧・数百m/sの局所反応場が形成される。超音波を利用した物質分解は,
  有害な副生成物が生成せず,装置が単純・コンパクトであり,安全・簡
  便に操作できる特徴を持つ。実用化に向けた超音波反応装置の研究・開
  発,有機物質などの分解処理例について述べる。

第2日目 11月2日(木)10:00~16:50

8.反応分離の新体系(10:00~10:50) 名古屋大学  田川 智彦 氏
  近年進歩の著しい反応分離の現状について,期待される効果,そのため
  に必要な反応と分離の組み合わせの分類,実現に向けて不可欠な,
  1)反応メディアと分離メディアのハイブリッド化というミクロな視点,
  2)反応操作と分離操作のハイブリッド化というマクロな視点,の両方向
  から見たまとめを試みた。

9.水素透過膜を用いた反応促進(10:50~11:40)岐阜大学 上宮 成之 氏
  反応分離のなかでも,反応操作と膜分離操作を複合化した膜反応器
 (メンブレンリクター)が,めざましい発展を遂げている。本講では,膜
  反応器での反応・分離工学の基礎,さらには膜反応器を用いた燃料電池
  用水素製造プロセスの実用化における技術課題などを解説する。

10. 燃料電池型反応器(11:40~12:30) 東京工業大学 山中 一郎 氏
  現在脚光を浴びている燃料電池は,化学エネルギーを電気エネルギーに
  直接変換できるデバイスである。触媒化学的観点から反応設計すると,
  燃料電池は有用な化合物と電力を同時に得ることができる合成反応器と
  して機能する。この化学品/電力・コジェネーションが可能な燃料電池
  型反応器の作動原理と実施例を解説する。

昼 休 み

11. 反応装置工学の新体系(13:20~14:10) 鹿児島大学  筒井 俊雄 氏
  持続可能社会を構築する上で,選択性と効率の高い革新的な反応プロセ
  ス技術を確立する必要がある。この目的で,反応プロセスを反応現象,
  分子移動現象,反応操作のシナジー(協働作用)の場としてとらえ,触
  媒性能と機能の開発,流動・接触状態の制御,プロセス操作の能動的活
  用を図る,反応装置・プロセス工学の新たな展開について概説する。

12. マイクロリアクター(14:10~15:00) 福岡女子大学 草壁 克己 氏
  マイクロリアクターを用いた種々の実用化プロセスの開発が進められて
  いる。マイクロリアクターを設計するには,従来のマクロな反応器設計
  の手法のどこまでが適用可能であり,マイクロリアクターの持つ特徴を
  どのようにして活かすのか。あるいはマイクロリアクターを設計,操作
  する場合にどこを注意するべきかについて平易に解説する。

休 憩

13. バイオリアクター(15:10~16:00) 名古屋大学  本多 裕之 氏
  バイオプロセスは酵素反応プロセスと微生物利用プロセスに大別され,
  化学反応器にはない特徴を踏まえて設計・運転管理する必要がある。
  本講では両者の最新のトピックスについて,実際に使われているプロ
  セスの話題も織り交ぜて紹介する。

14. 超臨界反応器(16:00~16:50) 名古屋大学  堀添 浩俊 氏
  水,メタノール,二酸化炭素などの超臨界流体を反応溶媒とすること
  により,触媒を用いることなく反応速度,選択率,収率が大幅に改善
  されるなど,新しい知見が多く発表されており,できるだけ多くの実
  例の原理・特徴や実用化に際しての課題,対策例等を解説する。

定 員  100名

テキスト 化学工学の進歩40
    「進化する反応工学-持続可能社会に向けて-」(槇書店)
     本講習会の内容以外にも,反応工学全般にわたる技術の展開が
     網羅されています。

参加費  下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
     参加日数         2日間     1日間
     正会員           25,000円   20,000円
     法人会員会社社員 30,000円   25,000円
     学生会員          5,000円    5,000円
     会員外           40,000円   35,000円
    *共催団体会員も本会会員価格に準じます。

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s40.htm
     後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 現金書留または銀行振込
     みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521
     社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     (社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469

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第86回講演見学会
「物質循環型地域社会を目指した地方自治体の取り組み」
主  催  化学工学会東海支部

共  催  化学工学会環境部会,化学工学会エネルギー部会

日  時  平成18年9月27日(水) 12:50集合

集合場所  豊橋駅新幹線改札出口前

見 学 先  田原リサイクルセンター 炭生館
     (http://www.gsj-tanseikan.co.jp/)
     (愛知県田原市緑が浜二号2番地91、TEL 0531-24-0151)

物質循環型社会を創成するために,地方自治体においても様々な取り組みが
行われています。田原市では,PFI(Private Finance Initiative)事業に
よって田原リサイクルセンターを設立し,田原市のごみ処理・処分事業の一
部として可燃ごみおよび可燃性粗大ごみの中間処理業務を行っており,ごみ
から製造する炭化物の有効活用を目指した販売も実施しています。また,
当該施設は,2006年2月21日に,2006愛知環境賞金賞を受賞されました。
今回,施設見学と併せて田原市における環境に関するこれまでの取り組みと
今後の展望に関しまして御講演頂きます。多数の方々の御参加をお願い申し
上げます。

日  程

12:50 豊橋駅新幹線改札出口前集合
13:00 バスにて田原リサイクルセンター「炭生館」へ移動
14:00 「炭生館」の施設説明
14:30 「炭生館」施設見学
15:30 講演「田原市におけるエコ・ガーデンシティ構想の取り組み」
      田原市 環境部長 山下 政良 氏
16:30 バスにて豊橋駅へ移動
17:30 豊橋駅にて解散
18:00 希望者のみ市内某所にて懇親会

定  員  45名

申込締切  平成18年9月11日(月)

参 加 費 (消費税を含む)
      正会員(一般・大学・官庁・共催団体会員) 2,000円
      法人会員(会社社員) 3,000円  学生会員 1,000円
      会員外 4,000円

     懇親会費(希望者のみ) 5,000円

* 共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kk86.htm
なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第1回 信州コロキウム / 第48回 技術談話会
「ナノテクノロジーを駆使したナノ材料の開発および展開」
主 催:化学工学会東海支部

共 催:信州大学繊維学部、産学官連携支援施設(AREC)、ARECプラザ、
    長野県テクノ財団、静岡化学工学懇話会、
    化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会

後 援:松本コンベンションビューロー(予定)

日 時:8月10日(木)13:00~,8月11日(金)9:00~12:00

場 所:長野県松本市浅間温泉 公立学校共済組合浅間温泉保養所 みやま荘

交 通:JR松本駅よりバス(信州大学経由)・タクシーで約20分

対 象:企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生

プログラム

-8月10日(木)-

講演会(13:00~)

(1) 酸化物ナノシートの創製と電気化学エネルギーデバイスへの応用
  (信州大学繊維学部精密素材工学科)杉本 渉氏

(2) バルクの関与する新規酸素吸蔵型触媒の評価(仮題)
  (名古屋大学エコトピア科学研究所)平林大介氏

(3) 次世代CCM方式フルカラー有機ELパネル用ナノテクCCM(色変換)膜の開発
  (富士電機アドバンストテクノロジー(株)有機EL開発部) 李 崇氏

(4) 有機無機ハイブリッドメソポーラス物質の合成(仮題)
  ((株)豊田中央研究所)      藤田 悟氏

懇親会(17:30~)

-8月11日(金)-

宿舎出発(9:00)バスで移動

工場見学会(10:00~)
セイコーエプソン株式会社 塩尻事業所 ウォッチ事業部SEIKO時計製造工程の見学 
(見学の条件:身分が明確であること。同業者は見学できません。)

解散(12:00)JR塩尻駅

募集人数: 50名(定員になり次第締め切り)

参 加 費: 会員・一般 2000円、学生 1000円(宿泊費は別途です)

懇親会費: 2000円

申込締切: 7月31日(月)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/sk01.htm
     または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。
     なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
     参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法:参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
     みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
    (社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
     E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会東海支部 第85回講演見学会
化学工学会分離プロセス部会 第3回講演及び見学会
「バイオプロセスによる生産と精製・・・醸造酢と医薬品」
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会分離プロセス部会

共 催 化学工学会バイオ部会、世界濾過工学会日本会、東海化学工業会、
    静岡化学工学懇話会、食品膜・分離技術研究会、名古屋大学Nature COE

日 時 平成18年7月7日(金)

集 合 12:50 JR「半田駅」 あるいは 名鉄「知多半田駅」

日本における産業活動の空洞化が問われる中、東海地方で長年生産活動を続けて
いる2つのグローバル企業を見学し、新旧の分離精製技術を始め、各単位操作の実
際と応用を考えます。1社目の(株)ミツカングループ本社は、食酢醸造のトップ
企業であり、歴史ある醸造発酵技術を基にした研究開発型企業です。食酢製造を
中心に、新旧生産技術を対比して紹介します。2社目のファイザー(株)名古屋工
場は、主に医療用医薬品を製造し、日本国内外に製品を供給しています。
今回は、発酵による医薬品の原薬精製設備を中心に見学し、分離精製プロセスの実
際を紹介します。

スケジュール

12:15-12:50 順次、集合各駅より徒歩で「酢の里」へ移動 (道順案内あり)

13:00-14:00 博物館「酢の里」見学
        映像「お酢の効用と使い方」 / 酢の里館長

14:10-14:30 マイクロバスでファイザー名古屋工場へ移動

14:30-15:00 講演「お酢作りの今むかし」 / (株)ミツカングループ本社

15:00-15:30 講演「原薬製造のダウンストリームプロセス」
         / ファイザー(株) 日高 由雄

15:30-16:45 ファイザー(株)名古屋工場見学

16:45-17:00 質疑応答

17:00 懇親会不参加者はマイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動

17:15-18:30 懇親会 (希望者のみ)

18:30 マイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動

定 員 50名 (先着順)

参加費(消費税を含む)
主催・共催団体 個人・団体会員 1,000円、学生会員 500円、会員外 3,000円
懇親会費 3,000円(希望者のみ)

申込方法
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kk85.htm
なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証を電子メールにて送ります。
参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 
参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
または
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻内
分離プロセス部会固液分離分科会事務局 担当 向井康人
TEL: 052-789-3375 FAX: 052-789-5300 E-mail: mukai☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第30回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成18年6月21日~6月23日(水~金)
    平成18年6月28日~6月30日(水~金)

主 催 化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会
    日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会
    粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部
    廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部
    日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会

協 賛 名古屋市工業研究所,日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等
で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギ
ー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための
基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていた
だけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱・蒸発を中心とする
第1コースと,化学工学の代表的な操作のうち,攪拌・混合,抽出・吸着,固
液分離に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活
躍の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる
部署の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,
豊富な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザイン
しました.テキストには本会で編集され,定評のある「化学工学-解説と演習」
(槙書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方には,各コ
ース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月21日~6月23日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月28日~6月30日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車
    ③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
   ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.
    ただし,定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
参加日数 いずれか1コース 2コースとも
(3日間) (6日間)
法人会員会社社員・正会員 20,000円 30,000円
会 員 外 40,000円 60,000円
学   生 10,000円 15,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師
第1コース 第1日 9:15~12:30 化学工学基礎 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学
6月21日 多田  豊 氏
(水) 13:30~16:45 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日本油脂(株)
名倉  敦 氏
第2日 9:15~12:30 流動 流体の流れと計測,円管
内の流れ,流体と輸送
静岡大学
6月22日 岡野 泰則 氏
(木) 13:30~16:45 流体輸送機器の設計と
実際
日本ガイシ(株)
水野 元重 氏
第3日 9:15~12:30 伝熱・蒸発 伝導伝熱,対流伝熱,
輻射伝熱
豊橋技術科学大学
6月23日 成瀬 一郎 氏
(金) 13:30~16:45 熱交換器,蒸発装置の
設計と実際
新日本製鐵(株)
西沢 晃一 氏
第2コース 第1日 9:15~12:30 撹拌・混合 撹拌槽の構成,混合性能,スケールアップ,異相系の撹拌 名古屋工業大学   
6月28日 加藤 禎人 氏
(水) 13:30~16:45 撹拌・混合装置の設計と実際 東亞合成(株)
美保  享 氏
第2日 9:15~12:30 抽出・吸着 抽出・吸着の基本原理と応用 名古屋大学
6月29日 二井  晋 氏
(木) 13:30~16:45 抽出・吸着装置の設計と実際 (株)三菱化学科学技術研究センター
福井 良夫 氏
第3日 9:15~12:30 固液分離 沈降分離,濾過,晶析の
基本原理と応用
名古屋大学
6月30日 入谷 英司 氏
(金) 13:30~16:45 固液分離装置の設計と実際 (株)三進製作所
臼井 好文 氏
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にて
     お申込み下さい.
  
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k30.htm  

後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
      みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 
      社団法人化学工学会東海支部
      (シャダンホウジンカガクコウガッカイトウカイシブ)

問合せ先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
      (社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
      http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第59回CSTCフォーラム 第89回東海技術サロン
「2100年のエネルギー技術」
主 催  化学工学会東海支部 (財)中部科学技術センター 東海化学工業会
 
日 時  平成18年2月14日(火) 15:30~19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)

原油や天然ガス生産のピークが過ぎた2100年にあっては、地球温暖化に見ら
れる環境からの制約とエネルギー資源の制約の条件下で生活の質を保つことが必
要である。多くの専門家の英知を集めて検討した結果、早急に開発して社会に適
合していかねばならないエネルギー技術の概要をお話戴きます。多数の皆様のご
参加をお待ちしております。

プログラム

15:30 開会挨拶  化学工学会東海支部 支部長  須藤 雅夫

15:35 講 演

演 題  「2100年のエネルギー技術」 
講 師  (財)エネルギー総合工学研究所  
     プロジェクト試験研究部 部長 小野崎 正樹 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法
参加申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて化学工学会東海支部宛
お申し込み下さい。参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)にて
ご送金ください。
          >>> 申込書は、下記へ >>>

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
    (社)化学工学会東海支部
    TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469

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四日市会員の集い
新年の賀詞交換会を兼ねて、四日市会員の集いを開催いたします。今回は、
「環境調和型エネルギー」をテーマに、静岡大学・須藤教授と豊橋技術科
学大学・成瀬助教授にご講演いただきます。四日市近隣にお住まいの方だ
けでなく、遠方の方々も奮ってご参加下さい。

主催 化学工学会東海支部

日時 2006年1月25日(水) 14:00~19:00

場所 三菱化学株式会社四日市事業所 南本事務所PRホール
           懇親会    菱友クラブ

交通 PRホール 〒510-8530 三重県四日市市東邦町1 0593-45-7529
   近鉄塩浜駅下車徒歩5分
   菱友クラブ 三重県四日市市海山道1丁目1445-1 0593-45-1608
   近鉄海山道駅下車徒歩10分 (PRホールからバスで移動)

プログラム

第1部 講演会 テーマ「環境調和型エネルギー」 (14:00~17:00)

    豊橋技術科学大学工学部エコロジー工学系 成瀬一郎助教授
    「資源・エネルギー・環境と廃棄物」

    静岡大学工学部物質工学科 須藤雅夫教授
    「ダイレクトメタノール形燃料電池の進展」

第2部 懇親会 (17:30~19:00)

参加費 5,000円 (当日会場で徴収致します)

申込締切 2006年1月20日(金)

申込方法 FAXにて「四日市会員の集い参加」と明記の上、
     住所・氏名・所属・連絡先・電話番号を記入して、
     下記申込先まで送付下さい。

問い合わせ・参加申込先
     化学工学会東海支部事務局 
     〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22
    (財)中部科学技術センター内
     TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469

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化学工学会産学連携委員会 グローバルテクノロジー委員会
2005年度第5回委員会(化学工学会東海支部第26回技術セミナー)
日 時 平成18年2月3日(金)15:30~4日(土)

場 所 名鉄小牧ホテル
    〒485-0029 小牧市中央1-260
    TEL 0568-75-7111, FAX 0568-75-6161
    http://www.mei-komakihotel.co.jp

講 演 (1)水電解技術を利用した新しい浄水器の開発 (15:30~16:15)
      タカオカ化成工業(株)環境機器事業部 原田義一氏

    (2)紫外線(UV)硬化モノマー及びオリゴマーとその応用 (16:15~17:00)
      東亞合成(株) 生産技術研究所 木村幸司氏

懇親会 17:30~20:00

参加費 宿泊者(GT会員\8,000、化学工学会会員\10,000、非会員\12,000)
    懇親会まで(GT会員\4,000、化学工学会会員\5,000、非会員\6,000)
    講演会のみ(無料)

参加申込 1月20日(金)までに、下記までお申し込み下さい。
     郵送、FAX、E-mail いずれでも結構です。
     〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学つくり領域 加藤禎人
     電話 052-735-5242   FAX 052-735-5255
     E-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp

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第38回研究交流セミナー
~夢を語り合おう~
本セミナーでは、化学工学に携わる若手研究者が、今何を考え、何を目指し、
今後何をしていきたいのかを語り合っていただく場を提供いたします。一般
に、学会での大会・研究会は研究成果の発表の場であり、自分の研究の妥当
性を理論的にあるいは実験で得られた実証データをもとに討議する場です。
したがって、他の研究者の論拠がないアイデアや、ましてや分野の違う研究
内容などを知る機会はあまりありません。そこで、本セミナーでは、若手研
究者の化学工学に関わる夢を自由に語っていただき、他の研究者のアイデア
にふれていただくとともに、若手研究者の親睦を深めることを目的とし、
下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成18年1月13日(金)14:00 ~ 14日(土)12:00

会 場 アイプラザ豊田
   (豊田市錦町1-21;http://www.ailabor.or.jp/aiplazatt/)

参加費 7,000円(宿泊費,朝・夕食込み)

参加予定人数 15~20名
       若手研究者;年齢制限は特になし、若い気概をもって夢に向
       かって突き進む人ならば誰でも歓迎します。

プログラム

1月13日(金)

~14:00 現地集合

14:00~18:00 参加者による発表・討議
       参加者全員が発表用スライドを準備し、5分程度で発表し、
       それに対して討議していただきます。発表テーマは、自分の
       研究に関わること、化学工学の教育や学会に関わることなど、
       個々が自由に設定して構いません。内容は、理論等の正確さ
       よりも、そのテーマの内容を他分野の人にわかっていただく
       ように平易な言葉で、現状と将来の夢(予測、見込み、希望、…)
       を述べてください。

18:00~20:00 親睦会(夕食)

1月14日(土)

9:00~12:00 講演会
     「事実前提から価値前提へ,Diversity Management」(名古屋大学)栗本英和
     「(未定)」  (企業の方)

12:00    解散

申込方法 E-mailにて下記までお申し込みください。

申込・問合せ先 橋爪 進
        名古屋大学工学研究科化学・生物工学専攻
        tel: 052-789-3594; e-mail: hashi☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第39回化学工学の進歩講習会
粒子・流体系フロンティア分離技術
主 催:化学工学会東海支部

共 催:化学工学会分離プロセス部会固液分離分科会,世界濾過工学会日本会,
(予定)  グローバルテクノロジー委員会,東海化学工 業会,静岡化学工学懇話会,
    分離技術会,日本膜学会,食品膜技術懇談会,日本食品工学会,
    日本食品科学工学会,日本海水学会,日本水環境学会,空気調和衛生工学会,
    日本水道協会,日本下水道協会,粉体工学会,日本粉体技術工業協会,
    日本エアロゾル学会,日本空気清浄協会,環境科学会,資源・素材学会,
    廃棄物学会,名古屋大学Nature COE

日 時:平成17年10月25日(火)~26日(水)

場 所:名古屋市工業研究所第1会議室(3F) (名古屋市熱田区六番3-4-41 TEL 052-661-3161)

交 通:地下鉄名港線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分

濾過,膜濾過,遠心分離から清澄化に至る粒子・液体系分離技術と集塵,分級などの粒子・
気体系分離技術は,主に機械的操作による分離手法であり,古くからこれらの技術は着実な
発展を遂げ,現在に至っている。近年における各種製造プロセスのファイン化や環境面も
考慮した資源循環の必要性の増大の観点から,その重要性が改めて認識されており,
これまで以上に粒子・流体系分離技術の高精度化,高機能化に寄せる期待は大きい。
本講習会では,最近の約10年間における基礎技術の発展と,それらを基に現在芽生えつつ
ある新たな技術の展開について,また,これら技術の適用が要となる分野における実例と
将来展望について平易に概説する。

第1日目 10月25日(火)10:00~16:55

1. 濾過・膜濾過技術の展開(10:00~10:55) 名古屋大学 入谷英司 氏

 濾過現象の基礎的な考え方を示し,実際の濾過プロセスの設計・操作にこれらの考え方を
 どのように活かすのかについて概説する。また,ナノ粒子やタンパク質の膜濾過,微生物や
 エマルションなどのソフト粒子の濾過,濾過特性への溶液環境の影響,濾過による多成分系の
 分離・濃縮,分離操作の複合化など,最近注目されている話題も採り上げ,濾過・膜濾過技術の
 今後の展開について展望する。

2. 濾材技術の展開-セラミック膜を中心として-(10:55~11:50) 日本ガイシ㈱ 脇田昌宏 氏

 セラミック膜は,強度,耐熱性,耐食性に優れることから,高分子膜に代わる新しい膜として
 有望視されている。また近年はナノテクノロジーを応用しより細かな細孔径の膜の開発もされ,
 各種工業分野に幅広く使用されている。そこでセラミック膜の特長と適用用途および今後の展望に
 ついて解説する。

--- 昼 休 み ---

3. 純水・超純水製造のための粒子・流体系分離技術(13:00~13:55) 栗田工業㈱ 水庭哲夫 氏

 半導体製造用の超純水には,LSIの微細化・高集積化に伴って,溶存性の不純物とともに微粒子の
 低減も強く求められてきた。超純水製造には,水中からあらゆる不純物を極限まで除去する技術と
 ともに,その濃度を確認するための分析技術が必要であり,これらの微粒子低減に関連する技術の
 進歩を述べる。

4. ダイナミック濾過技術の展開(13:55~14:50) 名古屋大学 向井康人 氏

 濾過操作では濾材面上へのケーク形成により濾過速度が著しく低下するため,工業的には,濾過を
 行うと同時にケークを効果的に除去するダイナミック濾過法の適用が有効である。そこで,実用化
 されているものから新しく考案されたものまで,様々なタイプのダイナミック濾過技術について,
 その原理や特徴を解説する。

--- 休 憩 ---

5. 遠心分離技術の展開(15:05~16:00) 山口大学 中倉英雄 氏

 遠心濾過および遠心脱水の基礎的理論とプロセス設計法について,濾過実測データを織りまぜて平易に
 解説する。また,タンパク質やコロイド粒子などの高度分離を目的とした,新型遠心限外濾過の分離
 メカニズムとその基礎的理論を概説する。さらに,最近における遠心分離機の開発・改良について紹介する。

6. 最近の粒子・液体系分離装置(16:00~16:55) 三菱化工機㈱ 河端敏夫 氏

 粒子・流体系分離装置は理論的解析と実験データに基づく改良開発や既存技術の組み合わせによって,
 顧客ニーズに対応して適用範囲を拡大し進化し続けている。最近10年を中心として固液分離機の変遷を
 レビューし,代表的な装置を概説することによって,今後の技術的話題について述べる。

第2日目 10月26日(水)10:00~16:55

7. 粒子・気体系分離技術の展開(10:00~10:55) 金沢大学 大谷吉生 氏

 粒子・気体系分離法としてエアフィルタは最も簡便で,様々な多孔質体を濾材として選ぶことができるため,
 その応用範囲は極めて広い。ここでは,エアフィルタの粒子分離機構の基礎を述べるとともに,粉塵負荷の
 影響など最近の研究を紹介する。

8. 最近の粒子・気体系分離装置(10:55~11:50) 太平洋セメント㈱ 伊藤光弘 氏

 分級と集じん操作について実用レベルでの技術進展を述べる。分級では,より細かい分離径を目指した
 新技術,凝集性微粉の分散技術,微量の粗粒飛び込み防止技術などを,また集じんでは,将来の環境規制
 への対応を目指した新技術,流体力学シミュレーションを駆使して達成した低圧力損失型特殊サイクロン
 などを紹介する。

--- 昼 休 み ---

9. 排ガス処理における粒子・気体系分離技術(13:00~13:55) 新東工業㈱ 池野栄宣 氏

 粒子の微細化および多様化と排出規制値の強化に伴い,固気分離技術も高性能かつ多機能なものが求められ
 てきており,装置およびシステムのみならず濾材そのものの開発もすすめられてきている。本報では,環境
 浄化のキーワードである省エネルギー・大気汚染防止の視点から観た排ガス処理技術の変遷と今後の動向に
 ついて述べる。

10. 圧搾・脱水技術の展開(13:55~14:50) 鈴鹿高専 岩田政司 氏

 機械的手段による究極の脱水法である圧搾脱水について,脱水のメカニズムを詳細に説明するとともに,
 圧搾脱水に適した固液系の選定法および各種の圧搾脱水機について説明する。また,通気脱水・電気浸透
 脱水について理論と技術の現状を紹介する。

--- 休 憩 ---

11. 排水処理における粒子・液体系分離技術(15:05~16:00) 愛媛大学 川崎健二 氏

 人間が行う様々な活動はその結果として必ず排水を産出し,我々の周囲の水環境を守るためには適切な
 排水処理が必要である。この処理には必ず粒子・流体系の分離技術が含まれており,非常に重要な役割を
 果たす。ここでは,実際の排水処理に則して種々の分離技術を紹介し,それらの最近の新しい潮流を取り
 上げ,興味ある若干の研究例を紹介する。

12. 食品工業における粒子・液体系分離技術(16:00~16:55) 新潟大学 渡辺敦夫 氏

 食品工業では,極めて多種類の分離技術が利用され食品が製造されてきた。例えば,醤油や育児用粉乳に
 ついても,新しい分離技術が利用されることにより,製品の多様化,品質の高度化がはかられるように
 なってきた。この新しい分離技術の主体を占めるのが膜分離技術である。そこで,膜分離技術を中心に,
 (1)新食品の創造,(2)新しい機能性成分の分離等について解説する。

定  員  100名

テキスト  化学工学の進歩39「粒子・流体系フロンティア分離技術」(槇書店)
参加費  下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
参加日数 2日間 1日間
正会員 25,000円 20,000円
法人会員会社社員 30,000円 25,000円
学生会員 5,000円 5,000円
会員外 40,000円 35,000円
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。
申 込 先  〒460-0008名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
       化学工学会東海支部  TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469

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化学工学会東海支部 第84回 講演見学会
「静岡地区の元気な中小企業の技術・ビジネス戦略」
主 催  化学工学会東海支部     共 催  静岡化学工学懇話会

日 時  8月 2日(火) 13:00より

集 合  東海道新幹線 掛川駅南口 13:00集合、18:00解散  マイクロバスにて移動

日 程

 13:45~15:15 ウシオケミックス(株)   講演・見学
   講演「有機合成技術とビジネス戦略」 ウシオケミックス(株)代表取締役 岡本 景壽 氏

 15:45~17:15 サンエムパッケージ(株)  講演・見学
   講演「マスク事業とチャレンジ開発」 サンエムパッケージ(株)代表取締役 三宅 馨 氏

 18:00~19:30 懇親会(掛川駅南口パレスホテル掛川 敦煌) 

定 員  25名(同業の方はお断りすることがあります)

参加費(消費税を含む) 主催・共催団体会員 1,000円、会員外 3,000円
、
懇親会費 3,000円(参加費と別)

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/より、
行事案内 → 第84回講演見学会 → 参加申込フォームにてお申込み下さい。
なお、参加者には見学先より参加可否の確認が出来次第、参加証を電子メール
にて送ります。ご確認の上、当日ご持参下さい。参加費・懇親会費は現金書留ま
たは銀行振込(みずほ銀行名古屋支店 普通1055521で「(社)化学工学会東海支
部」までご送金下さい。

申込み・問合せ先
   〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内
  化学工学会東海支部 TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469
  ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

申込締切 平成17年7月20日(水)

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第29回基礎化学工学演習講座
開 催 平成17年6月22日~6月24日(水~金)
    平成17年6月29日~7月 1日(水~金)

主 催 化学工学会東海支部
共 催 名古屋市工業研究所,静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
(予定)日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,日本水環境学会,
    粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会,
    日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,
    日本エネルギー学会

企業で御活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上のため、恒例の基礎化学
工学演習講座を開催致します。本講座は、大学・高専・高校等で化学工学を専攻されず、現在、
化学工学を必要とされる分野で御活躍されているエンジニアや、将来、化学工学の知識を必要
とされるエンジニアを対象と致している講座であります。また、エネルギー管理士、高圧ガス
製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講座として、あるいは、若手・
中堅エンジニアの社内教育の一環として、御活用頂くことも可能になるよう配慮しております。
講座の内容は、単位、収支、流動、伝熱・蒸発などの化学工学の基礎を中心とする第1コース
ならびに蒸留、調湿・乾燥および反応工学に関する第2コースであります。講師には学会・業界
の第一線で御活躍の方々を迎えて、化学工学の基礎とともに、研究開発、装置設計、生産管理、
装置運転などあらゆる部署の方々に役立つよう企画致しております。テキストは、本会編新版
「化学工学-解説と演習」(槙書店)を使用し、化学工学に関する基礎の解説とそれに関わる
演習を通して、理論と実際が同時に理解できる講座になるべく工夫致しております。
なお、それぞれのコースを修了された方には、各コース終了後に修了証書を発行致します。

日 時 第1コース 6月22日~6月24日(水~金) 9:15~16:45
    第2コース 6月29日~7月 1日(水~金) 9:15~16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名城線六番町下車、③番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
   ・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。
    ただし、定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます。

参加費(テキスト代・消費税を含む)